派遣薬剤師は時給で選ぶと後悔する!メリットよりデメリットに注目を

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派遣薬剤師ってどんな働き方をするんだろう?

時給が高いらしいけど実際どれくらい稼げるの?

 

派遣に対して疑問はたくさんあると思いますが、何より大事なのは「後悔しないために派遣薬剤師のデメリットを知っておくこと」です。

 

この記事では、派遣薬剤師として働いた管理人の実体験をもとに、派遣薬剤師のリアルな収入額やメリット、そして絶対に知っておきたいデメリットについても詳しくまとめています。

自分が派遣薬剤師に向いているかどうか、はっきり見えてくるはずです。

 

私が初めて派遣薬剤師として働いた経験を元に、派遣薬剤師のリアルな情報を紹介しています。
派遣薬剤師に少しでも興味がある薬剤師さんは是非読んでみてください!

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目次

1.派遣薬剤師の実際の求人を見てみよう!

まずは「派遣薬剤師ってどれくらい稼げるの?」という疑問に答えていきましょう。

そのためには実際の求人をチェックするのが一番です。大手派遣会社の「薬キャリ」に掲載されている派遣求人を3つ紹介します。

東京都練馬区|時給3,500円可

練馬区 時給3,500円

一般的な仕事の時給とくらべて「時給3,500円」という数字はまさに破格といえるでしょう。

さらに注目したいのが「週3日程度」「時間応相談」という条件。家族との時間を大事にしたい、プライベートを優先したいという薬剤師にはピッタリの職場です。

続いては東京ではなく、地方にも目を向けてみましょう。秋田県秋田市の調剤薬局の例です。

秋田県秋田市|時給3,500円可

秋田市 時給3,500円

地方で3,500円という時給は、薬剤師以外の一般的な職種と比べるとダントツの高待遇といえるでしょう。

薬剤師なら、地方だとしてもこれだけの高時給で働くことができるのです。

一般的な職種とは逆で、薬剤師は都心より地方の方が高時給という傾向があります。その極めつけが次の求人です。

和歌山県田辺市|時給4,900円可

田辺市 時給4,900円

時給はなんと驚きの4,900円です。薬剤師不足に悩む地方ならではの高時給といえそうです。

しかも勤務時間はフルタイムではなく、9時〜13時もしくは15時〜19時となっているので、家庭を重視した働き方ができますね。

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派遣薬剤師なら時給3,000円以上の職場がたくさんあります。しかも週3日など少ない日数でも働けるんです。
時給が高いので、少ない日数でも十分稼ぐことができるんですね!

2.派遣でバリバリ稼ぎたい?ゆったりお小遣いを稼ぎたい?

派遣薬剤師は時給が高く、なおかつ勤務日数も調整できることがわかりました。

続いては派遣薬剤師を考えるにあたって、あなたがどれくらいの収入を目指し、どれくらいの時間を仕事に費やせるのかを考えてみましょう。

3パターンの働き方をシミュレーションしてみました。あなたはどのパターンで働きますか?

とにかくお金が欲しい「ガッツリさん」

  • 週5日(月20日)勤務
  • 1日8時間労働
    だとすると…
    20日×8時間×時給4000円=

    月収64万円
    (年収768万円)

お金が欲しい!
時給の高い職場を見つけて、正社員並みに働きます!

お金も自由もほしいバランス型の「しっかりさん」

  • 週4日(月16日)勤務
  • 1日8時間労働
    だとすると…
    16日×8時間×時給3000円=

    月収38.4万円
    (年収490万円)

お金は欲しいけど家庭も大事。バランスよく働きたい!
働きやすい、通いやすいなら時給は普通でOK

お小遣い程度に稼げればOK「ゆったりさん」

  • 週3日(月12日)勤務
  • 1日4時間労働
    だとすると…
    12日×4時間×時給2500円=

    月収12万円
    (年収144万円)

