プロが教える転職サイトのおすすめと1000人の利用者ランキング

転職サイトのおすすめを紹介しているイラスト
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転職サイトがいろいろあって選びきれない!

自分に合ったおすすめの転職サイトはどれ?

転職サイトを選ぶ際のポイントは以下の3つです。

▼転職サイトを選ぶ3つのポイント▼

  1. 利用者の総合満足度が高いこと
    求人の質や数サポート対応も含めた総合満足度でみることが重要
  2. 全年代・全業種の求人を扱う総合型であること
    →特定の領域に特化した転職サイトでは求人が少なく選択肢が限られてしまう
  3. 専属の担当者がつくエージェント型であること
    →求人紹介だけではなく、職務経歴書・履歴書の添削や給与交渉も行ってくれる

今回、当編集部で転職者1,000人に満足度アンケートを実施したところ、3つのポイントに当てはまる転職サイトは以下の3社になりました。

全年代におすすめの転職サイト3選
順位 転職サイト名 総合満足度 / サイトの型
1 doda
dodaロゴ
3.52
エージェント型
2 リクルートエージェント
リクルートエージェントロゴ
3.49
エージェント型
3 パソナキャリア
パソナキャリアロゴ
3.45
エージェント型

ただし、どんなに評判の良い転職サイトでも、求職者によっては担当者の支援実績や業界知識を心もとなく感じる場合もあります。

そこで、この記事では2種類の転職サイトを紹介しています。

総合型の転職サイト
→20代、30代、40代の全年代を対象としている
特化型の転職サイト
→女性やハイクラスなど特定の領域に強い

2~3社に登録して比較し、最も相性の良い1社をメインで利用するとよいでしょう。

併せて、元転職エージェントの私「がんちゃん」が転職サイトの上手な使い方もお伝えします!

アンケート概要
対象者:直近3年以内に転職した20~40代(1,000名)
調査元:HOP!ナビ編集部
調査時期:2019年12月

全年代におすすめの転職サイト3選

転職サイトを選ぶポイントは以下の3つです。

  1. 利用者の総合満足度が高いこと
  2. 全年代・全業種の求人を扱う総合型であること
  3. 専属の担当者がつくエージェント型であること

3つのポイントを踏まえ、業種や年齢を問わず全ての人におすすめの転職サイトベスト3を紹介します。

doda(エージェント型)

DODA
総合満足度
3.52
サイトの使いやすさ
3.47
求人情報の満足度
3.43
サポート満足度
3.47
  • 当編集部のアンケートで総合満足度1位に輝いた総合型転職サイト
  • ユーザーの年齢層が幅広く、年齢に関係なく利用できる
  • エージェント機能と求人検索機能の両方を利用できる

公式ページで登録する

dodaは「転職決定率」も50%で第1位でした。
つまりdodaを利用者したアンケート回答者のうち半数がdodaで転職した計算になります!

▼dodaの評判はこちら

dodaの評判
dodaの評判は悪い?利用者の口コミを元転職エージェントが分析
「dodaは他の転職サイトと何が違うの?」 利用者の口コミ・評判を調査し、元エージェントの知見を活かしながらdodaについて解説していきま...

リクルートエージェント(エージェント型)

総合満足度
3.49
サイトの使いやすさ
3.59
求人情報の満足度
3.46
サポート満足度
3.63
  • 20代から50代まで全年代を支援する王道の転職サイト
  • 提案できる求人の幅が広いため「他社では断られたがリクルートエージェントでは受け入れてもらえた」という求職者の声あり
  • あらゆる業界や職種を扱っているため、自分では思いもよらないキャリアに出会えるかも

公式ページで無料登録する

アンケートではリクルートエージェントとdodaを併用したユーザーが多いようです。
同時に登録してみて、気に入ったサービスをメインで利用することをおすすめします。

▼リクルートエージェントの評判はこちら

リクルートエージェントの悪い評判・口コミは本当か?評判を分析!
リクルートエージェントは転職業界の中でも日本最大級の転職エージェントです。 「リクルートエージェントって名前は知っているけどよくわからない...

パソナキャリア(エージェント型)

パソナキャリア ロゴ
総合満足度
3.45
サイトの使いやすさ
3.47
求人情報の満足度
3.41
サポート満足度
3.45
  • 決定者の年収アップ率67.1%(公式サイトより)」の総合型転職サイト
  • 関係者への取材では「年収の上がりやすいハイクラスからの支持が厚い」とのこと
  • 求人企業に直接言いにくい年収交渉を代行してもらえる

公式ページで無料登録する

パソナキャリアは求職者の経歴だけではなく人柄などの情報も企業に売り込んでくれるという声もあるため、未経験の業界・職種へキャリアチェンジしたい方にもおすすめです。

▼パソナキャリアの評判はこちら

パソナキャリアの評判を探す女性
パソナキャリアの評判は本当に悪い?実際の口コミと満足度NO.1の真実
この記事では、「パソナキャリアの評判ってリクルートやdodaと比べて実際どうなの?」「利用した人の意見が知りたい!」という方のために、HOP...

20代の満足度が高い転職サイトランキングベスト5

順位 転職サイト名 総合満足度 /
サイトの型
総合満足度 サイトの型
1 doda
3.49
エージェント型
3.49 エージェント型
2 リクルートエージェント
3.42
エージェント型
3.42 エージェント型
3 エン転職
3.40
求人検索型
3.40 求人検索型
4 マイナビ転職
3.38
求人検索型
3.38 求人検索型
5 リクナビNEXT
3.37
求人検索型
3.37 求人検索型

※20代の民間転職支援サービス利用者数=193名

※各年代の利用者が30名未満のサービスは除く


20代の満足度1位に輝いたdodaの大きな特徴は、エージェント機能と求人検索機能の両方を利用できること。

【dodaがおすすめな人】

  • まずはどんな求人があるか見てみたい人
  • 担当者のサポートを受けたい人
  • 魅力的な企業からのスカウトを待ちたい人

さまざまなニーズをdodaのサービス1つでまかなえるため、はじめての転職を経験する20代に支持されたのかもしれません。

▼20代におすすめの転職サイトについて詳しく知りたい方はこちら

20代の転職サイトは評判と求人数で選ぶ!1000人が選ぶおすすめ3選
20代の転職サイトは評判と求人数で選ぶ!1000人が選ぶおすすめ3選
「はじめての転職、何から始めればいいかわからない」 「たくさん登録するのは面倒、結局どの転職サイトがいいの…」 転職サイトはそれぞれ、提供...

