post-132

転職エージェントを徹底活用!「超効率」で転職活動を進める方法とサイト登録後の流れ

★厳選!おすすめ転職サイトランキング★
転職サイト名 HOP経由登録者数 求人を見る
1位
リクナビNEXT
(全年齢対象)

★★★★★

詳細

2位
リクルートエージェント

★★★★

詳細

3位
DODA
(20代対象)

★★★★

詳細

とにかく転職活動には「転職エージェント」を活用することが非常に重要になります。「求人サイト型」の転職サイトも求人情報検索機能を使えるのでとても便利なのは間違いありませんが、「転職エージェント型」のサイトへの登録は必ず済ませておきたいところ。

このページでは「転職エージェント」または「転職コンサルタント」と言われる人たちが何をしてくれるのかについてお話していきます。

転職サイト登録後、まずは面談を1〜2時間程度実施

転職サイトに登録するとほどなくエージェントから電話がかかってきます。ここで初回の面接の日程をセッティングすることになります。

この面接の目的は、あなたがどんなニーズを持って転職活動を行っているのかのヒアリングです。適切な求人情報とマッチングさせてナンボのコンサルタントですから、しっかりと求職者のニーズを確認しておくことが重要なんですね。

現在の勤め先での勤務状況

  • 職種・職業・役職など
  • 得意としている事業領域、特殊なスキル等があれば
  • 現在の職場での立場、人間関係
  • 現在の年収、残業状況など待遇面
  • 現在の職業への不満、転職を考えている理由等

転職後、どんな働き方を望んでいるか?

  • 給与、ポストなどの待遇面
  • どんな仕事をしていきたいのか

企業に売り込めるポイント、強みについて

  • 学歴(大学や専門学校の名前だけでなく、どの時期に何を学んできたのかが重要)
  • 特に得意としてきた仕事
  • 社内表彰などの履歴(月間の優秀賞などちょっとしたものでも)
  • 同業他社に比べて強みに感じているところ、社内でも突出したスキルがあればその内容も

面談の前には特定のシートの記入を依頼されることも多く、準備に少し時間がかかるケースもあります。とにかく自分の強みや弱み、働き方の希望等を転職エージェントの方と共有することが、こうしたキャリアコンサルティングの面談のいちばんの目的ですね。

また、途中でこういった希望は少しずつ変化するもの。転職活動を通じて自分が気づいていなかったポイントに気づくこともあるでしょう。こまめにアップデートされていくのは自然と言えますので、我慢せずに転職エージェントにはこうした旨を伝えていくことが大事です。

>>>当サイトお薦めNo.1の転職エージェントは?

履歴書添削と面接対策

転職活動と言えば書かせないのが、採用応募時の履歴書作成と面接。面接は複数回に及ぶこともあり、履歴書や職務経歴書は書面だけで不採用となってしまうこともあるなど、どちらもとても重要なポイントになっています。

転職サイトに登録して担当の転職コンサルタントを付けてもらっていると、この履歴書対策(職務経歴書を含む)と面接対策をお願いできるケースが非常に多くあります。

これは本当に心強いサポートで、そもそも履歴書等書いたことがないという方も入れば、最初の新卒での入社以来10年以上書いたことがないというケースも。かたや企業の採用担当者は当然のようにこの2点で評価して採用・不採用を決めています。

新卒であれば大学のときの経験や面接の印象にあまり大きな差がないものが、中途採用の現場では非常に大きく変わってきます。職業経験が3年か10年かでも厚みは変わってきますし、採用担当者側の目線でこの2点を切り抜けられるかどうかは転職活動の正否に非常に大きなポイントになります。

あとは紹介される求人を待つ!超効率的転職活動

さて、転職エージェントとの擦り合わせが完璧にできたら、あとは非公開になっている求人情報をピックアップして紹介してもらえるのを待ちます。転職活動といっても、通常通り職場で働いている状態で問題ありません。

連絡はメールで来るケースと電話で来るケースがあるようですが、メールでスムーズに進んでしまうこともあります。企業情報がいくつかピックアップされて送られてくるので、メールの方が見やすいかもしれませんね。そして応募してみたい興味のある募集要項が出てきたら、企業名をエージェントの方に伝えるという流れになります。

>>>当サイトお薦めNo.1の転職エージェントは?

紹介される求人情報が、自分が働きたいものとズレている・・・?

転職活動のスタートにあたり、入念な面談をエージェントと行っていても、びしっとハマる求人情報を送ってもらえることは実はそう多くはありません。最初に紹介される案件からいきなり自分の希望通りの求人情報ばかりが送られてきた、というケースはまれです。

これには大きく3つの理由があるようです。

・転職エージェントがそもそも自分のニーズを理解してくれていない
・転職エージェントが少しでも年収の高い求人情報とマッチングさせようとしている
・ニーズとぴったりハマる案件自体が実はそこまで多くない

部屋を借りるために不動産屋さんに行ったことがある方がいれば誰でも経験があると思いますが、①家賃②駅からの距離③間取り④築年数⑤方角などの希望をたとえば5つあげたとして、すべてが満足いく物件などなかなか出会わないもの。よくて3つがマッチしているか、もしくはどうしても家賃があわないということがあったはずです。

転職において求人情報を比較する場合でも同様のことが言えます。そして、意外と最初に重視していたポイントが途中で変わっていくことが求職者の方に多いということも、転職コンサルタントは理解しています。このため、「ざっくりマッチしている求人情報」であれば、年収の高いものについてどんどん送ってみるというエージェントは傾向として多いようです。

もっとも、「転職エージェントが自分のニーズを理解してくれていない」の場合は要注意です。これは気になった段階で必ず指摘しましょう。特に専門職の場合には本当に用語が理解されておらず、今後も間違った求人案件ばかり連絡されることになってしまう可能性があります。

最悪の場合、転職コンサルタントはほとんどの転職サイトで担当者の変更が可能です。専門職での転職を希望している場合には、なるべく専門知識のあるコンサルタントにお願いするようにして慎重に選ぶべきです。

当サイトお薦めNo.1の転職サイト(総合転職)はDODA

【転職を検討されている方へ】実は、年齢ごとに登録するべき転職サイトは違う!?年齢別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、【年齢別】のオススメ転職サイトをご紹介します。

転職サイト名
20代
30代
40代
50代~
公式サイトリンク
リクナビNEXT

無料登録


登録はコチラ
全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
リクルート
エージェント

無料登録


登録はコチラ
リクナビnextとは違って「転職エージェント」が転職のサポートしてくれるタイプのサイト。本気で転職をしたいと考えているなら、リクナビnextと一緒に登録をしておくこと。転職業界大手のリクルートが運営しているので、30歳~50歳の転職がしづらい年齢層」でも雇ってくれる優良な企業のデータベースを持っているのも大きな特徴。
DODA

無料登録


登録はコチラ
21歳〜29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
マイナビエージェント

無料登録


登録はコチラ
とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
JAC Recruitment

無料登録


登録はコチラ
30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート

無料登録


登録はコチラ
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。