フリーランスエンジニアの在宅案件や年収ってどう?言語や副業も解説

在宅ワークしている男性のイラスト
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フリーランスエンジニアは在宅で安定して働けるの?」

フリーランスエンジニアは在宅でどれくらい収入を得られる?」

ここ最近は社会情勢の変化により、在宅ワークを導入する企業が増加。単価は案件によりますが、週5勤務で月50~80万円が相場といわれています。

この記事ではフリーランスエンジニアの在宅案件数の傾向や収入例、よく使われる言語、副業の案件探しに役立つサービスなどを紹介します。

ITフリーランス専門人材会社の関係者への取材をもとにした情報ですので、フリーランスエンジニアの在宅ワークに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

             
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1. 在宅フリーランスエンジニアの案件数と年収例

フリーランスエンジニアの在宅ワークについて、「案件の受注や年収は安定するの?」と気になっている方も多いでしょう。

ご存じの通り、IT系の人材は慢性的に不足しているため、案件数は比較的安定しています。さらに、いわゆる「在宅ワーク元年」となった2020年以降は、フルリモート勤務を導入する企業も増えています。

収入については、常駐と在宅で単価の差はほとんど見られません。案件を継続的に受注できれば、リモートワークで安定した収入を期待できるでしょう。

ここからは、ITフリーランス専門人材会社の関係者への取材をもとに、フリーランスエンジニアの在宅ワーク案件数や、収入の実態について詳しく解説します。

1-1. フリーランスエンジニアの在宅案件数は増加傾向

テレワーク元年といわれる2020年以降、フリーランスエンジニアの在宅案件は一時的に増加傾向にあります。

それまでは全体の1割にも満たなかった在宅案件は5割以上に増えました。在宅と出勤のハイブリット型案件は少なく、出勤のないフル在宅案件が多くなっています。在宅で働きたいフリーランスエンジニアにとっては絶好のチャンスといえるでしょう。

正社員と比較するとフリーランスはハイリスクと思われがちですが、多くの企業はエンジニア不足に悩んでいるため、案件数は他の職種と比べて安定しています。

在宅案件に関しては、かつては在宅・リモートワーク経験者が優先される傾向があったものの、現在は経験を問わない企業も多くなっているようです。

ただし、企業・組織での実務経験は重視されます。フリーランスエンジニア向けの案件をみると、多くが業務経験3年以上のエンジニアを求めています。

未経験でフリーランスを目指す場合は、案件を獲得するのが難しいかもしれません。

1-2. 在宅フリーランスエンジニアの年収例

在宅フリーランスエンジニアの年収例は、仕事内容によって変わります。

例えば大手フリーランスエージェントのWeb案件では、1案件当たり週5日勤務で月額66~77万円が平均的です。1年間の継続を仮定すると、年収例は792~924万円ということになります。

同条件で、高いものでは120万円、低いものでは50万円ほどの案件もあります。首都圏だと単価が高めですが、地方は平均よりも低くなるようです(2021年2月時点)。

在宅も常駐も単価は変わらず

在宅か常駐かでいうと、単価はほぼ同じ傾向にあります。在宅案件は増加していますが、そもそも常駐の案件が在宅に切り替わった形なので、単価ベースは変わりません。

フリーランスエージェントの利用がおすすめ

現在はエンジニア不足のため売り手市場といえますが、継続して仕事を得たいのであればフリーランスエージェントを利用するのが良いでしょう。1つの案件が終了しても、スキルがあれば次の案件を紹介してもらえるからです。期間は1案件あたり6ヶ月間ほどが一般的ですが、年単位もあるなどさまざまです。

ただし、スキルによっては合う案件が見つからないこともあるため、日頃から学び続ける必要があります。

2. 在宅フリーランスエンジニアの仕事例

次に、在宅フリーランスエンジニアの仕事例を見てみましょう。

フリーランスエンジニアの仕事は次の2つに大別されます。

Web系

消費者が使うWebサービス全般の開発

業務系

金融機関や官公庁で使用される大規模システムの開発

このうち在宅ワークに多いのがWeb系の案件です。

業務系の案件はセキュリティが厳しく、家からのアクセスが禁止されているケースも多いため、在宅案件はほとんどありません。そのため、Web系でよく使われている言語を扱えれば、在宅案件には困らないと考えられます。

なお、同じWeb系の案件でも、対面でのコミュニケーションを重視する企業だと、出勤を求められるケースもあります。

必ずしもフル在宅が認められるわけではないので注意してください。

2-1. 在宅案件で使われている言語とは?

