転職の相談先はどこがおすすめ?100人の体験談からメリットを解説

転職の相談先に悩む求職者
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転職したいけど、誰に相談すればいいんだろう
一人での転職活動は不安も多いから、相談してアドバイスを受けたい

孤独になりがちな転職活動で、相談できる相手がすぐ近くにいると心強いものです。特にはじめての転職なら尚更、そう感じる方も多いでしょう。

この記事では、実際に転職活動を経験した人の体験談をもとに、おすすめの相談相手メリットを紹介します。転職活動に失敗したくない方は、参考にしてみてくださいね。

             
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転職相談は誰にした?みんなの悩みや不安も紹介

当編集部が100人に行ったアンケートをもとに、もっとも票を集めた4つの相談先を紹介します。

▼転職相談をした相手は誰・どこですか?

家族や恋人、友人 63
転職エージェント(転職サイト) 17
上司や同僚など職場の人 10
ハローワーク 7
その他 3

アンケート概要
対象者:転職する前に、誰か・どこかに相談をした20~50代の計100人
実施時期:2020年10月

表の通り「家族・恋人・友人」が63票で1位となりました。

2位には「転職エージェント(転職サイト)」が続き、この2つの相談先で全体の8割を占めました。

では寄せられた体験談をもとに、どのような不安や悩みから相談先を頼ろうと思ったのか、理由を見ていきましょう。

転職の相談先1:家族・恋人・友人

転職の相談をする女性

家族や恋人、友人に相談した人は、転職への迷い将来への不安に関して相談するケースが多いようです。

当編集部には「そもそも転職すべき?」「自分に向いている仕事は?」などの相談をしたという体験談が寄せられました。一部を紹介します。

残業が多く、自分の体力の限界を感じていたので職を変えたほうがいいか、自分の考えは間違っているか、職場の人間関係の悩み、転職がうまくいくかについて家族に相談しました。
転職をすれば、家族に一番影響があると思ったからです。
(40代 女性 品質管理)

5年間働いた会社だったため、今後のキャリアアップを考え、継続して勤務するべきか悩んでいました。
転職は20代のうちが有利だと思っていましたが、すでに年齢も20代後半だったため、転職経験がある友人の意見を聞きたくて相談しました。
(30代 女性 コーディネーター)

相手が家族だと「状況をわかってくれている」「転職すると家計にも影響する」といった意識があるようです。

また、相談先が恋人の場合は「転職で引っ越すかもしれないから」、友人の場合は「同じ悩みを抱えているから」「身近だから」という理由で相談する人がみられました。

転職の相談先2:転職エージェント

転職エージェントとの面談

転職エージェントに相談した人の多くは、転職活動の具体的な進め方選考対策についてアドバイスを受けていました。

転職のプロだと思ったので、リクルートエージェントのコンサルタントに相談。
働いている職場の人間関係が最悪で働きにくい事や、給料の安さを不満に思っていることを相談し、今よりも給料や人間関係が良い職場に転職したいと話して希望通りの求人を探してもらった。
(40代 女性 事務)

はじめての転職だったので、プロの方に相談したほうがよいと思い、リクルートエージェントに登録しました。
自分の経験値が転職市場ではどのような評価を受けるのか、どのくらいの転職先があるのか、希望する業界への転職が可能かどうかなど相談しました。
(30代 女性 営業)

詳しくはこの後紹介しますが、転職エージェントでは、コンサルタント(キャリアアドバイザー)に次のような相談を無料で行えます。

転職エージェントの無料相談の内容

  • 求人の選び方について
  • 履歴書や職務経歴書の書き方
  • 面接対策について
  • 自分の市場価値

特に転職エージェントは、転職がはじめてで不安な人の相談相手にぴったりです。

実際に「的確なアドバイスが得られそう」「転職で失敗したくなかったから」といった理由で、多くの人が転職エージェントに相談しています。

転職エージェントと転職サイトの違いとは?

転職エージェントの他に「転職サイト」もありますが、両者のサービス内容は異なります。

もっとも大きな違いは、転職相談ができるかどうかです。

例えば人材大手のリクルートグループが運営する「リクルートエージェント」を使うと、専任の担当者が付き、転職成功に向けてマンツーマンでサポートしてくれます。

一方で、同じリクルートグループの「リクナビNEXT」には担当者が付きません

- 転職相談 転職サポート 求人検索
リクルートエージェント △紹介が中心
リクナビNEXT × ×

リクナビNEXTは、あくまで求人検索ができるサイト。多くの求人を閲覧できますが、応募や選考対策、企業との面接日程の調整などは一人で行う必要があります。

転職の相談先3:職場の上司・同僚

面接対策

職場の上司や同僚に相談した人の多くは、今の仕事の悩みについて相談しています。

例えば「今の仕事は自分に向いているか」「辞めたほうがいいか」と直球で質問する人もいました。

内訳としては、同僚に相談した人がもっとも多いです。転職経験がある先輩に相談すると、実体験を踏まえたアドバイスを受けられるのがメリットです。

こんな理由で今の会社を辞めていいのかとモヤモヤしていたので、転職経験のある職場の同僚の意見を参考にしてみたくて相談しました。
転職活動のスケジュールについても相談させてもらいました。
(40代 男性 システムエンジニア)

