40代におすすめの転職サイト!転職失敗ポイントと気を付けるべき点

転職を考えている40代男性
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納得のいく評価を受けられる会社で働きたい」「家族もいるため転職に失敗できない」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、40代が転職するにあたり注意すべき点や、男女別の40代におすすめの転職サイトをご紹介していきます。

記事を読んで、納得いく形で転職活動のスタートを切りましょう。

             
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40代の転職はなぜ難しいと言われるのか?

一般的に40代の転職は難しいと言われます。

転職活動を通じてすべての希望条件をかなえることは非常に難しく、希望条件を整理したうえで選考を進めていくことが転職成功のポイントと言えます。

この章では「なぜ40代の転職が難しいのか」について、

  • 30代後半から始まる出世競争の激化
  • 40代向けの求人数が少ない

の二つの観点から説明していきます。

【理由その1】出世競争の激化による労働者と企業の求める条件の変化

40代の転職活動が難しいといわれる理由に、30代の後半から出世競争が激化する点が挙げられます。

これまで培った経験や実績が評価され、管理職やさらにその上の役職に就く人がいる一方で、現場に残る人、子会社へ出向となる人もいるのも現実です。

また、この傾向は大手企業ほど、生まれやすい傾向にあります。

求職者はこれまでと変わらない待遇、もしくはこれまで以上の待遇を求めますが、評価にあたり企業はより明確な実績を求めるようになるといったギャップが生じるのです。

このギャップが、40代の転職の難易度を上げていると言えます。

【理由その2】転職ニーズに対して40代向けの求人が少ない

労働者と企業が「求めるもの」のギャップが大きくなることで、評価について不満を抱える人が増えてきます。

NIKKEI STYLEが40代の課長に行ったアンケートでは、評価の不満を抱えて転職を検討するという人が62.8%に上るといった調査結果も出ています。

こちらは課長向けに行ったアンケートとなるため、役職者寄りの不満となりますが、評価に不満を抱えて転職を検討する40代が増えているということがわかります。

その一方で、20代や30代などの若手に比べ、40代向けの求人は激減します。年齢制限がかかっていない求人に応募しても、20代や30代が応募している場合、明確なスキルの違いを見せなければ、企業は優先的に若年層を採用します。

同じくらいのスキルレベルであれば採用コストや入社後の教育コストがある程度かかります。働ける年数が長い若年層を採用したほうが会社としてメリットが大きいのです。

このように、40代の転職希望者に対して、求人数が減る傾向にあるため、40代の転職で希望条件をいくつも叶えることは非常に難しいと言えます。

転職に成功しやすい40代の特徴とは

40代で転職しやすい人の特徴として、以下が挙げられます。

  • 希望条件に対する優先順位を整理できている
  • 自ら率先して動く事ができる
  • 他者依存型でなく自立型の考え方を持っている

希望条件に対する優先順位を整理できている

「希望条件の優先順位を整理するということ」に関しては、転職するにあたって

  • 絶対に譲れない条件
  • 妥協しても良い条件

を整理できている人が該当します。

「プライベートを優先するため、年収は〇〇万円ダウンまでなら大丈夫。役職は、〇〇職以上なら問題ない」など、一部条件については多少なりとも譲歩する必要があります。

絶対に譲れない条件が何かを整理したうえで、過去の実績から狙えそうな範囲をシビアに見るように注意しましょう。

自ら率先して動く事ができる

自ら必要な情報を整理して、主体的に動くことができるという点も40代の転職において非常に重要です。

40代となると会社全体や部署を引っ張っていく立場での入社が多いでしょう。

しかし、転職をすると社内のことはわからないことだらけで、必要な情報を自ら取りに行く必要があります。

そのため、面接でどのように周囲とコミュニケーションをとって必要な情報を集めているかイメージさせることは非常に重要になります。

自己PRを話す際に、主体的に情報をとりに行くシーンをイメージしてもらえるよう、情報収集に関して心掛けている点と具体的なエピソードを伝えるとよいでしょう。

他者依存型でなく自立型の考え方を持っている

自立型の考え方を持っているとは「過去の経験をもとに自分のキャリアを自分で決める姿勢があるかどうか」です。

転職エージェントを利用すると担当のキャリアアドバイザーがつきますが、担当者にすべてを依存してはいけません

40代の場合、20代や30代に比べて仕事に対する価値観も固まっているかと思います。また、明確に価値観とまではいかなくとも、過去の経験から、望ましい働き方や好ましくない働き方などはあるでしょう。

