【リクナビNEXTの評判】口コミから分かる失敗しない使い方

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▼リクナビNEXTのメリット▼

・求人数が多い
→やりたい仕事が決まっている人におすすめ
・企業からのスカウトがモチベーションにつながる
→自分の経歴に自信がない人におすすめ
・グッドポイント診断が役に立つ
→自己PRを考えたい人におすすめ


▼リクナビNEXTのデメリット▼

・ダイレクトメールが多すぎる
→不要なメールの配信設定をOFFにする
・転職エージェントからのオファーがまぎらわしい
→担当者に相談したい場合は「リクルートエージェント」に一本化する

リクナビNEXTに無料登録

リクナビNEXTは人材業界大手の株式会社リクルートキャリアが運営する転職サイトです。

転職した人の8割が登録*していたという調査もあるほど認知度が高く、転職する際には登録しておきたいサービスといえます。

*マクロミル調査(2016年1月)

この記事では、実際に利用した方々の口コミを元に、リクナビNEXTの特徴や評判の傾向について説明していきます。

元キャリアアドバイザーがんちゃんのイラスト

この記事を書いた人:がんちゃん@元キャリアアドバイザー

教育業界から大手転職エージェントへ転職し、約5年半にわたりキャリアアドバイザーとして勤務。業界や職種を問わず1,000人以上の求職者を支援した。

リクナビNEXTの総合評価

リクナビNEXTの利用者満足度

総合評価 3.38
求人紹介の満足度 3.31
サポートの満足度 3.25
サイトの使いやすさ 3.39

※満足度については各項目5点満点で項目ごとの平均値を算出

HOP!ナビ編集部のアンケートでは、総合評価が平均を下回っています。
リクナビNEXTは求人が多い反面、ダイレクトメールやスカウトメールも大量に届くため、仕組みを理解して使いましょう!

リクナビNEXTのメリットは?良い評判・口コミ

リクナビNEXTの良い口コミには、求人数やサイトの機能について言及されるものが多く、まとめると以下の3つです。

メリット1.求人数が多い/大手企業の求人も多数

リクナビNEXTの特徴は豊富な求人数です。

2020年3月23日時点の求人数を比較すると41,598件の求人が掲載されており、マイナビ転職やtypeと比較しても大きな差があります。

▼転職サイトの求人数

全ての求人数 上場企業の求人数
リクナビNEXT 41,598件 7,887件
マイナビ転職 10,900件 766件
type 2,152件 352件

「こだわり条件を選択」という機能で、大手企業に絞って求人検索できます。

さらに、リクナビNEXTに掲載されている求人のうち85%以上がリクナビNEXTのみで募集しており、登録しないと出会えない求人も多数存在します。

実際に、リクナビNEXTとマイナビ転職の検索結果を比較してみました。

▼求職者に検索されやすいキーワードを含む求人数の割合(2020年3月時点)

リクナビNEXT マイナビ転職
「マーケティング」 4,899件 882件
「商社」 2,403件 944件
「雑貨」 739件 437件
「アニメ」 510件 206件
「地方創生」 379件 30件

全体の求人数だけでなく、自分が受けたいと思える求人数も多い点は魅力的ですね。

他のサイトよりも求人数が多く、見応えもあり、使いやすかったです。いろいろな特集があったり、勤務地は細かく指定して選べたり、職種から選べたり、こだわり条件を設定しての検索機能がとても良かったです。気になるボタンも使いやすかったです。(40代女性)

仕事内容が写真つきで紹介されていてイメージしやすかったです。また掲載企業の数も多く、自分の条件もある程度満たせるかたちで絞り込みができたので良かったと思いました。(30代女性)

好きなことを仕事にしたい人はリクナビNEXTで求人を探してみましょう!
「雑貨」「スポーツトレーナー」「インテリア」など、国内に複数の店舗をもつ企業は転職サイトで増員採用する傾向にあります。

