転職エージェントの賢い使い方って何?デメリットを理解し失敗に注意

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転職エージェント自体は知っているけど使い方がよく分からない

転職エージェントに登録した後の流れを知りたい」 と転職エージェントの利用イメージが湧かずに躊躇していませんか?

そんな転職予備群の皆さん転職エージェントの賢い使い方やメリットデメリットをお伝えします。

             
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自分に合った転職エージェントを選ぶ4つのポイント

  • 自分の話を親身に聞いてくれ、志向性に合った求人を紹介してくれるかどうか
  • なぜその求人を紹介してくれたかを聞くと、納得できる理由があるかどうか
  • 提案力があり、多少のチャレンジ要素があっても推薦し、自分のために動いてくれるかどうか
  • 希望業界や職種に精通しているかどうか

転職エージェントを使う上で一番大切なのはキャリアコンサルタントとの相性です。

自分にとって相性良く、心強いキャリアコンサルタントがいる転職エージェントをメインの転職エージェントを選びましょう。

勿論求人数が多いエージェントがベターではありますが、やはり企業と自分の間に入ってくれる人間が優れていないと、転職という大きな判断を任せるには不安が残ります。

そこで、上記で挙げた良い転職エージェントの特徴を押さえたコンサルタントがいるエージェントをメインのエージェントにすると良いでしょう。

それ以外のエージェントは求人応募用のセカンドベンダーという位置づけとし、情報の仕入れ先として活用を続けることも転職テクニックの一つです。

転職エージェントの正しい使い方を伝授!

まずはエージェントに登録した後の転職活動の流れについて説明します。

エージェントによって転職活動の流れは異なってきますが、基本的にはどのエージェントも下の図流れに沿って進んでいきます。

転職エージェントの使い方について

転職エージェントの使い方として、最初に抑えておかなければならないのは、

転職エージェント登録後のスケジュールになります。

人によって転職活動の進み具合は異なってきます。

転職での自分のゴールを定め、キャリアコンサルタントと話を転職活動の計画をたてましょう。

そうすることで、スムーズな転職活動を行うことができます。

それでは、各場面ごとのポイントについて詳しく紹介します。

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1.何事も最初が肝心!登録する時はしっかり記入しましょう

転職エージェントを登録する際、レジュメや職務経歴書を一緒に登録することがほとんどです。

キャリアコンサルタントは登録したレジュメや職務経歴書をもとに連絡をします。

内容が薄いと、コンサルタントから手厚いサポートが受けられない可能性が高いので、なるべく頻繁に更新しましょう

レジュメや職務履歴書の更新率が高いと、「転職意欲が高い」とコンサルタントに評価されます。

目安として、2週間に1回更新をすることがおすすめです。

2.面談に臨む前に準備するものは4つ!

転職エージェントを登録する際、レジュメや職務経歴書を一緒に登録することがほとんどです。

面談をする前に準備したほうが良いものは以下の項目です。

  • 自分なりに考えた転職理由
  • 経歴やスキル等をまとめたもの
  • 自己PRポイント等をまとめたもの
  • 志望する業界や業種

転職活動を有意義なものにするためにも、必ず準備しておきましょう。

ただし、完璧に準備しておかなくても大丈夫です。

転職理由や自己PRポイントなど、自分の中でまとまらなかったものは

キャリアコンサルタントと一緒に考えるようにしましょう。

キャリアコンサルタントは転職のプロなので、安心して書類を完成させることができます。

また、転職をする上で不安に思わない人はいません。

転職で不安なことや、疑問に思ったことはキャリアコンサルタントに質問しましょう。

明確に志望している業界が無い場合でも、転職のプロと一緒に今後のキャリアプランを考えてもらいましょう!

