未経験で調剤薬局に転職って実際どうなの?現役薬剤師に聞いてみた

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調剤未経験で調剤薬局に転職しても大丈夫かな?

調剤薬局で働くって実際どうなんだろう?

未経験で転職の場合なかなか実際に働くイメージが持てないですよね。

この記事では転職エージェントとMRから調剤薬局に転職を経験しているけちゃおさんに協力いただいて、調剤薬局の働き方から転職のポイントまで解説しています。

調剤薬局に転職を考えている方は是非参考にして下さい。

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1. 調剤薬局業界を3つの観点でざっくり解説!

調剤薬局業界を3観点から解説

まずは、下記の3つの観点で調剤薬局業界についてざっくり説明していきます。

  • 調剤薬局の業務内容
  • 調剤薬局の年収
  • 調剤薬局を運営する企業の種類と動向

調剤薬局の業務内容

まず最初は、調剤薬局の業務内容についてご紹介します。

調剤薬局の業務は大きく分けて調剤業務とそれ以外の業務があります。調剤業務とは一言で言うと「患者さんと関わる業務」で、調剤、薬の鑑査、服薬指導、薬歴管理など、患者さんに薬を出すまでの一連の業務のことを言います。

それ以外には薬の在庫管理、各種申請、管理業務などが当てはまります。

業務の割合はその店舗の忙しいさや役職などによって変わり、調剤業務以外は管理薬剤師が大半を担当することが一般的です。ヘルプで入った場合など、調剤業務しか行わない薬剤師も少なくありません。

全体的にみると、調剤業務が7~8割、それ以外の業務が2~3割程度です。

下記の図では調剤業務のざっくりした流れをまとめているので確認してみてください。

調剤業務1日の流れ

また、この記事の最後には、実際に調剤薬局に勤務しているけちゃおさんの1日の流れを紹介していますので、詳細が知りたい方はチェックしてみましょう。

調剤薬局の年収

調剤薬局は、「薬剤師手当てがつくので初任給は高いが、あまり出世できないので一般企業と比べると年収は上がりにくい」というイメージを持つ方も多いと思います。実際のところはどうなのでしょうか。

ここでは、エージェントに聞いた情報をもとに、他の薬剤師の職種と併せて年齢別の年収を表でまとめてありますので、確認してみましょう。

単位:万円

20代 30代 40代 50代
調剤薬局 450-500 500-650 600-750 600-800
ドラッグストア 480-600 500-650 550-800 550-700
病院 380-450 450-550 550-600 550-700
企業 480-550 550-650 550-680 650-1200

調剤薬局を運営する企業の種類と動向

調剤薬局を運営する企業の種類には、大きく分けて大手(アインや日本調剤等)、中規模個人調剤併設のドラックストア(ウエルシアやスギなど)の4種類があります。

業界の特徴としては、特定の企業の占有率が低いことが挙げられます。実際にドラッグストア業界と比較してみましょう。

ドラッグストア業界では2018年度の大手10社の売上高は、業界全体の65%であるのに対し、調剤薬局業界では大手10社の売上高は全体の18.7%にすぎません。それだけ、中規模や個人の調剤薬局が非常に多いということがいえます。

ただし、近年は業界再編が進んでいて、大手調剤薬局による中規模、個人薬局のM&Aが増加しています。そのため、下図のように大手10社の占有率は年々上がってきています。

調剤薬局大手の市場シェアは上昇傾向にある

2.調剤未経験で調剤薬局に転職する際に気になる3つのポイント

未経験薬剤師の気になるポイント

ここからは、調剤未経験者が調剤薬局に転職する際に気になる3つのポイントに関して実際どうなのか解説をしていきます。

  • 調剤未経験でも業務についていける?
  • 勤務時間・残業・休み取りやすさってどうなの?
  • 調剤薬局の薬剤師の将来性は大丈夫?

調剤未経験でも業務についていける?

