薬剤師の転職方法が一目で分かる!経験者が困った事3点と解決方法

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「今すぐ仕事を辞めたい…でも転職ってなにから始めたらいいの?」

「ほかの薬剤師はどんな方法で転職してるんだろう」

 

薬剤師は比較的転職しやすい職種ですが、転職の具体的な方法を理解している薬剤師はあまりいません。転職は人生で何度もあるものではないですから、それは仕方がないことですよね。

 

この記事では管理人の経験を元に転職するうえで知っておきたい基本的な情報をはじめ、実際に困った3つのポイントとその解決方法を紹介しています

この記事を読んで転職活動に踏み出しましょう。

 

薬剤師のウメちゃん通常

モモさーん、この記事実際に転職した薬剤師の経験を元に作ってるらしいっすよ!

薬剤師のモモさん要チェック

そうなの!初めて転職する薬剤師は要チェックね!

目次

1.一目で分かる薬剤師転職の流れ〜まずは何から始めるの?

まずは、転職活動をどのように進めていけばいいのかをイラストで紹介していきます。自分の転職活動をイメージしながら読んでみましょう。

まずはここから!転職活動前に行うべき2つの準備とは?

薬剤師転職 まずはここから始めよう

転職活動をスムーズに進めるために、前もって準備しておきたい2つのポイントを紹介します。

転職で叶えたい希望条件に優先順位をつける
今までの経歴の棚卸をする

1.転職で叶えたい希望条件に優先順位をつける

1つ目は転職で叶えたい希望条件をピックアップし、優先順位をつけることです。

これが事前にできていないと、何を基準に求人を選べばよいかわからなくなってしまいます。

まずは自分が転職するうえで重要視する給与、待遇、勤務地といった主要な条件をピックアップしてみましょう。人によっては産休・育休がしっかり取れるか、未経験者向けの研修が充実しているかといった条件もあるはずです。

しかし、「あれもこれも叶えたい!」と欲張ってしまうと、それを100%叶える求人が見つからず、転職は難航してしまいます。

だからこそ、今の職場をやめる理由を振り返りながら「これは絶対譲れない」「これは妥協しても良い」といった形で優先順位を付けておきましょう

2.今までの経歴の棚卸しする

2つ目は今までの経歴の棚卸しです。

自分が今までどんな仕事をしてきたのか、薬剤師として何ができるのかを明確にしましょう。企業に応募する際に履歴書と職務経歴書を作成して提出する必要がありますが、それをまとめるためにも棚卸しは必須です。

また、棚卸しをすることで薬剤師としての立ち位置がわかり、おのずと応募する企業が絞られてきます。そうなると狙える年収も見えてくるでしょう。

皆どうしてる?薬剤師転職の流れ

転職活動開始から転職成功まで-6STEP-

薬剤師転職方法

STEP1)求人を探す

事前に準備をしておいた転職で叶えたい条件と優先順位を元に、インターネットなどで求人を探します。「話を聞いてみたいな」「働いてみたいな」と思った求人をチェックしておきましょう。

STEP2)応募する

求人のチェックが終わったら、いよいよ企業への応募です。求人ページや企業のHPの応募フォームから申し込みましょう。合否の連絡はおおむね3日前後で届くことが多いです。また、次の選考に進むために履歴書と職務経歴書の提出も必要となるので、必ず準備しておきましょう

STEP3)選考・面接を受ける

書類選考を通過したら次は面接です。中小の薬局などでは人事担当者でなく、経営者が面接を担当することもあります。

内容は企業によりさまざまですが、少なくとも志望理由やこれまでの経験といった基本的な質問には答えられるようにしておきましょう。面接だけでなく、SPIなどが行われるケースもあります。基本は1~2回の選考で合否が出るようです。

面接では「何を話すか」に注力しがちですが、実は日程調整も重要です。応募した企業が複数ある場合、同時期に合否をもらえるように日程調整をしないと、「まだ選考中の企業があるのに、内定をもらった企業の回答期限が来てしまった…」という困った事態を招いてしまいます。

STEP4)内定受諾から条件交渉

内定の場合、最終面接後3~7日程度で連絡が来ます。複数社から内定をもらえたら、それぞれの条件を比較して答えを出しましょう。このときに大事なのは、自分の条件に優先順位をつけるということです。

たとえば「とにかく年収が高いところへ行きたい」というのならほかの条件が多少悪くても高年収の企業にするべきです。

一方で「年収もそこそこほしいけど労働条件や勤務地も大事」というならバランスよく条件を満たしている企業を選びましょう。

もし「この条件さえもう少し良ければ迷うことなく入社するのに…」という場合は交渉も可能です。その結果、条件が上がった例はいくらでもあります。

STEP5)内定を受諾する

企業側の条件に納得できたら内定を受諾しましょう。内定承諾書にサインをして正式に転職先の決定です。ほかにも内定をもらっている企業があるなら、この時点で断りの連絡を入れておきましょう。

