薬剤師がパートと子育てを両立させるには?職場選びのコツと時給相場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子育ても一段落、そろそろ復職しようかな」「結婚を機にパートで働きたい

そんな薬剤師におすすめなのが、パートという働き方です。

この記事では、パート薬剤師の時給相場家庭と両立しやすい職場の探し方など、これからパートを始める薬剤師がチェックすべきポイントをまとめました。ぜひ参考にしてください。

★9月20日更新! パート求人数ランキング★
転職サイト名 パート求人・特徴 求人を探す
マイナビ薬剤師 31,520件
高時給求人数
トップ

公式
HP

ファルマスタッフ 20,401件
派遣求人も豊富

公式
HP

薬キャリ 10,372件
ママ薬剤師選任エージェント在籍

公式
HP

目次

1.パートでメリットを得られるのはどんな人?派遣・正社員の働き方との違い

そもそもパートにはどのような特徴があり、どのようなメリットがあるのでしょうか。

正社員・派遣と比べてみましょう。

パート薬剤師と派遣・正社員の違い

特に大きなメリットといえるのは以下の2点です。

シフトに融通が利きやすい

「週3日だけ」「午前中のみ」など、シフトの融通がきくのはパートならではのメリットです。

正社員は朝から晩までフルタイムで働きますが、パートは自分のライフスタイルに合わせて勤務時間を決められます

そのため「子どもが学校から帰ってくる17時には帰宅したい」「家事と両立させるために週3勤務」といった希望が叶いやすくなっています。

近場で長期的に働ける

正社員とパートの大きな違いは「異動・転勤の有無」です。パートなら基本的に転勤はなく、希望の店舗で長期的に働けます

ちなみに派遣の場合、契約が切れるたびに職場を変えていくことになりますが、パートなら同じ職場で働き続けられます。「1年ごとに職場が変わって…」というように短いスパンで職場が変わることがないので、安心して働けるでしょう。

地元や自宅近くでずっと働くことができるのはパートだけなのです。

パートはママ薬剤師などプライベートと両立を目指す人に優しい

このようにパートの薬剤師にはメリットが多く、特にプライベートとのバランスを重視したい人にはピッタリの働き方といえるでしょう。

薬剤師は70%が女性で、さらに30代や40代の子育て世代が多くを占める職業です。

雇い主も家庭と両立できる職場でなければ応募がこないことが分かっているので、ママ薬剤師の希望にも柔軟に対応してくれるのです。

妊娠中も体調重視で働けました
39歳・女性

面接では正社員をすすめられましたが、すぐにでも子供が欲しいことを伝え、結婚を機にパートで働き始めました。薬剤師4人の調剤薬局で、夕方忙しくても3人いれば十分だったので、パートのわたしは残業することもなく定時で帰ることができました。

妊娠中は体調不良で休むこともあり、そのぶん給料は減りましたが、正社員なら有給の範囲内で無理して働いていたと思うので、パートにしていて良かったと思います。

2.パート薬剤師の給与はどれくらい?時給相場と年収まとめ

パート薬剤師で働くなら、時給相場や年収も気になるはず。地域別・職場別にみていきましょう。

パート薬剤師の年収シミュレーションも参考にしてください。

地域別!パート薬剤師給与比較

  • 都市部:1800円~2300円
  • 地方:2000円~2500円
  • 薬剤師の給与は地域によって時給の差が大きく、都市部では低く、地方で高いという傾向にあります。一般的な職業とは逆ですね。

    その理由は、都市部では薬剤師が足りている一方で、地方では不足しているからです。「なんとしても薬剤師を確保したい」と考える地方の薬局では、時給を高めに設定して薬剤師を集めているのです。

    夜間や休日限定など、人の集まりにくい時間帯では時給4000円という求人も存在します。条件によっても給与相場は大きく変動するようです。

    職場別!給与相場はどれくらい?