30代の満足度が高い転職サイトランキングベスト5

順位 転職サイト名 総合満足度 /
サイトの型
総合満足度 サイトの型
1 ビズリーチ
3.94
ヘッドハンター型
3.94 ヘッドハンター型
2 リクルートエージェント
3.72
エージェント型
3.72 エージェント型
2 マイナビエージェント
3.72
エージェント型
3.72 エージェント型
4 type転職エージェント
3.63
エージェント型
3.63 エージェント型
5 マイナビ転職
3.54
求人検索型
3.54 求人検索型

※30代の民間転職支援サービス利用者数=168名

※利用者が30名未満のサービスは除く


30代でもっとも満足度が高かった転職サイトはビズリーチです。

キャリアの浅い20代では登録時の審査に通らないこともあり、30代以降の利用者から支持されやすいようです。

信頼できるヘッドハンターに出会えた利用者からは「2度目の転職でも同じ担当者に相談した」という声が上がりました。

40代の満足度が高い転職サイトランキングベスト5

順位 転職サイト名 総合満足度 /
サイトの型
総合満足度 サイトの型
1 パソナキャリア    
4.00
エージェント型
4.00 エージェント型
2 doda
3.81
エージェント型
3.81 エージェント型
3 ビズリーチ
3.60
ヘッドハンター型
3.60 ヘッドハンター型
4 エン転職
3.40
求人検索型
3.40 求人検索型
5 マイナビ転職
3.30
求人検索型
3.30 求人検索型

※40代の民間転職支援サービス利用者数=107名

※利用者が30名未満のサービスは除く


40代の満足度がもっとも高かった転職サイトはパソナキャリアでした。

2019年にはハイクラス限定の「キャリアアドバイザー逆指名サービス」を開始するなど、求職者の視点に立ったサポートが強みといえます。

40代に限らず「これで最後の転職にしたい」という思いが強い人は、パソナキャリアの信頼できる担当者と一緒に求人を選びたいところですね。

女性におすすめの転職サイト

女性に特化した転職サイトはtype女性の転職エージェントLiBzCAREER (リブズキャリア)が有名です。

サポート満足度は総合型に引けを取りません。

ただし、求人数に限りがあるため総合満足度はあまり高くありませんでした

従って、女性の特化の転職サイトを利用する場合は総合型との併用がおすすめといえるでしょう。

業界や職種を変えたいなら:type女性の転職エージェント

総合満足度
3.28
サイトの使いやすさ
3.56
求人情報の満足度
3.42
サポート満足度
3.44
  • キャリアアドバイザーは全員が転職経験者(女性が多い)
  • 面接サポートにビジネスメイクのサービスがあるなど、女性向けならではの支援が魅力
  • 自分の経歴や強みが他の仕事でどう活かせるかわからない」という女性の心強い味方

公式ページで無料登録する

type女性の転職エージェントの担当者は全員が転職経験者で、例えば接客販売の求職者を担当するアドバイザーはアパレルやエステサロンの元店長らで構成されています。
キャリアチェンジしたい女性は相談してみましょう!

▼type女性の転職エージェントの評判はこちら

type女性の転職エージェントの評判は本当か?サービス内容と利用者の口コミ
type女性の転職エージェントの評判は本当か?サービス内容と利用者の口コミ
type女性の転職エージェントは年収アップを希望する転職におすすめの女性向け転職エージェント!女性求職者にとって「type女性の転職エージェ...

労働条件にこだわるなら:リブズキャリア

リブズキャリア
総合満足度
3.29
サイトの使いやすさ
3.21
求人情報の満足度
3.18
サポート満足度
3.64
  • 女性の働き方に理解のある企業を厳選して紹介
  • 求人票に「従業員女性比率」「女性管理職比率」「産休、育休取得比率」といった女性の気になる項目が明記
  • ママさんに嬉しい「帰れる検索」といったユニークな機能もあり

公式ページで無料登録する

リブズキャリアの公開求人は885件(2020年7月6日時点)と決して多くはないため、求人数の多い大手転職サイトと併用するといいでしょう。

▼リブズキャリアの評判はこちら

リブズキャリアの評判
リブズキャリアの評判は悪い?利用者の成功体験や利用方法を紹介
「リブズキャリアはキャリア女性専門の転職支援サービスと聞くけれど、実際はどうなの?」「対応してくれるコンサルタントの質は良いの?」 リブズ...

▼女性におすすめの転職サイトについて詳しく知りたい方はこちら

女性向けおすすめ転職サイト!今の時期こそみるべき選び方とは?
女性向けおすすめ転職サイト!今の時期こそみるべき選び方とは?
「今の職場は家庭と両立できそうにない…女性が働きやすい職場はどこで見つかるの?」 転職サイトの中には、女性に特化した転職サイトがあります。...