転職活動を初めてからここまでで、個人差はありますが大体1~2ヶ月ほどです。

STEP6)退職・入職の調整をする

仕事を続けながら転職活動をしていたのなら、退職の準備をしなければいけません。

退職の際は、民法上少なくとも2週間前までに職場に申し出る必要があります。一般的には引き継ぎの期間なども考慮して1ヶ月はかかると考えておきましょう

有休が残っている場合は、最後に有休を使い切ってから辞めることもできます。

退職の際は強烈な引き止めにあったり、引き継ぎが難航したりといったことがよく起こります。退職日が決まったら、できるだけスムーズに転職できるように日程調整を行いましょう。

入職の際は、健康診断が必要になる企業もあります。その点も早い段階で確認しておきましょう。

2.薬剤師の転職、ここが困った3つのポイント

転職の流れについてお伝えしてきましたが、これはあくまで「うまくいった場合」です。ほとんどの場合、薬剤師には共通の「困るポイント」が3つあります。

求人の情報だけでは実態がわからない
企業とのやり取りが面倒
条件交渉で自分の希望を上手く伝えられない

1)求人の情報だけでは実態がわからない

薬剤師転職サイト必要

インターネットで求人を探すとき、参考になるのは求人情報に記載された内容だけです。たとえば「年収は経験に応じて500~700万円」など、ざっくりとした条件しか書かれていません。

これだけ年収幅があると、いったい自分がいくらもらえるのかわかりませんよね。大手チェーンならある程度基準が明確ですが、中小の薬局等では基準も曖昧です。実際に内定をもらうまで自分の年収額がわからないということもありえます。

また、有休の取りやすさなどについても求人情報に書かれている内容を鵜呑みにして転職してしまい、入社後に実情を知って後悔する、というケースもよくみられます。

わからないのは給与・待遇面だけではありません。職場の雰囲気、人間関係といった「感覚的」な部分は求人情報からは見えてきません。

企業側は、人間関係が最悪だと自覚していても、求人情報に「職場の雰囲気が悪い」とは絶対に書きません。むしろ「雰囲気の良い職場です」「皆で楽しく働いています」など都合の良い言葉を並べるかもしれません。

職場の実態や条件面の実態がつかめないというのは、薬剤師の転職活動で大きな障害となります。

2)企業とのやり取りが面倒

薬剤師転職 連絡が大変

転職活動では企業と頻繁なやり取りが発生します。選考日程の調整から内定後の条件交渉、入社日の調整など、予想以上に時間と労力がかかるものです。

しかもほとんどの薬剤師は複数社に応募するので、その分やり取りは増えていきます。本業をこなしながらとなると疲れは並大抵ではありません。特に大変なのは面接日時の調整です。ほとんどの企業では平日の日中に設定されることが多く、その場合は仕事を休まなければなりません。複数企業受けていると実施日時が被ってしまうケースも多くなります。

こういった一連のやり取りは非常に気を遣いますし、そのたびに「何か失礼な言い方になっていないだろうか」とストレスを感じてしまいます。

3)条件交渉が難しすぎる

薬剤師転職 交渉が難しい

内定後の条件交渉は、希望条件を叶えるためにもっとも重要なポイントです。しかし条件交渉は、言い方を間違えると企業側の心情を害する可能性もありますし、なかなか言い出せないものです。

企業側との関係性や温度感がわからない状態ですので、自分の希望をどこまで伝えていいのかわからなくなってしまいます。たとえば自分の希望が年収700万円で、企業側の提示してきた年収が500万円だった場合「絶対に700万円以上じゃなければ転職しない」と強気に交渉するのか「できれば700万円ほしいけれど、もう少し妥協できる」と考えて臨機応変に対応していくのか、さまざまなやり方があるでしょう。

前者では先方に悪印象を持たれるリスクがありますし、後者では足元を見られて良い条件を引き出せない可能性があります。条件交渉で自分の希望条件を引き出すというのは、とても難易度が高いのです。

伝え方を間違えて、実際に内定取り消しになったケースもあるので注意が必要です。

薬剤師のウメちゃんめんどくさい表情

モモさん、転職って結構めんどくさいっすね!

薬剤師のモモさん注意する表情

ウメちゃん、実は転職の心強い味方がいるらしいわよ!

3.今や常識!薬剤師転職に欠かせない心強い味方とは

ここまでの説明で「転職活動ってこんなに大変なの…」と気持ちが萎えてしまった薬剤師もいるかもしれません。

そんな方におすすめしたいのが、転職活動を全面的にサポートしてくれる「転職サイト」という存在です。
実は転職活動中の薬剤師ならほとんどが転職サイトを利用し、今や常識ともいえるサービスなのです。

とはいっても半信半疑という方が多いでしょうから、転職サイトがいかに役に立つかを詳しく解説していきます。

転職サイトって何?

