第二新卒におすすめの転職サイト3選!絶対に失敗しない選び方

転職エージェント選びに困っている男女
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第二新卒向けの求人が集まってるサイトはどこ?」 「第二新卒が確実に転職するためにはどうしたらいい?」 この記事では、転職活動に不慣れな第二新卒の皆さんに向けて、転職成功率を高めるような転職サイトを厳選して紹介。本当にあなたが利用すべき転職サイトはどこなのか知り、転職を有利に進めましょう。

1. 第二新卒は必読!転職サイトと転職エージェントの違いとは?

新卒での就職活動時、リクナビなどの就職情報サイトに登録するように、第二新卒の転職活動時も「転職サイト」や「転職エージェント」を使うのが一般的です。

正社員の求人情報を検索したり、応募できるのは転職サイトと呼ばれるもの。それらの機能に加え、キャリアアドバイザー(コンサルタント)と呼ばれる担当者があなたの転職をサポートしてくれるのが転職エージェントです。

転職サイト
・求人情報の検索、募集求人への応募ができる。
転職エージェント
・求人情報の検索、募集求人への応募ができる。
・キャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれるサービスがある。

【転職サイトと転職エージェントの比較表】

比較項目 転職サイト 転職エージェント
求人情報の検索
コンサルタントのサポート ×
利用料 無料 無料

自分のペースで転職活動を進めたい方や、転職経験者は、転職サイトのみの利用で十分でしょう。

転職に不安がある方や、忙しくて求人を探す時間がない方、転職の軸がハッキリしていない方などは、キャリアアドバイザーが助言してくれる転職エージェントが安心です。

それでは早速、第二新卒におすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介していきましょう。

2. 第二新卒の転職理由トップ5

第二新卒の転職では、転職理由に合わせて転職ツールを使い分けることが、転職活動を成功させる上で非常に重要です。

第二新卒の転職理由を生かす方法

1位 人間関係が良好な職場選びや社風を重視した転職をしたい人

人間関係が良好な職場や社風を重視して転職をしたい方には、転職ツールとして「転職エージェント」をおすすめします。

ハタラクティブやJACリクルートメントの様な転職エージェントでは、実際に採用企業の職場を調査していますので、社内の雰囲気や社風などを確認することが可能です。次の転職先を決める前に、調査をしっかり行なっているエージェントに相談するようにしましょう。

20代・第二新卒など若年層に強い!ハタラクティブ

初めて・20代 履歴書対策
求人数 高収入求人

ハタラクティブはフリーター、派遣社員、第2新卒など、20代若年層向けの転職支援サービス。学歴や経験等、キャリアに自信が持てないという方を応援して、正社員採用までサポートするという新しいタイプの転職サイト.フリーターから正社員になりたいと考えている方はすぐに登録すべき。

ハタラクティブで求人を探す

管理的職業・国際人材求人数NO.1!JACリクルートメント

30~50代 履歴書対策
求人数 高収入求人

30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。

JACリクルートメントで求人を探す

2位 キャリア上での成長が期待できない人へおすすめの転職サイト

キャリア上、今の会社でこれ以上の成長が期待できない方へおすすめしたい転職ツールは、「転職エージェント」です。

転職エージェントでキャリア相談をして、自分が納得いく企業を紹介してもらい、その企業でキャリアを成長させていくことが可能になります。例えば、スプリング転職エージェントでは、職種や業界に精通したコンサルタントが転職をサポートしてくれます。

各領域に精通したコンサルタント!SPRING転職エージェント

30~50代 履歴書対策
求人数 高収入求人

企業の人事から直接情報を入手しているため、30~50代の「転職がしづらい層」でも転職成功率が高いことで有名。 また取引社数は7,500社・非公開求人率80%と大手並み。リクナビやマイナビなど有名転職サイトと一緒に登録しておくと情報収集力が一気に上がるので、転職で失敗したくないなら登録必須。

SPRING転職エージェントで求人を探す

3位 モチベーション高く働きたい人におすすめの転職サイト

自分の仕事に対するモチベーションを高く維持し続けて働くため、転職を考えている方におすすめな転職ツールは「転職サイト」です。

高いモチベーションで働くには、本当にやりたい仕事を見つける必要があります。幅広い職種や業界の求人を紹介してくれる転職サイト、例えばリクナビネクストやマイナビエージェントなどを確認してみると良いでしょう。

