薬剤師の夜勤をおすすめする薬剤師

薬剤師の夜勤ってどれだけ稼げるか知ってる?驚くべき給料と求人内容とは

薬剤師も他の業種と同じように、夜勤のある職場が存在します。給料をアップしたいという気持ちで夜勤を希望する方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、夜勤もしくは宿直は、本当にあなたの希望する働き方なのでしょうか。そして、給与は日勤に比べてどれくらいアップするのでしょうか。このページでは、夜勤薬剤師の実態と給与についてご説明します。

パート求人サイト
時給
求人を探す
1位 薬キャリ
時給3500~
3000

詳細

2位 マイナビ薬剤師 時給3000~
2500円

詳細

3位 ファルマスタッフ 時給3000~
2000円

詳細

※薬剤師転職サイトは、薬剤師資格取得済みの人のみ登録可能です。最低でも2社、できれば3社に会員登録して、コンサルに給料交渉をしてもらうのが賢い転職サイトの使い方です。もちろん、会員登録から内定まで完全無料で利用できます。

1.薬剤師が夜勤で働ける職場とその実態とは

薬剤師が夜間働ける職場は、主に『病院』と『24時間営業のドラッグストア』です。ただし病院といっても、夜勤で働く可能性があるのは入院施設のある大きな総合病院や大学病院に限られます。

深夜勤務には、通常の勤務を深夜に行う「夜勤」と、仕事があれば対処する「当直」があります。

ドラッグストア薬剤師の夜勤実態

ドラッグストアの場合は、通常業務を深夜に行う「夜勤」です。日勤にあたる「9時~18時」または「10時~19時」以降の時間を受け持つことになります。仕事内容は日勤業務と変わりありませんが、深夜は医薬品よりも日用品を買い求める客が多いため、薬剤師としてのやりがいを感じる機会は少ないといえます。とはいえ夜勤という性質上、日勤よりも給料アップが見込まれます。

試しに、本当に夜勤の求人が存在するのか、本当に高時給なのかを確認するために転職エージェントで求人を調べてみましょう。

薬剤師のみの転職情報を扱う転職エージェント薬キャリで、求人検索でフリーワードに「夜勤のみ」と入れて検索すると、このように日給35000円という高時給の求人が見つかりました。

このように、数は少ないものの、夜勤のみ高時給の薬剤師求人が実際に存在することがわかります。

⇒日勤より高時給!夜勤のみの求人を薬キャリで探す

病院薬剤師の夜勤実態

病院薬剤師の場合は仕事があれば対応する「当直」です。
病院での当直の仕事内容は、日勤のようなルーティンワークではありません。入院患者の容態が急変した際に医師の指示に従って調剤を行うなど、緊張感や緊急性がつきものです。待機中は仮眠が取れますが、ハードな仕事であることに変わりはありません。その分やりがいがあり、給与もアップするというメリットがあります。

⇒やりがいが大きい病院薬剤師の仕事を薬キャリで探す

2.どうして薬剤師の夜勤は1日最大33,500円以上も稼ぐことが可能なのか

では、実際に夜勤(当直)で勤務するとどれくらい給料がアップするのでしょうか。
まず、社員として病院に勤務しているケースならば、夜勤(当直)の給料はいくらになるのでしょうか。労働基準法では、22時から5時までの労働に対し通常給与の25%増しで給与を支払うことを定めています。計算式を示すならば、「1時間当たり給与×0.25×(22時から5時までの)勤務時間数」です。

月給を労働時間で割った1時間当たりの給与額が2,500円の人がいたとします。0時から9時までの夜勤を受け持った場合、0時から5時までは割り増しの時間帯ですから、「3,000×0.25×5=3,750」と3,750円が給料に上乗せされます。
休日の場合ですと、深夜勤務労働(25%)に加え、休日労働(35%)が上乗せ、合計で60%のアップとなります。

病院薬剤師の夜勤時給

手当に関しては労働基準法において明確な決まりごとはありません。勤務先によって「一律に手当支給」「夜勤の回数によって手当て支給額が決まる」などさまざまです。転職前にきちんと確認しておくことが必要です。