転職未経験でも、転職サイトの存在は知っているという方が多いはず。しかしそのサービス内容は意外と知られていないものです。

ひと言で転職サイトのサービスを説明すると転職活動をトータルにサポートしてくれる存在です。

転職サイトは、誰でも無料で登録可能です。登録すると転職のプロである専属のエージェントがつき、転職活動に関するさまざまなサポートをしてくれます。 転職サイトは誰もが知る大手から中小まで数多くのサイトがあります。薬剤師専門ではない総合転職サイトでは、CMでもよく見るdodaなどが有名ですね。

薬剤師に関しては、業界の専門性が高いこともあり薬剤師専門でサービスを提供している転職サイトがほとんどです。そのぶん専門性が高まるので、エージェントは薬剤師の業界について薬剤師以上に詳しく知っています。 転職活動が初めてという薬剤師にとっては非常に心強いですよね。

転職サイトは無料って本当?

転職サイトは無料で利用できます。しかし「本当に無料なの?」「後からお金がかかるんじゃないの?」と不安になるでしょう。しかし、転職活動を終えるまで求職者が利用料を払うことは一切ありません

では、なぜ無料でやっていけるのでしょうか?その理由は、採用が決まったら企業側から報酬を受け取っているからなのです。 求職者が転職に苦労するように、企業も優秀な人材確保に苦労しています。転職サイトに仲介手数料を払ってでも良い人材がほしいと考えているんですね。

転職サイトが求職者からお金を取るのは法律で禁止されていますので、安心して利用して下さい。

エージェントって何者?

転職サイトに登録すると専属のエージェントが付いて転職活動全般をサポートしてくれます。

サポートの内容はさまざまで、たとえば希望求人の検索、企業との連絡、内定後の条件交渉などがあります。これらを求職者の代わりに担当してくれるので内定獲得までの時間と労力を大幅に削減できます。 またエージェントは、薬剤師の転職という分野に特化しているため専門性が非常に高いです。そのため、自分で求人を探して条件交渉を行うよりも良い条件で転職できる可能性が高くなるのです。

ほかにも「将来的にこのようなポジションに就きたいと考えているが、どんな会社に転職すればいいのかわからない」といったキャリアに関する悩みについても真剣に向き合ってくれます。業界のトレンドや今後を押さえたうえで、的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

転職で困ることは転職サイトの利用で解決できる⁉

転職サイトをうまく活用すれば、転職活動は驚くほどスムーズに進みます。前述の「転職で困る3つのポイント」も、実は転職サイトを利用すれば解決できるんです。

まず、求人検索に関しては、エージェントは求人票に載っている以上の情報を持っています。 転職サイトによってはエージェントが直接求人先の企業を訪問して職場の雰囲気などをリサーチしていますので、実態を踏まえたうえで求職者に合った転職先を紹介してくれます。入社してからのギャップも最小限に抑えられるでしょう。

面倒な企業とのやり取りも、転職サイトを経由すれば基本的にこちらから直接コンタクトを取ることはほぼありません。すべて転職サイトのエージェントにおまかせできます。求職者は面接対策などに集中できるのです。

言い出しにくい条件交渉に関しては、特にエージェントの手腕が発揮される点です。自分で交渉すると決裂してしまう危険性がありますが、エージェントは客観的に求職者を評価して無理のない範囲で条件交渉をしてくれます。 エージェントから交渉してもらえれば、角が立つこともありませんし、最適な条件を引き出してくれるはずです。

HOP!薬剤師おすすめ転職サイト比較表

転職サイト 高年収
求人数
スピード サポート
マイナビ
薬剤師
10,792 スピードは微妙 サポートは充実
毎日新聞社が母体だから大手企業とのパイプが太い!大手の求人も多数保有。全国に拠点を展開!地方在住でもエージェントがサポートしてくれる。
薬キャリ 8,558 スピードは充実 サポートは微妙
登録者数No.1の最大手。親会社であるエムスリーのパイプを活かして、「条件交渉に強みがある」のが特徴。ママ薬剤師専任のコンサルタントが在籍していて、ママ薬剤師の転職にも強みがある。
ファルマ
スタッフ
8,325 スピードは普通 サポートは普通
薬剤師専任コンサルタントや充実の教育制度など、日本調剤のグループ力を活かしたサポートが魅力。高時給の派遣求人が多く、都心以外なら時給4,000円以上も!

4.一目で分かる転職サイトの利用方法~まずは何から始めるの?