第二新卒におすすめの転職サイト

第二新卒は一般的に「新卒入社後3年以内の社会人」を指します。

社会人経験が少ないため自己分析やキャリアの棚卸し、職務経歴書の書き方など、転職について悩むことも多いでしょう。

そのため、担当者とのキャリア面談や選考対策が充実している転職サイト選びが大切です。

マイナビエージェント

マイナビエージェント
総合満足度
3.39
サイトの使いやすさ
3.48
求人情報の満足度
3.46
サポート満足度
3.33
  • 運営元のマイナビは新卒採用向けのサービスで知られる
  • そのため学生時代からマイナビのブランドに慣れ親しんだ20代に支持されやすい
  • 求職者だけではなく、新卒採用に成功した企業も第二新卒の採用でマイナビを利用する傾向にある

公式ページで無料登録する

実はあまり知られていませんが、マイナビエージェントの特徴は一担当制です。
総合型の転職エージェントの場合、事務的な対応はアシスタントのスタッフに任せることが多いのですが、マイナビエージェントでは担当のキャリアアドバイザーが1人で行います
そのため、自分の担当者と密にコミュニケーションできる点が好評のようです。

▼マイナビエージェントの評判はこちら

マイナビエージェントの評判を気にしている男女
マイナビエージェントの評判は?20代に支持される理由と特徴をプロが紹介
知名度も高く、20代から支持されているマイナビエージェントですが、本当にマイナビエージェントは良い転職エージェントなのでしょうか? 「就活...

ウズキャリ

総合満足度
3.82
サイトの使いやすさ
4.00
求人情報の満足度
4.14
サポート満足度
4.27
  • 入社1年後の定着率94.7%(公式サイトより)」が売りの20代向け転職サイト
  • 研修型就活サポートの「ウズウズカレッジ(ウズカレ)」や不合格のない合同選考会「ウズカレマッチング!」など入社後活躍を見据えたユニークで手厚いサービスが特徴
  • 将来への不安が大きいので誰かに相談したい」という20代の心強い味方

公式ページで無料登録する

ウズキャリは2020年の社会的状況の変化による若者の雇用減少を受け、人材紹介の手数料を「無料化」する取り組みも行っています。

▼ウズキャリを紹介した記事はこちら

次の挑戦を応援!第二新卒や既卒、フリーター支援のUZUZ
次の挑戦を応援!第二新卒や既卒、フリーター支援のUZUZ
「新卒で入社した会社を早期退職してしまった」「自分はフリーター経験しかないから正社員にはなれないだろうな」 このように、転職に前向きになれ...

▼第二新卒におすすめの転職サイトについて詳しく知りたい方はこちら

第二新卒におすすめの転職サイトランキング|大手・特化型別に紹介
第二新卒におすすめの転職サイトランキング|大手・特化型別に紹介
「就職した会社が思っていたのと違う!3年以内に辞めても大丈夫かな…」 職務経験が少ない第二新卒には、大手の転職サイトと20代に特化した転職...

就職Shop

就職shop

就職Shopは大手人材紹介会社リクルートが運営する20代向けの就職・転職サイトです。

就職Shopから応募をした場合、いきなり面接からスタートさせることができるという特徴があります。
経験やスキルのみで判断される書類審査がないため、未経験でも転職を成功させられる確率が高まります。

また累計登録企業数が8,500社以上と多く、幅広い選択肢から転職先を選べます。未経験・キャリアチェンジ転職を考えている20代の方はぜひ利用してみてください。

公式ページで無料登録する

※就職shopはアンケート対象外のため、満足度は計測していません。

高年収の人におすすめの転職サイト

現職の待遇は悪くないけれど、自分の市場価値をさらに高めたい」という方におすすめのハイクラス向け転職サービスを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメントキャプチャ
総合満足度
3.85
サイトの使いやすさ
3.65
求人情報の満足度
3.81
サポート満足度
3.81
  • 年収600万円以上の求職者を対象としている転職サイト
  • 1人のコンサルタントが企業と求職者の橋渡しをする両面型と呼ばれる仕組みが特徴
  • 企業の採用背景や社風を熟知した担当者のサポートが受けられる
  • 外資系企業や海外進出企業に興味があるが英語が苦手…」という方向けに英文レジュメの作成サービスもあり

公式ページで無料登録する

両面型のJACリクルートメントは求人票にない情報提供が強いため、求人の量より質を重視するハイクラスに支持されやすいようです。

▼JACリクルートメントの評判はこちら

ハイクラス向けの転職エージェントの担当者
JACリクルートメントの評判は悪い?口コミ体験談でわかる本当の強みと弱み
JACリクルートメントは30歳以上の利用者が多く、ハイクラスに特化した転職エージェントです。 当サイトで調べたところ悪い評判と良い評判の両...

ビズリーチ

総合満足度
3.59
サイトの使いやすさ
3.73
求人情報の満足度
3.67
サポート満足度
3.59
  • ハイクラス向け転職サイトとしてCMでも話題
  • 職務経歴や希望条件などを登録すると、関心をもったヘッドハンターからスカウトがくる
  • 3,600名のヘッドハンターが在籍中(2020年7月8日時点)

公式ページで無料登録する

ビズリーチ 利用者インタビューでは「2回目の転職で利用した」「30歳の節目にキャリアアップを決意した」という声が上がりました。
ある程度の経験を積めたので自分の市場価値を試したい、という方におすすめです!

▼有料サービスのビズリーチを無料で使う方法はこちら

ビズリーチの評判は悪いの?口コミから見えた強みと有料の理由とは
ハイクラス向けの転職サイトであるビズリーチ。 当サイトで調べたところビズリーチには悪い評判と良い評判の両方があり、悪い評判には一定の傾向が...

IT・Web業界への転職におすすめの転職サイト

IT・Web業界への転職を目指す場合、「業界経験がある・ない」でおすすめが変わります。

IT・Web業界の経験がある場合:Geekly(ギークリー)

Geekly公式ページ
総合満足度
4.00
サイトの使いやすさ
4.09
求人情報の満足度
4.00
サポート満足度
4.00
  • エンジニアやデザイナーだけではなく、ITサポートや営業職などIT企業の幅広い求人を扱う
  • 求人票には企業を取材した担当者のコメントが実名で記載されており、より信ぴょう性が高い

公式ページで無料登録する

IT、Web、ゲーム業界から同業界への転職を考えている方にはGeekly(ギークリー)がおすすめです。
当編集部のアンケートでは、大手転職サイトに比べて利用者は少ないものの、専門的なサポートが受けられるため高い満足度となっています。

▼Geeklyの評判はこちら

Geeklyの評判や実績は?IT専門のノウハウで転職成功する方法
「Geekly」はIT・web・ゲーム業界に特化した人材紹介会社です。「やっぱり技術職だし、専門の転職サイトを使った方がいいの?」という方へ...