20代・第二新卒転職の強い味方!マイナビエージェント

初めて・20代 履歴書対策
求人数 高収入求人

とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。

マイナビエージェントで求人を探す

4位 過剰労働から解放されたい人におすすめの転職サイト

今の職場で時間外勤務や長時間勤務などの過剰勤務がまかり通っており、そんなブラック企業から一刻も早く解放されたい方におすすめの転職ツールは「転職サイト」です。

転職エージェントも転職活動には強い味方ですが、この場合は転職までに時間がかかりすぎるためNGです。転職サイト、特にリクナビネクストなどは、求人数が大変多くスカウト機能もあり早期転職が可能になります。

転職者の8割が利用!転職決定数NO.1!リクナビNEXT

初めて・20代 履歴書対策
求人数 高収入求人

転職成功者の8割が登録。求人情報数は日本最大級!転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくべき。登録後「レジュメ登録」をすれば企業からのスカウトを受けとれるのでオススメ。

リクナビNEXTで求人を探す

5位 労働条件や福利厚生にこだわりたい人におすすめの転職サイト

労働条件や福利厚生にこだわった転職を考えている方には、転職ツールとして「転職エージェント」をおすすめします。

転職エージェントに企業と交渉してもらい、労働条件や福利厚生を充実させる方法が最適です。その際、リクルートエージェントやキュージェントなどのように採用企業の人事と関係良好なコンサルタントが多い転職エージェントを選びましょう。

転職業界最大手!約90%が非公開求人のリクルートエージェント

全年代 実績
求人エリア 求人件数

全年代対応の人材業界最大の求人数を誇る、大手人材紹介会社です。リクルートエージェントでは、定期的にキャリアアドバイザーに対して研修や勉強会を実施していて、エージェントの質も高いのが特徴です。

リクルートエージェントで求人を探す

3. 女性におすすめの転職サイト

女性には男性とは違う転職やキャリアに対する悩みやあります。第二新卒として転職を考えいる女性も少なくありませんし、その他の人生のターニングポイントに合わせた転職活動をする女性も多く、そんな女性向けのおすすめ転職サイトは別記事のまとめをご確認ください。

女性におすすめの転職サイトはこちら

4. 第二新卒におすすめの転職サイトは「リクナビNEXT」

第二新卒の方にオススメしたい転職サイトは、業界最大手のリクルートが運営する「リクナビNEXT」です。

国内有数の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も多いのが特徴。職種、勤務地、学歴不問といった条件でも求人を絞り込めるため、使い勝手もよいと評判です。

また、「リクナビNEXT」の人気の機能として「スカウト機能」があります。職歴や転職時の希望条件をレジュメに記入しておくと、それを見た企業担当者からスカウトメールが届くというもの。もしかすると、思わぬ企業からオファーがくるかもしれませんよ。

転職が初めての方でもスムーズに転職活動を始められるよう、職務経歴書や履歴書の書き方、面接対策、円満退職の方法など、転職のノウハウが詰まった特集記事も充実。第二新卒者であれば、まず登録すべきサイトとも言えるでしょう。

「リクナビNEXT」はこんなタイプの人におすすめ

  • 自分のペースで転職活動を進めたい方
  • 時期は未定だが、そろそろ転職したいなと考えている方
  • アドバイザーから電話やメールが来るのが嫌な方
  • 自分で決断して、転職したい方
  • 企業からスカウトされてみたい方

転職者の8割が利用!転職決定数NO.1リクナビNEXT

リクナビNEXTの特徴

  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • スカウト登録すれば待っているだけでスカウトが届く
  • スカウトサービスのみの非公開求人多数あり
  • 独自ノウハウのグッドポイント診断で自己分析ができる

リクナビNEXTの登録・詳細はこちら

5. 第二新卒におすすめの転職エージェント2選

転職サイトとは異なり、キャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれるのが転職エージェントです。

本当に転職できるか不安

忙しくてなかなか転職活動を始められない…

そんな第二新卒の方は、まずは転職エージェントに登録してみましょう。キャリアアドバイザーに相談するうちに、転職に対する不安もきっと晴れるはずですよ。

「転職エージェント」はこんなタイプの人におすすめ

  • 初めての転職で自信がない方
  • 自分に向いている仕事がわからない方
  • 履歴書の添削や、模擬面接をしてほしい方
  • 仕事が忙しく、転職活動を進める余裕がない方

第二新卒の方におすすめの転職エージェントは「マイナビエージェント」と「DODA」の2つです。

マイナビエージェント

求人数が多く、サービスの質もよいと人気なのが「マイナビエージェント」です。第二新卒者のサポートにも精力的で、これからのキャリアを見据えたうえで的確なアドバイスをくれると評判です。