続いては、転職サイトの利用方法を説明していきます。 基本的なことはもちろん、転職サイトをフル活用するためのポイントも解説してありますので、しっかりチェックしておきましょう。

まずは登録、そして面談まで

まずは転職サイトに登録をしましょう。 転職サイトのページで基本的な情報やおおまかな希望条件を入力します。基本的な情報だけなので時間もそれほどかかりません。

早ければその日のうちに、担当のエージェントから連絡が入ります。エージェントとの面談は基本的に電話ですが、事業所に訪問して対面で行なわれるケースもあります。 面談は約20~30分程度で、どのような条件を希望するか、どんな職場がいいか、いつまでに転職したいか、といった詳細な希望条件のヒアリングが行なわれます。

ここで遠慮してしまうと、希望する条件の求人がなかなか見つからなくなりますので、遠慮せず細かな条件までしっかり伝えましょう

転職サイトの利用開始から転職完了までの流れ

次に、面談を終えた後の流れについて説明していきます。 大まかには、以下のような流れで転職活動が進んでいきます。エージェントがどのようなサポートをしてくれるのか、それぞれ詳しくみていきましょう。

転職サイトの利用開始から転職完了まで-6STEP-

薬剤師転職サイト利用方法

STEP1)求人を提案してもらう

早ければ、面談を終えたその日のうちに求人を紹介してもらえます。面談でヒアリングした条件や経歴をもとに、5~10件程度の案内がメールで届きます。自分に合った求人があるかをチェックしていきましょう。 自分で探す手間が省けますし、エージェントが厳選した求人を紹介してくれるので、どれも質の高い求人ばかりです。 求人情報から見えてこない点、どうしても確認しておきたい点などがあれば、エージェントに聞けば教えてくれます。

STEP2)応募したい企業を伝える

紹介してもらった求人の中で応募したい企業が決まったら、エージェントに連絡して応募しましょう。同じタイミングでまとめて応募した方が内定のタイミングもずれないのでおすすめです。 応募の際は、履歴書と職務経歴書の提出が必要になりますので、エージェントを通して提出しましょう。職務経歴書の書き方に自信がないなら、エージェントがアドバイスをしてくれます

STEP3)選考・面接を受ける

書類選考を通過したら、次は面接です。複数社応募していると面接の日程も近くなり調整が大変ですが、企業への連絡など面倒な手続きはすべてエージェントが担当してくれます。 面接での受け答えなどは、事前にエージェントからアドバイスをもらっておくと内定の可能性がグンとアップするはずです。 どうしても面接が不安だという方は、面接に同行してフォローしてくれるエージェントもありますので利用しましょう。

STEP4)内定獲得した企業と条件交渉してくれる

選考を通過して無事内定をもらえたとしても、それで転職活動は終わりではありません。 提示された条件が少し物足りなかった時に、そのまま入社したのでは後悔が残ります。「年収が50万円高ければいいのに…」という時は条件交渉が必要になってきます。これもエージェントにおまかせしてしまいましょう。

エージェントは、企業が求職者をどう評価しているのかを客観的に把握していますから、絶妙な交渉で落とし所を見つけてくれるはずです。

STEP5)内定を承諾する

企業側の条件に納得して入社を決意したら、晴れて内定承諾となります。 この際も、企業側と直接やり取りをするのではなく、エージェントが用意した内定承諾書にサインをします。

STEP6)退職・入職調整のサポートをしてくれる

忘れてはいけないのが、今働いている職場の退職手続きです。場合によっては話がこじれてしまうケースもあるので、エージェントに相談すれば的確なアドバイスがもらえるはずです。 新しい職場の入職タイミングに関しても、エージェントが調整してくれます。

転職サイトを利用してみる!

薬剤師のウメちゃん興奮している表情

モモさーん、転職サイトマジでパないっすね!

薬剤師のモモさん諭す表情

ウメちゃん、でも実は利用するときに気をつけないといけない事が有るらしいわよ!

5.ここは気を付けて!転職サイトを利用するときの3つの注意点

ここまで、転職サイトの良い面について詳しく紹介してきましたが、実は注意しなければならない点もあります。ここを把握しておかないと思ったような転職ができない可能性があります。

1)エージェントの質にばらつきがある

薬剤師のエージェントの見分け方

転職エージェントが頼りになる存在とはいえ、人間ですので能力にばらつきがあるのも事実です。エージェントの力がなければ良い求人になかなか出会えませんし、条件交渉でも良い条件を引き出せません。もちろん大半は経験豊富で優秀なエージェントなのですが、中にはエージェント歴が短く、質の低いエージェントがいるのも事実です

だからこそ「エージェントの質」を見極める目が重要です。こればかりは、実際に面談をして色々とやり取りをしていくなかで見極めるしかありません。もしそんなエージェントに当たってしまったら良い結果は得られません。転職サイトにエージェントを変えたいと申し出るか、利用する転職サイトを変更することをおすすめします。

