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サプリメントアドバイザーの仕事!業務内容や資格取得方法などについて

サプリメントを摂取する人は増えていますが、自分に必要なサプリメントを理解して、正確な知識や服用に関する情報を持っている人は多くはないのが現状です。そのような人の手助けを行う民間資格が『サプリメントアドバイザー』です。『サプリメントアドバイザー』の具体的な業務内容や資格取得方法、年収などについて説明していきます。

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1.サプリメントアドバイザーってどんな仕事?

サプリアドバイザーの資格として、認知度が高く資格取得者も多いのが、一般社団法人日本臨床栄養協会の中の日本サプリメントアドバイザー認定機構が認定する『NR・サプリメントアドバイザー』と、日本ニュートリション協会が認定する『ビジネスサプリメントアドバイザー』です。

どちらの資格も、一般消費者にサプリメントや保健機能食品の専門家として、専門的な見地から個人の栄養状態に合わせたアドバイスを行うことを目的として設立されました。健康機能食品やサプリメント販売に従事する方や健康食品などの栄養情報担当者、調剤薬局や病院などの医療機関で勤務する方、管理栄養士などサプリや食品衛生についてアドバイスする立場にある方などが資格認定を目指して学ぶことが多いです。

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2.サプリメントアドバイザーの代表的な資格は2つ。気になる取得方法

2002年に厚生労働省が発表した『保健機能食品等の販売に係るアドバイザリースタッフの養成』のガイドラインに沿って、『NR・サプリメントアドバイザー』の資格も『ビジネスサプリメントアドバイザー』の資格も定められています。

NR・サプリメントアドバイザー

日本臨床栄養協会入会手続きを行い、日本臨床栄養協会正会員となります。その後、研修による規定数の単位を取得し、『NR・サプリメントアドバイザー講座』を受講し、日本臨床栄養協会が開催する学会に参加することで受験資格を得ます。

年に1回実施される協会認定試験に合格すると、『NR・サプリメントアドバイザー』の認定証を受けることができます。資格認定期間は5年ですので、5年ごとに更新手続きと更新のための単位取得を行わなくてはなりません。

日本臨床栄養協会が公表している資料によりますと、2002年から2012年までに資格認定を受けた者のうち、薬剤師は18.1%、管理栄養士は13.5%、医師は2.8%と、医療系の有資格者が非常に多いことが分かります。

ビジネスサプリメントアドバイザー

日本ニュートリション協会の公認テキストを使い、基礎編とビジネス編を通信教育で学びます。資格認定試験を受験して合格すると『ビジネスサプリメントアドバイザー』の資格者となることができます。申し込みから資格認定まで全て郵送で行えますので、忙しい方や自分のペースで学びたい方にも適しています。

日本ニュートリション協会では、資格認定者の内訳は公表していません。公式サイトでは、健康食品の販売責任者やスタッフ、薬局責任者やスタッフ、美容師や医療従事者、スポーツインストラクターや整体師、美容アドバイザー、エステティシャンなどにおすすめの資格と記載されていますので、『ビジネス』という名前にふさわしく、仕事にサプリメントアドバイススキルを活かす人に向けられた資格だと言うことができるでしょう。

取得費用74,000円免除!?薬剤師の方に朗報

前項ではサプリメントアドバイザーの資格所得方法についてお伝えしましたが、『NR・サプリメントアドバイザー』の資格を取得するとなると、
日本臨床栄養協会入会・年会費(初年度)9,000円、研修単位を取得するための通信教育受講料50,000円、資格試験受験料15,000円で合計74,000円と、手の届きにくい費用がかかります。
「サプリメントアドバイザーの資格を取得したいけど費用が高くて申し込むのをためらっている…」そんな薬剤師さん向けに、資格取得費用を負担してくれる職場も増えています。

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資格所得支援をしてくれる職場も多数見つかりましたので、「サプリメントアドバイザー」の取得に意欲のある薬剤師の方は、資格取得に前向きな職場で働くことをオススメします。
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3.サプリメントアドバイザーになっても年収は上がらない…?

サプリメントや健康食品が一般的になるに従い、サプリメントアドバイザーに対する期待も高まってきているのが現状です。実際に、厚生労働省も健康食品を選ぶときは、民間団体などで要請されているサプリメントアドバイザーなどのアドバイザリースタッフの力を借りるようにと公知しています。

健康食品販売店舗や薬局、ドラッグストア、病院などにサプリメントアドバイザーがいることで、消費者は適切な健康食品やサプリメントを選ぶことができるようになります。ですが、サプリメントアドバイザーの資格だけで開業することや、その資格関連の業務だけを行うことはまずありません。

薬剤師や医師などの資格を持ちながら、サプリメントについてアドバイスもできるという認識ですので、サプリメントアドバイザーとしての知識が有効活用されることはあっても、そのために年収が上がることや待遇がよくなることは難しいと言えるでしょう。

年収には結び付きにくい資格ですが、消費者や患者の疑問に答え、適切なアドバイスを行えるということは、大きなやりがいにつながります。サプリメント業界も健康食品業界も日々進化していますので、向学心あふれる方にとっては非常に魅力的な資格となるでしょう。

4.それでもサプリメントアドバイザーの資格をとる理由

ドラッグストアや薬局で医薬品とともに健康食品も取り扱う薬剤師にとっては、非常に役立つ資格だと言えます。薬品だけではなく保健機能食品やサプリメントについて尋ねる人も少なくありませんので、購入者の疑問をその場で解決してあげることができるでしょう。

また患者と接する機会が多い病院薬剤師にとっても、あると重宝する資格です。処方薬だけでなく持参薬に対する質問も多くありますので、適切なアドバイスや飲み合わせなどについて答えることができるでしょう。

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