このようにすることで、転職活動を質のいいものにすることができます。

3.案件紹介を早くもらうためのポイントは「メール更新日」

転職エージェントが行う選考でポイントになるのが

エージェントと小まめにやり取りできているか」ということです。

転職エージェントは選考基準の一つとしてやり取りの更新日を見ます。

メールの更新日が遅ければ遅いほど、「転職を決めた」とみなされてしまうので注意してください。

目安としては少なくとも2週間に1回は取るようにしましょう。

転職エージェントをやる気にさせるのも、転職活動を進めていくうえで大事なことです。

4.面接対策では本番同様の気持ちで臨みましょう

転職エージェントでは本番同様の模擬面接をしてくれます。

キャリアアドバイザーが本番と同じレベルで面接をしてくれるので、本番の面接に対しても安心して臨むことができます。

しかし、模擬面接とはいえ、何も準備しないで臨むのと、ある程度準備して臨むのでは質が全然違ってきます。

そこで、エージェントとの面接対策を受ける前にしておくべきポイントを紹介します。ポイントは以下の3つです。

  • 自己分析を徹底的に行う
  • 履歴書、職務経歴書は仕上げておく
  • 志望動機をはっきり言えるようにする

ただし、面接対策で自分が言った志望動機が不安な人はコンサルタントに事前に添削をお願いすると、

よりよい面接対策ができるでしょう。

転職エージェントをうまく使いこなすコツ

まず転職エージェントの複数登録はマストです。エージェントのキャリアコンサルタントによって言うことはさまざまであり、保有求人数やバラエティーにも差があります。

選択肢を増やし、コンサルタントの言うことを鵜呑みにせずにすむよう、多方面から知識を得て判断力を養いましょう。

そして、エージェントへの依頼事項を明確に持ちましょう。「キャリアに迷いがあり、話を聞いてまとめて欲しい」と言うのもアリですし、

〇月までに転職したいからどんな求人があるかを教えて欲しい」ということもアリです。

何の判断軸もなく「ただ転職をしたい」と来られても面談時間に限りもあるのでコンサルタントも困ってしまいます。自分の行動の目的を明確に持つ努力をしましょう。

また、コンサルタントを味方に付けることも大切な要素です。コンサルタントはエージェント内で転職者の唯一の広告塔です。

コンサルタントが本気になれば、チャレンジ要素のある求人でも営業や企業にかけあってくれ、チャンスを掴めやすくなりますし、

より密なサポートを受けられます。

そのためにも信頼関係を築くことも重要です。良い印象を得たいがために嘘をつくことは止めましょう。嘘はどこかでバレるリスクがあります。

自信がない箇所やあまり深く言いたくないことは伝え方を工夫するに留めましょう。面接の練習だと思って、

コンサルタントとのやり取りは相手への伝わり方を考え、言葉選びに気を付けましょう。

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転職エージェントを使う上でのメリット

  1. 転職エージェントしか知らない情報を聞き出せる
  2. 履歴書や職務履歴書の添削やアドバイスをもらえる
  3. エージェント独自の非公開求人の情報を得られる
  4. 日程調整を転職希望者の代わりにしてくれる
  5. 条件交渉を代わりにしてくれる
  6. 転職活動中も転職後もアドバイスや情報提供をしてくれる

1.転職エージェントしか知らない情報を聞きだせる

転職エージェントの魅力の一つは、転職希望者本人が企業側に聞けない内容を聞いてくれたり、

ネットで調べたり、求人をみても記載されていない情報を持っていることです。

自分が調べただけではあまり知る事ができなかったり、聞いた方が良い項目として挙げられるのが以下の4つです。

  • 離職率
  • 残業時間
  • 平均連続勤務数
  • 有給取得率

離職率が低い会社は会社の宣伝のためにも記載するところもあります。しかし、離職率が高いということは企業に問題があると捉えられます。

そうすると求人に募集をかけても集まらないことがあるため、記載していないことが多いです。

また平均勤続年数や残業時間、有給取得状況なども転職エージェントに聞くことができます

平均残業時間や、有給所得状況などは、企業ブラックなのか、そうではないかの判断材料にもなるので、忘れずに聞いておきましょう。

せっかく転職エージェントに登録したのですから、最大限に活用しましょう!