    パート薬剤師と一口に言っても職場はさまざまです。当然時給も変わるので、大まかな相場を把握しておきましょう。

  • 調剤薬局:1800円~2200円
  • ドラッグストア1800円~2500円
  • 病院:1800円~2200円
  • 傾向としては、調剤薬局よりもドラッグストアの方が高時給です。ドラッグストアは店舗数が増加傾向にあり、今後も時給が上がっていくと考えられます。

    ドラッグストアでは、OTC医薬品や化粧品販売など幅広い業務も経験できます。接客が好きだという方はドラッグストアを、薬剤師業務に集中したい方は調剤薬局を選ぶと良いでしょう。

    実際どれくらい稼げるの?シミュレーションしてみました!

    時給2300円で働いた場合の月収を計算しました。このモデルケースを参考に、自分がどれくらい働き、どれくらい稼ぎたいかを考えてみましょう。

    週5フルタイムでがっつり働く

    • 週5日(月20日)勤務
    • 1日8時間労働
      だとすると…
      時給2300円×1日8時間×月20日=

      月収36.8万円
      (年収440万円)

    子育ても一段落。
    子供も大きくなって時間に余裕もできたので、フルタイムで働きます!

    家庭も大事!週3パートでバランスよく働きたい

    • 週2日(月8日)勤務
    • 1日5時間労働
      だとすると…
      時給2300円*1日5時間*月8日=

      月収9,2万円
      (年収110,4万円)

    ますは自分や家庭の時間が大事。
    給料は家計の足し程度でいいし、働きやすくて近場なら時給はこだわりません。

    パートは正社員よりも収入が低い」そんなイメージを持っている方も多いはず。

    しかしパート薬剤師もフルタイムで働けば正社員並の収入を得られるのです。 調剤薬局で正社員として働いた場合の最低年収が450万円ほどですから、パートフルタイムの年収440万円とあまり変わりません。つまり、パート薬剤師の時給は正社員とほぼ同じといえるでしょう。

    シフトの融通が利きやすい上に、正社員と同じくらいの時給で働けるのはパートならではの強みとなっています。

    一方で「家計の足し程度に稼げればOK」という方でも、薬剤師の時給は高いので週3日、1日5時間でも月に約14万円の収入を得られます。

    コラム|たくさん稼ぎたい人は派遣がおすすめ

    パートの収入では足りないけど正社員はきつい」「働けるうちに稼ぎたい!」「ずっと同じ職場じゃなくても大丈夫

    そんなあなたには「派遣薬剤師」をおすすめします。派遣薬剤師はパートと同じような条件にもかかわらず時給が1.5倍ほど高く、3000円以上がほとんどです。

    たとえば、ファルマスタッフの派遣求人には時給が4000円を超える求人もあります。

    ファルマスタッフの派遣 調剤薬局求人

    パートはママ薬剤師に優しい

    ファルマスタッフで実際に求人を探してみる

    派遣薬剤師は時給で選ぶと後悔する!メリットよりデメリットに注目を
    「派遣薬剤師ってどんな働き方をするんだろう?」 「時給が高いらしいけど実際どれくらい稼げるの?」   派遣に対して疑問はたく...

    3.どちらが得?パート薬剤師の税金&扶養問題

    パート薬剤師も考えるべき「扶養」とは?

    「扶養」とは、税金や社会保険料の免除が受けられる制度の一つです。

    夫が納税者で、妻の年収が一定以下である場合に、妻は夫の「扶養家族」という扱いになります。その場合、妻は所得税や社会保険料を納める必要がなく、夫の税金も減額されます。

    しかし年収が一定額以上になると、妻が扶養から外れて、年収に応じた住民税・所得税・社会保険料を納めなくてはなりません。

    ここで区切りとなる年収がいわゆる「壁」と呼ばれているものです。「103万円の壁」「130万円の壁」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