調剤未経験での時、不安に感じるのは知識面とスキル面です。知識がないと患者さんに精確に伝えられないのではないか、スキルがないと業務を円滑に進められないのではないか、と心配になりますよね。

まず、知識に関してですがもし分からない薬があったとしても、その場でネットで調べたり、他の薬剤師に聞いたりすることは可能なので、一般的な服薬指導に関しては問題無くこなすことができると思います。

ただし、患者さんから突っ込んだ質問や専門的な質問を受けた時などは、知識が追い付かず苦労することもあります。

また、スキルに関しては初めのうちは苦労することがあっても、数をこなすうちに慣れてきます。

例えば分包機の使い方など、薬局ごとに違いはありますが、一度慣れてしまえば問題はありません。

調剤ミスに関しても、基本的には複数の薬剤師で監査を行いますので、間違ったまま患者さんに薬が渡ってしまう可能性は低く、また併用禁忌薬に関しては、入力時にエラーがかかるようになっていますので、問題が起こることはほぼありません。

もちろんずっと周りに頼ってばかりではいけませんが、初めのうちは頼りつつ、仕事の中で知識をつけていけば問題ありません

勤務時間・曜日、残業、有給の取りやすさってどうなの?

勤務時間や残業、有給の取りやすさなどは店舗や会社によって大きく異なります

薬局の勤務時間・曜日は門前の病院やクリニックに合わせることが一般的です。

そのため、平日のみの9~18時という薬局もあれば、20時までやっていたり、土日もやっている薬局もあります。

オーバーした分は残業代が支払われる会社もありますが、年俸制で働いている場合はみなし残業となり、規定を超えない限り残業代が支払われません。

個人薬局では関係ありませんが、複数店舗のある薬局では入る店舗により仕事の大変さも、給料も変わってくることがあります。

また、有給は、目に見えて取りにくい、という薬局はそれほどありません

しかし、有給を取る際は代わりに入る薬剤師が必要になります。直前では人員が確保できないため、人員がギリギリの会社は1~2か月前に申請する必要があるケースが多くなっています。

調剤薬局の薬剤師の将来性はどうなの?

調剤薬局を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。

以前は薬剤師免許を持っていればそれだけでどの職場でも活躍することが出来ました。しかし、最近はより専門性が求められる環境になってきています

その理由は2つあります。1つは、平成28年度の診療報酬改定以降、「売上減=不採算店舗」が出始めて調剤薬局自体が減っていること。もう1つは、調剤事務が調剤を行うことが合法化されたことや、調剤機器の発達によって薬剤師の業務が減ってきていることです。

調剤薬局は、今後生き残っていくためにはかかりつけ薬剤師や在宅医療などの取り組みが必要になります。

そのため、薬局で働く薬剤師もかかりつけ薬剤師や訪問服薬指導などの経験や、専門薬剤師などの専門知識を持っていることが求められるようになっています

特に薬剤師が足りている都心部では、それらの経験、スキルが無ければ転職すること自体も難しくなってきています。

【まとめ】調剤薬局への転職では職場選びが重要

ここまで調剤未経験者が調剤薬局に転職する際に気になるポイントについて実際どうなのか解説をしてきました。

この3つのポイントで共通しているのは、「同じ調剤薬局でも職場によって環境が大きく異なる」という点です。働きやすさや将来性など、「薬局ならどこでも同じだろう」などと考えてはいけません。

最初に入る職場を間違えてしまえば、「調剤薬局に行かなきゃよかった」と後悔したり、もっと良い環境を求めて再度転職することになる可能性があるのです。

調剤薬局での転職を成功させるには、自分に合った職場を選ぶことが最も重要になります。次の項目からは、職場選びについて解説をしていきますので見ていきましょう。

3. 調剤未経験者におすすめの職場は中規模の調剤薬局

未経験者は中規模の調剤薬局がおすすめ

おすすめの職場は中規模の調剤薬局

職場選びをする際に、最低限確認していただきたいポイントは下記の2点です。

キャリアが積める環境があるか?
会社によって、特に薬局の規模によって将来のキャリアの積み方は変わってきます。例えば個人薬局であれば管理薬剤師より先のキャリアはありません。
人員的に余裕があるか?
人員に余裕があるかどうかで、その職場の忙しさが変わります。余裕がない職場では、休みがなかなか取りづらかったり、必要以上の仕事を任されてしまうこともあります。