では、エージェントの「質が良い」「質が悪い」とは、どのように判断したらいいのでしょうか。いいエージェント5か条を紹介しますので参考にしてください。

いいエージェントの五箇条

  • どこがよかったのか、入社するうえでの懸念点はどこかをフィードバックしてくれる
  • 案件ベースでの「いい、悪い」ではなく、自分のキャリアにとってどういう価値があるかという視点でアドバイスをくれる
  • 企業に、回答期限の延長や年収の交渉をしてくれる
  • 「他にいい求人案件は、ないですか?」という質問に粘り強く付き合ってくれる
  • 社長や役員、人事責任者などとの強いパイプがあり、彼らとの面接を自由にセットできる

引用:北野唯我 著「転職の思考法」(ダイヤモンド社)

2)転職サイトは2社登録して比較するべし

薬剤師転職サイトは2社登録しよう

転職サイトは2社登録することを強くおすすめします。 なぜなら、サイトごとに保有している求人の数や種類に差があり、当然在籍しているエージェントの質も異なるからです。

転職サイトを1社に絞ってしまうと、「自分の希望する条件の求人が少ない」 「エージェントが合わない人ばかり」といった不満が出たときに、そこで転職をあきらめることになってしまうのです。 そのような状況を避けるため、基本的には複数の転職サイトに同時登録して、比較をしながら転職活動を進めた方が良いのです。得られる求人を増やして、理想の職場を見つける可能性を高めるため、ともいえるでしょう。

実際に転職サイトを活用している薬剤師にアンケートを取ったところ、実に81.2%が2社以上登録しているという回答が得られました。

ではなぜ3社以上でなく、2社なのでしょうか。当サイトでは2社だけ選んで登録することをおすすめしています。 なぜなら3社以上に登録すると対応に追われてしまうからです。得られるメリットと、かかる労力のバランスがもっとも良いのが「2社登録」なのです

転職サイトに登録すると日々たくさんの求人が送られてきます。登録する転職サイトが多ければ多いほど紹介される求人が多くなるのは事実ですが、あまりに多すぎても選別に時間がかかってしまいますし、本当に良い求人を見落としてしまう危険性があるのです。

3)ランキングNG!必ず自分の希望に合った転職サイトを選ぶべし

転職サイトを選ぶ時に、ただ「大手だから」「検索したら一番上にあったから」などの安易な理由で選んではいけません。 転職サイトはそれぞれ得意とする分野が異なります。具体的には「調剤薬局に強い」「派遣薬剤師の求人が豊富」といった特色を持っています。 そのため、自分の希望に合った求人を多く保有している転職サイトや、自分が受けたいサポート体制のある転職サイトを選ぶ必要があるのです。

次の項目からは失敗しない転職サイトの選び方と、それぞれの転職サイトの違いについて紹介していきます。

6.薬剤師の転職サイト選びは3つのステップで解決!

転職サイト選びは転職成功の第一歩です。ここで失敗すると理想の転職を果たすことは難しくは難しくなってしまいます。 ここでは、転職サイト選びで失敗しないための方法を3つのステップで紹介します。

  • ステップ1:職場雇用形態から選ぶ
  • ステップ2:転職希望時期から選ぶ
  • ステップ3:転職目的・理由から選ぶ

それでは、各ステップを詳しくみていきましょう。自分の希望と照らし合わせて読んでみて下さい。

-ステップ1「職場と雇用形態」から選ぶ

まずは「働きたい職場」と「希望する雇用形態」を決めましょう。

職場の種類

薬剤師の働く職場は主に以下の4つです。あなたはどれを希望していますか?

  • 病院
  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 企業

希望職場が決まっていないと、適切な転職選びはできません。

なぜなら、薬剤師の転職サイトにはそれぞれ「転職サイトAは病院求人に強い」「転職サイトBはドラッグストアの求人が豊富」といった強みがあるからです。

どの職場を希望するかによって、転職サイト選びが変わってくるのです

雇用形態

薬剤師の雇用形態は以下の3パターンに分けられます。あなたはどの働き方を選びますか?

  • 正社員
  • 派遣
  • パート

こちらも自分の希望をしっかり決めておきましょう。転職サイトによって正社員、パート、派遣それぞれの求人数に大きな差があるからです。

特に派遣を希望する場合は、派遣薬剤師を扱っていない転職サイトもあるので、なんとなく登録してしまうと「紹介できる求人情報がない」といったことも起こってしまいます。

 

以下の表は、薬剤師の転職サイト別に「職場の種類別」「雇用形態別」の保有求人数を調べたものです。あなたの希望する職場と雇用形態にマッチしている転職サイトを見つけてください。

「職場」と「雇用形態」で選ぶ転職サイト早見表

緑色の表示が、求人の多さを表します。

転職サイト 職場 雇用形態
ドラッグストア 企業 正社員
調剤薬局 病院 正社員 パート
病院 調剤薬局 派遣 パート
ファーマキャリアの評判 ドラッグストア 調剤薬局 正社員 パート
リクナビの評判 調剤薬局 企業 正社員 パート