    パート薬剤師はいくら稼ぐのが得なのか

    パート薬剤師は給与が高いため、ほかの職種のパートよりも扶養の基準となる金額を超えやすいといわれています。

    どれくらい稼ぐと手取りがいくらになるのか、いくら稼ぐのが得なのか、扶養制度の概要をまとめたのが下の表になります。

    年収と手取り額のイメージ

    扶養と手取り額の推移グラフー130万円の壁

    ※2019年現在。夫の年収や勤務先など細かい条件によって異なる。

    一般的に、扶養内で働くためには年収が103万円を超えないように調整する必要があります。しかし薬剤師は高時給のため、比較的早い段階で103万円を超えていきます。

    以下の収入シミュレーションを参考にしてください。

    1. 時給2,100円×4時間×2日=67,200円/月
      【年収:約80万円】
    2. 時給2,100円×3.5時間×3日=88,200円/月
      【年収:約106万円】
    3. 時給2,100円×4時間×4日=134,400円/月
      【年収:約161万円】

    一般的には、年収が130万円~160万の間は130万円以下だった時と比べて、一時的に手取りが下がってしまいます。そのため年収が130万円を超える場合には、納税前の年収が160万円を超えるように働いた方が得だと言われています。

    扶養や配偶者控除などは、職場環境や夫の年収によっても変わってきます。年収が扶養ギリギリになってしまうという方は、事前に計算をして、月に何時間まで働けるのかを確認しておきましょう。

    4.賢い求人の選び方|薬剤師が時給以外に確認すべき4つのポイントとは

    パートなら子育てと両立できそう!と思いがちですが、休みの取りやすさや雰囲気などは職場によって働きやすさは大きく変わってきます。

    こんなはずじゃなかった…」と後悔しないよう、職場選びのポイントを押さえておきましょう。

    時給以外にも確認しておくべき4つのポイントを紹介します。

    処方箋数と科目

    パート求人 処方箋枚数 科目

    パートで働く際には、家事とのバランスが大切になります。「忙しすぎでヘトヘト、もう疲れて家事ができない…」とならないように、事前に職場の忙しさを確認しておきましょう。

    忙しさの目安となるのは、平均の「処方箋数」と、門前の病院の「診療科目」です。

    一般的には、処方箋枚数の多い薬局の方が忙しいといえます。ただし、処方箋枚数が増えるとそれだけ薬剤師の数も増えるので、一人当たりの負担はそれほど変わらないかもしれません。

    それより大切なのは、診療科目です。科目によっては、枚数が多くても負担にならないところもあります。

    比較的負担が軽いといわれるのは眼科や皮膚科です。点眼薬や軟膏の調剤がメインとなりますのでそれほど負担になりません。

    一方、急性期病院の門前では患者一人当たりの調剤が多く、一包化などもありますので負担が大きくなります。ケースバイケースですが、眼科の門前での60枚と急性期病院の門前での30枚では、後者の方が忙しいといえます。

    薬剤師の人数

    薬剤師が少ない店舗ではなかなか休みが取りにくいものです。だからこそ店舗で何人の薬剤師が働いているかを事前に把握しておきましょう。

    人数だけでなく、正社員とパートの割合はどれくらいか、シフトにどれくらい余裕があるのかといった情報も大事です。

    また、企業の店舗数もチェックしておきましょう。チェーン店であれば、人が足りなくなった時であっても他店舗からヘルプに来てもらえます。

    薬局によっては、ある程度人数に余裕を持った経営をしているところもあれば、人手不足に悩んでいる店舗もあります。これによって忙しさも変わってきますので、しっかり把握しておきましょう。

    職場の雰囲気

    パート先選びでは職場の雰囲気が大事

    ここでいう職場の雰囲気とは人間関係だけではなく「ママ薬剤師に理解があるか」という点も含みます。

    パートの受け入れ実績が少なく正社員ばかりの職場では、パートに対して理解が少ない可能性があります。職場にママ薬剤師が多いか、急に休まなければならなくなったときに対応してくれそうか確認しておきましょう。

    また、職場のトップが薬剤師であるか、薬剤師でなくても薬剤師業務を理解してくれているかといった点も確認しましょう。何か問題やトラブルが起きた時、上層部が現場を理解してくれているかどうかは大きなポイントになります。