キャリアアドバイザーは相談相手として活用し、最後は自分で決める姿勢を持って転職活動を進めていくよう心がけましょう。

続いては転職を検討する40代におすすめの転職サイトを男女別にご紹介します。

40代の男性におすすめの転職サイト

40代で転職を検討する男性におすすめの転職サイトを希望条件別にご紹介します。あなたの希望条件に合った転職サイトに登録をして、転職活動を進めていきましょう。

転職支援サービスには「転職サイト」と「転職エージェント」の2種類があります。両者の違いは担当者がつくかどうかです。

転職サイト」は担当者がつかず、自分で求人情報を探して応募します。

転職エージェント」は担当者がつき、応募から入社まで、転職活動全体のサポートをしてくれます。

このページでは転職サイトと転職エージェントの両方を紹介していますが、一般的に使われる「転職サイト」で名称を統一しています。

転職サイトと転職エージェントの違いについて詳しくはこちら

年収アップの転職を実現したい方におすすめ:パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣業界で有名なパソナグループが運営する転職支援サービスです。

派遣以外にも、正社員としての転職支援をしてくれ、転職者の面談に多くの時間を取ってくれることが特徴です。

パソナキャリアのココがおすすめ

1.5~2時間の面談時間を用意してくれるため、これまでの経験をしっかりと理解してもらった上で自己分析のサポートや求人紹介をしてもらえます。

業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍しており、あなたの経験を踏まえた上で、さらに強みを活かして働ける企業を紹介してくれるでしょう。

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これまで培ってきた経験を活かして、「より良い条件でさらに活躍したい」という方

これまでの経験を活かして、さらなる条件アップの転職を実現しましょう。

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年収以外の条件を優先したい方におすすめ:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大手のリクルートキャリアが運営するサービスです。

非常に多くの求人を保有している、キャリアアドバイザーの質が高いなど、総合力が高いサービスです。

リクルートエージェントのココがおすすめ

時期にもよりますが、その数は20万件を超えており、他の転職エージェントを圧倒しているため、まだ転職にあたっての希望条件を絞り切れていないという方は登録をおすすめします。

キャリアアドバイザーの質にも定評があるため、あなたの希望条件をしっかりとヒアリングしたうえで、求人紹介をしてくれるでしょう。

こんな人におすすめ

まだ転職活動にあたり何を実現したいか明確に決まっておらず「どんな求人があるか確認しながら希望条件を絞り込みたい」という方

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ハイクラスの転職を考えている方におすすめ:JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、役職者やスペシャリストとして働くハイクラスに特化した転職支援をしています。

ハイクラスに特化した転職支援をしているため、採用企業の事業課題や経営課題に寄り添った転職支援をしている点が最大の特徴です。

JACリクルートメントのココがおすすめ

企業が抱えている課題を踏まえて求人紹介をしているため、あなたの強みが転職先でどのように活きるかなどを含めて、転職活動全体のサポートをしてくれます。

過去の経験をしっかりと説明したうえで、次の職場でどう活躍したいかを伝えることができれば、あなたの転職の強力なサポーターとなってくれるでしょう。

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マネジメント経験や自身の過去の経験に自信があり、「40代でキャリアアップの転職を実現したい」という方

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期間:2019/4/1 (月) 15:00頃~ 2019/4/2(火)9:00頃