-ステップ2「転職の緊急度」から選ぶ

転職緊急度とは、「急ぎの転職なのか、そうでないのか」ということです。見落としがちですが、とても重要なポイントです。転職サイトによってスピード感がまったく異なるからです。

  • 転職を急いでいるのにエージェントはのんびり
  • ゆっくり仕事を探したいのにエージェントは転職を急がせる

「転職サイトと求職者のスピード感」のズレが有ると、上記の様な問題が起こってしまいます。

そんな事態を避けるため、必ず「急ぎか、急ぎでないか」を決め、以下の表と照らし合わせてピッタリの転職サイトを選びましょう。

「転職緊急度」から選ぶ転職サイト早見表

選び方の一例

「今の職場をすぐにでも辞めたい…一日でも早く転職したい!」
スピード重視の薬キャリがおすすめ
「良い求人があれば転職してもいいかな。1年後でもOK」
マイナビ薬剤師ファルマスタッフがおすすめ

-ステップ3「転職目的・理由」から選ぶ

最後は「転職の目的・理由」によって転職サイトを選んでいくステップです。

求職者によって「今の職場は年収が低すぎる」「キャリアアップしたい」など転職目的・理由は異なるものです。それと転職サイトそれぞれが持つ「強み」が合致させることが重要なのです。

例えばキャリアチェンジ・アップが目的で転職する薬剤師さんにはキャリアアドバイスに力を入れているマイナビ薬剤師がおすすめ等です。

以下の「転職目的・理由別のおすすめ」を参考に、自分にピッタリの転職サイトを選んでください。

自分の転職目的・理由をクリック!
 

「キャリアアップ・チェンジしたい」「人間関係が心配」な方にはマイナビ薬剤師がおすすめ

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師の3つの特徴

  • 薬剤師専用の転職サイトでは取り扱い求人数最多
  • 他業界の人材紹介サービスも行っていて、キャリアアドバイスのノウハウが豊富
  • エージェントが求人を出している企業に直接足を運び、職場の状況をしっかり把握

マイナビ薬剤師がおすすめな薬剤師

  1. キャリアアップが目的で転職する薬剤師
  2. 人間関係が原因で転職する薬剤師

キャリアアップ・チェンジ目的で転職する薬剤師におすすめの理由

親身にキャリアの相談にのってくれる

すぐに転職したいというわけではなく、今後のキャリアに悩んでいる薬剤師であっても、マイナビ薬剤師のエージェントは真剣に相談にのってくれます。

実際に管理人も、キャリアに悩んだ際にマイナビ薬剤師に登録し、エージェントに相談をしました。非常に丁寧で親身な対応が印象に残っています。もちろん転職を無理に促すこともありませんでした。

ニーズに合わせたキャリア相談会を頻繁に開催

キャリアチェンジ相談会やセカンドキャリア相談会など、薬剤師一人ひとりのニーズに合わせたキャリア相談会を頻繁に開催しています。漠然とした悩みだとしても、こうしたイベントを通じて解決される仕組みが整っているのです。

人間関係が原因で転職する薬剤師におすすめの理由

企業に直接足を運び現場の状況を丁寧にヒアリング

薬剤師は人間関係の悩みによる転職が多い職種です。対策としては事前に職場の実態を把握することに尽きますが、なかなか部外者からは見えないものですよね。

マイナビ薬剤師のエージェントは、求人を出している企業に直接足を運んでいます。その際にヒアリングをするだけでなく、職場の雰囲気や人間関係について肌で感じています。

だからこそ表向きの求人情報には決して書かれない「人間関係の実情」についても求職者に提供できるのです。その情報を事前に教えてもらえば、人間関係による転職失敗の可能性は格段に減るでしょう。

マイナビ薬剤師利用者の評判・口コミ

■30代 女性■
何よりも、担当者に会って話せたことがうれしかったです。求人の紹介も大手の薬局からドラッグストアまで、私の条件をかなえる職場を真剣に探して紹介してくれました。

■30代 女性■
私は都市部ではなく地方在住なのですが、近くにマイナビさんの拠点があって助かりました。地元の薬局について詳しく教えてもらえて、貴重な情報が得られました。

薬剤師のウメちゃん指摘するポーズ

イケメンのエージェントに対面でキャリア相談にのって貰いたいっす!