    福利厚生

    福利厚生は薬局によって大きく変わってきますので必ず確認しましょう。

    特に重要なのは有給・産休・育休の制度や取得条件についてです。また、制度としては存在していても「ほかの人は取っていないから」などの理由でなかなか有給を取らせてもらえない職場もありますので、取得実績も聞けるとなお良いでしょう。

    また、パートの場合は勤務日数などによって健康保険に入れないこともあります。

    基本的には1週間の所定労働時間および1ヶ月の所定労働日数が正社員の4分の3以上であれば健康保険に加入できますが、条件次第では加入可能なので確認が必要です。健康保険に入れる日数で働くのか、夫の扶養内で健康保険をカバーしてもらうのか、事前に決めておきましょう。

    こんなにたくさん確認できない!と思ったら

    これまでお伝えしたことは、パート先を決める際に最低限確認すべき点です。しかし「確認事項が多すぎて難しい…」と感じた方も多いはず。

    そんな時は、転職エージェントに相談することをおすすめします。「休みがとりやすい薬局がいい」「近所で働きたい」などの希望を伝えれば、無料で細かい点までチェックしておすすめの職場を紹介してくれます

    福利厚生などの聞きづらい条件も、エージェントが代わりに聞いてくれますので、安心して勤務先を決めることができますよ。

    5.薬剤師のパート探しは転職エージェントに全てお任せ!

    薬剤師のパート探しはエージェントを利用しよう

    転職エージェントとは?

    そもそも転職エージェントとはどういったものなのでしょうか?

    一言でいうと薬剤師の職場探しから就社までを総合的にサポートしてくれる存在です。

    サポート内容としては、求人の紹介や選考の日程調整、内定後の条件交渉など多岐に渡ります。転職に関する面倒ごとをすべて代わりに行なってくれる、と言った方がわかりやすいでしょうか。

    そのうえ、すべてのサポートを無料で受けることができます。具体的にどのようなサポートが受けられるのか、ここからはパート探しでエージェントを利用するメリットを説明していきます。

    パート探しで転職エージェントを利用するメリットは?

    忙しくても大丈夫!オススメの職場を紹介してくれる

    忙しくて求人を探している時間がない方でも、希望の職場の条件さえ伝えておけば、エージェントがおすすめの職場を紹介してくれます。

    また条件の良い職場は「早い者勝ち」になってしまうことも多いようです。自分で逐一チェックするのが難しくても、エージェントにまかせておけば希望に合った職場をすぐに紹介してくれます

    人間関係など、職場の裏事情を教えてくれる

    エージェントは求人先の職場に訪問しているため、職場の忙しさや人間関係などのリアルな情報を把握しています

    ひとりで求人を探しても、求人票に載っている以上の情報は知ることはできません。エージェントに聞くことで職場の裏事情まで知ることができ、働くイメージを持てるでしょう。

    働いてから「職場の雰囲気が合わなくて…」ということもなくなりそうですね。

    給与交渉をしてくれる

    求人情報に提示されている給与額が希望に届かない場合でも、交渉次第では条件が良くなる可能性があります。しかし「自分からは言い出しづらい」「交渉ごとが苦手」という方が多いはず。

    転職エージェントは、給与や勤務条件といった面倒な交渉ごともすべて請け負ってくれます。エージェントを通すことで、相手に悪印象を与えずに交渉ができるのです。

    ママ薬剤師おすすめ転職サイト2選

    転職サイト
    パート
    求人数

    スピード

    サポート
    マイナビ
    薬剤師
    31,520件 スピードは微妙 サポートは充実
    パートの求人数が業界最多!毎日新聞社が母体だから大手企業とのパイプが太い!大手の求人も多数保有。全国に拠点を展開!地方在住でもエージェントがサポートしてくれる。
    薬キャリ 10,372件 スピードは充実 サポートは微妙
    登録者数No.1の最大手。親会社であるエムスリーのパイプを活かして、「条件交渉に強みがある」のが特徴。ママ薬剤師専任のコンサルタントが在籍していて、ママ薬剤師の転職にも強みがある。

    ママ薬剤師のパート探しにおすすめの転職サイトは?