ますは自分や家庭の時間が大事。
給料は家計の足し程度でいいし、働きやすくて近場なら時給はこだわりません。

※上記のシミュレーションは休憩時間を含みません。

ガッツリさんの「月収64万円」には驚きですね。しかもこれは「クタクタに疲れるまで働いて、やっと得られる収入」ではありません。

正社員のようにフルタイムで働けば、これくらいは十分目指せるのです。しかも派遣なら残業の必要がありません。

一方で、週3日の出勤で4時間勤務のゆったりさんでさえ、月に12万円を稼ぎます。これなら家計の足しとして十分という方も多いでしょう。

長時間の残業に悩まされ、日々ストレスをためながら働いている正社員から見ると、派遣薬剤師は夢のような働き方といえそうですね。

3.派遣薬剤師のメリットは収入とシフトだけじゃない

薬剤師派遣は福利厚生完備で残業なし

続いては、派遣薬剤師で働くメリットを詳しく解説していきます。もちろん最大のメリットは高時給であること、時間に融通がきくことですが、それ以外にもメリットはたくさんあるのです。

派遣薬剤師のメリット

  • なんといっても時給が高い
  • 自由にシフトを組めるためプライベートが充実
  • 福利厚生が充実している
  • さまざまな職場を経験できる

それぞれについて詳しく説明していきます。

なんといっても時給が高い

一般職のアルバイトが1,000円前後、派遣でも2,000円弱程度というなかで、薬剤師なら3,000円以上を狙えるのです。すでにお伝えした通り、地方なら4,000円以上もという勤務先もまったく珍しくありません

「ガッツリさん」の働き方であれば正社員の収入を超えることさえ可能です。「一度派遣を経験したら正社員には戻れない」とぼやく薬剤師がいるのも納得ですね。

自由にシフトを組めるためプライベートが充実

こちらもすでに紹介済みですが、プライベートの時間が確保できるのは本当に大きなメリットです。ママ薬剤師なら子供との時間を確保できますし、趣味に没頭するのもいいでしょう。

派遣という働き方なら、心にゆとりのある生活ができるのです。しかも薬剤師は高時給なので、勤務時間が少なくても生活が苦しくなることもありません。

福利厚生が充実している

「派遣薬剤師は福利厚生もないから、有給も産休育休もないんでしょ?」と思っているあなた、それは大きな誤解です。

派遣薬剤師は派遣会社の所属となるので、派遣会社が用意する福利厚生を受けられるのです。安心してください。

しっかりした派遣会社に所属すれば、どんなに小さな薬局に派遣されたとしても福利厚生を受けられます。

派遣薬剤師は正社員と同様の福利厚生を受けられます。安心してください。

さまざまな職場を経験できる

派遣の特性上、契約が終われば職場が変わることになります。これをデメリットと考える薬剤師もいるかもしれませんが、視点を変えれば大きなメリットなのです。

さまざまな職場を経験することで薬に関する知識も増え、接する薬剤師や医師や患者が増え、必然的にレベルアップできるのです。

このように、派遣薬剤師にはメリットがたくさんあります。
特に福利厚生については知らなかったという薬剤師が多いのでは?有給休暇で旅行に行ったり、女性であれば産休育休があるのでライフプランも立てられますね!

実際に派遣薬剤師に話を聞いてみました

20代後半・女性

シフト制のドラッグストアで正社員として働いていたので、休みが不定期で子育てが大変でした。そこで派遣の道を選んだのですが、まず感じたのは時給が高くてシフトも自由に組めて、責任もなくて気楽ということです。

ドラッグストア時代より休めますし、ボーナスはないですが時給が高いので、正社員時代と同じくらいの年収をもらっています。 また今の職場では髪や爪の色もある程度黙認してもらっています。こういった部分の融通が利くのもうれしいポイントですね。

30代後半・女性

派遣のメリットとして、時間になれば残業せずに帰れるのは大きいですね。気になる人間関係は、ある程度割り切っていますし、職場の人々とは適度な距離感があるから仕事にも集中できます。

2人の子どもを育てながらの共働きなので、子どもに手がかからなくなれば正社員になることも考えていますが、時間を区切って働けるのは派遣の良いところだと思います。

4.うまい話には裏がある?派遣のデメリット

さて、ここまで派遣薬剤師の良い面を紹介してきましたが、勘の鋭い方は「うまい話には裏があるんじゃないの?」と頭をよぎるはず。

実際、派遣薬剤師にもデメリットは存在します。ある意味メリットよりも大事なポイントなので、必ず読んでくださいね。

派遣薬剤師のデメリット

  • 同じ職場に長く勤められない
  • 「調剤薬局」以外の求人数が少ない
  • 派遣への風当たりが強い職場もある
  • 契約終了後に次の職場が見つからない場合もある
  • 長期的なキャリア形成で不利になる可能性がある