他の部署の同僚に相談しました。同じ部署の上司や先輩には相談できなかったからです。仕事のモチベーションが上がらないから転職したい、という主旨の話をしました。
ちょうどその同僚も転職予定だったので、転職サイトはどこを使っているかなどを教えてくれました。
(20代 女性 グラフィックデザイナー)

一方で、上司に転職を相談した人は3人と少数でした。

「意見を尊重してくれる」とした人もいますが、結果としては「上司には相談できない」という声が多くを占めました。

また、相談先として「その他」を選択したうち2人は別の会社の元上司に相談をしていたようです。

転職の相談先4:ハローワークの相談窓口

ハローワークで相談する求職者

アンケートでは、ハローワークは転職の細かな疑問を解消する場として利用されていました。

後ほど紹介しますが、ハローワークでは求人の紹介だけではなく、転職活動のサポートも無料で行ってくれます。

自分に合った仕事について意見をもらったり、面接対策をお願いしたりする人も多く、転職の悩みを相談する場として利用する人も少なくありません。

前の会社の給料があまりにも安く、残業代も支払われないので、はじめての転職をしようと利用しました。国の機関なので信頼性も高いと思いました。
対面で聞きたいことを聞けるので、悩みを相談しやすく、なにより自宅の近くにあったので気軽でした。
(30代 男性 教育業界・営業)

当時勤めていた会社の仕事内容に不満があったため、別の職種に転職できないかとハローワークに行った。
当時は今みたいにネットも普及しておらず、転職する時はハローワークぐらいしか手段がなかった。その後、無事に就職した。
(40代 女性 受付事務)

ハローワークは国が設置する機関のため、口コミによると「きちんとしている印象」という理由で足を運ぶ人が多いようです。

ハローワークに相談すれば間違いないと思った」「自宅から近かった」といった声も聞かれました。

転職の相談相手の専門性・気軽さを満足度から比較

相談先によって、アドバイスの専門性や会話をしに行く気軽さは異なります。まず相談したい内容を決めてから、相談相手を選ぶのがおすすめです。

ここまでに挙がった相談相手を「転職活動についての専門性」「業界・職種についての専門性」「相談の気軽さ」の3軸で比較した表をご覧ください。

転職活動の専門性 業界・職種の専門性 相談の気軽さ
家族・恋人・友人 × ×
転職エージェント
職場の上司・同僚
ハローワークの相談窓口

100人へのアンケートに寄せられた「相談先の満足度」も踏まえ、詳しく見ていきましょう。

気軽さや親身さなら家族・恋人・友人

とにかく気軽に相談したい人は、家族をはじめ、身近な人に相談するのがおすすめです。

アンケートの満足度も「非常に満足」「満足」が7割を占めており、多くの人が一定の解決策を得られたようです。

▼家族・恋人・友人に相談した人の満足度

非常に満足 22人
満足 22人
どちらでもない 16人
不満 1人
非常に不満 2人

アンケート概要
対象者:転職する前に、誰か・どこかに相談をした20~50代の計100人
実施時期:2020年10月

身近な人に相談する大きなメリットは親身さ。次の口コミのように「悩みがすっかり消えた」という声もあります。

自分のことを自分以上に理解してくれて、冷静に分析したうえでアドバイスをくれたので、非常に参考になりました。
すべてにおいてその通りと思えることばかりで、悩みはすっかりなくなり、最適な判断が出来ました。
(40代 女性 設計補助・非常に満足)

一方で「後ろ向きな意見しかもらえなかった」という声も。「仕事のアドバイスとしては物足りない」と感じた人もいたようです。

「転職しないほうがいい」と後ろ向きな意見しかもらえなかったので不満でした。
転職のマイナス面は自分でもわかっていて、それでも転職したいと思っていたので、もっと前向きに頑張れる意見が欲しかったです。
(30代 女性 コンサルタント業界一般職・不満)

家族が知っている業種に関しては詳しく教えてもらえたが、知識の幅は狭いと感じました。
自分に広い人脈があればいろんな意見も聞けるのですが、わからないことも多々ありました。きっちり相談できる専門の会社があれば安心でき、満足できたかと思います。
50代 女性 営業事務・満足とも不満ともいえない)