    ここからは、ママ薬剤師におすすめの転職サイトを紹介していきます。

    マイナビ薬剤師|業界トップクラスの手厚い転職サポート!

    マイナビ薬剤師の評判

    とにかく丁寧で、しっかりと相談ができる転職サイトがいい!」方におすすめの転職サイトはマイナビ薬剤師です。おすすめする理由は以下の2つです。

    薬剤師一人ひとりと面談、親切で丁寧なサポート

    マイナビ薬剤師は日本全国に15の拠点があり、地方在住でも基本的に薬剤師一人ひとりと面談をしてくれます。相談があれば、すぐそばでサポートしてくれるのがマイナビ薬剤師なのです。

    面倒な書類提出や日程調整、さらにシフトや給与額の交渉もエージェントが行なってくれます。こうした手厚いサポートがマイナビ薬剤師の強みです。

    職場環境と人間関係を事前に把握できる!

    職場復帰はしたものの「転職先があまりにも忙しすぎる」「ママ薬剤師が休みを取りづらい雰囲気がある」といった問題も発生する事があります。

    マイナビ薬剤師では、すべてのドラッグストアや調剤薬局、病院などの求人情報をチェックし、その企業を訪問しています。職場のヒアリングやインタビューを通じて「その職場が安心して働けるか」を確認しています。

    子育てをしながら働く女性薬剤師に、職場の雰囲気や働きやすさもインタビューしているので、ママ薬剤師が安心して働ける職場先を選べます

    マイナビ薬剤師でパートを探してみる

    薬キャリ|ママ薬剤師専門のエージェントによるサポートが受けられる

    薬キャリの評判

    薬キャリの大きな特徴は、エージェントがチームを組んで職場探しのサポートをしてくれることにあります。チームには「ママ薬剤師チーム」もあり、ママ薬剤師専門のエージェントがママ薬剤師に優しい職場探しを手伝ってくれます

    専門のエージェントが在籍している薬キャリは、下の2つの点で強みがあります。

    「ママ薬剤師向け」で求人検索できる唯一の転職サイト

    ママ薬剤師は、転職後に「子育てなど私生活との両立が難しい」という悩みを抱えるものです。その原因は「いざ働き始めてみたら、家庭との両立が難しい職場だった」というギャップが原因です。

    薬キャリでは「未経験・ブランク明け」「ママ薬剤師におすすめ」「土日休み」など家庭も重視したいママ薬剤師にうれしい求人検索が可能です。

    本当にママ薬剤師が働きやすい職場なのかどうか、有給はどの程度取得できているのか、ママ薬剤師専任のエージェントが代わりに調べてくれます。

    ママ薬剤師が多く在籍している職場をエージェントが教えてくれる

    薬キャリのエージェントは各職場の内部情報に精通しているため、ママ薬剤師がどのくらい在籍している職場なのかを把握しています。

    同世代の子供を持つママ薬剤師が多く在籍している職場を紹介してくれるので、安心して働けます。

    さらに女性向け・主婦向けの薬剤師求人も豊富で、 「1日3時間からOK」「週2日OK」「でも時給は2,500円以上欲しい」というママ薬剤師にとって魅力的な求人が数多く揃っています。

    薬キャリでパートを探してみる

    このような、家庭を重視したい薬剤師に特化した転職サイトを利用すれば、安心して求人探しができます。自分に合った転職サイトを利用して、働きやすいパート先を見つけてください!