在宅案件でよく使われている言語は、以下に挙げるWeb系の開発言語です。それぞれの特徴を簡単に紹介します。

PHP

比較的覚えやすいことから初心者におすすめの言語で、案件としてはWordPress関連が多めの傾向です。

学習できるWebサービスや書籍が多く、あまりお金をかけずに習得できます。

Ruby

日本人が開発した国産プログラミング言語で、シンプルなコードが特徴です。

開発効率が高く、特にスピーディーに開発を進めたいスタートアップやベンチャー企業に好まれる傾向にあります。

Go

Googleによって開発された2012年リリースの比較的新しいプログラミング言語です。

歴史が浅いため知名度は低いものの、「YouTube」「メルカリ」「ぐるなび」など利用者の多いWebサービスに使用されています。C言語の構文をベースに、より簡単な記述でのコーディングが可能といわれています。

Python

オープンソースで運営されているプログラミング言語で、組み込み開発、Webアプリケーション、人工知能開発、ビッグデータ解析など多岐にわたり使用されています。

最近ではAI事業が増えてきたため、日本での需要も高まりつつあります。

業務系でよく使用されている言語としては、Javaが挙げられます。JavaはOSに依存せず、サーバーサイドから官公庁や金融機関などの大規模システムまで対応できるマルチな言語です。歴史のある言語のため扱えるエンジニアも多いのですが、在宅案件は少なめです。

在宅ワークを希望しているなら、扱えるWeb系の言語を増やした方がいいかもしれません。

3. 在宅案件の獲得にはフリーランスエージェントが便利

在宅ワークをしたいフリーランスエンジニアは、フリーランスエージェントの利用を検討するといいでしょう。

大手では、以下の4つがおすすめです。

フリーランスの中でも、「準委任契約」で正社員と同じように週5日働く案件があります。

また、フリーランスエージェントを利用する場合、だいたい3年以上は企業などでの実務経験が必要になることが多い傾向にあります。

この記事では、フリーランスエージェントの特徴に関して紹介します。

3-1. レバテックフリーランス|高単価案件が狙える

レバテックフリーランスの画像

高単価案件を狙いたい人には、レバテックフリーランスがおすすめです。

他のフリーランスエージェントに比べて高単価案件が多い傾向で、手厚いサポートを受けられるのが理由です。

また、エンジニア一人ひとりに専任コンサルタントがつき、案件紹介から参画中のフォローまで行ってくれる他、フリーランス未経験者には個別相談にも応じてくれます。

「現在のスキルだと具体的にどういう案件を提案される?」「安定した収入を得られるのか不安」といったフリーランス未経験者や初心者が抱きがちな不安に、経験豊富なコーディネーターがアドバイスをしてくれるでしょう。

【公開されている案件数(2021年2月8時点)】

  • 高単価案件数(80万円以上/月):355 件
  • リモート案件数:664件

東京・名古屋・大阪・福岡エリアには常駐案件も多数あるため、在宅・常駐に関係なく高単価案件を探している人はチェックしてみてください。

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3-2. Midworks(ミッドワークス)|正社員並みの福利厚生

ミッドワークスのキャプチャ

Midworks(ミッドワークス)では、フリーランスの方も次のような正社員並みの福利厚生が期待できます。

  • フリーランス向け賠償責任補償:フリーランス協会の個人会員に自動付帯
  • 給与保証制度(審査あり):仕事が見つからない間、月額契約単価の80%を日割りで支給
  • 税務保障:クラウド会計ソフト「freee」無料利用、法務税務相談(30分オンライン無料)など
  • 生命保険料補助:案件受注期間中は生命保険料の半額をミッドワークスが負担
  • 経費補助:書籍代や交通費を支給(上限あり)