メリット2.「気になるボタン」がモチベーションにつながる

リクナビNEXTの大きな特徴は、求人画面の「気になる」ボタンです。

リクナビNEXTの気になるボタンイメージ

求人に興味はあるけど、あとでゆっくり見たい」という場合に押しておきましょう。

▼気になるボタンの仕組み

求職者が「気になる」ボタンを押す

登録したスカウトレジュメが企業の採用担当者へ送付される(住所や氏名は非公開)

スカウトレジュメに興味をもった採用担当者からメッセージが届く
※自動送付の場合あり

気になるボタンを押すことで企業から届くメッセージには2種類あります。

「面接に来ませんか?」が届いたらチャンス!

リクナビNEXTのオファー画面

→「面接に来ませんか」というメッセージが届いた場合、募集要件に合致しているため面接からのスタートとなります。

「優秀な求職者には少しでも早く会いたい」という企業の気持ちを反映したシステムですね。

→一方「応募しませんか?」の場合、通常どおり書類選考からスタートとなります。

面接確約を約束するものではないため、あくまで「書類通過するかも」くらいに考えておきましょう。

モチベーションにつながる!

実は「気になる」ボタンを押せば押すほど、応募歓迎や面接確約のメッセージをもらいやすくなるため、「転職活動のモチベーションにつながった」という声が多いようです。

スカウト機能はONにしておいた方が良いと思います。
届いた時に、応募するしないは関係なく、気持ちの面で少しテンションが上がりました
自分の情報を企業が見て送ってくれたと思うと嬉しく感じます。
(30代女性)

転職活動は孤独との戦いです。
特に不採用が続くとかなり落ち込むため、自分の気持ちを盛り上げていくことが大事です!
こんな風に使ってみるのもアリですね。

グッドポイント診断が役に立つ

グッドポイント診断で自分の魅力を見つけてもらいましょう。
想定所要時間が30分と、かなりガッツリ時間を使って回答するサービスです。

自分がどのようなタイプか、強みは何かを診断してくれます。
職務経歴書に自己PRを書く際のヒントになるかもしれません。

応募企業から前日にいきなり面接の連絡がきたので慌てて受診しました
良かったです。(20代女性)

優良企業の求人については多かったので良かったです。
また、無料でグッドポイント診断を使うことができたので安心でした。(30代男性)

私の診断結果は「独創性」「自立」「決断力」「親密性」「感受性」の5つでした。
当たっている気がします!

リクナビNEXTに無料登録して診断を受けてみる

リクナビNEXTのデメリットは?悪い評判・口コミ

リクナビNEXTの悪い口コミはメールについて言及されるものが多く、まとめると以下の2つです。

デメリット1.ダイレクトメールがたくさんくる

リクナビNEXTにはさまざまな機能が備わっており、送られてくるメールはなんと7種類

全ての配信設定をONにすると、1日に大量のメールが届いてしまいます。

そのため、自分にとって必要なメールだけを受け取る設定にしましょう。

仕事の経験が少なく、自分の条件などの絞り込みができない人だと企業数が多すぎて選べないなのかなと思いました。
(30代女性)

私はメール配信設定を全てOFFにし、マイページをこまめに見る派でした。
それでも求人はたくさん見つかるので困らないはずです!

デメリット2.オファーメールがまぎらわしい

リクナビNEXTには「オファーを待つ」という機能があり、2種類のオファーメールを受け取れます。

企業からの直接オファー

→企業の求める条件(職種や勤務地など)に合致した求職者に対して手動または自動で送信されます。
応募すると書類選考または面接に進みます。
※かつてはプライベートオファーという名称でした。

転職エージェントからのオファー

→リクナビNEXTと提携している転職エージェントからの面談のお誘いです。
面接ではなく「あなたにオススメの企業を紹介しますので話を聞いてみませんか?」という内容です。
つまり書類選考はまだ行われておらず、面接確約ではありません。

上記のうち、リクナビNEXTの悪い評判では「転職エージェントからのオファー」に対する不満が目立ちました。

事務職を希望しているにもかかわらず、カーディーラーの「接客・受付」など、希望ではない職種を紹介されることがあった。
(30代女性)