家族や恋人、友人には主観的なアドバイスを受ける可能性も高く、冷静な意見が欲しい人には不向きかもしれません。

専門性を求めるなら転職エージェント

業界や転職活動について具体的なアドバイスがほしい人は、転職エージェントに相談してみましょう。

登録の必要があり、身近な人への相談と比べると気軽とはいえませんが、転職のプロに相談できるのは心強いものです。

100人へのアンケートでは「転職エージェントに相談した」と答えた人のうち約9割が「満足」と答えています。

「不満」と回答した人がゼロなのも特徴的ですね。

▼転職エージェントに相談した人の満足度

非常に満足 8人
満足 7人
どちらでもない 2人
不満 0人
非常に不満 0人

アンケート概要
対象者:転職する前に、誰か・どこかに相談をした20~50代の計100人
実施時期:2020年10月

具体的には、年代ごとに企業側に求められる能力や、転職市場の動向を踏まえた専門的なアドバイスに満足感を覚えた人が多いようです。

転職エージェントに相談したことで、転職の動機や意識の整理ができました。
選考スピードなどのスケジュール感がわかり、自分の可能性を広げる転職先の提案を多く受けられたため、転職に関する不安や疑問が解消されました。
(20代 男性 技術者・非常に満足)

リクルートエージェントを利用しましたが、とても満足がいく内容でした。
まず現在の転職市場について説明いただき、私の年齢とキャリアであれば40代でも十分需要があることが分かりました。40代の人材に求められるポイントも聞けたので有意義でした。
(40代 男性 エンジニア・非常に満足)

また「自分にぴったりな求人を探し出してくれた」といった声も目立ちます。仕事が忙しく、求人を探すのに十分な時間を割けない人にとっては、転職エージェントのサポートは特に心強く感じられるでしょう。

転職エージェントには非公開求人もありますし、自分ではとても求人情報を探しきれないので利用して満足しました。
登録は無料ですし、どんどん電話連絡も来るので、採用面接まで自分では何もすることがないというくらいお膳立てしてもらいました。
(30代 女性 薬剤師・満足)

職場の上司・同僚

職場の上司・同僚への相談については「非常に満足した」と答えた人が少なく、「不満」と答えた人もゼロと、平均的な結果となりました。

▼職場の上司・同僚に相談した人の満足度

非常に満足 1人
満足 7人
どちらでもない 2人
不満 0人
非常に不満 0人

アンケート概要
対象者:転職する前に、誰か・どこかに相談をした20~50代の計100人
実施時期:2020年10月

具体的には、次の口コミのように、転職に向けて背中を押してほしい人が職場の人に相談するケースが多いですね。

結果論的なところはありますが、相談の中で転職に向けて背中を押してもらえましたし、自分が接客業より別の業種に向いてることに気づけました。
ただ、お互いプロではないですし、最終的に頑張るのは自分です。
(20代 女性 接客・満足)

上司は単に転職を引き止めるわけではなく、自分の意見を尊重し、違った視点から意見をくれる人であったため相談しました。
転職するにあたり、必ず話をしなければならない人でもあります。
(20代 男性 技術職・満足とも不満ともいえない)

転職の専門的なアドバイスをもらいづらい傾向にあるようです。次の口コミのように「他人事のようだった」という声もありました。

結局のところ相談しても、「最後は自分で決めるんでしょ」と他人事のような回答しか得られませんでした。
自分が望んでいた「お前なら、こうだからこっちの道を」のような回答などなく、相談する人を間違えた気持ちになりました。
(50代 男性 化学メーカー勤務・満足とも不満ともいえない)

上司や同僚は身近な存在ではありますが、転職を引き止められるリスクや、社内にうわさが広がる可能性もあり、相談する前に慎重に考える必要がありそうです。

ハローワークの相談窓口

ハローワークに相談した人も、満足度が高い結果となりました。

ハローワークに相談した人の満足度

非常に満足 2人
満足 2人
どちらでもない 2人
不満 1人
非常に不満 0人

アンケート概要
対象者:転職する前に、誰か・どこかに相談をした20~50代の計100人
実施時期:2020年10月

ハローワークは、就職や転職をしたい人のための厚生労働省管轄の相談窓口です。

子育て中の方を対象とした「マザーズハローワーク」、55歳以上の方の転職を支援する「生涯現役支援窓口」など多くの相談窓口があり、転職のサポートが行われています。

北海道から沖縄まで、各都道府県に窓口があり、気軽に相談に行けるのがハローワークのメリットです。

会社の給料が安く、残業代も支払われないので、はじめての転職でハローワークを利用しました。
国の機関なので信頼性が高いと思ったからです。転職に関して、対面で聞きたいことを聞けるので、悩みを相談しやすく、なにより自宅近くにあったので気軽でした。
(30代 男性 営業・非常に満足)

一方で、「業界や仕事についての専門的な声をもらえなかった」という意見も見られます。

ハローワークに相談すれば専門的なアドバイスをいただけるかと思っていたが、素人のような方が担当で、当たり障りのないことしか言われず時間を無駄にしました。
既に自分でわかっていることばかりで、解決に至りませんでした。転職サイトの方が活用できそうだと思います。
(30代 女性 商社の事務・不満)

ハローワークで転職活動の流れがわかったり、擬似面接をやってくれたりするのはとてもありがたいと思う。
ただ、専門職の転職先は求人情報が少なく探すのが大変だった。相談には親身に応えてくれるけど、専門職で転職するなら専門のサイトを活用した方が効率は良さそう。
(30代 女性 栄養士・満足)

例えばIT業界のエンジニアなど、専門職種に詳しい相談員は転職エージェントに比べると少ない傾向にあります。

業界や職種の専門的なアドバイスが欲しい人にとっては、相談しても物足りなさを感じる可能性もあるでしょう。

【結論】相談先は転職エージェントがおすすめ・メリットは?