IT・Web業界の経験がない場合:ワークポート

総合満足度
3.55
サイトの使いやすさ
3.55
求人情報の満足度
3.48
サポート満足度
3.59
  • 一般に特定の業界に特化した転職サイトの場合、業界経験者でないと求人を紹介できないケースがある
  • しかし、関係者への取材によると「ワークポートはIT未経験者のキャリアチェンジも歓迎」とのこと

公式ページで無料登録する

ワークポートは長らくIT、Web、ゲーム業界に特化して転職支援してきた会社です。
エントリー時に、IT業界への転職を希望の旨を明記しておくとスムーズです。

▼ワークポートの評判はこちら

ワークポートの評判は最悪?利用者の口コミからわかるメリットとデメリット
「ワークポートは他の転職サイトと何が違うの?」 利用者の口コミ・評判を調査し、元エージェントの知見を活かしながらワークポートについて解説し...

Midworks

Midworks

Midworksは、株式会社Branding Engineerが運営するIT系のフリーランスエンジニア専門のエージェントサービスです。

最大の特徴は、充実した保障制度です。フリーランスという働き方をもっと身近にしたい、安心して働いてほしいとの思いから、Midworksでは社会保険料の半額負担等多くの保障制度を用意しています。

保有案件数は常時約3,000件以上、延べ約1万2,000人の求職者に登録されています(2020年7月時点)。

また、求職者が快適に働けるように、参画後も専任のコンサルタントがサポートしてくれます。

※Midworksはアンケート対象外のため、満足度は計測していません。

▼IT・Web業界向けの転職サイトについて詳しく知りたい方はこちら

IT・Web業界におすすめの転職サイト!1000人調査のランキング
IT・Web業界におすすめの転職サイト!1000人調査のランキング
「IT業界に転職したい…IT系の求人を探すならどこの転職サイトがいいの?」 IT系に絞って転職先を探したい方には、IT業界特化の転職サイト...

未経験キャリアチェンジにおすすめの転職サイト

基本的にキャリアチェンジだけに特化した転職サイトはありません

おすすめを挙げるとすれば、求人数の多い総合型かつエージェント型の転職サイトです。

未経験の仕事に挑戦する場合、多少の不採用を覚悟して複数の企業に応募する必要があるためです。

幅広い層の支援実績をもつリクルートエージェントdodaの担当者と一緒に粘り強く活動しましょう。

ただし、「やりたいことが決まっていない人」は注意!
担当者によっては「内定の出やすい求人」をとにかくゴリ押ししてくることも…。
なぜその求人がおすすめなのかを確認しましょう。

▼未経験転職におすすめの転職サイトについて詳しく知りたい方はこちら

未経験におすすめの転職サイト|未経験でも転職できる理由は?
未経験におすすめの転職サイト|未経験でも転職できる理由は?
「未経験におすすめの転職サイトはどれ?」 未経験職種へ転職する方は、担当者がつくエージェント型の転職サイトを利用するとよいです。 面談な...

外資系企業への転職におすすめの転職サイト

外資・グローバル企業への転職を考えている方は以下の転職サイトがおすすめです。

Daijob.com

Daijob.comは外資系・グローバル企業への転職に特化した転職サイトです。

求人数が非常に豊富で、求人情報サイトの中でグローバルポジション数、バイリンガル人材数、グローバルIT人材数でNo.1(※)を獲得しています。

また登録企業は世界27ヵ国、3,000社以上と幅広く、多種多様な求人ニーズにも対応しています。

スカウトサービスが充実していることもDaijob.comの特徴です。

スキルと語学力がマッチしている企業からのみスカウトが届くため、企業とのマッチ度が非常に高く自分に合った企業を探すことができるのです。

外資系企業への転職を目指す方はぜひ登録しておくとよいでしょう。

公式ページで無料登録する

※ESP総研調べ 2017年6月8日時点

求人情報を見たい人におすすめの転職サイト

中には「今すぐ転職するつもりはないけれど情報収集だけしておきたい」という方もいることでしょう。

その場合は自分で求人を探して応募や選考を進められる求人検索型の転職サイトに登録しておきましょう。

▼求人検索型の転職サイト総合満足度ランキングベスト3

順位 転職サイト名 総合満足度 /
サイトの型
総合満足度 サイトの型
1 エン転職
3.43
求人検索型
3.43 求人検索型
2 マイナビ転職     
3.42
求人検索型
3.42 求人検索型
3 リクナビNEXT
3.38
求人検索型
3.38 求人検索型

※民間転職支援サービス利用者数=468名

※利用者が30名未満のサービスは除く


エン転職

仕事のリアルなイメージを深めたい!」という方にはエン転職がおすすめです。

CMでもお馴染み、エン転職の特徴は求人企業の良くない点も紹介している点です。

「やりがい」と「厳しさ」、「向いている人」と「向いていない人」などを取材担当者の視点で伝えるなど、従来の求人広告にはない公平性の高さに支持が集まりました。

さらにエン・ジャパンが運営する口コミサイト「en Lighthouse」とも連動しており、実際に働いている人の声も知ることができます。

公式ページで無料登録する

マイナビ転職

入社して3年経ってないけどそろそろ転職しようかな…」という20代にはマイナビ転職がおすすめです。

マイナビが運営する「マイナビ転職」は、社会人向けの転職サイトです。

ユーザーは「学生時代に新卒向けのマイナビを利用していた」という方が多く、 同様に企業の人事担当者も「新卒採用でお世話になったから」という理由で中途採用でもマイナビで募集するケースが多いようです。

そのため「若手の採用といえばマイナビ」というイメージが企業側に定着しており、他には掲載されていない独占求人に出会える可能性も高いといえます。

公式ページで無料登録する

▼マイナビ転職の評判はこちら

マイナビ転職の口コミ・評判は?
マイナビ転職の評判はどうなの?使いたいサイトNo.1の理由と口コミを調査
「マイナビ転職の評判ってどうなの?」「就活でマイナビ使ったから転職もマイナビでいいかな…」 マイナビ転職といえば知名度が高く、利用者も多い...