これからどのようなキャリアを積んでいけばよいのか、仕事選びにおいて自分が大切にしているものは何なのか・・・自問自答してもわからないことこそ、キャリアアドバイザーと一緒に棚卸ししてみましょう。これからの自分にとって最善の選択肢が見えてくるはずですよ。

20代・第二新卒転職の強い味方!マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴

  • 約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
  • 専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザーがサポート
  • 人事担当者や現場責任者の本音を熟知しているのでミスマッチが少ない
  • 書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行
  • 退職・入社手続きまで長期間のトータルサポート

マイナビエージェントの登録・詳細はこちら

DODA

マイナビやリクナビにも負けない知名度を誇るDODA(デューダ)は、20代の第二新卒者も利用できる転職エージェントです。非公開求人を含む求人の紹介はもちろん、キャリアアドバイザーが内定までしっかりサポートしてくれます。また、詳しい業務内容や労働環境の実態、福利厚生など、気になることを気軽に質問できるのも転職エージェントを利用する利点です。

合格診断や年収査定、キャリアタイプ診断といった診断系コンテンツも充実しているので、自分の現在地を知る意味でも使ってみるとよいでしょう。

業界最大級の非公開求人!転職者満足度NO.1DODA

DODAの特徴

  • 全国10,000件以上の求人数
  • DODA限定の非公開求人多数!求人の80~90%は非公開求人
  • 大手・外資系・ベンチャーまで求人のジャンル・業種・種類が豊富
  • 人事担当者、現場の責任者と強いリレーション
  • スキルの棚卸で市場価値を把握しキャリアプラン構築

DODAの登録・詳細はこちら

さらに20代におすすめの転職エージェントについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

6.「第二新卒」は就職難ってホント?

転職サイトやエージェントを利用したとしても、第二新卒の転職ってハードル高くない?

スキルもないし職歴も浅いし、不安だなあ…

第二新卒で転職活動をしている方のほとんどは、不安をかかえています。

実は大学や短大卒業後、新卒で入社した会社を3年以内で離職する人の割合は、約3割と言われています。「第二新卒や既卒者は、新卒者よりも転職活動が不利」と言われる時代もありましたが、これはひと昔前の話。新卒で入社し、1年から3年以内で転職する若手人材は今や貴重な人材なのです。

たしかに企業が大量採用する新卒での就活と比べると、中途向けの求人は少なくなりますが、最近の転職市場は「売り手市場」です。転職者が圧倒的に有利なのです。そのため経験の浅い第二新卒者は、

「これから成長できる可能性を秘めている人材」「どの企業カラーにも染まっておらず、幅広い分野に挑戦できる人材」と期待されているのです。

「第二新卒」という今しか使えないカードを使えば、今より納得できる企業で働けるチャンスが十分あるのです。

7. 第二新卒の転職でアピールするべきものは?

ここからは、第二新卒が転職するためにアピールすべきポイントを見ていきましょう。第二新卒ならではのアピールポイントは、次の4つです。

  1. 基本的なビジネスマナーを身に着けていること
  2. 前職の価値観に染まっていないこと
  3. 前向きな退職理由であること
  4. ポテンシャルを秘めていること

それぞれ詳しく見ていきましょう。

基本的なビジネスマナーを身に着けていること

採用する企業側は「就業経験のある第二新卒は、基本的なビジネスマナーを身に着けている」と期待しています。

新卒の新入社員であればイチから教育する手間やコストがかかりますが、第二新卒者であれば、電話対応や接客マナーなどある程度身に着けています。即戦力とまではいかないまでも、手間やコストがかからないため、安心して採用できるのです。

前職の価値観に染まっていないこと

採用企業側は、自社の社風や価値観にすんなりなじむ人材を求めています。1つの企業に5年以上勤務すると、本人にその気がなくても、その企業の社風や価値観、仕事の進め方が当たり前だと思うようになります。

前向きな退職理由であること

第二新卒は「この人は入社してもまたすぐに辞めるのでは?」と思われてしまうこともあります。そんな悪印象を払拭するためには、前職の退職理由が重要です。

人間関係が悪かったから」「給料が低かったから」「プライベートを重視したくて」といった不満を理由にするのではなく、

「やりたい仕事が見つかったから」「もっとスキルを磨きたいから」など前向きな理由を伝えることが大切です。

ポテンシャルを秘めていること

転職市場においては「即戦力」が求められます。接客業なら一人で接客ができること、営業職なら一定の売り上げを上げられること、事務職なら正確な書類を作成できることなどです。

「即戦力」とは言い切れない第二新卒が転職するためには「私にはこういう強みがあります」とポテンシャル(潜在能力)をアピールすることが重要です。これまでの業務経験を振り返り、自分のどの部分を伸ばせそうか考えてみましょう。

8. 第二新卒の転職成功・失敗体験談!