メリット

転職の相談先を3つの軸で比較しましたが、結論としては、転職エージェントに相談するのがもっともおすすめです。

転職活動や業界・職種に関する専門的な相談ができるうえ、利用者の満足度が高いことが理由です。

転職エージェントには、例えば支援実績豊富な「リクルートエージェント」や「doda」があります。

サービスは全て無料で利用できるので、まずは気軽に相談してみるとよいでしょう。

他にも、転職エージェントへの相談には次の2つのメリットがあります。

それぞれ詳しく解説します。

悩みや不安に客観的な意見をくれる

転職のプロの視点から具体的なアドバイスをもらえるのが、転職エージェントを使うメリットの一つです。

転職エージェントを使うと「コンサルタント」や「キャリアアドバイザー」と呼ばれるサポート担当者が求職者一人ひとりに付きます。

担当者は求職者が次の会社に入社するその日まで、転職活動を全面的にサポートしてくれます。

まだ本当に転職するかわからない」という方も、相談のためだけに転職エージェントを使って問題ありません

現在は電話オンライン面談が導入されていることが多く、土日や夜間の相談を受け付けている転職エージェントもありますよ。

日中は仕事が忙しい人でも相談しやすい環境が整っています。

転職サポートや条件交渉にも対応

転職エージェントは年収などの条件交渉もサポートしてくれるので、上手に相談すれば満足のいく転職につながります。

面接日程の調整なども可能な限り希望を聞いてもらえるので、担当者に相談する中で転職活動でかなえたいことをきちんと伝えるのがコツです。

また、企業の採用担当者に向けて「推薦状」を作成し、応募者の強みやアピールポイントを伝えてくれるケースもあります。

このように転職エージェントを上手に使うと、転職活動全般の手厚いサポートだけではなく、企業へのアピールという点でも力強い後押しをもらえます。

これまでの経験やスキルに自信がない人も、充実した転職活動に臨めるでしょう。

相談者別のおすすめ転職エージェント10選

ここからは、おすすめの転職エージェントを相談者別に10社紹介します。

自分にぴったりな転職エージェントを選ぶには、相談する当人に合ったエージェントを選択することが大切です。

相談内容は年代や性別、志望する業界や職種によって異なるうえ、転職エージェントによってはアドバイスの得意・不得意があるためです。

次の5つを軸に転職エージェントを紹介するので、あなたの属性に沿って選んでみてください。

各拠点も併せて紹介しますが、現在は電話相談が原則となっている転職エージェントも多いため、登録後に確認しましょう。

幅広い方の相談におすすめの転職エージェント

まずは年齢、性別を問わず、幅広い層におすすめできる大手転職エージェントを4つ紹介します。

扱っている業界や職種が幅広く、利用者も多い転職エージェントばかりです。

コンサルタントの質も高いので、転職活動のサポートも安心して任せられるでしょう。

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、転職の相談先として真っ先に検討したい転職エージェントです。

転職支援実績と求人数の多さは、ともに業界トップクラス。知名度が高く、利用者も多くいます。

特に評価を集めるのが、コンサルタントの知識の豊富さです。

転職市場の情報はもちろん、各業界の経験者がそろっているため、業界や職種、企業に関する知識をもとにしたアドバイスを受けられる可能性が高いでしょう。

おもな拠点:東京(本社)、大阪、札幌、仙台、千葉、名古屋、京都、広島、福岡、他。電話相談などに対応

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doda(デューダ)