この2つのポイントを満たす中で、最もおススメなのは中規模の調剤薬局です。

中規模薬局では、エリアマネージャーなど管理薬剤師よりも上の立場になることも可能ですし、特に年々店舗数を増やしている会社では薬剤師の業務以外にも経験できる業務の幅が広いので、調剤未経験の方にとっても活躍できる可能性は広がります。

また、積極的にM&Aをしている会社であれば、M&Aをされるリスクも低く、環境を変えずに働くことができます。

もう一つ、これは会社の方針にもよりますが、大手チェーンよりも配属地域や勤務時間、曜日なども柔軟に相談することができる可能性が高いという点もあります。

年収やキャリアといった面と、忙しさ、勤務の柔軟性といった面のバランスが良いのが中規模の調剤薬局になるのです。

キャリア重視なら大手や調剤併設のドラックストアもあり

キャリアが積める、人員に余裕があるという点では大手調剤薬局やドラッグストアでも条件を満たす職場はあります。ただ、中規模薬局と比べておススメできない点もありますので、チェックしておきましょう。

大手調剤薬局がお勧めできない点

大手調剤薬局では、給与テーブルが明確に決まっていますので、未経験から転職した場合では個人の資質に関わらず年収が低めに設定されています。新卒から働いている同年代の薬剤師よりも年収や立場が低くなってしまう可能性があります。

また、全国規模で展開している薬局では、配属先に関して柔軟に対応してくれないこともあります。人手が足りていない地域を打診され、断ると昇進に関わる、というケースも少なくありません。

ドラックストアがお勧めできない点

ドラッグストアでは、調剤だけでなくOTCの知識も必要になります。未経験の場合、双方の知識を同時に学ばなければならず、かなり負担が大きくなります。

また、配属先や勤務時間に関しては柔軟に相談できない可能性が高くなります。調剤薬局と異なり夜勤の可能性もありますので、生活のリズムも崩れてしまいます。

ただ、これらの職場は中規模薬局よりも様々なキャリアの道があるため、働きやすさや年収よりもキャリアを重視する場合にはおススメです。

個人薬局は絶対に避けるべき

転職先で最も避けるべき職場なのは個人薬局です。転職時の年収では中規模薬局や大手チェーンよりも高い条件となることも多い個人薬局ですが、その代わりにマイナス面もありますので、転職先にはおススメできません。

一つは、個人薬局では管理薬剤師以上のキャリアがなく、また同じ診療科でずっと仕事をすることになるため、経験や知識も限定的になってしまうことです。人員にも余裕がなく、勤務時間などの融通は利かないところも多くあります。

また、もう一つの問題は、近年個人薬局を対象としたM&Aが増えていることです。実際、転職エージェントから聞いた情報によると、年収等の条件が良いため個人薬局に転職したが、大手調剤薬局にM&Aされて再度転職しなければならないというケースも多いようです。

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4. 調剤薬局への転職でおすすめの転職サイト

調剤薬局への転職でおすすめの転職サイトは?

転職サイトを利用する際、押さえておいてほしいポイントは以下の2つです。

調剤薬局に強い転職サイトを利用する

薬剤師専門の転職サイトは数多くありますが、求人の中身はどれも同じというわけではありません。

転職サイトによって、所有している求人の数も異なりますし、業界の詳しさやパイプを持っているかによってそれぞれに得意とする職場があるのです。そのため、調剤薬局へ転職する場合は、調剤薬局に強い転職サイトを選んで利用することが重要になるのです。

複数の転職サイトを利用する

調剤薬局に強い転職サイトに登録したからといって、一つのサイトに頼りきりになってはいけません。どれだけ良いサイトでも、担当するエージェントの質が悪ければなかなか良い転職先には出会えません。

調剤薬局を得意とする転職サイトに複数登録することで、アタリのエージェントに担当してもらう確率を高めることができますし、また、求人の質を比較することができますので、転職活動もはかどります。必ず複数の転職サイトに登録して、比較しながら利用しましょう。