リクナビNEXT

みんなが使っている転職サイトに登録したい」という場合はリクナビNEXTがおすすめです。

「転職した人の8割*が登録した転職サイト」といわれるリクナビNEXT。最大の特徴は求人数です。

*マクロミル調査(2016年1月)

【求人数(2020年7月6日時点)】

  • エン転職:    5,344件
  • マイナビ転職: 9,323件
  • リクナビNEXT: 42,183件

上記のように他社と比較しても大きな差があり、ブランド力のあるリクナビNEXTに採用成功を期待する企業が多いことがわ かります。

まずはどんな求人があるか見てみたい」という方にも最適の転職サイトといえるでしょう。

公式ページで無料登録する

▼リクナビNEXTの評判を知りたい方はこちら

【リクナビNEXTの評判】口コミから分かる失敗しない使い方
▼リクナビNEXTのメリット▼ ・求人数が多い →やりたい仕事が決まっている人におすすめ ・企業からのスカウトがモチベ...

転職サイトを選ぶ3つのポイント

改めて、転職サイトを選ぶ3つのポイントについて説明します。

  • 利用者の総合満足度が高いこと
  • 全年代・全業種の求人を扱う総合型であること<
  • 専属の担当者がつくエージェント型であること

1.利用者の総合満足度が高いこと

求人数や知名度だけで転職サイトを選んでしまうと、希望と合わない求人を紹介されるなど、満足できないサポートを受けてしまう可能性があります。

そこでHOP!ナビ編集部では20~40代の直近3年以内に転職した人1,000名にアンケートを実施し、利用したサービスの総合的な満足度を5段階評価にて集計しました。

(調査時期:2019年12月)

実際に支持されている転職サイトを選んでいただければと思います。

2.全年代・全業種の求人を扱う総合型であること

総合型転職サイトとは、業界や職種を問わず、幅広い求人を扱う大手転職サイトのことで、第二新卒から管理職まで全年代の求職者を対象としています。

総合型は登録者が多いため、「求人を出したい」と考える企業も集まりやすいというメリットがあります。

さらに、運営元の企業規模が大きいほど、転職のサポートを行う社員の育成が行き届き、サポートの質が担保されている可能性が高いといえます。

3.専属の担当者がつくエージェント型であること

エージェント型とは、あなた専属のキャリアアドバイザーがつき、転職活動の伴走者になってくれるサービスです。

一般的には転職エージェントと呼ばれます。

転職サイトの種類(2種類)

特にキャリアに自信がない人ほど「エージェントは敷居が高い…」と思いがちですが、総合型は未経験からのキャリアチェンジなどあらゆる求職者を支援しているため、不安に感じる必要はありません。

ちなみに私が在籍した総合型エージェントでは、50代以上を支援する専門部署もあったほどです!

▼転職サイトと転職エージェントの詳しい違いについてはこちら

プロ直伝!転職サイトとエージェントの違いとよくある質問|おすすめ8社
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「転職サイトと転職エージェントって何が違うの?」 「自分はどっちを使った方がいいの?」 転職サイトと転職エージェントは仕組みも求人の種類...

併せて利用したい口コミサイトと注意点

転職先を選ぶときに知っておきたいのは、社風などの雰囲気。

こうしたリアルな情報を知りたいときには、口コミサイトが役立ちます。

▼主な口コミサイト

口コミサイト名 掲載社数(2020年7月8日時点)
en Lighthouse 708,809社
キャリコネ 620,498社
転職会議 166,565社
OpenWork 149,644社

注意点としては、転職を検討している人が書き込むことが多いため、評価の点数が低くなりがちなこと。

そのため、必ず「同業他社の口コミ」と比較して、業界での相対評価での判断をおすすめします。

また、職場の雰囲気は直属の上司に左右されやすいため、必ずしも口コミ通りとは限りません。

上司になる人が1次面接の面接官であることも多いため、最終的には自分の目で見極めましょう

転職サイトで求人を探す際のポイント5つ

毎日たくさんの求人が送られてくるので選びきれない!
求人票を見ても仕事のイメージがわかない…

求職者からはそんな声を耳にします。

最悪の場合、情報量の多さに嫌気がさして転職活動自体をやめてしまうかもしれません。

この章では、この章では、元転職エージェントのキャリアアドバイザー視点から、転職サイトを活用して求人を上手に選ぶポイントをお伝えします。

1.仕事選びの軸を決める

業界や職種を変えたいものの、具体的には決まっていない「ここではないどこか」タイプの人ほど求人選びで悩みやすいようです。

仕事を選ぶうえで、残業時間や年収といった労働条件はもちろん大切でしょう。
しかし「自分の強みや性格に合っている仕事か」もまた、無視できない要素です。

【仕事選びの軸を決めるコツ】

仕事で楽しかったこと、これならやってもいいと感じた瞬間を思い出してみる

  • 例1:アパレル販売職
    販売は向いていなかったけれど、職場の同僚に気持ちよく働いてもらえる環境を整えた瞬間にやりがいを感じた
    →働き方改革を担う総務との共通点あり
  • 例2:不動産やブライダル業界
    労働環境に不満はあったけど、ライフイベントの支援を通じて人の役に立っている実感を得られた
    →人生に関わる選択を支援する人材業界との共通点あり

このように「どんなモノやコトが好きか」ではなく「どんな瞬間が好きか」で仕事を探してみるといいでしょう。

とはいえ、仕事選びの軸は一人ではなかなか気づけないもの。
やりたい仕事が見つからない人は、担当のキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

2.求人票の読み方を知る

想定年収300~600万って実際いくら?
残業時間が書かれていない…これってブラック企業?