DODA

「doda」は、全年代の求職者の相談先としておすすめできる転職エージェントです。

dodaはコンサルタントの親身さが特徴です。書類や面接対策の手厚さに定評があり、不安や悩みを細かく聞いてくれます。

転職活動をうまく進められるかな…」と心配な人は、まず一度相談してみると良いでしょう。

スカウト機能を利用できるので、職務経歴書などを登録しておけば、経歴やスキルに興味を持った企業から選考のオファーなどを受けられますよ。

おもな拠点:東京(本社)、大阪、札幌、仙台、静岡、名古屋、京都、福岡、他。電話相談などに対応

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パソナキャリア

パソナキャリア ロゴ

「パソナキャリア」は「2020年オリコン顧客満足度調査 転職エージェント第1位」に輝いた転職エージェントです。

取り扱い求人数はリクルートエージェントやdodaより少ないものの、25万人の転職者を支援する中で培われたノウハウは引けを取りません。

パソナキャリアを利用した約3人に2人が年収アップを実現している点からも、「年収を上げたい」といった人は相談して損のない転職エージェントともいえるでしょう。

おもな拠点:東京(本部)、大阪、横浜、静岡、名古屋、広島、福岡、他。電話相談などに対応

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マイナビエージェント

マイナビエージェント

「マイナビエージェント」は、人材サービス大手のマイナビが運営する転職エージェントです。

マイナビエージェントへの相談で特に期待できるのが、求人企業の情報量です。

企業と強いコネクションを築いているため、担当者が職場の雰囲気や社員の特徴といった点まで熟知しています。

こうした内情を相談の中で伝えてくれるので、利用すると企業について深く知ったうえで応募できます。

入社後に後悔したくない人は、実際の残業時間や社風、待遇など企業について気になる点をぜひ質問してみましょう。

おもな拠点:東京、大阪、札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、神戸、福岡、他。電話相談などに対応

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20代・第二新卒の相談におすすめの転職エージェント

次に、20代や第二新卒の転職相談におすすめの転職エージェントを2つ紹介します。

どちらの転職エージェントも、仕事経験の少ない若手向けに転職サポートを行っています。

経験の少なさから生じる悩みや不安に対して、親身なアドバイスをくれるので、転職活動に不安を感じている人はまずは相談してみてください。

ウズキャリ

「ウズキャリ」は、既卒・第二新卒の転職サポート実績が豊富な転職エージェントです。

一人当たり平均20時間に及ぶ手厚い相談・サポートを通じ、一人ひとりの悩みや希望を踏まえたていねいなアドバイスに力を入れています。

ウズキャリを利用しながら転職した人の入社後1年の定着率は94.7%。多くの転職者が、自分が長く働ける会社を選び取れたと読み取ることができます。

ウズキャリを利用すると転職の悩みを相談できるだけではなく、理想の会社に出会える確率も高められるでしょう。

おもな拠点:東京(本社)、大阪、横浜。オンライン相談などに対応

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マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20's

(引用:マイナビジョブ20's公式サイト https://mynavi-job20s.jp/

「マイナビジョブ20's」は、20代・第二新卒向けの転職エージェントです。

利用者は延べ約18万人。20代に特化した求人を1800件以上保有し、その半数以上が未経験者も応募できる求人です。(2020年12月時点)

マイナビグループとして全国の企業と太いパイプでつながっているのが強みで、コンサルタントが求人企業の内情をよく知っています。

落ち着いた雰囲気の会社に行きたい」「若手が意見を言いやすい会社に入社したい」など、転職先に希望する条件があれば何でも相談してみましょう。

豊富な企業情報を踏まえ、あなたの希望にぴったりの会社を探してくれますよ。

おもな拠点:東京、大阪、横浜、名古屋。電話相談などに対応

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女性の相談におすすめの転職エージェント

年齢を問わず、女性の転職相談におすすめの転職エージェントとして「type女性の転職エージェント」を紹介します。

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントは女性転職支援のパイオニアとして知られ、サポート実績が豊富です。

結婚、育児など女性の求職者それぞれのライフイベントも踏まえ、女性目線に立った転職アドバイスが受けられますよ。

今すぐに転職を考えていない人でも気軽に相談できるので、この先の働き方やキャリアに不安がある人はぜひ登録してみましょう。

おもな拠点:東京。電話相談などに対応

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キャリアアップ相談におすすめの転職エージェント

転職を機にキャリアアップしたい人には「JACリクルートメント」への相談がおすすめです。

JACリクルートメント

JACリクルートメントキャプチャ

JACリクルートメントは、ハイクラス層の転職支援に強みをもつ転職エージェントです。国内の大手企業外資系企業管理職の求人情報を豊富に取りそろえています。

カバーする業界や職種も幅広く、各領域に精通したコンサルタントの手厚いサポートを受けられます。

求人を出した企業と求職者の双方を一人の担当者が兼務しているため、企業の情報をリアルタイムで届けてくれる点も大きな特徴です。

企業の文化や雰囲気、この先の事業戦略といった情報をすぐに聞けるので、企業を深く知ったうえで応募したい人におすすめできる転職エージェントといえるでしょう。

おもな拠点:東京(本社)、大阪、名古屋、他。オンライン相談などに対応

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IT業界での転職相談におすすめの転職エージェント

転職エージェントは、業界に特化したエージェントも数多く存在します。

IT業界を専門とする転職エージェントも例外ではなく、各社がさまざまなサービスを打ち出しています。

中でも相談先として特におすすめの転職エージェントを2つ紹介します。IT業界への転職に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

Geekly(ギークリー)

