薬剤師の平均年収は?年齢・職種・都道府県別比較と年収アップのコツ

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ほかの薬剤師ってどのくらい給料をもらっているの?

自分の年収って適正なのかな?

年収の話は、親しい同僚や友人でさえ話しにくいものです。だからこそ「現実」が見えにくいですよね。

果たして自分は年齢や能力に見合った収入が得られているのか…

この記事では、『年齢』『職場・職種』『都道府県』別の平均年収を通じて、年収の疑問を解消できる内容になっています。

さらに具体的な年収アップの方法や、将来を見据えたキャリアアップの方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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目次

1.【年齢別】薬剤師の年収相場を解説

まずは年齢別の平均年収をみていきましょう。

年齢別の薬剤師年収相場|薬剤師の年収ピークは何歳?

薬剤師の年齢別平均年収は以下の通りです。同年代の薬剤師がどれくらいの年収を稼いでいるか確認してみましょう。また、加齢による推移にも着目してください。

薬剤師の年収と年間賞与の推移

薬剤師 年収 推移

【出典】厚生労働省|平成29年度 賃金構造基本統計調査

薬剤師は20代でも400万円以上と高い年収を得ることができます。年齢とともに年収は上がっていき、男性では40代前半から50代前半、女性は40代後半から50代後半にピークを迎えます。

男性と女性でピークの時期が異なるのは、女性は30代から40代前半まで育児で一時的に正社員を外れるケースが多いためです。正社員のみで考えてみると、女性も男性と同じく40代前半にピークが来る可能性が高いといえます。

ピークを過ぎてから年収をアップさせるのは容易ではありません。早いうちから生涯年収をアップさせるためのキャリア形成を意識しておきましょう。

2.薬剤師・医師・看護師の年収比較!なぜ薬剤師は年収のピークが早いのか

続いては、身近な医療従事者と薬剤師の年収を比較してみましょう。どのような違いが見えてくるでしょうか?

薬剤師の年収ピークは早い?薬剤師・医師・看護師年収比較

男性の薬剤師、医師、看護師の年収を年代別にまとめてみました。男性のみに絞ったのは、女性の場合育児のために一時非正社員となる方も多く、雇用形態で年収額に大きな差が出てしまうためです。

薬剤師・医師・看護師の年収と年間賞与の推移

薬剤師・医師・看護師 年収 推移

【出典】厚生労働省|平成29年度 賃金構造基本統計調査

年収を比較してみると、やはり突出して年収が高いのは医師です。次に薬剤師、看護師と続きます。

推移に着目してみると、医師と看護師は50代を過ぎても年収が上がり、50代後半にピークを迎えています。それに対し薬剤師の年収ピークは40代前半から後半までと早い時期にピークを迎えてしまいます。

そのため50代後半になると、薬剤師は看護師に追い抜かれてしまいます

同じ医療の専門職なのに、どうして年収のピークが変わってきてしまうのでしょうか?

なぜ薬剤師の年収ピークは早いのか!答えは専門性の評価にあり

薬剤師だけ年収ピークが早い理由はキャリアが年収に反映されにくい職種だからです。

医師や看護師は、どのような医療機関でどのような治療に関わってきたか、つまりこれまでのキャリアによって大きく年収が変わります。

たとえば大学病院などで高度な医療に関わっていれば、それだけ将来的な年収アップにもつながります。

一方の薬剤師は、どのようなキャリアを歩んできたとしても評価されづらい職種です。キャリアによって年収が大きく変わるというケースは珍しく、キャリアのピークや年収のピークを早く迎えてしまうことになるのです。

では、薬剤師はそんな現状を受け入れるしかないのでしょうか?

答えはNOです。【職場・職種】と【地域】について意識すれば生涯年収をグンとアップさせることができるのです。詳しく解説していきましょう。

3.【職場・職種別】薬剤師の平均年収ランキング

職場・職種別ランキング

薬剤師の職場は大きく4つに分かれます。それぞれの平均年収を比較すると以下のようになります。

  1. 企業(製薬など):650~1,000万円
  2. ドラッグストア :550~750万円
  3. 調剤薬局    :450~700万円
  4. 病院      :400~650万円

この表は役職や職種を加味しない年収額です。一方で、同じ職場で働くにしても、どのような役職でどのような職種に就くかが、薬剤師の年収を決めるポイントになります。

就業先(職場) 職種/役職 望める年収
ドラッグストア
一般職 550万~
管理薬剤師・店長 650万~
エリアマネージャー 750万~
企業
CRC・卸・DI 550万~
CRA 700万~
開発・研究・MR 900万~
病院
一般職 400万~
調剤主任 550万~
薬剤部長 700万~
調剤薬局
一般職 500万~
管理薬剤師 600~
エリアマネージャー 700万~

もっとも高額な収入を狙えるのが企業薬剤師です。なかでも医師などに対して医薬品を営業販売するMRなら年収1,000万以上も狙えます。

またMRほどではないにしても、CRA(臨床開発モニター)も高年収を狙える職種です。

一方で「企業は敷居が高くて…」と考える薬剤師におすすめしたいのがドラッグストアです。調剤薬局と同じく転職の難易度が低いのにもかかわらず、かなりの高年収を狙えます。