同じ職場に長く勤められない

これはメリットとしても紹介していますが、人によってはデメリットにもなりえます。

ひとつの職場で腰を落ち着けて働きたい」「馴染みの患者さんと長く付き合っていきたい」と考える薬剤師には、職場が短期間で変わる派遣という働き方は合いません。

一方で「割り切り」ができる薬剤師であればそれほどのデメリットにはなりません。実際に派遣で働いている薬剤師は、この割り切りができているようです。

「調剤薬局」以外の求人数が少ない

派遣薬剤師を欲しがっているのは、慢性的な人手不足に苦しむ調剤薬局や調剤併設のドラッグストアとなります。

調剤薬局併設でない通常のドラッグストアは、登録販売者の方が人件費が安いため派遣薬剤師の求人は少ないようです。

ちなみに病院では、派遣薬剤師の就労が禁止されていますので働けません。製薬メーカーなどの企業では派遣薬剤師を募集していません。

派遣を考えるなら、調剤薬局や調剤薬局併設のドラッグストアで働くことになると考えてください。

ただし、今後も調剤を続けていきたいと考えている薬剤師なら、むしろ好都合かもしれませんね。

派遣への風当たりが強い職場もある

転職エージェントに確認したところ、30〜40%の派遣薬剤師が「派遣先が合わない」と感じていることがわかりました。

合わない理由としてもっとも多いのが「社員や上司とウマが合わない」「人間関係の輪に入りにくい」という人間関係の悩みでした。

予防策としては、派遣薬剤師を受け入れた実績のある職場のみに絞る、もしくは派遣会社のエージェントを通じて事前に職場見学をお願いしてみましょう。

契約終了後に次の職場が見つからない場合も

これは派遣の宿命ですが、派遣先が決まらなければ契約終了と同時に仕事を失ってしまいます。

今は深刻な薬剤師不足が続いており、こういったケースはほとんど見られないようですが、100%安心はできません。

特に4〜5月は新卒の入社で求人数が減り、条件に合った求人が見つけにくかったというケースも起きています。

心配であれば派遣会社のエージェントに前もって確認しておきましょう。リスクをかなり軽減できるはずです。

長期的なキャリア形成で不利になる可能性がある

派遣薬剤師は担当業務が限定的なので、マネジメント(管理職)経験や、かかりつけ薬剤師などのキャリアを積むことができません

今後管理職を目指していたり、特定の領域に特化した薬剤師になりたいなど明確なビジョンがある方にはおすすめできません。

今後のキャリア構築はもちろん、収入額にも悪影響が出てしまう可能性があるので、描いているビジョンによっては派遣を選んではいけません。

このように、派遣薬剤師にもデメリットがあるのは事実です。人によっては大きなデメリットになるかもしれませんが、考え方や行動ひとつで解決できるものがほとんどですね。

5.理想の派遣ライフ!その一歩は派遣会社選びから

ここまで読んで「派遣薬剤師」のイメージがわいてきたのではないでしょうか?

特に派遣でのデメリットを見て「私の場合、そこまで気にならない」と思えたのなら、派遣を選んでも問題はありません。

さてそうなると、次は派遣会社を選ぶステップに移ります。ここで「どの会社も一緒でしょ?」という考えはNGです。

派遣会社はそれぞれ強みとする部分が違うため、「自分に合った派遣会社」を選ばないと失敗してしまうのです

たとえばあなたが「おいしい肉料理が食べたい」と思っているのなら、数ある料理屋さんの中でも肉料理に強みを持つお店を選びますよね。

「料理屋さんなんてどこも一緒でしょ?」という気持ちでテキトウに店を選んだら、魚料理に特化したお店に入ってしまうかもしれません。そうなると…結果は言うまでもありません。