リクナビNEXTは450社を超える転職エージェントと提携しているため、オファー機能をONにしているとエージェント各社から大量のメールが届いてしまうようです。

情報が多すぎるとかえって不便になってしまうため、自分のペースで求人を探したい場合はいっそオファー機能をOFFにしてもいいでしょう。

【対策】リクナビNEXTのオファーより「リクルートエージェント」を使う

とはいえ、転職エージェントに相談するメリットもたくさんあります。

おすすめは、利用する転職エージェントを1社に絞ること。

応募の窓口を一つにすれば、面接の日程調整なども効率的になります。

転職活動が初めての場合、まずは業界最大級の非公開求人を扱う「リクルートエージェント」がおすすめです。

リクナビNEXTのオファー機能で紹介される求人はリクルートエージェント1社でほぼ網羅できるはずですよ。

▼おすすめの転職エージェントについて詳しく知りたい方はこちら

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リクナビNEXTとリクルートエージェントの違い

リクナビNEXTとリクルートエージェントって何が違うの?」という方のために、リクルートエージェントの特徴や転職サイトとの違いについて説明していきます。

自分ですべて行うor担当と一緒に進める

求人を検索し自分で応募する媒体を「転職サイト」、キャリアアドバイザーと呼ばれる専任担当者が転職活動のサポートをしてくれるサービスは「転職エージェント」と呼ばれています。

転職サイトと転職エージェントの違い

リクナビNEXTは転職サイトですので、キャリアアドバイザーはつきません。

しかし、同じ運営元である「リクルートエージェント」に登録することで、両方のサービスを利用することができます。

特に「未経験の業界や職種にチャレンジしたい!」という場合は選考のハードルが上がるため、キャリアアドバイザーを味方につけることが成功のコツです。

転職エージェントがしてくれること

・未経験でも活躍しやすい求人を紹介してくれる

・自分と似た経歴をもつ求職者の転職事例を教えてくれる

・条件を満たしていない求人への応募をフォローしてくれる

・ポータブルスキルの言語化を手伝ってくれる

・応募先に合わせて職務経歴書を添削してくれる

・書類では伝わらない人柄や入社意欲も企業に伝えてくれる

・書類で落ちた企業への再チャレンジも場合によってはOK

・未経験者が苦戦しやすい志望動機の相談に乗ってもらえる

自分の経験にあった企業を紹介してもらい、好条件の企業に転職できました
担当アドバイザーも逐一状況連絡をしてくれたので、安心して任せられました。
職務経歴書を作成したこともなく難しく感じましたが、一緒に確認してもらえて助かりました。
(42歳男性)

求人の種類が異なる

企業にとって、リクナビNEXTとリクルートエージェントは利用料金がそれぞれ異なります。

  • リクナビNEXT:採用の成否に関係なく毎月数十万の掲載費を支払う
    (広告掲載型)
  • リクルートエージェント:1人採用するごとに想定年収の30~35%を支払う
    (成功報酬型)

※求職者はどちらも無料で利用できます

基本的に、企業は転職サイト・転職エージェントのどちらか1つで求人を募集する傾向にあります。

そのため、魅力的な求人を見逃さないよう転職サイトと転職エージェントの両方に登録しておくことがコツといえます。

長く活躍してくれる人をじっくり見極めて採用したい企業は、どちらかというと転職エージェントを利用する傾向にあります。
すぐに人が辞める企業だと、転職エージェントはコストがかさんでしまいますからね…。

▼転職サイトと転職エージェントの違いをさらに詳しく知りたい方はこちら

プロ直伝!転職サイトとエージェントの違いとよくある質問|おすすめ8社
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「転職サイトと転職エージェントって何が違うの?」 「自分はどっちを使った方がいいの?」 転職サイトと転職エージェントは仕組みも求人の種類...