転職サイトの求人票には表現があいまいだったり、特殊な雇用条件を採用したりしているものがあります。

だからといって必ずしも怪しい会社という訳ではありません。

求人票を正しく読み取れれば選択肢が広がるはずです。

押さえておきたい求人票の用語集
  • 想定年収
    一般的には残業代や賞与を含み、社会保険料が引かれる前の総支給額を指す。
    「300~600万」とあいまいに記載されている理由は、幅広い年代や経験の候補者をターゲットにしているため。
    新卒に近く経験が浅い場合は記載された最低の金額に、即戦力かつ管理職の経験もある場合は最高の金額に近づく。
  • 年俸制
    会社の業績に関係なく個人の実力に応じて1年間の給与が決まる仕組み。
    1度にまとめてではなく12分割されて毎月支払われる。
    また、残業代は別途支払われる。
  • みなし残業(固定残業代制度)
    あらかじめ一定の残業代が支払われる制度。
    例えば「月30時間分」と記載されていた場合、30時間分の残業代が月給に含まれ、超えた分の残業代は別途支給される。
  • 裁量労働制
    実際に働いた時間と関係なく、あらかじめ定めた時間働いたものとみなされる制度。
    休日や深夜に勤務した場合は別途手当が支給される。
    長時間労働の温床になりやすく、過去に労災認定を受けたケースもあるため注意が必要。

他にも「産休制度はあっても取得実績はあるの?」「賞与が毎年きちんと支給されているか知りたい」など、求人票に書かれていない情報は多いはず。
リクルートエージェントdodaの担当者を通じて応募すれば、企業に聞きたくても聞けない疑問を代わりに確認してもらえます。

3.キーワード検索を活用する

好きなことを仕事にしたいけど、どんな求人があるかわからない…

そのような場合は、転職サイトで「キーワード検索」を行ってみましょう。

キャリアアドバイザーもよく使うテクニックで、自分の仕事や趣味に関連したキーワードを含む求人を探す方法です。

【キーワード検索で入社が決まった例】

  • 犬が好き
    →「ペット」で検索
    ペット向け保険のヘルプデスクに転職
  • twitterのフォロワーが自慢
    →「SNS」で検索
    Web系ベンチャーの広報に転職
  • スーパーの接客
    →「店舗」で検索
    店舗向け広告制作会社の営業に転職

いずれも業界・職種未経験での転職事例です!
業界や職種で絞らずに検索することで、意外な求人に出会えることがあります!

4.求人の採用背景を確認する

転職サイトには常に募集している企業を見かける場合があるでしょう。

離職率が高いブラック企業なのかな?」と疑いたくなりますが、必ずしもそうとは限りません。

例えば、業績が好調で事業拡大に伴う増員採用を行う場合は、年間で100名以上を採用することもあります。

また、常に求人広告を出している企業は財務体質に余裕があるという解釈もできます。

求人広告の掲載料は月に数十万~100万円ほどかかり、決して安い費用ではないからです。

気になる求人を見つけたら、採用背景を確認してみましょう。

▼企業選びに失敗したくない方は、こちらの記事も参考にしてください。

転職サイトの求人はブラックばかり?真相とブラック回避の方法を解説
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転職サイトをチェックすると、求人情報がたくさん掲載されています。 これだけあると「転職サイトの求人はブラックばかりなのでは?」と不安に感じ...

5.応募数の目安は「まず5~10社」

応募企業数の目安は、転職活動をする方の年齢、経験社数、希望によって異なります。

例えば、20代が同業他社へ応募すると書類通過率が8割を超える場合もあります。

しかし、異職種へのキャリアチェンジでは、人気の職種になると書類通過率が1割を切ることも。

そのため、まず5~10社に応募してみて、自分がどのくらい書類選考を通るのかを確認し、市場価値を把握しておきましょう

書類選考を通過しても、その後の面接で不合格になったり、あなたが「この会社とは合わない」と思ったりすることもあります。

常に3~5社ほどの書類選考が通過している状態をキープしておくと安心です。

また、内定が1社だけでは「他にもいい企業があるのでは」と迷いが生じ、なかなか転職先を決めきれません。

できれば2~3社から内定を得て、比較検討できるように転職活動を進めてみてください。

転職サイトに登録する職務経歴書のポイント3つ

職務経歴書に何を書けばいいかわからない…
自己PRに書けるような経験がない…

転職サイトの求人に応募するには職務経歴書の登録が必須です。

書類通過率が上がるだけではなく、面接力も向上する3つのポイントをご紹介します。

1.職務経歴には定量的な成果を書く

一般的な職務経歴書の場合、前半は「職務経歴」という見出しで今までの仕事内容を記載します。

ここでは仕事の量や成果が一目でわかるよう、できるだけ定量的に表しましょう。

事務職など、数字のノルマをもたない仕事をしている人でも工夫次第でアピールできます。

例…「1日の受電件数400件」「職場の残業時間を10%削減」

また、たとえ成果がでていないくても、プロセスを数字で表すだけでも努力が伝わります。

例…「個人営業として1,000人のお客様にお会いしました」

自分1人の成果ではなくても、自分がチームの一員としてどのように貢献したのかを書けばOKです!