2.履歴書や職務経歴書の添削やアドバイスをもらえる

転職活動を始めると履歴書と職務経歴書といった応募書類が必要となります。基本的には書類選考を通過をしないと面接フェーズに進めません

そのため、履歴書と職務経歴書の出来栄えによって、内定獲得率にかなりの違いが出るのです。

しかし、転職経験がない人からすると、

沢山フォーマットがあるけど、どれを使えばいい?」「何を書けばアピールになるの?」「履歴書と職務経歴書の違いって何?

と書き方や適したアピール方法がわからず、転職者の魅力を出し切れていない残念な選考書類になってしまうことも少なくありません。

しかし、転職エージェントに登録をしていると、キャリアコンサルタントが求職者希望条件にあった職種や経歴に適したのはもちろん、

求職者のアピールポイントを活かせるようなフォーマットを共有し、書き方の指導もしてくれます。

経歴のやスキルの書き方に始まり、志望動機や自己PRといったキーポイントになりやすい箇所にも転職のプロがアドバイスをしてくれます。

企業の求める人材はさまざまですが、キャリアコンサルタントは企業と直接やり取りをしているので、求めている人物像を知っています。

そのため、企業に合わせてピンポイントでアピールできる履歴書を考えてくれるので、書類選考も通る確率が高くなります

こうした添削にプラスして、転職エージェントによっては採用企業へ候補者の推薦状も書いてくれるため、書類選考通過率も高められます。

3.エージェント独自の非公開求人の情報を得られる

非公開求人とはネット等で一般公開されていない案件を指します。

実は世の中の求人の8割は非公開求人と言われています。

もし、転職求人サイトやハローワークのみで転職活動をした場合、一人で転職活動を進めていかなければなりません

そうなると、案件数が絞られてしまうため、納得した転職を果たせない可能性もあります

転職エージェントに登録をすることで、登録者しか知り得ない優良企業やお宝求人に出会えるチャンスを逃さずにすみます。

人気企業や応募者を厳選したい大手企業は応募が殺到することを防ぐため、転職エージェントにしか求人情報を出さないこともあります

つまり、登録をしておくアドバンテージは大きいのです。

面接の回答内容が不安な人はアドバイスをしてもらいましょう

質問内容に対して自分の回答が不安な人は

メールや面談時に回答内容に対してアドバイスをお願いするようにしましょう。

また、エージェントに話せば、履歴書や職務経歴書の添削だけでなく、面接時の回答に対してもアドバイスを受けることができます

エージェントの面接を受ける時も本番同様の気持ちで受けるとより良い面接練習ができます。

4.日程調整を転職希望者の代わりにしてくれる

自分ひとりの場合、採用担当者への返信内容がなかなか思いつかなかったり、仕事で忙しかったりと、日程調節が滞ることがあります

しかし、転職エージェントに登録をすることで、事前に面接希望日時を伝えておくと、面倒な日程調整を代理で全て行ってくれます

現職中の忙しい人にとってはとても便利なサービスです。

また、面接日程が近づくとその旨をリマインドしてくれたり、企業訪問の細かいポイントまで教えてもらえます。

迅速に日程調整をしてもらえるため、現職中の方には特に嬉しい特典です。

履歴書や職務経歴書の書き方のコツは?

最初は完璧な書類は目指さず、とにかく書き出してみることから始めましょう。

無理に書こうとはせずに、わからない箇所は空白にして、担当のコンサルタントの人に聞くのも一つの手段です。

また書類を書くときに悩んだ点も放置せずに、必ず聞くことにしましょう!

