良い求人の探し方がわからない!転職先探しの方法と失敗しないコツ

希望にあう求人を見つけて喜ぶ女性
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転職したいけど、求人の探し方がわからない」「どうすれば良い求人が見つかるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

それもそものはず、求人を探す方法には、ハローワークや求人誌以外に、自分で求人を探す転職サイトや専任担当者に求人を探してもらう転職エージェントなど、たくさんの方法があります。

この記事では、それぞれのサービスの特徴を踏まえ、強み・弱みも解説をしています。

また、希望通りの求人に出会う方法などもまとめていますので、是非参考にしてみてください。

あなたにぴったりの方法が見つかるはずです

           
★求人探しにおすすめの転職サイト・エージェント★
転職サイト名 特徴とおすすめ 公式HP
リクルートエージェント

【全年代】
転職支援実績No.1*
自分に合う求人を紹介してもらいたい人

詳細

doda

【20~30代】
転職者満足度no.1**
はじめての転職で不安な人

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リクナビネクスト

【全年代】
転職者の8割が利用***
まずはまざまな求人を見たい人

詳細

*リクルートエージェント調査、**電通バズリサーチ調査、***株式会社マクロミル調査 (2016年1月)

求人探しの3つの方法とおもな特徴

転職活動が初めてで「求人を探すにはどのような方法があるか知りたい」という方もいるでしょう。

まずは求人探しの主な3つの方法と、その特徴についてご紹介します。

基本的にはどれも無料で利用できますので気軽に登録することができますよ。

方法 特徴
転職サイト サイト内に掲載されている求人を自由に選んで応募できる
転職エージェント 担当のキャリアアドバイザーに好条件の非公開求人を紹介してもらえる
ハローワーク 地元に根づいた企業の求人を紹介してもらえる

このように求人探しの方法は一つではなく、さまざまな方法があります。

次からはそれぞれの探し方について詳しくご紹介していきましょう。

非公開求人について詳しく知りたい方はこちら

求人探しはどれがおすすめ?それぞれの強みと弱み

転職エージェントの選び方

求人を探すのに転職サイトや転職エージェント、ハローワークはどう使い分ければいいのか?どのような人が使うといいのか?についてご紹介します。

またそれぞれに良い点と悪い点があるので、それも合わせて参考にしてみてくださいね。

  • 転職サイトは「とりあえず求人だけ見たい人」におすすめ
  • 転職エージェントは「転職先選びに悩んでいる人」におすすめ
  • ハローワークは「地元の職場で働きたい人」におすすめ

転職サイトは「とりあえず求人だけ見たい人」におすすめ

求人について調べている20代女性

転職サイトには全国のさまざまな職種・業種の求人が掲載されています。

「未経験歓迎」や「学歴不問」など未経験でも応募しやすい求人も多いので、職場探しをしているすべての人が利用可能です。

正社員や派遣社員などの雇用条件や勤務地、休暇、制度などのこだわり条件を指定して検索でき、気になった求人が見つかったら応募をして転職活動を進めていきます。

そして転職サイトは基本的に自分一人で転職活動を進めていくので、履歴書や職務経歴書の書き方、面接などに不安がある場合は、本やネット上の情報などを参考に対策を考えなければいけません。

ただ転職活動の自由度が高いので「まだ転職するか悩んでいる」「良い求人があれば転職したい」という場合での利用におすすめです。

転職サイトの強みと弱み まとめ

転職サイトの強み

  • 「今すぐ転職」じゃなくても利用可能
  • 未経験や学歴不問求人を見つけやすい
  • 希望条件を自由に設定して検索できる

転職サイトの弱み

  • 転職活動は自分一人で進めていく
  • 自分に合う求人を見分けるのが困難

→おもな転職サイト:リクナビネクスト、女の転職type、ビズリーチ、indeed、とらばーゆ

転職エージェントは「転職先選びに悩んでいる人」におすすめ

転職先に悩んでいる第二新卒の女性

転職エージェントは登録すると求職者一人一人に、キャリアアドバイザーやキャリアコンサルタントと呼ばれるような担当者がつきます

そして担当者とキャリア面談(転職先への希望条件や将来のキャリアプランなどを話す)を行い、希望に沿った求人を紹介してもらいます。

やりたいことがない」「自分に何が向いているのか分からない」という場合でも転職エージェントなら心配いりません。

担当アドバイザーが求職者の強みや弱みをもとに求人を紹介してもらえるので、転職先選びに悩んでいる人の助けとなってくれるはずです。

しかし基本的に紹介された求人にしか応募できないため、転職サイトに比べて転職先選びの自由度は低いといえるでしょう。

転職エージェントでは求人紹介から、応募、面接、条件交渉、入社日調整、など転職活動の最初から最後までサポートをしてもらうことができるので転職活動自体が不安な方は登録して損はありません。