転職業界最大級!約90%が非公開求人のリクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 非公開求人数100,000件以上
  • 転職支援実績No.1の充実したエージェントサポート(NTTコムオンラインNPSベンチマーク調査、2018年)
  • 業界・職種の専門知識をもったキャリアアドバイザーがサポート
  • 経歴や思考をもとに最適なキャリアプランを提案

リクルートエージェントの登録・詳細はこちら

リクナビNEXTの利用がおすすめな人は?

リクナビNEXTは年齢・性別を問わず、転職を考えるすべての方におすすめできる転職サイトといえるでしょう。

中でも次のような人におすすめです。

やりたいことが明確に決まっている人

転職エージェントと違い、リクナビNEXTは担当のキャリアアドバイザーが付きません。

検索条件をかなり細かく絞りこめるとはいえ、3~4万件の求人から応募先を自分で探す必要があります

つまり、やりたいことが明確で「迷いがない」という方におすすめです。

転職はしたいけどやりたいことが見つからない」という場合は転職エージェントに相談してみてください。
自分では探せなかった業界や職種を紹介してもらえるかもしれません!

経歴に自信のない人・未経験からの転職をしたい人

リクナビNEXTには、複数名採用の求人や書類審査が不要な求人など、経歴に自信がない方でも内定の可能性が高い求人が数多く用意されています。

そのため、「非正規から正社員に転職したい」「未経験だけど憧れの業界で働きたい」など、新しいことに挑戦したい人にとってはリクナビNEXTでの出会いが自信につながるかもしれません。

とはいえ、転職サイトのみでは書類添削や面接アドバイスなどのサポートを受けられないため、転職エージェントも積極的に活用しましょう

【Q&A】求職者からのよくある疑問にプロが回答します

ここからは、キャリアアドバイザーが求職者によく聞かれる質問に回答します!

リクナビNEXTに登録すると会社にばれる?

転職を考えていることを周囲に知られたくはないですよね。

リクナビNEXTには「レジュメ公開ブロック」という機能が備わっています。

現在や過去の勤務先など、特定の企業や転職エージェントに対してレジュメを非公開にし、検索や閲覧、オファーの送信をされないようブロックできる機能です。
「各種設定」の「レジュメ情報」から設定できます。

【出典】リクナビNEXTヘルプページ

なお、「氏名」「メールアドレス」「生年月日」などの個人情報は、設定に関わらず常に非公開ですので安心してください。

↑年齢と住所(都道府県)以外は非公開になっていることが分かります。

ですので「気になるボタン」も積極的に押してみましょう!

ブラック企業が心配です…

ブラックの定義は人にもよりますが、人がすぐに辞めてしまう会社は避けたいですよね…。

リクナビNEXTでは「離職率5%以下」の企業に絞って検索することも可能です。

リクナビNEXTの求人検索画面キャプチャ

ちなみにパートを除く一般労働者の離職率は平均11%ですので、5%以下はかなり低めです。

【出典】平成 30 年雇用動向調査結果の概況

そもそも「離職率は計測していません」と説明する企業も多いため、離職率を申告している企業は社員の定着を大事にしている可能性があります。

「転職回数が多いので今回の転職を最後にしたい!」という思いの強い方には心強い機能ですね。

設立年数30年以上」で絞ってみるのもオススメですよ!
社長の代替わりに成功している、ノウハウがある、既存顧客との関係が深いなど安定企業の可能性があります。

同じ求人がずっと掲載されているのはなぜ?