Geekly公式ページ

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

経験者向けを中心に各業界トップ級の企業の求人を多くそろえ、一般には公開されていない非公開求人を1万件以上保有しています。(2020年12月時点)

IT業界特化の転職エージェントを利用するメリットは、コンサルタントの知識の豊富さにあります。

Geeklyを利用するとIT・Web・ゲーム業界の最新の転職情報や、今後必要とされるスキル・技術を踏まえた具体的なアドバイスを受けられるでしょう。

経験に自信がある人や専門知識をもつコンサルタントに相談したい人は、Geeklyに登録してみてください。

おもな拠点:東京(本社)

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ワークポート

ワークポートは、業界・職種を問わず総合的に求人情報を取り扱っている転職エージェントです。

一方でIT業界に特化して転職支援を行っていた歴史もあり、エンジニアWebデザイナーなど現在もIT系の求人情報を多く取り扱っています。

ワークポートの強みは、転職サポートの質の高さにあります。

未経験からIT業界にチャレンジする求職者のサポートを中心に、履歴書や職務経歴書の添削、面接練習などの選考対策に力を入れています。

サポート担当者を「転職コンシェルジュ」と呼び、さまざまな要望に応えることをモットーとしているので、転職活動の経験が少なくても安心して進められるでしょう。

おもな拠点:東京(本社)、大阪、札幌、名古屋、福岡、他。電話相談などに対応

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転職エージェントへの相談の流れ

はじめて転職をする人や、転職経験はあってももう一度おさらいしたい人に向け、転職エージェントへの相談の流れをお伝えします。

【転職エージェントへの相談の流れ】

  • 転職エージェントへの登録
  • コンサルタントとの面談・選考サポート
  • 内定獲得後の条件交渉~退職へ

一般的な流れをステップごとにお伝えしますので、登録から転職活動終了までのイメージをつかみましょう。

転職エージェントへの登録

まずは相談したい転職エージェントのホームページへ行き、登録画面に進んでください。

登録画面では「氏名」「住所」などの個人情報や、これまでの簡単な職歴、スキルや資格を入力します。

入力が完了し、情報を送信すると、早ければその日中に面談の案内がメールなどで届きます。希望する日時や、面談形式を伝えましょう。

コンサルタントとの面談・選考サポート

面談は、一般的にはコンサルタントと1対1で行います。

現職の不満や、転職先の希望キャリアの不安など、気になることがあれば何でも相談してみてください。

面談後に求人の紹介をもらえるので、気になる求人があれば担当者に応募の意思を伝えましょう。企業との面接日程の調整などは、担当者が代行してくれます。

このとき、選考の通過率を高めるためにも、応募書類の添削面接の練習などを担当者にお願いするのがおすすめです。

内定獲得後の条件交渉~退職へ

無事に内定が取れた後も、企業との年収交渉入社日調整現職との退職交渉へのアドバイスなど、担当者のサポートは続きます。

退職交渉は上司からの引き止めに遭うなど難航するケースもあるため、一人では不安な場合には、担当者の力を積極的に借りてみてくださいね。

転職に成功するための相談のコツ

転職エージェントをうまく使うコツ

転職エージェントに登録した方へ、コンサルタントに相談するうえで知っておきたいコツを5つ紹介します。

この章の内容は転職エージェントで実際に働くコンサルタントへのインタビューをもとにお伝えしますので、より実践的で効果の高いノウハウが手に入りますよ。

それぞれのコツについて見ていきましょう。

コツ1:履歴書や職務経歴書は相談前に準備する

履歴書や職務経歴書といった書類は、相談前に準備しておくのがおすすめです。なぜなら理想の求人を見つけたときに即座に行動できるからです。

例えば人気求人には募集と同時に応募者が集まり、すぐに閉め切られてしまうケースがあります。

面談後に求人情報を見つけてから書類の準備に取り掛かると、応募に乗り遅れてしまう可能性があるのです。

一方で面談時に書類を準備していれば、面談中に応募まで進められるケースもあります。

履歴書や職務経歴書を書いておくと、面談で転職理由や転職の希望条件をうまく伝えることにもつながります

コンサルタントにはいつでも電話やメールで相談できますが、最初は面談での相談内容をもとに求人がピックアップされるので初回が重要なのです。

「転勤は避けたい」「年収は500万円以上」など、希望条件が具体的であるほど求人をピンポイントに紹介してもらえますよ。

コツ2:コンサルタントには遠慮せず質問する

良い意味で、担当コンサルタントを「使い倒す」のもポイントのひとつです。特に遠慮せずに質問することを心掛けてください。

相談や求人紹介だけを目的に転職エージェントに登録する人もいますが、それは少しもったいない話です。

なぜならコンサルタントは想像以上に多くの情報をもっているからです。例えば、以下のような情報が挙げられます。

  • 求人企業の社員の雰囲気や文化
  • 実際の残業時間、給料の想定額
  • 応募企業の面接でよくされる質問、落ちる人の特徴
  • 欠員補充の募集の場合、前任者が退職した理由
  • 自分と同じ年代の人が、応募企業でどのように活躍しているか