転職エージェントの強みと弱み まとめ

転職エージェントの強み

  • キャリア面談で転職の方向性がつかめる
  • 独占求人や非公開求人など質が高い求人を紹介してくれる
  • 転職活動のすべてにおいてアドバイスがもらえる

転職エージェントの弱み

  • 紹介された求人にしか応募できない
  • 担当者と相性が合わない可能性もある
  • 担当者と連絡を取らないといけないので煩わしい

→おもな転職サイト:リクルートエージェントdoda、マイナビエージェント、パソナキャリア

ハローワークは「地元の職場で働きたい人」におすすめ

ハローワークで相談する求職者

ハローワークは全国各地にあり、転職サイトや転職エージェントにはない地域密着型の求人を見つけられるのが特徴です。

地域の職業紹介機関なので、地元の中小企業などの求人を取り扱っています。

また求人紹介だけではなく、無料の職業訓練の実施や失業保険の受給手続きも行えるので、失業中の間に仕事に役立つ資格を磨きながら転職活動を行いたいという方は、ハローワークに訪れてみるといいでしょう。

ハローワークでは対応してくれる職員が毎回変わったり、多くの方が利用しているため待ち時間が長いわりに、一人一人にかけられる時間も少ないのであまり満足いくサポートは受けられないかもしれません。

とにかく地元で家から近い職場がいい」という場合以外の求人探しには、転職サイトや転職エージェントの利用をおすすめします。

ハローワークの強みと弱み まとめ

ハローワークの強み

  • 地元の求人に強い
  • 無料の職業訓練が受けられる
  • 失業保険をもらえる(転職サイトや転職エージェントの利用でも受給は可能ですが、手続きを行えるのはハローワークだけ)

ハローワークの弱み

  • 担当者が毎回変わる
  • 混んでいて時間がとられる
  • 扱っている職種や業界が少ない

→おもな転職サイト:リクルートエージェントdoda、マイナビエージェント、パソナキャリア

求人探しのコツ|希望通りの求人に出会う方法

転職サイトの選び方を知りたい

求人探しを成功させるためのポイントは以下の通りです。

希望条件のなかで譲れないものを決める

求人探しは転職先への希望条件を元に膨大な求人の中から絞り込んでいきます。

そのため、あらかじめ絶対に譲れない条件を決めておくことが大切です。

たとえば
残業が多いけど、年収は高い
家からは少し遠いけど、土日祝日休みで休日が多い
など、すべてを満たす完ぺきな求人がないからこそ、どれを選べばいいのかわからなくなってしまうことがあります。

すると転職の本当の目的が解決されないまま、転職を繰り返してしまうことになりかねません。

求人選びに迷って失敗しないためにも、あらかじめしっかりと希望条件は決めておきましょう。

求人票の募集要項の意図を読み解く

募集求人応募する権利はすべての求職者にあります。

しかし、手当たり次第に応募すればいいわけではありません。

なぜなら企業側としては若手人材が欲しかったり、女性職員を増やしたかったりとさまざまな思惑があるので、ねらいをつけて応募したほうが効率よく転職活動を進めていけるからです。

たとえば「20代活躍中」「スタッフは全員女性」などと記載されていれば、20代のような若手人材が欲しい、女性職員を増やしたいという企業の意図が読み解けます。

このように求人票に書いてある情報をしっかり読み解けられれば、採用の確立が高い求人も見つけられるはずです。

転職サイトと転職エージェントをうまく使いこなす

地元の会社を強く希望しない限りは、転職サイトや転職エージェントがおすすめです。

なぜならハローワークのように公的なものではないので、各社で競争が起こりサービス向上の力を入れているからです。

とはいえ転職サイトには、雇用形態や給与、休日、待遇、制度など最低限の情報しか載っていないことがほとんど。

転職先を決めるのにその会社の将来性や職場の雰囲気などは知っておきたいですから、転職サイトだけでは少し不安ですよね

インターネットで会社の公式HPを見たり、実際に働く人の評判を口コミサイトで見たりすることも情報収集になりますが、転職エージェントのアドバイザーに話を聞くことでそれらの情報を知ることができます。

転職エージェントは第三者的な立場から、求職者がその会社の社風にあっているのか?などについてもアドバイスをくれるので、転職先選びの参考になりますよ。

転職サイトで具体的な求人について調べつつ、細かな情報については転職エージェントに聞いてみるなど、それぞれ特徴に合わせて転職活動を進めると、長く働ける転職先が見つかるでしょう。