ドラッグストアが高年収なのは、ズバリ経営状況が良好だからです。その理由は以下の通りです。

  • 店舗拡大における人手不足とOTCや化粧品、日用品など調剤以外の収益源もあるため診療報酬改定の影響を受けにくい
  • 診療報酬改正でドラッグストアのような面で処方せんを受けている施設が評価され、より高い点数が算定できるようになっている

外国人旅行客の増加も追い風になり、今後もドラッグストアは成長していくでしょう。つまり、ドラッグストア薬剤師の高年収は今後も続いていくということです。

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4.【都道府県別】薬剤師の平均年収ランキング

ここでは、都道府県別の平均年収ランキングを紹介していきます。あなたの住んでいる都道府県は何位でしょうか?他の地域と比較してみましょう。

【都道府県別】薬剤師平均年収ランキング

都道府県別平均年収ランキング

【出典】厚生労働省|平成29年度 賃金構造基本統計調査

1位は奈良県です。2016年から275.3万円もアップして、44位から大幅に順位を上げました。一方、2016年にトップだった山形県は155.3万円下がり、37位まで順位を下げました。

薬剤師は都市部より地方の年収が高い傾向にあります。一方でどこの都道府県が上位に来るかは、その時の需要と供給のバランスによっても大きく異なります。

たとえば2017年の1位である奈良県は、直近の人口10万人あたりの薬剤師数が全国平均を下回っている薬剤師不足地域です。そのため年収も高くなっているのです。

また残業時間が長かったり、薬剤師の平均年齢が高いため年収が上がっているという県もあります。この平均年収の表だけを見て年収相場を決め付けないよう注意しましょう。

5.薬剤師が5年以内に思い切って800万円を目指すための「3つの方法」

薬剤師 年収UP

ここからは、実際に生涯年収をアップさせるための方法を紹介していきます。まずは、短期間で年収アップを狙える難易度の高い方法です。

1)地方の薬局やドラッグストアで管理職として勤務

地方における薬剤師不足はいまだに続いています。特に過疎地は深刻で、薬局側は薬剤師をノドから手が出るほど欲しがっています。

このような過疎地では一般的な役職でも年収600~700万の求人が多いですが、管理薬剤師や店長クラスになると年収800万円以上も十分に狙えます。

2)CRAにチャレンジ

CRA(臨床開発モニター)は年収が高く、薬剤師が現実的にチャレンジできる仕事です。

特に大手企業であれば将来的には800万突破も狙えます。薬剤師としてキャリアを広げていきたいと考える方におすすめです。

ただし未経験から挑戦できるのは30歳前半までです。若手の薬剤師でCRAに興味がある方は、早めにエージェントに相談しましょう。

3)個人薬局を開業する

年収800万円どころか1,500万円以上を目指せるのが、個人薬局の開業です。

「立地選び」が高収入を得るためのポイントになりますが、病院のそばに門前薬局をオープンできれば薬局経営者として高収入を得られるでしょう。

しかし近年は薬局の数も増え、診療報酬も複雑化しています。昔にくらべ薬局経営は難しくなり、経営手腕も求められています。年収アップを目的とした安易な開業は避けるべきです。

6.薬剤師が最短で高年収を目指すなら「派遣」がおすすめ

薬剤師 派遣は高年収

ここまで読んで、「もっと手軽に高年収を目指ないかなぁ」と感じている薬剤師もいるはず。

そんな薬剤師におすすめなの「派遣薬剤師」という働き方です。

派遣なら年収700万越えも余裕⁉年収をシミュレーションしてみた

派遣薬剤師が稼げる理由、それは「圧倒的な高時給」にあります。これにより、場合によっては正社員よりも高い給料で働けるのです。

特に薬剤師不足にあえぐ地方では時給が高くなり、時給が4,000円を超える求人も数多く存在します。

実際、大手の薬剤師転職サイト「ファルマスタッフ」で派遣薬剤師の求人検索をしたところ、時給4,000円を超える求人が500件以上見つかりました。以下は一例です。

派遣求人|時給4,500円

派遣薬剤師 時給4,500円

さて、時給4,000円は年収に換算するとどれくらいなのになるのでしょうか?実際にシュミレーションしてみました。

派遣 年収 シミュレーション

 

結果は驚きの768万円となりました。正社員では到達するのが難しいラインを軽々と超えています。

年収アップを実現するために、派遣薬剤師で働くという選択肢は十分に「アリ」です。特別な資格が必要なわけでもなく、手っ取り早く稼ぎたいという薬剤師にはピッタリの働き方です。

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派遣薬剤師のメリットとデメリットをまとめてみた

お伝えしてきたように、派遣薬剤師は高時給で働けるというのが大きなメリットです。一方でデメリットもあるので確実に把握しておきましょう。

派遣薬剤師のメリット

  • なんといっても時給が高い
  • 自由にシフトを組めるためプライベートが充実
  • 福利厚生が充実している
  • さまざまな職場を経験できる

派遣薬剤師のデメリット

  • 同じ職場に長く勤められな
  • 「調剤薬局」以外の求人数が少ない
  • 派遣への風当たりが強い職場もある
  • 契約終了後に次の職場が見つからない場合もある
  • 長期的なキャリア形成で不利になる可能性がある

