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「土日はゼッタイに休みたい!」そんな薬剤師におすすめ職場は?

薬剤師は、活躍する場が多種多様なので必ずしも土日が休みというわけではありません。だからこそ、「土日は必ず休みたい!」という希望があるならその希望をもとに職場を選ぶ必要があるのです。
では、どの職場が「土日必ず休める」職場なのでしょうか。このページでは、薬剤師が土日休むための職場選びについて詳しく説明しています。土日休みの家族や友人と休みを合わせたい方は、どうぞ最後までお読みください。

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1.土日休みが当たり前な職場は「製薬企業」

製薬企業の土日休みはデフォルト

大半の大企業は、完全週休二日制を導入しています。中堅・小規模企業でも、隔週・月末・繁忙期以外の土日という風に一部的に取り入れており、平均で年間110日〜120日の休日があります。例外的に、MR・CRC等の職種は土日に研修や展示会への参加があります。

また、武田薬品工業のように反日休暇制度を導入している企業もあります。武田薬品工業では、昼休み前まで働くか、昼休み終了後から働くかを選択できます。土日は絶対休みたい方は製薬企業に勤めることをオススメします。

24時間営業の調剤薬局。土日休みは厳しいかも

ドラッグストアの薬剤師は、長時間勤務で、土日祝日、夏休み、年末年始も通常営業で休む日がほぼありません。さらに、パート・アルバイトが急に休んだり、社員の退職も多い職場なので、休もうと思っていてもなかなか休めません。

また、調剤薬局の事業展開の営業で土日休みが少なくなっていることも挙げられます。2014年からアインファーマシーズは24時間営業の調剤薬局を試験的に始めています。

日中に薬を受け取れない患者のために始めた24時間営業は、2交代制の勤務態勢で行われており、今後、他の調剤薬局も導入が見込まれます。

一方で、パート・アルバイトの勤務が多い平日に休めるので、土日休みでなくてもいいという方には良いかもしれません。

週6勤務の病院薬剤師は隔週で土日休み

病院は毎週土日休みが決まってあるわけではありません。総合病院の基本的な勤務日、勤務時間は、平日は8時半~17時で、休日・祝日は日直8時~17時です。

土日休みは日直があるかどうかで変わり、「病院は薬剤師の憧れの職場」である一方、奉仕的な精神を持って仕事に取り組む必要があります。

公務員薬剤師は土日休み?

公務員薬剤師も、勤務先によって土日が完全休みとなるかは差があります。公立病院や国立病院などの多くが入院設備を有していますので、そのような病院では土日も交代制で出勤するケースも多いです。

保健所や公的施設で薬剤師として働く場合は、比較的土日休みの希望も叶いやすいでしょう。薬剤師といえどサービス業であることには変わりがありませんので、勤務先の営業状況に合わせてお休みは多少変わってくることも珍しくなくなりました。

2.パート薬剤師は土日休みを絶対死守できる

大手調剤薬局はパートで働くママ薬剤師の味方

大手調剤薬局はママ薬剤師が育児と仕事を両立しながら、子供と一緒に過ごせる時間を大切にしてもらい、主体的に仕事に取り組んでもらえる環境を整えるために、パートや時短制度の働き方を提供しています。

大きな調剤薬局であればあるほど、多数の薬剤師を抱えられるので、シフト調整を管理しやすくなり、結果的にママ薬剤師に土日休みでも大丈夫な働き方を提供できているようです。

負担が増えている正社員。

正社員として働く薬剤師は、職場によって土日休みかどうかが変わってきます。調剤薬局・ドラッグストアであれば、24時間営業で毎日仕事の職場が多く、一方で、製薬企業は完全週休二日制を整えています。

3.東京に眠る好条件な土日休みの求人

都心から離れれば離れるほど、週末を完全休日としている病院も多くなりますので若干の地域差はあるかもしれませんが、現実としてその差はごくわずかです。

土日が休めるかは地域性というより、職場の人材が十分かどうかという面が大きいです。交代勤務制をとっている職場でも、土日に出社が可能な人材が多ければ自分に土日休みが回ってくる回数も多くなります。

逆に固定で土日に休みを取る方が多ければ基本的に出勤となってしまうケースが多いです。土日のお休みを希望されるなら、面接時にそれとなく現状を探ってみた方が良いでしょう。

4.土日休み希望の薬剤師の求人情報の探し方

総求人数の10%は土日休み

「薬剤師、正社員、土日休み」の条件の求人情報は、全体の約5~10%位です。土日休みは人気求人なので、常に転職サイトで求人情報を確認しておかなければ、近場の職場の求人はなくなってしまいます。

転職サイトの求人は、公開求人と非公開求人に分かれており、転職サイトで紹介されている求人数は公開求人になります。非公開求人まで確認しておきましょう。

求人先の休診日・営業日をチェック

求人情報の条件に、完全週休二日制(土・日)となっている場合は土日休みがあります。一方で、週休二日制(土・日)となっている場合は必ずしも毎週土日休みという意味ではありません。企業が定めた月や週は出勤になる可能性があります。

週休二日制の求人先の詳細な情報を知りたい方は転職サイトに相談して確認してみて下さい。

また定期的なリフレッシュ休暇やバースデー休暇などを設けている職場も比較的休みがとりやすい傾向があります。ワークライフバランスを重視される方は、求人を探す際に意識してみると良いでしょう。

どうしても毎週土日にお休みをしたい場合は、面接時にあらかじめその理由と事情を伝えておけば考慮されることもあります。

土日休みの職場を見つけるなら転職コンサルタントに相談しよう

土日祝日にお休みを希望される方の転職活動の1つにエージェントへの相談があります。必ずしもエージェントがどうにかしてくれるかというと、絶対ではありませんが自ら探すより可能性は増えます。

というのもエージェントが持つ求人の多くが、一度現場に足を運び、求人概要をもらってきているのでその職場の状態を少なからず把握しています。

人材がある程度いるのか、現状全く足りてないのか、社員の休暇状況はどうなっているのかなど現場の状況を責任者にヒアリングをしていて事情を理解した上で応募者に求人を紹介しています。また人材を紹介する際に土日祝日休みの交渉なども代行してもらえることがあります。エージェントなら必ず出来ると信用するのは好ましくありませんが、行き詰った時は相談するのも良いでしょう。

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