マイナビ薬剤師に登録してみる

「とにかく年収UPさせたい」「子育てしやすい職場を探したい」方には薬キャリがおすすめ

薬キャリの評判

薬キャリの3つの特徴

  • 26万人以上の医師が利用している「m3.com」を運営するエムスリーが親会社で医療業界の知見が豊富
  • 大手で唯一ママ薬剤師専用のページが有る
  • 全て電話で対応可能なため、最短即日・最大10件の求人紹介可能

薬キャリがおすすめな薬剤師

  1. 年収UPが目的で転職する薬剤師
  2. 出産や結婚を機に転職する薬剤師

年収UPが目的で転職する薬剤師におすすめの理由

年収交渉が得意

薬キャリを運営しているエムスリーグループは、医療従事者に抜群の知名度を誇る「m3.com」も運営しています。それが医療機関からの絶対的な信頼に結びつき、企業側に対して年収交渉がしやすいという大きなメリットを持っています

条件に合った求人獲得が得意

薬キャリは、現在求人を出していない医療機関に対して連絡を取り、求人を獲得する交渉力があります。実力がある薬剤師なら、その能力に見合った年収を引き出すことも得意としています。

出産や結婚を機に転職する薬剤師におすすめの理由

ママ薬剤師専用ページ有り

薬キャリは、大手薬剤師転職サイトで唯一ママ薬剤師専用のページが用意されています。育休産休の実績がある薬局などを効率的に検索できます。

ママ薬剤師専任エージェントが在籍

ママ薬剤師専任のエージェントが在籍しており、育児と仕事をうまく両立したいママ薬剤師に最適な提案やサポートを行なってくれます。ママ薬剤師が無理なく働ける職場を紹介してくれるでしょう。

薬キャリ利用者の評判・口コミ

■41歳 女性■
私の希望通り、ママ薬剤師が多い店舗を紹介してもらえました。早退や欠勤も「お互い様」と思える環境です。子育てと仕事を両立できて満足です。

■35歳 男性■
初めての転職だったが、エージェントが求人紹介から条件交渉までやってくれて助かった。3週間とかからずに納得できる調剤薬局に転職できた。

薬剤師のモモさん座ってる

ママ薬剤師さん専門のエージェントがいるのは安心ね!

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「プライベートを充実させたい」方にはファルマスタッフがおすすめ

ファルマスタッフ派遣

ファルマスタッフの3つの特徴

  • 派遣は利用薬剤師数トップ
  • 日本調剤が母体のため、調剤薬局の知見が豊富
  • 全国に支店が有り、原則どこでも対面面談可能

ファルマスタッフがおすすめな薬剤師

  1. プライベートを重視したくて転職する薬剤師

プライベートを重視したくて転職する薬剤師におすすめの理由

派遣の求人数・質及びサポート体制が業界トップクラス

派遣薬剤師は高時給の求人が多く、働き方の柔軟性も高いため、プライベートと仕事を両立したい薬剤師におすすめです。

ファルマスタッフは経営母体が日本調剤のため、そんな調剤薬局の派遣の求人数・質及びサポート体制が業界トップクラスです。さらにリゾート居住付きの派遣求人も扱っており、リゾート地でゆったり過ごしながら働くことも可能です。

ファルマスタッフ利用者の評判・口コミ

■36歳 女性■
ファルマスタッフの教育研修制度を使ってみました。新しい勤務先は何かと不安もありましたが、研修を通じて業務を一通り覚られたので不安がかなり減りました。

■42歳 女性■
派遣は福利厚生がないと思っていました。しかしファルマスタッフの派遣は正社員並みの福利厚生が受けられるのですね。これなら安心して働けます。

薬剤師のウメちゃん興奮する

派遣ならイケメンとデートの時間が増やせますね!

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派遣について詳しく知りたい薬剤師さんはこちら

初めての薬剤師派遣|派遣求人は高時給&高条件!経験者が語る働き方

⇒薬剤師転職サイトの選び方についてより詳しく知りたい方はこちら

7.薬剤師の転職で気になる5つのポイント

最後に、転職するにあたって薬剤師が気になる情報をQ&A方式で紹介してます。転職サイトを上手に利用するために重要なポイントになりますので、しっかり押さえておきましょう。

Q退職の連絡はいつまでにしたら良いの?

退職の連絡は、民法上14日以内と規定されています。一方で、企業ごとに「1ヶ月前までに連絡しなければいけない」とっいた就労規則があるはずです。事前に確認しておきましょう。
また、退職したいと申し出てすんなり受理されるとも限りません。引き止めにあうことも多く、後任に引継ぐ期間も必要になります。バタバタと余裕のないまま退職することのないよう、早めの連絡を心がけましょう。

退職をなかなか言い出しにくい、誰に伝えたらよいかわからない、といった場合は転職サイトのエージェントが相談にのってくれます。

Q転職サイト登録後に転職を中止してもいいの?

途中で転職を思いとどまることは問題ありません。違約金が発生する、誰かに迷惑がかかる、ということはありませんので安心してください。
その際はメールや電話でエージェントに報告してください。そのようなケースはよくあるので、なかなか引き下がらず無理やり転職させようとしてくる、ということはありません。

また、「今は転職する気がなくなったが、いずれはしたいと思っているので情報だけは引き続き送ってほしい」といった要望も可能です。その場合は気になる求人があった時だけエージェントに連絡をすればいいのです。

もし転職する気になったら、改めて担当だったエージェントに連絡すればすぐに転職活動を再開できます。

Qエージェントの言うことって正しいよね?