求人探しにおすすめの転職サイトと転職エージェント

ではここで転職サイトや転職エージェント各社の特徴とともに、どのような方におすすめなのか?についてについてご紹介しましょう。

【転職サイト】
リクナビネクストにしか載っていない求人が85%

【こんな人におすすめ】

  • まだ転職しようか迷っている
  • とりあえずどんな求人募集があるのか知りたい
  • 良い求人があれば転職したい

リクナビネクストは求職者の8割が利用するといわれるほど、定番の転職サイトです。

利用者が多いため求人掲載を希望する企業側も集まるので、リクナビネクストにしか載っていない求人があるのも登録者にとっては嬉しいポイントです。

また検索の際には『未経験OK』など、こだわり条件の設定も簡単なので欲しい求人情報も見つけやすいでしょう。

リクナビネクストのスカウト機能では経歴の登録をすると、企業の採用担当者から直接オファーメールをもらえる可能性もあるので、良い求人が見つかれば転職をしたいと思っている方におすすめです。

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【転職サイト】
女性向け求人探しなら女の転職type

女の転職type

【こんな人におすすめ】

  • 女性
  • アパレル・コスメ、営業職の求人が知りたい
  • 未経験から正社員になりたい

女の転職typeは女性向けの転職サイトです。

女性に人気の事務職やアパレル・コスメ・エステ業界の求人を多く取り扱っています。

転職サイトなので手厚いサポートはないものの、職務経歴書の書き方から面接時のおすすめメイク術まで、さまざまなノウハウが紹介されているコンテンツが豊富です。

わからないことを調べながら転職活動を進められますよ。

また求人検索の際には『未経験OK』『研修・教育あり』『育児と両立OK』など、こだわり条件を自由に設定できるので、自分の理想の求人探しも難しくありません。

女の転職typeに無料登録

【転職エージェント】
未経験からの正社員転職ならハタラクティブ

ハタラクティブ

【こんな人におすすめ】

  • フリーターや既卒から正社員になりたい
  • 面接に自信がない
  • 教育やサポートが整っている会社にいきたい

ハタラクティブは20代の若手人材のサポートに強い転職エージェントです。

これから正社員を目指す人の中には「自分に何が向いているのかわからない」「やりたいことがわからない」などの悩みが多く聞かれます。

ハタラクティブはアドバイザーとのていねいな面談でそのような不安しっかり相談することができます。

また未経験を歓迎している会社ばかりなので、先輩社員からのサポートが受けられるような職場が見つかりやすいでしょう。

ハタラクティブなら、社会人経験がなくてもあなたの仕事に対する熱意や向上心などを評価して、企業側に適切にアピールしてくれますよ。

ハタラクティブに無料登録

【転職エージェント】人材業界最大手のリクルートエージェント

【こんな人におすすめ】

  • 実績がある転職エージェントがいい
  • まだ働きたい職種や業界が決まっていない
  • 企業情報を詳しく知りたい

リクルートエージェントは人材業界の中でも最大級の求人数を誇る転職エージェントです。

第二新卒などの若手人材だけではなく、30代・40代・50代とすべての求職者が利用できます。

さまざまな職種や業界求人があり、公開求人と非公開求人合わせて約20万件以上取り扱われているので「まだどんな仕事をするか迷っている…」場合は、登録後にアドバイザーと相談しながら自由に選ぶことができるのでおすすめです。

またリクルートエージェントは長い間人材業界で活躍している会社なので、企業との繋がりも強く社内の雰囲気や内情など詳しい情報をもっています。

求人票に載っている情報以外の情報を知れることで、転職先選びにも役立ちますよ。

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【番外編】ブラック企業の求人の見分け方

良い条件に惹かれて入社してみたらブラック企業だった

これは決して他人事ではありません。転職先がブラック企業かホワイト企業かは、誰もが気になることでしょう。

実はブラック企業がどうかは、求人探しの段階で見分けられる場合もあります。

ブラック企業の求人の主な特徴は以下の通りです。

  • 離職率について触れていない
  • 求人の再掲率が高い
  • 勤務条件に関する記載があいまい
  • 産休・育休取得実績の記載がない

ブラック企業は基本的に離職率が高いですが、求人票にそのようなマイナス印象につながる内容を書くわけがありません。

しかし裏を返せば、離職率が高い企業は常に人員を補充しなければならないため、求人の再掲率が高い=人手不足のブラック企業の可能性が高いといえるのです。

またブラック企業の求人票には明確な労働時間や休暇の取得条件・実績の記載がなかったり、「ただし~」と例外を設け、明言を避ける書き方をしているケースが多いです。

求人票にあいまいな表現が多い場合は、注意が必要です。

転職活動でブラック企業を避けるには、求人情報を鵜呑みにせず、あなた自身で会社の情報や文化を調べるように心掛けましょう。

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最後に「どの人材紹介会社に登録すればいいのかわからない」という方のために、各転職サイトや転職エージェントの特徴やポイントをご紹介します。

転職サイトや転職エージェントはそれぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしい会社を選んで、後悔しない転職をしましょう。

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