実際に第二新卒で転職した先輩の経験談をまとめてみました。成功事例、失敗事例から何が見えてくるでしょうか?

第二新卒で転職成功!希望の業界で無事就職

SE(システムエンジニア)としてIT系企業に新卒で入社したAさん。

入社後に、自分がやりたかった仕事とは違うことに気が付きました。システム構築の仕事はやりがいがありましたが、要求されたシステムを作るだけではなく、顧客相手にシステムの改善を提案するような企画職の仕事をしたくなったのです。

Aさんは1社目の会社でできるだけ知識を身につけたあと、IT系コンサルタントとして働ける企業に転職しました。経験が少ないうえ、職種変更をともなう転職でしたが、コンサルタントの仕事がしたいという強い熱意と、IT系の知識と業務経験が評価され、希望の企業に転職することができました。

☆point☆

「ITコンサルタントになりたい」という目的を持って転職活動を始めたAさん。思い立ってすぐに転職するのではなく、ある程度の知識を身につけ、戦略的に転職活動を進めたことが功を奏したようです。

第二新卒で転職失敗…不満を理由に即転職

一流企業に就職したBさんは、入社後に配属された部署に不満を持っていました。営業や開発などの花形部署ではなく、総務に配属されたからです。

「もっと自分を評価してくれる企業があるはず」と転職活動を始めましたが、そもそも転職を決めたきっかけが「花形部署ではないから」なので、転職活動の方向性も決まっていません。無事転職は果たしましたが、前職よりもあきらかに条件は悪くなってしまいました。

☆point☆

Bさんが転職に失敗した原因は、将来の方向性を見定めないまま「配属部署に不満があるから」という理由のみで転職を決めてしまったこと。たとえ現状に不満があっても、ある程度の将来像が描けていれば結果は変わっていたのかもしれません。

9. 転職サイトと転職エージェントの違いって?利用するメリット・デメリット

冒頭でもお伝えした通り、転職サイトと転職エージェントは別物です。 最後に改めて、転職サイトと転職エージェントを利用するメリット・デメリットを見ていきましょう。

転職サイトと転職エージェントの大きな違いは、キャリアコンサルタントが付くか付かないかです。 それぞれのメリット・デメリットは次の通りです。

転職サイトを使うメリット

  • 自分のペースで転職活動を進められる
  • 自分の意志で、自由に求人を選べる
  • 企業と直接やりとりすることで、企業の雰囲気を直に確かめられる

転職サイトを使うデメリット

  • 応募書類の送付や面接日程の調整など、一人で進める必要がある
  • 不明点は企業に直接問い合わせる必要がある

転職エージェントのメリット

  • コンサルタントがサポートしてくれるため、働きながら転職活動を進められる
  • 自分に合いそうな求人を紹介してもらえる
  • 仕事内容や残業の実態などを質問できるため、ブラック企業を避けられる
  • キャリアカウンセリングを通して自分を見つめ直すことができる
  • 選考時の企業とのやり取りは、コンサルタントが行なってくれる
  • Web履歴書やESなどを添削してもらえたり、面接の練習に付き合ってもらえる

転職エージェントのデメリット

  • 相性の悪いコンサルタントにあたると、転職活動がストレスになり得る
  • 転職エージェント側の都合で求人を紹介されることがある

それぞれメリット・デメリットはさまざまです。「どちらか選べない」という方は、まずは転職サイトに登録し、物足りないようであればコンサルタントがつく転職エージェントを利用するのがよいでしょう。

転職サイトや転職エージェントをうまく利用して、理想の職場を見つけてくださいね。

第二新卒の内定率を上げる最短ルートは?

第二新卒は最近でこそ需要が高まっていますが、それでも中途採用担当者の目が厳しいことに変わりはありません。ちゃんとした理由なく第二新卒で転職するのは危険を伴います。

しかし転職サイトによっては、第二新卒の内定率を上げるサポートが充実しているところもあります。ちゃんと内定率が高い転職サイトを利用して、転職を成功させましょう。

内定率を上げる転職サイトは?

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