時給の高さだけで働き方を決めてしまうのではなく、メリットとデメリットをしっかり理解したうえで、自分に合った働き方を探すのが良さそうですね。

派遣薬剤師についてもっと詳しく知りたい方は、メリットやデメリット、働き方についてまとめた記事があるので読んでみましょう。

派遣について詳しく知りたい薬剤師さんはこの記事もチェック

派遣薬剤師は時給で選ぶと後悔する!メリットよりデメリットに注目を

7.これからの時代、薬剤師が年収をアップさせるには

薬剤師は年収の伸びが鈍く、医師はもちろん、看護師にも追い抜かれてしまう傾向があるというのはお伝えした通りです。その一方で、キャリアを評価されれば年収をぐんと伸ばせる可能性も十分にあります。

薬剤師の将来を踏まえた年収アップの方法を考えていきましょう。

徐々にキャリアが評価される傾向に!薬剤師業界の変化とは

薬剤師 業界変化

これまでの調剤薬局では、医師や看護師のようにキャリアを評価されることはありませんでした。

その理由は薬剤師の業務が「対物業務」であり、処方せんに基づいて正しく調剤することが求められてきたためです。その結果、どの薬局で働いてもスキルに差が付かず、評価されることもありませんでした。 しかし、近年その流れが変わってきています。

近年、薬剤師の新たな役割に関する制度が次々と開始されています。具体的には2016年にかかりつけ薬剤師制度、2018年には健康サポート薬局制度が開始されました。

これらは「対物業務」が中心であった薬剤師が、患者との関わりを大切にする「対人業務」としての機能を求められるようになったということです。

さらに2020年には、薬局の機能によって「通常の薬局」「地域密着型」「高度医学管理型」の3つに分けることが予定されています(2019年4月現在)。

薬局の種類

  • 通常の薬局
  • 地域密着型(在宅医療への対応など)
  • 高度薬学管理型(抗がん剤などの特殊な薬剤など)

これにより薬剤師の役割は多様化していきます。通常の薬局でしか働いたことがない薬剤師より、地域密着型や高度医学管理型の薬局を経験している薬剤師の方が重宝されるのは間違いないでしょう

これまでのキャリアが重視されるようになっていくかもしれませんね。

薬剤師の将来性について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もぜひチェックしてみてください。

薬剤師の将来について気になる薬剤師さんはこちら

【2018年版】薬剤師に将来性はあるの?今後の需要と薬剤師の未来

8.将来を見据えて!更なる資格取得でキャリアアップ

薬剤師 キャリアアップ

今後、薬剤師として評価されるキャリアを形成するには、資格習得がポイントになるはずです。ここでは現在取得できる薬剤師の資格と、将来キャリアアップにつながる可能性が高い資格を紹介していきます。

【難易度別】薬剤師の資格一覧
薬剤師 資格一覧

このなかで評価が高く、今後のキャリアにも良い影響を与えるのは各領域の認定薬剤師、専門薬剤師です。

これらは、領域ごとで違いはあるものの、基本的には一定の経験と高い知識が必要になります。また、学会発表や論文発表が必要な領域もありますので、総じて難易度が高い資格であるといえます。

それ以外の資格は取得の難易度も低く、専門性が高いとはいえません。今後の年収アップにつながる可能性は低いでしょう。

今後はがんや緩和ケア、在宅医療といった領域のニーズが特に高まっていくと考えられます。その領域の認定・専門薬剤師は高く評価をされ、将来の年収にもつながるはずです。

認定・専門薬剤師に関してもっと詳しく知りたい方は下記の記事も併せて読んでみてください。

薬剤師の資格について気になる薬剤師さんはこちら

取得すべき認定薬剤師資格20種類!薬局、病院など勤務先別に完全網羅

9.まとめ【年収UPにおすすめの薬剤師転職サイト】

最後に、年収をアップをさせるための最重要ポイントをお伝えします。それは「転職サイトを上手に利用すること」です。

転職サイトを利用すれば、高年収の求人をエージェントが探してきてくれます。長期的に年収が上がり続けるキャリア構築についても、有意義なアドバイスをもらえるでしょう。

年収アップを目指すのなら、ひとりで考えるのではなく転職サイトに相談するのがベストです。

しかし、どの転職サイトでも同じサポートが受けられるわけではありません。各社で求人やサービスの質は異なります。

最後にHOP!薬剤師がおすすめする転職サイトの比較表を紹介します。自分の希望に合った転職サイトに登録し、年収アップへの第一歩を踏み出しましょう。

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この記事を監修した人
HOP!薬剤師 編集部
カネさん
薬学部卒業後、高知県の調剤薬局に就職。3年間、臨床経験を積む。その後、転職活動の合間に都内で派遣薬剤師として勤務。大手医療系人材紹介会社に入社し転職エージェントとして求職者をサポート。現在はHOP!薬剤師でキャリアに悩む薬剤師さんに向けて記事の企画や監修を行う。
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