とはいえ、求人情報に手当の額について細かく記載されていなかったり、シフトの融通がどのくらい利くのかなど、自分で調べるだけではわからないことが多々あります。そんな時は転職エージェントを使ってみましょう。例えば、薬キャリでは、手当の支払状況など職場状況に精通したプロのコンサルタントが求人を紹介してくれるほか、場合によっては職場との交渉を行ってくれます。登録しておくことをお勧めします。

⇒薬キャリのコンサルタントに職場の具体状況を聞く

3.病院薬剤師は『パート』の夜勤勤務はできるのか

薬剤師が夜勤で働くことが可能だということはわかりました。では、「パートやアルバイト」でも夜勤で働けるのでしょうか?
結論から言えば、数こそ少ないものの「夜勤パート(アルバイト)」を受け入れる職場は存在します。
たとえば、病院(大学病院)でも夜勤で働くことは可能です。仕事内容はおおむね正社員と同様ですが、患者の容態急変に伴う調剤や報告など、責任のある仕事は正社員が取り扱うことが多いです。パートで夜勤を希望する人は、自分が受け持つ仕事内容を事前に確認しておきましょう。

⇒夜勤でバリバリ稼ぎたい人はこちら

夜勤薬剤師のパート時給はいくら?

では、気になる夜勤薬剤師の「パート時給」はいくらなのでしょうか。実際に見かける求人情報の時給はおおよそ以下の通りです。

  1. 病院:20時以降で時給5,000円~7,000円
  2. ドラッグストア:22時以降で時給4,000円~5,000円

病院の場合、夜勤(当直)の人数が少ない中で、医療の最前線で業務をこなさなければならないハードな仕事です。しかし、医師や患者の役に立っているというやりがいもあります。このことから、パートで夜勤という勤務形態を希望される人もいます。

4.夜勤専門で働きたい人は、積極的にエージェントに相談を!

薬剤師が夜勤で働きたいのなら、「薬剤師専門の転職サイト」に登録することが近道です。なぜなら、夜勤の求人自体が少なく、自分だけで探すのは限界があるからです。見つかったとしても、条件に合わない職場で妥協してしまう恐れがあります。そこで、自分の代わりに転職サイトのエージェントに職場を探してもらうのです。非公開求人企業も含めて、理想の職場を探してくれるでしょう。夜勤を好まない正社員も多くいることから、案外すんなりと勤務先が見つかるかもしれません。

個人で病院を探すよりもはるかに効率的である上に、希望する条件をきちんと把握した上でマッチングしてくれるエージェントは、夜勤希望の薬剤師の強い味方です!
⇒夜勤希望の薬剤師が最も登録している転職サイトはこちら

『転職サイトから優先的に求人を紹介してもらう裏技』

転職希望時期を聞かれた際は「3カ月以内」と答えましょう。

なぜかというと、転職サイトへの登録時や電話での本人確認の際、転職希望日を必ず聞かれるからです。

転職サイトは転職希望日が早い人から優先的に好条件の求人を紹介するので、自分が応募しようとした求人がすでに別の方に決まってしまった、ということはよく起きます。

その為、いつ転職しようか迷っている方は出来るだけ早い時期、 目安として3カ月以内、最低でも6カ月以内と伝えることをお勧めします。

1位薬剤師登録者数No.1!薬キャリ(エムスリーキャリア)

『薬キャリ』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 1日3時間,週2日勤務で子育てをしながら働きたいママ薬剤師
  • 時給3,500円以上の派遣薬剤師として働きたい薬剤師
  • 高年収かつ転勤なしの調剤薬局に転職したい薬剤師

2位利用者満足度が4年連続No.1!マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師②

『マイナビ薬剤師』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 初めての転職活動で不安を感じている薬剤師
  • 薬剤師資格を活かせる一般企業に転職したい薬剤師
  • 残業なし・土日休みのドラッグストアに転職したい薬剤師

3位高年収・高時給求人ならファルマスタッフ

『ファルマスタッフ』利用者の3つの特長

こんな薬剤師さんが利用しています
  • 年収700万円以上や時給3,000円以上の職場で働きたい薬剤師
  • 日本調剤監修の教育プログラムを受けたい薬剤師
  • 転職コンサルタントに直接会って相談したい薬剤師
→希望職種別!おすすめ薬剤師転職サイトはこちら