フリーランスには通常正社員のような保証がないので、不安を抱えつつ働いているフリーランスエンジニアにおすすめのエージェントといえます。

【公開されている案件数(2021年3月時点)】

  • 高単価案件数(70万円以上/月):93件
  • リモート案件数:216件

ミッドワークスでは、ブラックボックスになりがちな「クライアントからの発注金額」が公開されています。透明性の高さもミッドワークスの魅力といえるでしょう。

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3-3. geechs job(ギークスジョブ)|サポートが手厚い

ギークスジョブのキャプチャ

geechs job(ギークスジョブ)は、サポートの手厚さに定評のあるフリーランスエージェントです。

ギ―クスジョブは担当部署が細分化されていないため、一人の担当者がフロントエンドエンジニアから組み込みエンジニアまで幅広く対応できるように訓練を積んでいます。

参画中のエンジニアがどのような作業を行っているのか、困っていることはないかなど、親身になって相談に乗ってくれるため、初心者も安心して業務に集中できるでしょう。

登録すると、客観的な市場価値が月額報酬として表示される「市場価値診断」が利用でき、キャリアアドバイスや案件紹介を受けられるのも特徴です。フリーランスとして活躍できるのか不安な人は、試してみてはいかがでしょう。

【公開されている案件数(2021年3月時点)】

  • 高単価案件数(50万円以上/月):42件
  • リモート案件数:1536件

他にも、ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」を無料で提供し、フリーランスの働き方を応援しています。

各種会計ソフトやオンライン学習サービスの割引利用、人間ドックの受診割引など、幅広いラインナップから好きなサービスをチョイスできます。

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3-4. ITプロパートナーズ|週2~3日から案件を紹介

ITプロパートナーズのアイキャッチ

空いている時間に働きたい人は、週2~3日からの案件を扱うITプロパートナーズです。

フリーランスエージェントは、週5日勤務の案件を基本としていますが、ITプロパートナーズは週2日でも働ける案件を紹介してもらえます。

またリモート可能な案件が多く、育児や介護などの事情で現場を離れていたエンジニアも働きやすいのが魅力です。

就業後は、必要なサービスを選択できる選択型支援パッケージ「ITプロトータルサポート」が利用できます。保険や税金、契約などの法律関係や暮らしに関わるさまざまなサービスを受けられるため、フリーランスとして働くうえで心強い存在といえます。

【公開されている案件数(2021年2月時点)】

  • 高単価案件数(81万円以上/月):54件
  • リモート案件数:227件

週2~3日の案件であれば、介護や育児を抱えている人はもちろん、プログラミング言語を勉強したい人も両立が可能かもしれません。

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4. 在宅フリーランスエンジニアが副業できる案件はある?

在宅フリーランスエンジニアを目指す人は、副業できる案件についてもチェックしておくといいかもしれません。

フリーランスになりたての頃は思ったように仕事が取れなかったり、受注できても単発だったりすることがあり、収入面が不安定なケースが多いからです。

またフリーランスエージェントには、副業でできる案件が少ない傾向にあります。そのため、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングサービスを利用するのがおすすめです。

クラウドソーシングサービスの案件は、基本的には納品ベースの請負契約です。スキルや経験に応じて自分に合う案件を選べるのが魅力といえるでしょう。

なお、Webサイト制作などではエンジニアスキルを必要としない案件もあるため、受注できるチャンスは多くあります。

5. 在宅の副業におすすめのクラウドソーシングサービス

在宅の副業におすすめのクラウドソーシングサービスを紹介します。

このクラウドソーシングとは、納品物を提出するまでを仕事とする「請負契約」をいいますが、近年、クラウドソーシングサービスが急成長を遂げ、運営会社も増えています。

中でも現在、業界大手といわれているのは、以下の2つのサイトです。

  • クラウドワークス
  • Lancers(ランサーズ)