転職サイトに登録すると、転職のプロで薬剤師業界に詳しいエージェントが専属でついてくれます。

とても頼もしい存在なのですが「彼らの言うことをすべて信じて任せきってしまう」のも問題があります。まずは自分自身がどうしたいのかという信念をしっかり持ってコミュニケーションを取りましょう。

また、経営に余裕のない企業が運営している転職サイトの場合は特に注意すべきです。なぜなら…

  • ノルマ達成のため望まない転職を強引にすすめてくる
  • 転職希望者の意志や希望を無視して、紹介料がたくさん入る職場をすすめてくる
  • 転職人数を増やすために一人ひとりに向かい合う余裕や時間がなく、いい加減な対応になる

これを避けるためには、「誰もが知る大手企業であるかどうか」を基準に転職サイトを選びましょう。大手であれば、経営状況に波はあっても会社が傾くことはありません。「まずは求職者の希望ありき」という姿勢で向き合ってくれるでしょう。

Q転職する予定がなくても転職サイトに登録して良いの?

直近で転職の予定がなくても利用できます。

転職サイトには、さまざまな利用方法があります。基本的な利用方法は「本格的に転職を考えているので、転職活動のサポートをしてほしい」というケースです。

それ以外にも「今すぐの転職は考えていないけれど将来のキャリアについて不安があるので相談したい」「どんな条件の求人があるのか知りたい」というケースでも利用可能です。

エージェントはこういった転職活動以外の利用者に対しても、無理に転職をすすめてくることはありません。気軽に利用しましょう。 もし無理強いをされるようなことがあれば、転職サイトの変更を検討しましょう。

Q皆どうやって転職したの?

2名の薬剤師に、転職サイトを利用して転職した体験談を聞きました。「なるほど!こうすればいいんだ」と参考になるポイントもたくさんありますので、転職活動の参考にしてください。

30代女性 Yさん
(チェーンの調剤薬局→個人の調剤薬局への転職)

転職をする時、何よりも優先したのは「早く帰れて、時間に融通がきく調剤薬局」ということでした。

しかし自分ひとりの力では限界があるのでファルマスタッフさんに相談。「そんなに都合の良い職場は見つからないだろうな…」と思っていましたが、条件にピッタリの求人を紹介してくれて驚きました。

それだけでなく、丁寧な面談はもちろん、面接同行や給与の交渉などもしてくれて、最初から最後まで頼りっきりの状態でした。

今では、転職を考えている友人に自信を持ってファルマさんをお勧めできます。

ファルマスタッフの公式HP

30代男性 Tさん
(調剤薬局→製薬メーカーへの転職)

調剤薬局で働いていましたが、仕事にやりがいを見いだせない毎日を送っていました。そんな状況を打破すべく、薬剤師資格を生かして製薬メーカーで働きたい考え転職を決意しました。登録した転職サイトはマイナビ薬剤師です。

エージェントには、無理を承知で「調剤薬局の時よりも年収を上げたい」という希望を伝えました。内心「まあ、現実的に無理だろうな…」という思いもあったのですが、エージェントは根気よく求人を探してくれました。

そして、ついに業務内容も年収も希望にぴったりの医薬品管理オペレータの求人を見つけてきてくれたのです。さらに、エージェントのサポートにも助けられ無事内定をいただくことができました。

こんな理想的な職場は、エージェントに頼らなければ絶対に見つからなかったはずです。今は薬剤師として充実した毎日を送っています。

マイナビ薬剤師の公式HP

8.あとがき~転職した当時を振り返って~

この記事を企画した管理人は、薬剤師の仕事に悩み、薬剤師以外の業界に転身を果たしました。とても勇気がいることでしたが、今となっては転職して良かったと心から思っています。今はやりがいを感じながら働く毎日です。

転職成功の鍵を握っていたのは、私が相談したエージェントさんでした

転職の全体的な流れ、職務経歴書の書き方、企業の内情などを親身に教えていただき、安心して転職活動ができたことを今でも鮮明に覚えています。もしあのエージェントさんがいなかったら、希望の企業に転職できず笑顔で働く今の生活はなかったでしょう。私がこの記事で最後に言いたいのは「転職の時にエージェントさんに相談して本当に良かった」ということです。

この記事は、そんな気持ちを込めて「転職のイメージができない」「エージェントの活用が今ひとつピンとこない」薬剤師さんに向けて書いたものです。

最高の転職を実現するために、少しでも参考になれば幸いです。

この記事を監修した人
HOP!薬剤師 編集部
カネさん
薬学部卒業後、高知県の調剤薬局に就職。3年間、臨床経験を積む。その後、転職活動の合間に都内で派遣薬剤師として勤務。大手医療系人材紹介会社に入社し転職エージェントとして求職者をサポート。現在はHOP!薬剤師でキャリアに悩む薬剤師さんに向けて記事の企画や監修を行う。
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