業績好調による増員採用の可能性があります。

人を採用した分だけ利益を増やせることが分かっている場合、積極的に人を募集し続けます。

人がすぐに辞める・応募がこないといった可能性もありますが、求人広告の掲載料はひと月100万円近くかかるため、少なくとも財務体質はいいはずです。

転職エージェントは敷居が高いです…

自分の経歴では転職エージェントに相手にされないのでは」という思い込みからリクナビNEXT(転職サイト)のみを利用する人がいます。

しかし、リクルートエージェントのような大手であれば紹介できる求人の幅が広いため、ワーキングマザーや社会人経験なしといった転職に苦戦しやすいもサポートしてもらえる可能性が高いです。

会社によっては販売職のみを担当するチーム、シニア層に特化したチームなど求職者に合わせて担当部署を細分けているケースもあるため、気軽に相談してみてくださいね。

「求人が多すぎて絞りきれません

自分にどんな仕事が向いているか分からない
やりたい職種も決まってないし…

そんな場合は「キーワード検索」がおすすめです。

自分の仕事や趣味に関連したキーワードを含む求人を探す方法で、プロのキャリアアドバイザーもよく使うテクニックです。

↑例えば「接客業で働いているけど職種を変えたい」「でもこれまでの経験は活かしたい」という場合、【店舗向け】という言葉を含む求人を探してみましょう。

リクナビNEXTの求人検索結果キャプチャ

↑4万件から54件に絞り込むことができました。

リクナビNEXTに登録!その後の流れは?

ここからは、リクナビNEXTに登録してからの流れを説明します。

Step1.たったの5分で完了!まずは無料登録

パソコンもしくはスマホで、リクナビNEXTのWebサイトから会員情報を登録します。

登録は5分ほどなので、すき間時間にすぐ登録できます。

リクナビNEXT登録画面

▼登録する内容(一部)

     
  • 氏名などの基本情報
  • 過去の職歴
  • 経験した職務・スキル
  • 希望の条件

Step2.希望条件で求人を検索!

求人検索機能で条件を指定し、求人を探しましょう。
希望する勤務地や職種、希望年収などの基本条件だけでなく、あなたがこだわりたいポイントでも求人を絞り込めます。

▼こだわりポイントの例

     
  • 希望年収
  • 雇用形態
  • 離職率5%以下
  • 子育てママ活躍中
  • 土日祝休み
  • 学歴不問

Step3.ボタンから簡単応募

▼応募にあたり必須の入力項目は基本的に1つです。

職務経歴(主な仕事内容を2000文字以内で入力)

※履歴書、顔写真、志望動機、転職理由は応募時は不要です。

※企業によっては「運転免許証の有無」などの入力が必要です。

応募が完了すると、数日から1週間ほどで企業から書類選考の結果が届きます。

1週間以上返答がなく、求人情報にも説明がない場合は企業に問い合わせてみましょう。

職務経歴を上手にまとめるのは難しいですよね…!
不安な場合は転職エージェントに相談してみましょう。

Step4.職務経歴書・履歴書をダウンロードできる

リクナビNEXTで職務経歴書をダウンロードする画面キャプチャ

リクナビNEXTには、職務経歴書・履歴書をダウンロードできる機能が備わっています。

面接の際に書類の持参を依頼される場合があるため、この機能は便利ですね。

ただしWord形式のため、パソコンがなくiphoneしか持っていない場合は利用できません。

その場合、リクルートグループがリリースしたスマホアプリ「レジュメ」が便利です。

アプリ「レジュメ」のキャプチャ

↑コンビニエンスストアのネットプリントにて印刷もできるため、パソコンがなくても転職活動が可能です。

ただし、顔写真は自撮りではなく写真屋さんに撮影してもらうことをおすすめします…!

番外編.メール配信設定を変更する

リクナビNEXTから送られるスカウトやお知らせメールが多すぎると感じた場合、メール配信設定を変更してみましょう。

▼設定方法

  • ログイン後、メニューから「各種設定画面」を開く
  • スカウトレジュメ/情報配信設定より「OFFにする」「停止する」を選択
リクナビNEXTの各種設定画面キャプチャリクナビNEXTのメール配信設定画面キャプチャ

リクナビNEXTの評判まとめ


▼リクナビNEXTのメリット

・求人数が多い
→やりたい仕事が決まっている人におすすめ
・企業からのスカウトがモチベーションになる
→自分の経歴に自信がない人におすすめ
・グッドポイント診断が役に立つ
→自己PRを考えたい人におすすめ