    この記事を監修した人
    HOP!薬剤師 編集部
    カネさん
    薬学部卒業後、高知県の調剤薬局に就職。3年間、臨床経験を積む。その後、転職活動の合間に都内で派遣薬剤師として勤務。大手医療系人材紹介会社に入社し転職エージェントとして求職者をサポート。現在はHOP!薬剤師でキャリアに悩む薬剤師さんに向けて記事の企画や監修を行う。
    閉じる
    もっと見る
    HOP!
    HOP!-関わるヒトすべてをポジティブに-
    さまざまな業界で「今の仕事に悩む人」がより自分らしく働くためのサポートをするメディアです。
    詳しくはこちら

    カテゴリー内記事一覧

    薬剤師の夜勤ってどれだけ稼げるか知ってる?驚くべき給料と求人内…

    薬剤師も他の業種と同じように、夜勤のある職場が存在します。給料をアップしたいという気持ちで夜勤を希望する方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、夜勤もしくは宿直は、本当にあなたの希望する働き方なの…

    • 🕒
    • 2019.08.21更新

    薬剤師のパート事情|時給や扶養、条件に合う求人を探す方法まとめ

    女性の割合が他の職種に比べて高い薬剤師。結婚や妊娠といったライフイベントに合わせて働き方を見直す方がたくさんいます。その中でも多いのが正社員→パートへの転職。 「パート薬剤師の給…

    • 🕒
    • 2019.01.28更新

    薬剤師パート・派遣としての働き方は正社員よりメリット豊富な理由!

    「子育てが一段落して薬剤師として復職したい」という方におすすめなのがパートや派遣という働き方。勤務時間も融通がきき、家族を優先させたい方におすすめの働き方です。その一方で、「正社員と比べて収入…

    • 🕒
    • 2018.10.23更新

    薬剤師必見!パートは平均年収・時給が高めで掛け持ちにもピッタリ!

    パート・アルバイト薬剤師の特長は、ずばり「勤務時間の融通がききやすい」「時給が高め」 「基本的に異動・転勤がない」の3点です。 高時給も魅力的ですが、育児や家庭ありきのママ薬…

    • 🕒
    • 2019.02.20更新

    パート薬剤師の働き方 メリットデメリットからわかる自由な働き方…

    1.薬剤師パートという働き方のメリット 薬剤師がパートで働くメリットは、自分の都合に合わせた時間の使い方をしやすいという点かもしれません。午前だけ、午後だけ、週3日休み等、自分の生活とのバランスを考え ...

    • 🕒
    • 2017.10.05更新

    スゴッ!薬剤師は「パート」の掛け持ちのほうが稼げる?

    1.薬剤師はパートの掛け持ちのほうが稼げる? 薬剤師のパートは、掛け持ちした方が稼げる場合もあります。と言うのも、労働基準法の関係上、勤務時間が長くなれば途中に所定の休憩時間を入れなければなりませんし ...

    • 🕒
    • 2017.10.05更新

    もう嫌だ|人間関係で悩んだパート薬剤師の自分に合う職場の探し方

    パートの薬剤師が最も抱きやすい悩みが人間関係にまつわるものと言われています。 どうやったら人間関係で悩まなくて済むのでしょうか?

    • 🕒
    • 2017.06.20更新

    薬剤師パート・アルバイト求人|稼ぐなら高時給な土日勤務がおすすめ

    主婦が多いこともあって、土日休みを希望する人が多い薬剤師。そのため薬剤師不足に陥りやすい土日や夜間の求人は平日よりもかなり高い時給で募集しています。 薬局やドラッグストアを中心に求人はたく…

    • 🕒
    • 2019.07.11更新

    【必読】薬剤師が夜間勤務のバイト・パートで働くための情報とコツ!

    「夜間にバイトって条件良いって聞くけどどれ位なんだろう?」 「求人はどこで探したらよいのかな?」 日中よりも好条件の夜間のバイト…

    • 🕒
    • 2019.04.11更新

    薬剤師が契約社員として働くということ

    薬剤師の働き方(雇用形態)は、他の業種と同じように「正社員」「契約社員」「派遣社員」「パート」があります。それぞれどのような特徴を持っているのでしょうか。 このページでは、派遣社員で働くメリット…

    • 🕒
    • 2017.09.20更新