派遣会社選びもそれと同じです。それぞれの強みを理解せずテキトウに選んではいけません。

以下の3つのポイントから、自分の要望に合った派遣会社を選びましょう。

派遣求人数を見る
地域や職場など、派遣会社によって保有する求人数は大きく違います。求人数が多ければそれだけ選択肢が増えるので、当然高時給の求人が見つかる可能性が高くなるのです。 とにかくお金を稼ぎたい「ガッツリさん」だけでなく、少ない時間でしっかり稼がなければならない「ゆったりさん」にとっても大事なポイントになります。
フォロー体制の充実度を見る
派遣先への挨拶の同行や、派遣開始後の定期面談など派遣会社によってフォロー体制が大きく異なります。 特に派遣が未経験で不安がある薬剤師は必ず各社のフォロー体制を確認しましょう。
研修制度の充実度を見る
派遣会社によって研修制度の充実度がまったく異なります。出産明けであればブランクを解消する研修など、自分が求めている研修制度がどの派遣会社にあるのか確認しましょう。

以下に、ポイントを抑えたおすすめの派遣会社をまとめました。それぞれの特徴についても解説しているので、自分に合いそうな派遣会社を見つけてください!

HOP!薬剤師おすすめ派遣会社比較表

派遣会社 高時給
求人数
単発
求人数
研修制度
薬キャリ 2,211 単発派遣求人数は普通 研修制度は微妙
高時給求人の数は業界トップ。しかも3ヶ月の就労期間で育休が取得可能なためママ薬剤師にもおすすめ(他社は基本1年)。
ファルマ
スタッフ
330 単発派遣求人数は微妙 研修制度は充実
日本調剤の教育制度を受けられるのが魅力。「リゾート居住付きの派遣求人」などレアな求人も多数保有!
ファル・
メイト
非公開 単発派遣求人は充実 研修制度は普通
関東・関西エリアは時給2,800円の最低保証で高時給を約束!

6.薬剤師派遣会社に登録してから就業開始までの4ステップ

自分に合った派遣会社は決まりましたか?しかし「派遣薬剤師は初めてだし、派遣会社を使うのも初めて。登録したあとにどんな流れになるんだろう?」と不安な方もいるでしょう。

ここでは、派遣薬剤師として働くまでの一連の流れを紹介します。難しいポイントはありませんので、ステップをイメージしながら読んでください。

ステップ1 薬剤師専門の派遣会社に登録

まずは本記事などから派遣会社のホームページにアクセスし、名前や住所など基本的な個人情報を登録します。

派遣会社の担当者(エージェント)から電話がかかってきますので、希望の条件や過去の経歴を伝えましょう。

薬剤師派遣 登録する

 

ステップ2 求人を紹介してもらう

派遣会社から、条件にピッタリの求人がメールで送られてきます。気になる求人があったら担当者に連絡しましょう。

薬剤師派遣 求人検索

 

ステップ3 就業先を見学!働き方のレクチャーも

職場に足を運んで見学します。段取りは派遣会社がすべて行なってくれますし、担当者が同席してくれる場合もあります。

その際、担当者から働く際の注意点やルール、福利厚生について説明を受けましょう。

薬剤師派遣 職場見学

 

ステップ4 就業開始

就業先とあなたの条件が合えば、無事に就業開始です。

就業中に何か困ったことがあれば、派遣会社のエージェントに相談ができるので安心です。

薬剤師派遣 就業開始

 

参考までに、私の場合は登録してから就業開始まで1週間ほどでした。思ったよりスピーディーでしたね。
とはいえ、派遣会社に登録するとすぐに働くわけではありません。自分にぴったりの派遣先をじっくり選び、決定してから雇用契約を結ぶことになります。
まずは気軽に派遣会社に登録してみましょう!

7.最後に確認!あなたは派遣に向いていないかもしれない

ここまで読んで、派遣への意欲がかなり高まっている薬剤師もいるでしょう。しかし、ちょっと待ってください。

派遣は「絶対に向いていないタイプ」が存在するので、自分がそうでないか、最後に確認してほしいのです。

以下に挙げる項目に該当するなら、派遣に向いていないのでおすすめしません。

逆にひとつも当てはまらないなら、迷いなく派遣を始めましょう!

