大手企業は転職エージェントでないと失敗する!転職を成功させるコツ

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大手企業で働きたい」「大手企業の選考で面接まで行ったことがない」など、大手企業への転職がなかなかうまくいかずに悩んでいる人におすすめなのが、転職エージェントです。数々の大手企業との太いパイプを持つ転職エージェントについて詳しく見てみましょう。

             
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大手企業の求人は転職エージェントに集中する!その裏事情とは?

転職サイトや転職エージェントといったサービスは、転職を考えるほとんどの人に使われています。

どちらを使うべきなのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、大手企業への転職をしたいなら、転職サイトより転職エージェントを利用するべきです。

その理由の一つは、転職エージェントのほうが大手企業の求人を多く持っているからです。

それはいったいなぜでしょうか?その裏事情をご説明します。

1.大手企業は転職エージェントに求人を出した方が都合がいい

転職エージェントの方がいい

大手企業の求人が転職エージェントのほうに多いのは、大手企業は転職サイトより転職エージェントに求人を掲載することを好むからです。

転職サイトでは、不特定多数の転職希望者が求人の閲覧、応募をすることができるので、条件の良い求人が掲載されると応募者が殺到するという事態が発生します。

大手企業は企業規模が大きく、知名度が高いので、転職サイトに求人を出すとこのようなことが起こりやすいのです。

しかし、転職エージェントは非公開求人という仕組みになっており、担当コンサルタントが選んだ転職希望者にしか求人を紹介できないようになっています。

そのため、その企業に適していると担当者が判断した求職者のみに、応募を絞ることができます。

こうした事情から、大手企業の求人が転職エージェントに集まりやすいのです。

※転職サイトと転職エージェントのちがいを知りたい方はこちら

2.転職エージェントが大手企業の求人をとってくる!

転職エージェントが大手求人をとってくる

転職エージェントに大手企業の求人が集まる理由は、他にもあります。

それは、転職エージェント自らが大手企業の求人を集めているということです。

転職エージェント側には、より知名度の高い優良企業や大手企業の求人情報を掲載することで、求人媒体としての知名度も上げて応募者集めたいという思いがあります。

そのため、転職エージェントの営業担当者は大手企業を回って、「求人募集しませんか?」と営業活動を行います。

一方で、大手企業側には採用活動のコスト削減のため、転職エージェントを利用したいという考えがあります。

このように転職エージェントと企業の利害が一致した結果、転職エージェントに多くの大手企業の求人が集中するというわけです。

大手企業への転職にエージェントのサポートが必要な3つの理由

転職エージェントの利用が有利なのは、大手企業の求人数が豊富であるだけではありません。

転職エージェントを利用することで、さまざまなサポートを受けられることも大きな要因です。

そのサポートが必要な理由を3つご説明しましょう。

1.在職期間中は転職のための時間が取りにくい

在職期間中は時間がない

在職期間中は、転職のために時間を取る余裕がなかなかありません。

その中で、情報収集をしたり面接準備をしたりするのは至難の業です。

しかし、これらの転職準備を怠ると、転職活動が失敗に終わってしまうこともあります。

そうした忙しい中でも、転職エージェントを利用すれば安心して転職活動が進めることができます。

なぜなら転職エージェントでは、以下のような転職活動における面倒なことを全て引き受けてくれるからです。

・求人情報や企業情報、業界知識などの情報収集

・キャリアプランの相談

・面接対策

・履歴書や職務経歴書の添削

・企業への推薦状の作成

・企業との面接日程の調整

・面接結果、書類選考結果のフィードバック

・企業との年収交渉

これだけのサポートを受けられる転職エージェントを利用すれば、余裕を持って転職活動を進めることができます。

2.大手は書類選考で落とされる確率が高い

書類添削

転職エージェントでは、書類選考を通過するための書類添削サービスが受けられます。

転職サイトだと「書類添削サービスは一回のみ」というところが多いのですが、転職エージェントなら納得がいくまで何度でも添削してくれます

中には「書類選考など大したことない」と思う人もいるかもしれません。しかし、書類選考に通らなければ面接にたどり着くことができません。

特に、大手企業に応募する人の数は多く、企業の採用担当者の元には何百通という書類が届きます

その中から選ばれるためには、転職のプロによる書類添削が必要なのです。

3.面接対策はプロのアドバイスが必要

面接対策

転職活動で最も重要なのは、やはり面接です。

いくら仕事の実績が豊富で実力やスキルがあったとしても、面接でアピールの仕方に問題があれば、内定をもらうことは難しいでしょう。

また、身だしなみが整っておらず、態度が悪いなどという場合は、それだけで不採用になってしまいます。

新卒の時は、多少アピールやマナーができていなくても、これからの成長に期待して多めに見てもらえたかもしれません。

しかし、転職面接となるとそうはいきません。

社会人としてマナーだけではなく、アピールもしっかりとできていなければ、落とされてしまいます

特に、大手企業は倍率が高い分、面接で差をつける必要があるのです。

面接で失敗しないためには、転職エージェントのキャリアコンサルタントに面接対策をしてもらうことが最も有効な手段です。

なぜなら、転職エージェントのキャリアコンサルタントは、いわば転職のプロだからです。

多くの転職者をサポートしてきた実績を持ち、企業側の採用担当者ともよく話をする機会があるので、どのような人材が求められていて、どのようなアピールが好印象なのかを知り尽くしています。

ですから、キャリアコンサルタントに模擬面接をしてもらえば、面接でのポイントをおさえることができるようになり、面接を通過する可能性は格段に高まるのです。

中小企業への転職はエージェントでなくても可能?