2つのクラウドソーシングサービスの特徴を見ていきましょう。

5-1. クラウドワークス|日本最大クラスのサービス

クラウドワークスのアイキャッチ

クラウドワークス は、会員登録数300万人超えの日本最大クラスともいえるクラウドソーシングサービスです。

2011年に創設され、クラウドソーシングを専門に扱う上場企業ではNo.1の取引額を誇ります(会社発表IR資料比較 公式サイトより)。

【公開されている案件数(2021年3月30日時点)】

  • システム開発:8912件
  • システム開発×在宅:302件
  • システム開発×在宅×副業:152件

応募・受注・納品・報酬の受け取りという一連の流れはすべてオンラインで完結するため、基本的にはフル在宅と考えてよいでしょう。

さらに報酬額やスキルに加えて、「未経験者可」「継続依頼あり」などの条件で絞り込めるため、自分に合った仕事を見つけやすいといえます。

システム案件はもちろんWebサイト制作やWebデザイン、翻訳、ライティング、事務などあらゆる案件が公開されているため、エンジニアから離れて自分の得意な分野で稼げる仕事も探せます。

5-2. Lancers(ランサーズ)|顧客の満足度No1

ランサーズのアイキャッチ

顧客満足度が高いクラウドソーシングサービスといえば、Lancers(ランサーズ)です。

ランサーズは「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会を作る」をスローガンに掲げ、2018年度には「満足度」「リピート率」「運営実績」においてNo.1を獲得しています。常時約210万件、277種類以上の案件から自分に合った仕事が選べます(2021年3月28日時点)。

【公開されている案件数(2021年3月30日時点)】

  • システム開発・運用:1938件
  • システム開発・運用×在宅:86件
  • システム開発・運用×副業:47件

クラウドソーシングサービスはクライアントと直接やりとりを行うため、トラブルが発生する可能性もあります。その点ランサーズは、24時間365日対応のサポート窓口や、報酬の未払いを防ぐ仮払い制度を導入しています。

さらにトラブルを未然に防げる独自のシステム「依頼アドバイス機能」を取り入れているのも魅力です。例えば、報酬が明らかに低すぎたり、納期が短すぎたりする案件があれば、ユーザーからランサーズに通報できるようになっています。

6. 在宅フリーランスエンジニアに求められるスキル

技術面のスキルはもちろんですが、在宅フリーランスエンジニアには、コミュニケーション力やキャッチアップの早さなどのスキルも求められます。

理由としては、これにより、仕事をもらえたり、継続的な案件の受注につながったりするからです。

次にその必要性について詳しく解説します。

6-1. 在宅環境ではコミュニケーション力は必須

コミュニケーション力はビジネスシーン全般で必要とされますが、在宅ワークでは特に重要視される必須のスキルといえます。

在宅環境ではメールやチャットなどのテキストコミュニケーションが中心になります。テキストだけでいかに自分の意見を正確に伝えられるか、スムーズな意思疎通ができるかを意識する必要があります。

フリーランスエージェントが案件を受ける際には、Web会議などで商談(面接)が行われます。このような場で、企業はエンジニアの過去の経歴などをチェックしつつ、コミュニケーション力も判断しています。

在宅ワークでは、企業もエンジニアもお互いの姿が見えないため、ちょっとしたことが不信感につながりがちです。

対面よりもさらに高いコミュニケーション力を求められるといっても過言ではありません。

6-2. キャッチアップの早さも求められる

在宅だけでなく常駐にもいえますが、キャッチアップの早い人が求められています。

フリーランスでも特に在宅ワークの場合は、参画してすぐに高いパフォーマンスを出せない人が多いでしょう。それでも企業側は、1日でも早く戦力になってくれることをエンジニアに期待しています。

その点、企業のビジネスを理解している人は、キャッチアップが早い傾向です。

業界やビジネスモデルの基本的な知識を身につけておくだけでもかなり異なり、意見交換などもスムーズに進むことが期待され、受注の可能性が高まるかもしれません。

6-3. 幅広くスキルのある人が活躍しやすい

業種・職種に限らずですが、特にIT業界は、幅広いスキルを持つエンジニアが求められる傾向にあります。

大企業で何十人・何百人単位の大きなプロジェクトを長くやっているエンジニアの場合、専門性が高いことが強みですが、一つのことしかできないと見なされるケースもあります。