2.自己PRには「ポータブルスキル」を3つ書く

ポータブルスキルとは業界や職種に関係なく持ち運び可能なスキルのことです。

経済産業省ではポータブルスキルを「社会人基礎力」として提唱しています。

社会人基礎力のスライド

参考:経済産業省「社会人基礎力」

【ポータブルスキルを伝えるメリット】

  • 経験の浅い20代の場合、ポテンシャルで採用してもらえる
  • 業界や職種が未経験でも活躍できそうな印象を与えられる
  • 経験豊富な30~40代でも、ライバル候補者と差別化するポイントになる

「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」から1つづつ、具体的なエピソードを交えて記入するといいでしょう。

dodaリクルートエージェントパソナキャリアのような面談に時間をかける転職エージェントであれば、ポータブルスキルの言語化を手伝ってくれるはずです。

私も今まで1,000人の求職者を担当しましたが、職務経歴書の自己PR欄が完璧な人は1割もいませんでした。

3.自己PRは「STARフレーム」を用いて具体的に書く

自己PRを説得力ある内容にするコツは、エピソードを交えて具体的に書くことです。

その際、以下の「STARフレーム」に沿って順番に書き出しましょう。

【STARフレーム】

  • Situation(どんな状況だったか)
  • Task(どんな役割を担ったのか)
  • Action(どんな対策をしたか)
  • Result(どんな結果を得られたか)
▼自己PRの例▼
ポータブルスキル 課題解決力
Situation 現職では昨年度以上の業績目標達成が求められている状況で、
Task 既存顧客だけではなく新規案件を受注する必要があると考えました。
Action そこで「(1)現場に足を運んで情報収集する(2)他社担当の営業から情報収集する(3)自分で調査をする」という複眼的な情報収集を行いました。
Result 〇〇年度上期には前年対比120%の売上伸長を達成できました。

STARフレームは面接でも意識しましょう!
「仕事でがんばったこと」を聞かれたら、職務経歴書に書いた内容をより詳しく補足しながら伝えるイメージです。

転職サイトの「スカウト機能」って何?

スカウトされる求職者のイメージ

今やほとんどの転職サイトに「スカウト機能」が備わっています。

自分では思ってもみなかったような求人企業に出会える反面、仕組みを知らずに困惑するケースも多いようです。

スカウトには2種類ある

【求人企業からのスカウト】

→企業の採用担当者からの面接のお誘いです。
募集条件に合致した求職者に対して直接または自動で送信される仕組みです。
応募すればほぼ面接確約となります。

【転職エージェントからのスカウト】

→転職エージェントからの面談のお誘いです。
面接ではなく「あなたにおすすめの企業を紹介しますので話を聞いてみませんか?」という内容です。
つまり書類選考はまだ行われておらず、面接確約ではありません。

口コミでは「企業よりも転職エージェントからのスカウトが多かった」という声が目立ちました。

特に知名度の低い中小の転職エージェントは求職者が集まりにくいため、大手の転職サイトに登録している求職者にダイレクトメールでアプローチする傾向にあります。

多くのスカウトをもらうための3箇条

多くのスカウトをもらうには職務経歴書をていねいに書くことが必須ですが、他にもコツがあります。

【多くのスカウトをもらうための3箇条】

自分の経験に少しでも該当する職種はできるだけ選択する
→人事担当者は募集職種に該当する求職者だけにスカウトメールを送る傾向にあるため。
求人票に書かれやすいキーワードを職務経歴書にちりばめる
→人事担当者は職務経歴書を隅まで読み込むことはせず、「顧客対応」や「マネジメント」など募集要件に該当するワードを拾い読みする傾向にあるため。
1日1回のログインを心掛ける
→人事担当者はログイン順にスカウトメールを送る傾向にあるため。

企業はスカウトメールを1通送るごとにお金がかかるので、送る相手を選びます!

▼スカウト機能の詳細はこちらで説明していますのでご覧ください。

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転職サイトのよくあるQ&A

この章では、キャリアアドバイザーが求職者からよく聞かれる質問を紹介します。

はじめて転職活動をする方は、特にチェックしてください。

Q.転職活動の期間はどれくらい?

A.一般的には「3ケ月」です!

【転職サイトを利用した転職活動の流れ】

  1. 登録、書類作成
  2. 応募、書類選考(1日~1週間)
  3. 面接(2~3回)
  4. 内定(回答期限は通常1週間)
  5. 退職交渉、引継ぎ、入社(1~1.5ヵ月)

中途採用の主な目的は欠員補充や人員強化のため選考スピードが早く、一般的には登録から入社までおよそ3ケ月のスパンで転職するものと考えてください。

従って、面接で「いつ入社できますか?」と聞かれたら「すぐにでも」か「内定から約1ケ月」が理想的な回答です。

内定承諾後、上司との退職交渉にて「後任探しを含めて引継ぎに3ケ月かかる」と大げさに言われるケースが多々あります。

しかし、当編集部の調査では7割の求職者が2ケ月以内に引き継ぎを完了していました。

諦めずに交渉を続けましょう。

Q.仕事が忙しくて面接に行けません…

A.他の求職者も一緒です!安心してください。

現職に在籍しながら転職活動を行う場合、仕事の合間に面接を行うことになります。

しかし中途面接は基本的に平日の9時~午後7時の間で実施されるため、求職者によっては有給を申請しないと調整が難しいでしょう。

求職者が忙しいことは企業も理解しているため、2~3週間程度であれば面接の日程を後ろ倒ししてくれます。

求職者から「企業から案内された日程では面接に参加できないため辞退したい」と相談されることが多いものの、別日程を提示することで印象が悪化したりはしませんのでご安心ください。

※ただし、面接日程が確定した後の再調整は企業の印象を損ねる可能性が高いため、希望日程は慎重に返信しましょう。

Q.転職活動をしていることが現在の職場にばれないか不安です

A.基本的には、転職活動をしていることが現在の職場にばれることはありません

企業に応募すると、該当企業にはあなたの個人情報が伝わりますが、それ以外に無断で情報が漏洩することはないからです。

ただ、ばれてしまうケースもゼロではありません。

下記の記事で詳しく紹介していますので、不安な方は参考にしてください。

転職サイトを使うと会社にばれる?うわさの真相とプロが教える登録の注意点
「転職活動、会社にばれたくない...」 「転職サイト使ってみたいけど、登録したら会社にばれる?」 基本的には転職サイトに登録したからといっ...