5.条件交渉を代わりにしてくれる

最終面接通過後に本格的な条件交渉が出来ます。

入社前にマイナスな印象を与えたくないという心理から、自分の求める待遇や年収を言えず不満を抱えたまま内定承諾をする人も中にはいます

しかし、転職エージェントを利用していると、そのようなやりづらい条件交渉を代理で行ってもらえます。

特に自分の条件を言いづらい人にとっては嬉しいサービスです。

転職のプロが交渉に携わるため、自分の希望を叶えられる確率もグッと上がります。

求人内容によっては条件交渉が出来る内容は異なりますが、

「入社日や休日」「仕事内容やポジション」「希望勤務地」「給与や待遇」などの条件をキャリアコンサルタントと確認し、

どのぐらいが適切なのかをすり合わせていきましょう。

6.転職活動中も転職後もアドバイスや情報提供をしてくれる

採用活動が開始する新卒採用と違い、転職活動は個人の活動となるため、基本的には孤独です。

そんな時に転職に強いアドバイザーが親身になって支えてくれ、有意義な情報提供をしてくれます。

また転職後も、どうしたらスムーズに次の仕事先で働けるかといったことまで、アドバイスや情報提供をしてくれます。

目指すキャリアが現職でも実現可能性があれば無理に転職を勧めることもしません。今の会社を辞めるべきか、続けるべきかというキャリア相談に乗ってもらえます。

また、アドバイザーは案件を紹介した候補者が入社をすることで、年収の約3割ほどの紹介料を得ます。

そして、早期退職をした場合はその報酬を返還する契約を締結しているアドバイザーがほとんどです。

なので転職者が報酬返還をすることのないよう、転職者が長く活躍ができるような環境や土台作りをすることも仕事の一つなのです。

ですから、入社後にも担当のキャリアコンサルタントから連絡があり、入社当初の不安な気持ちや不満を解消することができ、

転職を繰り返すようなことがないように環境を整えてもらえます。

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転職エージェントを使う上でのデメリット

  1. 電話や面談が面倒
  2. エージェントのスキルにばらつきがある
  3. 希望する求人とかけ離れたものを提案されてしまう
  4. エージェントに頼りきってしまう