派遣に向いていないタイプ

  • 職場で出世をして管理職になりたい
  • なるべく同じ職場で働き続けたい
  • 調剤薬局以外で働きたい
  • 調剤経験がない/経験が少ない

職場で出世をして管理職になりたい

派遣薬剤師は非正規雇用なので、管理職をまかされることはありません。もしあなたが今後、管理薬剤師やマネージャーなど管理職へのキャリアアップを目指しているのなら、派遣薬剤師を選択してはいけません。

なるべく同じ職場で働き続けたい

派遣は契約ごとに職場が変わります。その都度人間関係がリセットされますし、新たな薬の知識が必要になることもあるでしょう。これに耐えられるかどうか、自分自身にしっかり問いかけてください

調剤薬局以外で働きたい

デメリットの項目でも紹介しましたが、派遣薬剤師イコール調剤薬局で働くことになると考えてください。

病院はそもそも派遣の就労が禁止されています(紹介予定派遣という例外はあり)。またOTC販売のみのドラッグストアや製薬メーカーなどの企業では、ほとんど派遣を募集していません。

調剤経験がない/経験が少ない

調剤経験のない薬剤師、もしくは経験が少ない薬剤師は派遣に向いていません。

かつては薬剤師の資格さえあれば、経験が足りなくても派遣薬剤師として採用されたのですが、最近では採用する側が即戦力を求めているケースが増えてきたからです。

採用する側にとって、派遣薬剤師のコストはかなりのものです。それに見合った働きをしてほしいと考えるのは当然といえるでしょう。

これらのポイントが気にならず、派遣の収入や働き方に魅力を感じているなら派遣を始めるべきです。
冒頭で紹介した「しっかりさん」や「ゆったりさん」のような、思い通りの働き方ができるでしょう!

8.ここなら安心!大手派遣会社をもっと詳しく紹介

当サイト「HOP!」では、編集部員が大手派遣会社に直接訪問し、担当者に取材を重ねています。そのなかで見えてきた派遣会社それぞれの強みをここで大公開します!「自分に合いそう!」と感じた派遣会社をチェックしてみてください。

高時給の求人数が圧倒的!ママにも優しい薬キャリ

薬キャリ派遣

薬キャリの3つの強み

1.東証一部上場のエムスリーグループが運営

医療情報サイト「m3.com」の名前を聞いたことがある薬剤師も多いはず。「薬キャリ」は、m3.comを運営するエムスリーのグループ会社が運営しています。

だからこそ医療機関から絶対的な信頼を獲得し、薬剤師の登録者数は業界ナンバーワンを誇っているのです。

2.高時給の求人数が豊富

薬キャリは時給の高い高時給求人を数多く保有しています。その数は業界トップを誇ります。たとえば大手ファルマスタッフと高時給求人数を比較してみると、薬キャリが2,728件、ファルマスタッフが1,828件と大きな差がありました。

3.「ママ薬剤師向け」という条件で検索できる唯一の転職サイト

ママ薬剤師は仕事と子育ての両立に悩み、職場選びに苦しんでしまうケースが多いものです。

薬キャリなら「ママ薬剤師におすすめ」「未経験・ブランク明け」「土日休み」などの条件で職場を絞り込んで検索できます。

また本当にママ薬剤師が働きやすい職場なのか、専任の転職エージェントが代わりに調べてくれるので安心できますよ。

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  • 今すぐ派遣を始めてみたい薬剤師
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  • 高時給な職場で働きたい薬剤師

薬キャリ利用者の体験談

評価:

4.0
39歳・女性

子育てが落ち着いてきたので、薬剤師として復職することに決め、登録しました。4年も職場を離れていたので不安はあったのですが、女性のコンサルタントさんがブランクのあるママ薬剤師ならではの働き方を提案してくださり、安心して復職できました。

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年間派遣数ナンバーワン!サポートも充実のファルマスタッフ

ファルマスタッフ派遣

ファルマスタッフの3つの強み

1.全国に15拠点

ファルマスタッフを運営する株式会社メディカルリソースは、北海道から九州まで全国各地に拠点が15箇所あります。そのため各担当者は地域特性を詳しく把握しており、派遣先の雰囲気や忙しさなど求人情報からは見えてこない情報もお伝えできるのです。