Q.転職サイトと転職エージェントの違いがわかりません

A.一番の違いは、あなたに担当のキャリアアドバイザーがつくかどうかです。

転職サイトと転職エージェントの違い

担当がつくからといって、身構える必要はありません。あなたの転職活動をサポートしてくれる存在として、うまく活用するといいでしょう。

キャリアに自信がないから転職エージェントは敷居が高い」と考える人もいるようですが、むしろキャリアに自信のない人にこそ転職エージェントの活用をおすすめします。

なぜなら、担当がつくことで転職活動に役立つ多くの情報を得られますし、あなたのスキルや強みを引き出す手伝いをしてくれるからです。

▼転職サイトとエージェントの違いについて詳しく知りたい方はこちら

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Q.スカウトメールが大量に届いてチェックするのに疲れました

A.スカウトメールにはメッセージのON/OFFの機能があるので、あまりに多い場合はOFFにしてもいいでしょう。

求人検索型の転職サイトには、ユーザーの匿名の応募書類を見た企業からスカウトメールが届く機能があります。

しかし、情報があまりに多すぎると、かえって選べなくなります

面接の案内などの重要なメールを見逃してしまう恐れもあります。

複数の転職サイトに登録している場合は気をつけましょう。

あなたに担当キャリアアドバイザーがいる場合は、希望やスキルにあった求人を紹介してくれるので、スカウトメールの機能をOFFにしても問題ありません。

Q.退会/再登録はできますか?

A.転職サイトは、退会・再登録のどちらも可能です。

一度退会してしまうと再登録の際に印象が悪くなりそう…」「A.過去の履歴があるとサポートの優先順位を下げられてしまうのでは…?」と不安に思う人がいますが、そのようなことはないので安心してください。

転職活動をいったん中断したり、転職を思いとどまったりするケースはよくあります。

もし心配な場合は、退会時に登録した個人情報を完全に消去するよう依頼できます。

ただ、転職サイトによっては退会後も法令等の定めによって、一定期間、個人情報が保管される場合があります。

そのため、個人情報の取り扱いについては、登録したサービスの公式ホームページなどで確認してみましょう。

リクルートエージェント公式ページのQ&A

doda公式ページのQ&A

まとめ|満足度の高い転職サイトランキング(総合型・エージェント型)

順位 転職サイト名 総合満足度 /
サイトの型
総合満足度 サイトの型
1 doda
3.52
総合型・エージェント型
3.52 総合型・エージェント型
2 リクルートエージェント
3.49
総合型・エージェント型
3.49 総合型・エージェント型
3 パソナキャリア
3.45
総合型・エージェント型
3.45 総合型・エージェント型
4 Spring転職エージェント
3.44
総合型・エージェント型
3.44 総合型・エージェント型
5 マイナビエージェント
3.39
総合型・エージェント型
3.39 総合型・エージェント型
6 type転職エージェント
3.28
総合型・エージェント型
3.28 総合型・エージェント型

まずは、求人数が多く、幅広い年代に対応している総合型の転職サイトから登録するといいでしょう。

そのうえで、自分のタイプに合った特化型の転職サイトも利用してみましょう。

なお、アンケートでは1人あたりの転職サイト利用数は2.5社でした。
複数のサービスを比較することが、転職活動を上手に進めるコツといえます。

この記事を書いた人:がんちゃん@元キャリアアドバイザー

教育業界から大手転職エージェントへ転職し、約5年半にわたりキャリアアドバイザーとして勤務。業界や職種を問わず1,000人以上の求職者を支援した。

★転職サイト・転職エージェントを徹底比較★取り扱い一覧

最後に「どの人材紹介会社に登録すればいいのかわからない」という方のために、各転職サイトや転職エージェントの特徴やポイントをご紹介します。

転職サイトや転職エージェントはそれぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしい会社を選んで、後悔しない転職をしましょう。

転職が初めての人

マイナビエージェント
マイナビエージェント
  • 転職のサポート期間が無期限!
  • 20代・第二新卒の転職に強い
  • 約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
  • 書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行

公式サイトはこちら

常時1万件以上の豊富な求人数

リクナビNEXT
  • 新着・更新求人が毎週1,000件以上
  • レジュメ登録するだけでスカウトが届く
  • 独自のグッドポイント診断で自己分析ができる
  • まずは求人情報を見たい人におすすめ
  • 転職者の8割が登録
    (株式会社マクロミル調査2016年1月)

公式サイトはこちら

全年代を得意

リクルートエージェント
  • 転職支援実績No.1!
    (2018年3月期リクルートエージェント調査)
  • 業界大手なので企業とのパイプが太い
  • 非公開求人数約20万件
  • 満足度97%の面接力向上セミナーあり
    (2018年リクルートエージェントセミナー満足度調査)

公式サイトはこちら

顧客満足度を重視

doda
DODA
  • 転職者満足度No.1
    (電通バズリサーチ調査)
  • 日本最大級の求人数
  • 大手・外資・ベンチャーなど求人の種類が豊富
  • 人事担当者、現場の責任者との強い関係性

公式サイトはこちら

フリーターから正社員へ

ハタラクティブ
ハタラクティブ
  • 20代・第二新卒など若年層に特化
  • 離職中・職歴なしでもOK
  • 就活アドバイザーがマンツーマンで対応
  • 豊富なサービスはすべて無料!
  • 学歴や職務経験など、キャリアに自信がもてないという方向け

公式サイトはこちら

ハイキャリア層(年収600万円以上)

JACリクルートメント
JACリクルートメントキャプチャ
  • 外資系企業や海外進出企業に強い
  • 業界・職種に精通した約800名のコンサルタントがサポート
  • 国内大手、外資系、海外進出企業の厳選求人多数
  • キャリアやスキルを把握し企業に採用提案!求人を創出

公式サイトはこちら

HOP!ナビ
HOPナビ関わるヒトすべてをポジティブに-
さまざまな業界で「今の仕事に悩む人」がより自分らしく働くためのサポートをするメディアです。
詳しくはこちら

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