仮に担当コンサルタントにわからない情報があっても、企業に直接聞いてくれる場合があります。

口コミサイトでも会社の情報は調べられますが、コンサルタント経由で調べてもらったほうがより正確な情報を手に入れられるでしょう。

コツ3:転職するかどうかを相談する際は意欲をみせる

転職するか迷っていても、まず転職意欲を見せるのがポイントです。

コンサルタントから「この人は転職意欲が低い」と思われてしまうと、サポートの優先度を下げられてしまう可能性があるからです。

実は転職エージェントのコンサルタントは、多くの求職者を同時にサポートしています。その中で転職意欲の高い求職者を優先してサポートする傾向があるのです。

こうした事情から、転職をそこまで考えていなくても、まずはサポートの優先度を高めてもらう工夫をしておきましょう。

とはいえ特別なことをする必要はなく、コンサルタントからの連絡に小まめに返信するなど小さなアクションからで大丈夫です。

転職意欲を少しでも見せられれば、手厚いサポートが期待できます。

場合によっては、人気求人や独占求人を誰よりも早く紹介してもらえる可能性もありますよ。

コツ4:転職エージェントとの面談時の服装は自由

転職エージェントとの面談の場では、服装については特に気にする必要はありません。

電話やオンラインでの面談も主流になっているので、私服で面談に臨む人も多く、実際のところコンサルタントは服装を気にしていません。対面で面談をおこなう場合でも、無理にスーツで行かなくても大丈夫です。

ちなみに企業の面接はスーツが基本のため、面談時にスーツで行けば、服装のチェックをしてもらえるというメリットはあります。しかしながら、特に事情がなければ服装について過度に気にする必要はなく、むしろ私服で臨んだほうがリラックスして相談できる場合もあるでしょう。

コツ5:職場への相談タイミングは内定直後に

現職の上司などに転職を相談するタイミングは、内定した会社に転職すると決心した後がおすすめです。

なぜなら内定前に相談してしまうと、理由をつけて引き止められる可能性があるからです。

万が一「内定を得たけどやっぱり転職はしない」と思い直した場合、職場での印象が悪くなる可能性もあるでしょう。

退職を決めた後に相談すれば、こうしたリスクを減らせます。

100人へのアンケートでは、転職を上司に相談している人も数人いましたが、以上の理由から原則はおすすめできません。

内定を得た後は、遅くとも退職の1、2ヶ月前には上司などに相談するようにしましょう。

会社にもよりますが、内定から入社まで、転職先に待ってもらえる期間は一般的には約1ヶ月といわれています。

入社が遅れると次の会社にも迷惑を掛けてしまうので、内定後の行動は早め早めを心掛けてください。

【まとめ】転職の相談先はここがおすすめ

この記事では、転職の相談相手についてお伝えしました。ポイントをまとめます。

転職の相談のポイント

  • 転職でもっともおすすめの相談先は転職エージェント
  • 家族や友人への相談は気軽さ、転職エージェントは専門知識の豊富さが魅力
  • 転職活動では書類を相談前に準備するなどコツがある

転職エージェントに相談する人の多くは、転職活動の効率的な進め方や、選考通過のコツなどを担当者に聞いています。

業界の知識や、応募する会社の内部情報も熟知しているのは転職エージェントだからこそ。

そもそも転職すべきか」といった悩みに客観的なアドバイスをもらえるので、キャリアに悩んでいる段階でもまずは相談してみるとよいでしょう。

【口コミ一覧】みんなの相談先と転職の悩み

最後に100人へのアンケートに寄せられた口コミを、回答者が相談した相手別に紹介します。

参考にしてくださいね。

家族や恋人、友人に相談した人の口コミ

ルート営業のためすき間時間で営業しなければならず、がっつり営業したいという思いの間にギャップが生まれたことがきっかけです。
「若いんだから自分の思うように生きなさい」と背中を押してもらい気持ちがスッキリしました。
転職する業界には父が長年携わっていたのでアドバイスをもらいつつ今後の展望まで話せたので相談してよかったです。
(20代 男性 営業・非常に満足)

転職への不安を払拭したかったのと、業界調査の一環として、転職についてどう思うかや、どういった業界に勤めたら今後結婚したときに復帰しやすいかを相談しました。
「手に職をつけるならIT系」などの回答はもらったものの「転職をしたければしたらいい」とあいまいに答えられました。
(20代 女性 受付事務・満足とも不満ともいえない)

転職前の職場が片道2時間と遠く、給料の低さと人間関係で限界だったので転職を考えました。
当時恋人だった今の夫とも同棲予定だったので、距離の面では本当によく相談しました。家族も主人も全く違う業界なので、仕事の内容に関してはあまり相談できませんでしたが、距離、福利厚生、給料面ではよく話しました。
福利厚生の大切さが当時私はわからなかったのですが、おかげで産休育休を取れたので相談してよかったと思います。
(30代 女性 リハビリ職・満足)