中小企業への転職はエージェントでなくても可能

では、中小企業への転職を目指している場合は、転職エージェントを利用する必要はないのでしょうか?

転職サイトには中小企業やベンチャー企業の求人が豊富ですから、転職エージェントを利用しなくても多くの求人を閲覧することができます

また、中小企業に応募者が殺到することもあまりないので、転職エージェントの非公開求人や紹介を利用しなければ応募までたどり着けないということもありません。

ですから、中小企業への転職を希望している場合は、必ず転職エージェントを利用しなければならないということはないのです。

ただし、

転職をした経験が無いので、転職エージェントのサポート力を利用したい

グローバル企業や外資系企業への転職を希望しているが転職ノウハウがないため、サポートを受けたい

派遣社員やフリーターから正社員になりたいが難しい

などの転職サポートが必要なケースでは、やはり転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントにも大手と中小がある!

転職エージェントの大手と中小

ここまでの話で、大手企業への転職は、転職エージェントを利用するべきだということが理解できたと思います。

ここからは、転職エージェントについての理解を深めるために、転職エージェントごとの特徴について話していきたいと思います。

実は、転職エージェントにも大手と中小があるのをご存じでしょうか。

それぞれの転職エージェントの特徴についても、しっかり理解しておきましょう。

転職エージェントによる特徴と違い

転職エージェントの中にも、中小のある分野に特化した転職エージェントもあれば、リクルートやマイナビのような大手の転職エージェントも存在します。

この二つの特徴を表にまとめて比較してみると、以下のようになります。

扱う求人 求人数
中小特化型 ある分野に特化
大手 幅広いジャンル

中小の特化型転職エージェントとは、ある業種や職種などで差別化されているエージェントのことです。

全体の求人数は少ないですが、自分が目指す分野の求人が豊富で、専門知識が豊富なスタッフがいるので、採用支援も充実しています。

大手転職エージェントは、さまざまな業種や職種を扱っており、中小のエージェントに比べてその求人数は圧倒的です。

しかし、登録者数が多いため、担当者が忙しくサポート内容が薄くなる傾向にあります。

転職エージェントのサポートをしっかりと受けるには?

転職エージェントのサポート

では、さまざまな転職エージェントがある中で、転職エージェントのサポートをしっかりと受けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

有効活用できるポイントを4つお伝えします。

1.複数のエージェントに登録する

転職エージェントの登録はどれか一つでなければいけないということはありません。

多くの方は、複数の転職エージェントを利用しているのです。

複数の転職エージェントに登録しておくと、以下のようなメリットがあります。

 

・多くの求人情報を得ることができる

・担当のキャリアコンサルタントを比較して、自分に合った担当者を見つけられる

・担当者が忙しくて連絡が来ない間に他のエージェントの担当者を利用できる

・多くの求人情報を得ることができる

・それぞれのエージェントの強みを利用できる

複数の転職エージェントを利用することは、転職活動を優位に進めることにつながります

これは悪いことではないので、担当者に申し訳ないなどと思わず、複数の転職エージェントを利用していることを伝えておきましょう。

2.転職サイトと併用する

転職サイトを見ている女性

転職エージェントを複数利用すると良いということはすでにお話ししましたが、転職サイトに登録しておくことも一つの手です。

転職サイトには求人情報の情報量がかなり多く、求人数がトップレベルの大手転職サイトを一つ登録しておくだけでも、かなりの情報を得ることができます。

また、普段から転職サイトの新着情報に一通り目を通しておくことで求人情報を見る目が養われます

すると、転職エージェントに対して実際の求人情報をもとに希望条件を提示できるので、転職希望者側でも情報収集をしっかりとしていることをアピールできます。

それがわかると、転職エージェント側も条件交渉に積極的になるでしょう。

3.担当者の変更を申し出る

転職エージェントには様々なキャリアアドバイザーがいるため、中には自分と相性の悪い人にあたることもあります

もし合わない担当者だった場合は、担当者を変更することです。

相性が合わない、または、使えない担当者を使い続けても、転職活動がうまくいくはずはありません。

担当者の変更を申し出たところであなたの印象が悪くなるなどということはありませんから、どんどん変更してもらってください。

4.担当者と積極的に連絡を取る

転職エージェントは様々なサポートを受けられますが、だからといって自分から意欲的に動かなければ、転職を成功させることはできません。

転職エージェントには多くの人が登録しているため、キャリアアドバイザーは複数の転職者を担当していることが考えられます。

そんな中で、転職に対する意欲が高く頻繁に連絡をしてくる転職者に、より時間を割くのは当然のことです。

転職エージェント側とすれば、転職が成立しなければビジネスとして成り立ちませんから、より転職成立の可能性が高い転職希望者の方にサポートを厚くするのです。

担当者がきまったら、こちらからどんどん担当者に連絡を入れて、転職に対する意欲を見せましょう。

そして、キャリア相談なども積極的に受けましょう。

そうすることで転職への強い意欲が伝わり、担当者も積極的にサポートをしてくれるはずです。

登録するべき転職サイトはどこ?転職サイト比較一覧

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、各転職サイトの特徴やポイントをご紹介します。転職サイトは、それぞれ扱っている求人が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。

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