リクナビNEXTのデメリット

・ダイレクトメールが多すぎる
→不要なメールの配信設定をOFFにする
・転職エージェントからのオファーが紛らわしい
→担当者に相談したい場合は「リクルートエージェント」に一本化する

リクナビNEXTは転職を考えているすべての方が利用できるサービスです。

まずはどんな求人があるか見てみよう」という気持ちで気軽に登録できるため、転職活動への第一歩を踏み出すきっかけにぴったりです。

リクナビNEXTを上手に活用して、理想の職場を見つけましょう。

リクナビNEXTに無料登録

▼1,000人のアンケートを基におすすめの転職サイトをご紹介します。

転職サイトのおすすめを紹介しているイラスト
プロが教える転職サイトのおすすめと1000人の利用者ランキング
「転職サイトがいろいろあって選びきれない!」 「自分に合ったおすすめの転職サイトはどれ?」 転職サイトを選ぶ際のポイントは以下の3つです...

リクナビNEXTの口コミ一覧

最後に、HOP!ナビ編集部で募集したリクナビNEXTの口コミをまとめて紹介します。

40代男性

◎:40歳手前でリクナビを通して転職しました。求人が他のサイトよりも多く、求人企業の詳細もわかりやすく書かれていて、サイトも見やすく使いやすかったです。自身の情報も細かく入力できますし、スカウト機能も使いました。少しだけスカウトもきていました。

△:不満な点は特にありません。

30代男性

◎:案件の絶対数が他のサイトよりも多かったのが特に満足な点です。

△:反面、こちらへの届くメールの数も多くなったのも事実です。見る必要のない案件の分まで届いたのが不満でした

30代女性

◎:オファー機能が良かった。自分に興味を持つ会社がどういう会社なのかが分かった。 転職成功ノウハウの中にある記事も興味深かった。

△:検索しても大きい企業や勤務地が遠い所がたくさん出てくる点は不満。 営業など希望しない職種のオファーも来ていたので、別のサービスも登録した。

30代女性

◎:検索した後の画面が見やすい。年収・勤務地・概要などが一目で見られる。企業の情報だけだなく、リクナビ担当者の視点の情報が見られる。他社に比べて操作が直感的に使いやすい。

△:同じ求人がが何度も出てくる気がする。検索して出た件数の割には、被っている案件もあり実際の該当件数は少ないのでは?。 ポジティブな内容もいいが、実際働いてみての大変な部分ももう少し書いて欲しい。

20代女性

◎:希望の企業の絞り込みがかなり細かい単位でできる点です。特殊な業界で働いているので助かりました。

△:ものすごい数の興味の無い企業からスカウトが来て、見るのが嫌になってしまいました。

40代女性

◎:他の転職サービスをそんなに知らないので比較は難しいですが、そこそこ就職先の情報は載っていたのではないかと思います。私が希望していた職種が、システムベンダーが導入するシステムのインストラクターという限定されたものだったのですが、就職先として掲載がありました。

△:最初の応募まではリクナビNEXTのおかげでできたと感じていますが、それ以降のアクションは、リクナビNEXTのメッセージ機能を利用しただけの、ほぼ自力での就職活動だったため、特に何の援助もないなと感じました

30代女性

◎:まず採用情報を探す絞り込み機能がたくさんあり、希望条件を細かくしぼって職探しをすることができます。写真もほぼ掲載されているので職場のイメージもつきやすいのがうれしいです。 転職用の職務経歴書の書き方を教えてくれたり、面接時のマナーや履歴書の書き方などのちょっとしたコラムもすごくためになりました

△:リクナビネクストが老舗の安定感あるサイトだとすると、エン転職の方が独自性が感じられました。例えばその仕事に対してスタッフの取材によってここが良いところ、悪いところなど切り込んで紹介してあってそれがとても参考になりました。

30代男性

◎:検索機能が充実している。求人件数が多く、田舎の地域でも求人を見つける事ができた。

△:同じ求人が複数掲載されている。我慢して使った。

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