反対に、スタートアップやベンチャーで全部をひとりでこなしているエンジニアは、幅広い知識や経験があると期待されるようです。

具体的には、フロントエンド・バックエンド・インフラがまんべんなくできるフルスタックエンジニアや、スマートフォンの開発ができるようなエンジニアが求められています。

在宅ワークに限らず、フリーランスエンジニアは一つのことに満足することなく、さまざまな言語に積極的に触れてみるなど貪欲に勉強を続けることが大切といえるでしょう。

7. 在宅フリーランスエンジニアのメリット・デメリット

実際に働きだす前に、在宅フリーランスエンジニアのメリット・デメリットを把握しておきましょう。

メリットとしては、集中して作業できるという点が挙げられます。常駐では予定外の打ち合わせが発生したり、作業途中で別の業務を任されたりすることがあり、なかなか作業に集中できないケースもあるようです。

デメリットは、気軽に質問できる環境にはないことでしょう。

わからないことや困ったことが出たときに、隣りにエンジニアがいればすぐに質問して解決できますが、在宅ワークではそれができません。メールで質問を送ってもすぐにレスポンスがあるとは限らず、しばらくは一人で悩むことになります。

こうした時間のロスを防ぐためにも、企業との商談の際にはコミュニケーションの方法や頻度などを確認し、納得してから案件を受けるほうがいいかもしれません。

8. 未経験から在宅のフリーランスエンジニアを目指すには

未経験から在宅フリーランスエンジニアを目指す場合は、まずは次のように長期的な計画を立ててください。

  1. プログラミングの勉強をする(1~2年程度)
  2. エンジニアとして就職し、現場経験を積む(最低3年以上)
  3. フリーランスエージェントで在宅案件を探す

プログラミングを学ぶ際は、スクールやeラーニング、職業訓練校などを利用するのがおすすめです。学ぶ内容によっても異なりますが、1~2年ほどかけてしっかりと基礎を身に付けるようにしてください。

次に、エンジニアとして就職・転職活動を行います。在宅案件の多くは、条件に「3年以上の実務経験」が求められるためです。つまり、在宅フリーランスエンジニアになるまでに、4~5年は必要ということになります。

勉強のかたわらクラウドソーシングを利用して、自分にできそうな案件にチャレンジするのもいいでしょう。実績を積み上げればアピール材料にもなります。

9. IT業界やITエンジニアを目指す人向け転職エージェント

IT業界に転職してエンジニアの実務経験を積みたい人は、IT業界に特化した転職エージェントの利用がいいでしょう。

特に、求人情報を総合的に扱う大手の転職エージェント「リクルートエージェント」、未経験者でも実績を積める「ワークポート」をおすすめします。

次に2つのエージェントについて紹介しますので、参考にしてみてください。

9-1. リクルートエージェント|大手で求人情報を総合的に扱う

リクルートエージェントは、求人情報を総合的に扱う大手の転職エージェントです。

【SE・ITエンジニア向け求人数(2021年3月30日時点)】

  • 公開求人:3万847件
  • 非公開求人:4万8343件

登録後は、IT業界に精通した専任キャリアドバイザーにより、無料で転職をサポートしてもらえます。

数多くの求人情報から自分のスキルに合う転職先を紹介してもらえるのは嬉しいところですが、エンジニアとしての実績を積むにはIT企業を優先して紹介してもらいましょう。

登録時にフォームの備考欄に「IT業界を目指したいので詳しい担当者をお願いします」などと一文を添えておけば、考慮してもらえる可能性があります。

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9-2. ワークポート|未経験者で実績を積みたい

エンジニア未経験で実績を積みたい人が利用しやすいのが、ワークポートです。

現在は総合的な求人情報を扱っていますが、もともとはIT業界に特化した転職エージェントでした。そのため、今でもIT業界への転職に強いのが特徴です。

【SE・ITエンジニア向け求人数(2021年3月30日時点)】

  • ソフト開発/システムエンジニア系:8056件
  • ネットワーク系:2714件

ワークポートにはエンジニア出身の転職コンシェルジュ(担当者)が多数在籍しているため、未経験からのキャリアパスについても深い理解があります。

登録後は未経験者向けの無料エンジニアスクールが利用でき、働きながら勉強を続けられるという点もおすすめする理由の一つです。

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  • 2021.06.23更新

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