調剤薬局への転職でおすすめの転職サイト3選

調剤薬局への転職でおススメなのは、「マイナビ薬剤師」「薬キャリ」「ファルマスタッフ」の3つです。

「マイナビ薬剤師」「薬キャリ」は、101人の薬剤師に利用した転職サイトをアンケートした際に、21社中ダントツで人気だった転職サイトです。

調剤薬局の求人数が多いのはもちろんのこと、好条件の求人が多いのが特徴です。また、エージェントのノウハウが豊富なので、特に未経験での転職で不安に感じている人にとっては、非常に頼りになります。

また、「ファルマスタッフ」は調剤薬局大手かつ老舗の日本調剤が母体の転職サイトです。調剤薬局の業界に詳しく、業界にパイプを持っているため好条件求人が多いのが特徴です。

この3つのサイトを併用することで、転職の成功率は格段に上がります。基本はこの3サイトを利用していきましょう。


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実際に使ってわかった!本当におすすめしたい薬剤師の転職サイト2選

5. 現役薬剤師が紹介!実際の調剤薬局の1日の流れ

最後に実際の一日の仕事の流れをご紹介します。

調剤業務1日の流れ

【8:30~9:00】開局準備

朝は9時から開局しています。管理薬剤師をしていますので、30分前には薬局について、開局の準備、薬局内の清掃を行っています。

【9:00~12:30】午前診察

診察時間中は、処方箋の受付から調剤、監査、服薬指導を行います。薬剤師が2名の薬局ですので、一人が調剤を行い、もう一人はそれに間違いがないか監査を行います。ダブルチェックすることによって、できる限り調剤ミスを防いでいます。

服薬指導では、薬の効果、副作用についての説明はもちろんですが、現在の服薬状況などもヒアリングしながら患者さんに合わせた服薬指導を行っています。できるだけ患者さんに納得してもらった上で服薬してもらうことを常に心がけています。

服薬指導後は、ヒアリングした内容を電子薬歴に残します。忙しいとどうしても後回しにしてしまいがちですが、その時に記載しなければ内容を忘れてしまいますし、最近は薬歴未記載が問題となることも多いため、その日のうちに記載を終えるようにしています。

【12:30~13:30】昼休み

診察後は昼休みとなりますが、薬局はこの時間も開局していますので、薬剤師は交代で休憩を取るようにしています。

【13:30~15:30】予製作りなど

午後の診察が始まるまでは、一包化の患者さんの予製作りや、在宅患者の調剤、訪問などを行っています。

在宅患者に関しては、訪問後は処方元のDrに対して報告書の提出も行っています。この時間に患者さんが来局することは少ないですが、一包化や在宅の患者さんが多い薬局にとっては忙しい時間帯です。

【15:30~19:00】午後診察

午前に引き続き、調剤、監査、服薬指導を行っています。空いた時間には納品、発注業務を行い、適切な在庫管理を行っています。

管理薬剤師としては、行政への提出物の作成を行うなどの事務作業や、Drとの面会、メーカーや卸への対応など、患者さんへの対応以外の仕事も多く行っています。

【19:00】退社

退社時間は、門前の病院次第です。病院の診察が長引けば19時を過ぎることもあります。業務終了後は、器具の清掃、締め作業などを行い退社となります。

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6.まとめ

今回は調剤薬局業界にスポットを当てて、業界の特徴や、転職する際のポイントについてお伝えしました。

調剤薬局は規模や会社の方針などによって働きやすさや給料が大きく変わります。自分が仕事に何を求めているのかを考えたときに、「調剤薬局ならばそれが叶うかもしれない」と思ったのであれば、転職して環境を変えてみるというのも一つの方法かと思います。

調剤薬局へ、特に調剤未経験で転職する場合には、「職場選び」が一番のポイントになります。職場選びを間違えれば、同じ調剤薬局でもその後に歩むキャリアは全く違ったものになっていきます。

転職サイトを上手く活用して、自分の理想の働き方を見つけてみてください。

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