2.厚生労働省認定の「職業紹介優良事業者認定企業」

ファルマスタッフは、募集が終わった求人を掲載する「釣り求人」などは行なっておらず、信頼できる優良派遣会社です。そんな実績があるからこそ厚生労働省から「職業紹介優良事業者認定企業」に指定されています。

企業からの信頼も厚く、高時給の求人、限定求人の獲得につながっています。

3.日本調剤のノウハウを活かした充実の教育サポート

ファルマスタッフは日本調剤株式会社のグループ会社です。

組織力と調剤のノウハウをフルに活かした教育制度が自慢で、研修認定薬剤師の単位申請が可能なeラーニング(JP Learning)が魅力です。

また、「派遣JOBガイド」というテキストが配布され、就業開始の前に安全衛生や接遇に関して学習することも可能です。

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ファルマスタッフ利用者の体験談

評価:

4.0
33歳・女性

就業先の情報や定期的な連絡があり、こちらの相談も聞いてくれて、とても気持ち良く働けました。

面接でも話がスムーズにいくように取り持っていただき、緊張せずに薬局の方に色々聞くことができました。とても心強かったです。また薬剤師として働く際は、ぜひまたお世話になりたいと思ってます。

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高待遇だけでなく、派遣なのに昇給・賞与も?ファル・メイト

ファル・メイト

ファル・メイトの3つの強み

1.時給2,800円最低保証の高待遇

ファル・メイトでは関東・関西エリアの派遣求人の時給が、「最低2,800円」と保証されています。

関東・関西以外だとしても高時給の求人が用意されており、たとえば東海エリアでも4,000円の求人も存在します。だからこそ短い時間で賢く稼げるのです。

2.「エキスパート薬剤師」としてキャリア構築が可能

ファル・メイトでは、スキルの高い薬剤師をファル・メイトの正社員または契約社員として採用する「エキスパート社員」という独自の取り組みがあります。

このエキスパート薬剤師は圧倒的な高待遇が約束されており、大手薬局チェーンの管理職並みの待遇を実現しています。スキルの向上や充実感を求めている方にもおすすめです。

エキスパート薬剤師は昇給が年1回あり、賞与は4ヶ月(見込み)が付与されます

3.単発求人数が豊富

単発・スポット派遣とは、派遣として最短1日から働ける短期間での雇用形態です。

派遣と同じく高時給のため、「普段仕事をしているけれど、休みの日に単発派遣でガッツリ稼ぎたい」「育児の合間に週1回働いて稼ぎたい」薬剤師に人気の働き方です。ファル・メイトは、そんな希少な単発・スポット派遣の求人を取り扱う数少ない派遣会社です。

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  • とにかく高収入を目指したい薬剤師
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9.地域別で派遣薬剤師の時給相場を調査してみた

派遣の時給には地域ごとの相場があるものです。ここでは、各都道府県や主要都市の時給相場を調査した記事を紹介します。

まずは地元の相場を把握し、「そこからプラスアルファ」の時給を目指してみるのもよいでしょう。

あわせておすすめの派遣会社も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

※日本全国すべてを網羅しているわけではありません。

10.【まとめ】この記事の執筆にあたって

私自身、派遣会社に登録するまで派遣の知識はほとんどなく、不安も大きかったですね。

そんな不安は、派遣会社に登録するとすぐに吹き飛びました。担当者さんが丁寧に求人の特徴や福利厚生などについて教えてくれて、安心して働くことができた記憶があります。

この記事は、そんな私自身の経験をもとに、派遣薬剤師についてわかりやすく具体的にお伝えしたいと思い企画・執筆しました。

派遣は時給も高く、プライベートの充実にもつながる素敵な働き方です。自分らしさを保ったまま働けますしね。

この記事を参考にしていただき、理想の働き方と理想の職場が見つかればいいなと心から願っています。

この記事を監修した人
HOP!薬剤師 編集部
カネさん
薬学部卒業後、高知県の調剤薬局に就職。3年間、臨床経験を積む。その後、転職活動の合間に都内で派遣薬剤師として勤務。大手医療系人材紹介会社に入社し転職エージェントとして求職者をサポート。現在はHOP!薬剤師でキャリアに悩む薬剤師さんに向けて記事の企画や監修を行う。
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