40代の女性におすすめの転職サイト

この章では40代の女性におすすめの転職サイトについて説明していきます。

40代の女性は「キャリアアップを目指したい」「子どもの習い事に向けて世帯収入を増やしたい」「家庭生活を大切にしたい」など転職理由がいくつか存在するかと思います。

ここでは、キャリアアップを目指す方から、プライベートを大切にしたい方まで幅広い方が求人検索できる転職サイトを紹介していきます。

40代の女性におすすめの転職サイト:リクナビネクスト

リクナビネクストは、業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。

サイト上で求人検索や転職関連コンテンツの閲覧などが可能となっています。また、転職者の8割が登録している非常に実績のある転職サイトです。

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サイト上には「女性の転職」に関する求人特集も組まれており、求人探しも非常に手軽に進めることができます。

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40代転職成功の鍵は自己PRと転職理由の伝え方

企業によって採用ニーズは異なるため、これまでの職務で培った経験を「企業が求めるニーズ」に合わせて伝える必要があります。

しかし、40代の転職は若手に比べて社会人経験が長いため、職務内容など経歴を伝える際に、何をどれくらい話せば良いのかと悩むこともあるでしょう。

ここでは、40代が面接時に過去の経歴や転職理由をどのように伝えるべきポイントをどのようにして絞り込むかについて説明していきます。

自己PRで好印象を残すコツは求人票?

自己PRで伝えるべき内容を読み取るうえで重要なのが求人票です。

ついつい条件面や企業名、事業内容に目がいきがちですが、確認するべきポイントがあります。

【求人票で確認するべきポイント】

  • 実務内容
  • 必須スキル
  • 求める人物像

上記を組み合わせることで、企業が何を求めているか(どのような経験を持った人か、どのような人柄の人物か)をイメージしやすくなります。

「企業が何を求めているか」を認識したうえで、あなたのスキルや過去の経験から伝えるべき情報をまとめるとよいでしょう。

転職エージェントを使うと第三者視点で添削してもらえるため、よりよい自己PRとなるでしょう。

続いては、転職理由を伝える際に注意すべき点について説明します。

転職理由に注意が必要!マイナスにならない伝え方とは

転職理由を伝える際に気を付けるべきこととして、以下の3つが挙げられます。

【40代で転職理由を伝える際に気を付けるべきこと】

  • 職場の批判を繰り返さない
  • 年収、肩書の話が先行しすぎないように注意する
  • 希望先の業務を正しく理解し、転職理由に紐づける
職場の批判を繰り返さない
面接時に職場の批判を繰り返すと、「この人は転職した後も、職場の批判をするのでは?」と思われる可能性があります。
転職理由を説明する際は、職場批判ばかりな人という印象をもたれないよう注意が必要です。
職場について不満をばかりを言うのではなく、不満を抱えたうえで改善に向けてどのような動きをとったかセットで説明をしましょう。
年収、肩書の話が先行しすぎないように注意する
年収や肩書は、あなたのこれまでの経験を聞いたうえで、企業側が判断するものです。
もちろん希望条件を聞かれた際に、希望年収・役職を目安として伝えることは大切ですが、年収・肩書アップの話ばかりをしないよう注意しましょう。
希望先の事業や展望を正しく理解し、転職理由に紐づける
過去の経験から貢献できる業務を伝えているが、企業の今後の展望とあなたの考えがかみ合っていない場合が例として挙げられます。
40代は管理職などの経営層との距離が近い役職の求人が多く、現状の業務課題や今後の展望をに共感したうえで、どういった活躍をするかが重要となります。
企業のホームページから、今後の展望について読み取れない場合は、面接中に聞いてみるのも一つの手です。
事業の課題や方針を正しく理解したうえで、それらを自分の過去の経験や今後の希望と紐づけて、伝えるよう心がけましょう。

転職理由を伝える際は、上記の注意点に気を付けて伝えるように気を付けましょう。

転職エージェントを利用すれば、客観的な視点からアドバイスをもらえますので、伝え方に不安があるという方は相談してみることをおすすめします。

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★転職サイト・転職エージェントを徹底比較★取り扱い一覧

最後に「どの人材紹介会社に登録すればいいのかわからない」という方のために、各転職サイトや転職エージェントの特徴やポイントをご紹介します。

転職サイトや転職エージェントはそれぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしい会社を選んで、後悔しない転職をしましょう。

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