転職エージェントの良い面だけでなく、悪い面を知ることで転職エージェントを自分自身の転職活動にうまく活かしていくことができるため、

この点もしっかり知っておきましょう。

1.複数回のやりとりをしなければならない

初回面談以降の連絡は主に電話やメールとなります。また、模擬面接をするために、オフィスへの来社依頼も来ます。

こうした頻繁な連絡が手厚く有難いと思う方もいれば、連絡が多くやり取りを面倒に感じるタイプの人もいるでしょう。

特に現職中で電話の時間が取りづらい職種の人はなかなか電話ができず歯がゆい思いをすることもあるでしょう。

連絡頻度を少なく、また電話連絡よりもメール連絡を希望する方はその旨を担当キャリアコンサルタントに伝えておきましょう。

エージェント側も手厚い連絡をサービスの一環としている会社もあります。自分に不要な連絡を減らしてもらったり、

やり取りの方法を変えて欲しいと言うことで、自分のペースで転職活動を進められるようになります

また、初回の面談すら面倒に感じる方は電話やSkype等でのキャリアカウンセリングに対応したエージェントを選び活用するとオフィスに訪問する時間を省けます。

2.キャリアコンサルタントのスキルにバラつきがある

転職エージェントのキャリアコンサルタントは専門性ある転職のプロが多いのですが、全てがベテラン担当者ではありません。

エージェントによっては、その分野の業界経験者を採用し、コンサルタントを担当している場合もありますが、

そうではなく、新卒社員がコンサルタントに配属をされているケースもあります。

新卒社員の場合、社内でさまざまな研修を受けてはいるものの、どうしても社会人としての経験が浅いため、頼りなく知識も浅いことがあります。

特に大手企業は人数が多いため、スキルのばらつきに差があります

また、経験豊富なコンサルタントが担当になったとしても信頼できない担当者もいます。

どんなに利用者の評価が高い転職エージェントであっても、コンサルタントと相性が合わないケースは発生してしまうのです。

その場合は、思い切って担当を変えてもらいましょう。言いづらいことかもしれませんが、信頼をおけない相手に頼ることは難しく、

せっかく評判の良いエージェントであっても有効利用ができないことは勿体ないことです。

ただし、担当交換をするには第三者から見て正当な理由がなければ、受け入れてもらえないこともあるため、論理的に根拠をまとめて伝えましょう

3.希望する求人と離れたものを提案されることがある

面談で転職者の志向性や希望を伝えても、なぜかそうではない求人案件を紹介されることがあります。

転職エージェントは自社が紹介した候補者が入社すると報酬として候補者の年収の数割を得ます。

そして、キャリアコンサルタントにも目標数値があり、営業同様ノルマがあるのです。

ですから、自分の数字の達成のために内定率の高い求人紹介をすることを重視し、転職者の志向性を尊重しないコンサルタントもいるのです。

月の締め日近くには内定承諾を強引に迫ることもあるくらいです。紹介を受けていて、「自分の希望を聞いていなかったのかな?」と思うことがあれば、

希望と違うとはっきりと伝えましょう。

単なる意図の汲み間違いをしたのか、それとも、希望と違うと知っていながら自分の数字のために求人紹介したのかを見極めましょう。

あまりにもしつこい場合には、そのエージェントの利用を辞めるか担当変更をしてもらうことも手段です。

エージェントに頼りきってしまう

転職エージェントは心強い存在ですが、何もかも頼ってしまうことはNGです。

全ての判断をキャリアコンサルタントに委ねてしまうと、転職者目線ではなくエージェントの利益目線で案件紹介や選考を進められ、

内定を押し切られる可能性もあるからです。

その結果、なかなか候補者を紹介できていないブラック企業や自分の希望と違う会社に入社をさせられてしまい、転職を繰り返すリスクもあります。

そうならないよう、自分の軸を見失わず、エージェントの意見も一つの意見に留め、最終判断は自分でするようにしましょう。

もし、その転職がうまくいかなかった場合、自分で判断をしていないと人のせいにできてしまいます。

他責してしまうと自分を成長させるチャンスを失うため、失敗したという経験値を無駄にしないようにもしましょう。

実際に転職エージェントを利用したことある人の体験談を聞いてみよう!

転職エージェントを実際に利用した方々のリアルな声をまとめています。成功談、失敗談ともにご紹介していきます。

事例1(成功体験)

転職活動を開始当初多忙な生活でしたが、キャリアコンサルタントが色々と仕事を探してくれ、私の要望を汲んでくれたのでとても助かりました。

また、コンサルタントが履歴書や面談のスケジュールを組んで、期日を設けてくれるため面倒くさがり屋な性格の私でも短期間に転職ができました。

面談後もWEBを通じて職務経歴書の提出や応募、面接日程調整依頼ができるので、効率よくやり取りができ便利でした。

面接対策では「担当者はこういう部分を注目していて…」「以前〇〇という質問を受けた人もいたから、答えを用意してください」

と受け答えをより良く行うための事前知識を豊富にいただけ面接で緊張をせずにすみました。

とじる
つづきを読む

事例2(成功体験)

登録後すぐに電話連絡がきて、面談までの時間もスムーズでした。緊張をしていたのですが、

担当のキャリアコンサルタントがカジュアルな雰囲気作りをしてくれたので話しやすかったです。

プライベートを含めカウンセリングをしてくれたので、今後のキャリアについて深く考えられる有意義な時間を過ごすことができました。

また、自分の経歴に自信がなかったのですが、真剣にヒアリングをしてくださり、自分では気付かない魅力や強みを引き出してくれました。

おかげで自信を持つことができ、自己PRに臆することもなくなりました。

電話連絡は少し長めでしたが、ひとりひとりに向き合っている感じがしたので、今思うと良かった点です。

とじる
つづきを読む

事例3(失敗体験)

電話での面談でしたが、形式的なヒアリングしかされず、こちらが話す内容に対して素っ気ない返答ばかりで詳しく話す気になれませんでした。

こちらの希望しない職種についての良い面ばかり話され、自分の経歴では求人の応募をさせてもらえないのかと不安になりました。

また、担当の方がすぐに変わったりして落ち着かず、変わるたびに自分のことを説明する手間がかかりました。

社内体制の変更や退職などあるにしても、自分が入社するまでは担当を変わらずお付き合いして欲しかったです。

とじる
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★転職サイト・転職エージェントを徹底比較★取り扱い一覧

最後に「どの人材紹介会社に登録すればいいのかわからない」という方のために、各転職サイトや転職エージェントの特徴やポイントをご紹介します。

転職サイトや転職エージェントはそれぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしい会社を選んで、後悔しない転職をしましょう。

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