転職エージェントに相談した人の口コミ

前回の転職では自分だけで動いて苦労したこと、年齢的に多くの求人に応募する必要があることから、リクルートエージェントに相談して転職活動を進めました。
職務経歴書の書き方や面接アドバイス、面接後のアフターフォローがとてもていねいでした。求人数もかなり多く、さまざまな業界、業種の求人を比較検討して応募できました。
(40代 女性 アパレル・非常に満足)

異業種への転職だったため、リクルートエージェントで履歴書の添削などをしていただきました。一人で転職活動するよりも手厚いサポートがあり、とても良かったです。
今までの自分がやってきたことが、異業種での転職でどう活かせるか一緒に考えていただきました。しかも全てを無料でやっていただけたので、転職する際は絶対に利用すべきだと思います。
(30代 女性 営業・満足)

25歳ではじめての転職でしたが、家族や知人よりもプロに話を聞きたいと思い、dodaという転職エージェントに相談しました。
転職の進め方や自分に合った企業は本当に見つかるのかを相談しました。すぐに求人紹介をして終わりではなく、私の生い立ちから徹底してヒアリングをしてくださいました。
(20代 男性 営業・満足)

医療業界に特化した転職エージェントのエムスリーキャリアに転職先の待遇面について相談しました。給与面で良くても働く環境が悪い医療機関が多く、信用できる案件は少なく感じました。
結果を残せる力があるのに、待遇が落ちる形での採用がとても多かったです。待遇面を強く交渉する技量のあるコンサルタントがいると、転職活動にもっと変化があったのかなと思います。
(40代 男性 医療事務・満足とも不満ともいえない)

職場の上司・同僚に相談した人の口コミ

転職経験が多い職場の同僚や家族に相談した。
給料や待遇、福利厚生や職場の雰囲気などが自分に合っているかどうかが不安だったため。また、面接で何を質問されるのかも知りたかった。
転職回数が少なくてよくわからなかったが、詳しく教えてもらえたので満足している。会社の雰囲気や面接はやってみないとわからないので、その点が聞けなかったのは仕方ないと思うが、大体のことは相談してわかった。
(50代 女性 アパレル販売員・満足)

当時リーマンショックで大変な損失を受けた会社におり、早期退職の話が持ち上がったのが転職のきっかけでした。
同僚に今後について相談し、会社から残ってほしいと打診を受けながらも退社した経緯があります。会社に残る者、去る者とさまざまでしたが、相談のうえでそれぞれが自分の道を選択することは間違っていなかったと今でも思っています。
(30代 男性 CADオペレーター・満足)

転職前とは違う職業を目指していたので、どう思うか第三者の目線でアドバイスが欲しいと思い、職場の上司に相談しました。
相談したら、自分と似た希望で転職した人が職場に前にいたらしく、その人がどうなったか教えてもらいました。
結局最初に考えていた職業を諦めて、違う職業についています。前例を教えてもらえたのは、良かったと思います。
(30代 女性 パン製造・満足)

ハローワークに相談した人の口コミ

家から近くの幼稚園で、正社員として働きたいと相談しました。相談した理由としてはハローワークで仕事を探したことがあり、間違いはないと思ったからです。
ハローワークの職員に助けてもらいながら幼稚園を探しましたが、家から車で10分の勤務地で紹介してくれて、幼稚園の見学、面接の日程までスムーズに転職活動を進めることができました。
(20代 女性 幼稚園勤務・非常に満足)

転職がはじめてで不安だったため、公的機関できちんとしている印象のハローワークに相談した。
自分の希望に合った仕事を、正式な手続きで紹介してもらえると思った。出産を機に転職しようと思ったので、子供がいても働きやすい職場がよかった。
出産後、保育園も未定だったため、すんなり紹介というわけにはいかなかった。保育園を探しているうちに、ハローワークではなく姉からの紹介で仕事を見つけることとなった。
(30代 女性 教員・満足とも不満ともいえない)

会社がブラックすぎて雰囲気がとても悪く、ストレスだったため早く辞めたくてハローワークに相談に行きました。
ベテランのハローワーク職員の男性が、とても親身になって話を聞いてくれました。私の言うことを否定することなく、頷いて同調してくれて救われました。
新しい仕事はなかなか決まらなかったのですが根気強く付き合ってくれて、今は違う会社で働けています。
(30代 女性 事務・満足)

★転職サイト・転職エージェントを徹底比較★取り扱い一覧

最後に「どの人材紹介会社に登録すればいいのかわからない」という方のために、各転職サイトや転職エージェントの特徴やポイントをご紹介します。

転職サイトや転職エージェントはそれぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしい会社を選んで、後悔しない転職をしましょう。

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