転職エージェントの裏事情!騙されないために必要な知識と利用のコツ

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転職エージェントが転職におすすめという情報は良く見るのですが、いざ使うとなると、「メリットばかり書かれているけど、これって本当なの?」「思ったようなサポートを得られなかった」「どうすればうまく使いこなせるのか」という声も良く聞かれます。

ここでは、転職活動を上手に進める為に、転職エージェントの裏事情について詳しく見ていきたいと思います。

             
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転職エージェントの裏事情はその仕組みにある

転職エージェントはそもそもなぜ無料で利用できるのでしょうか?その仕組みはどうなっているのでしょう。

同じエージェントを利用しても人によって利用満足度に差がありますが、そこには転職エージェントのことを良く知っているか知らないかの違いがあるのです。

ここでは、転職エージェントの裏事情と転職エージェントの上手な活用方法についてお話しします。

裏事情1.報酬は求職者の年収で決まる

そもそも、なぜ転職エージェントは様々なサポートを得ることができるのに、無料で利用できるのでしょうか?そこには、成功報酬制というカラクリがあります。

求職者の転職が成功すると、転職エージェントには転職エージェントは転職が成立すると、転職後の求職者の年収の3割程度の報酬を受け取ることができます。

転職後に年収500万円になれば、150万円ほどの報酬がエージェントに入るというわけです。しかも、ただ転職が成立すれば良いわけではありません。

転職後1か月以内に退職すると、報酬の80%を返還しなければならないなどという制約があるのです。これが、紹介手数料などを一切もらわずに人材紹介会社として経営を成り立たせている、転職エージェントのビジネスモデルなのです。

このような仕組みになっているため、転職エージェントのキャリアコンサルタントは求職者の希望条件にぴったりと合っていて長く働ける転職先を、また、より高い年収の転職先を探そうと必死になり、求職者側と利害が一致するというわけです。

単に転職が成立するだけで報酬をもらえるのではなく、転職後も長く働き続けなければならないというのがミソです。

裏事情2.年収が低い求職者は相手にしたくない!?

転職エージェントのビジネスモデルについて理解すると、一つ疑問がわいてきます。それは、「転職エージェントは年収の低い求職者を相手にしたくないのか?」ということです。

実はその通りで、転職エージェントは利益が大きくなる年収の高い求職者を優先する傾向があります。

高年収の求職者の転職を成立させた方が成功報酬は上がりますから、より高年収の求職者を相手にして売上を上げ、利益を伸ばしたいと考えるのは当然のことです。

そのため、年収が高い転職を果たせるような、専門的な業務経験が長い人や管理職、エグゼクティブ層など、資格や高いスキルがある求職者の優先順位が高くなってしまうのです。

逆に、年収が低い人や転職の成功率が低い人の優先順位は低くなります。具体的には、未経験で仕事経験が少ない人やスキルがない人、早期退職した中高年で再就職が難しい人、希望年収や希望条件が厳しすぎるのに希望通りの転職ができるまで転職する気がない人など、転職の成立が難しい人や年収が低い人です。

このような人にはあまり担当者から連絡が来なかったり、良い条件の求人案件を紹介してくれなかったり、手厚いフォローを受けられないこともあります。

もちろん、条件が悪いからと言って転職エージェントを利用できないというわけではありません。転職エージェント側の事情を知れば、うまく使いこなすこともできるのです。

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転職エージェントだけが知る求人票の裏事情!?

応募条件を満たしているのに、なかなか面接までたどり着けないのには理由があります。単に、人気求人だったから、タイミングが合わなかったから、だけではないのです。ここではその裏事情についてお話ししていきます。

求人票には書かれていない応募条件がある!?

応募条件を満たしているのに、なかなか書類選考が通過しないという方もいると思います。なぜそんなことが起こるのでしょうか。

実は、求人票に書かれていない選考基準も存在します。いわゆる「裏スペック」と呼ばれる条件です。

それは、求人を登録した企業から直接言われている場合もありますし、エージェント側で企業側の思惑を察するという部分もあります。

具体的には、求人票には書かれてないけれども、女性のみの求人、35歳以下が対象の求人、学歴の制限がある求人などです。

今は、求人票に男性のみまたは女性のみなどという性別による制限や、年齢制限を設けてはいけないことになっています。

しかし、転職エージェントを通して求人を紹介する場合、このような制限が設けられることは多いのです。

もちろん、それは転職エージェントを通して転職する場合に限らず、転職サイトを通しても企業に直接応募しても、求人票に書かれていない裏スペックによってはじかれてしまう場合はあります。

転職エージェントを利用するメリットとして、担当者に相談することで裏スペック情報について詳細を教えてもらえるかもしれません。

もし、転職エージェントを通して転職するなら、裏スペックのような特殊な情報をおさえておくことで、有利に転職活動をすすめられる可能性が高まるでしょう。

転職エージェントの本気度はここで分かる

転職エージェントを利用する際に、自分はエージェントにとって上客なのか、それとも、優先順位が低い方なのかを知りたいものです。

ここでは、転職エージェントの自分に対する本気度はどれくらいかを知るためのポイントについて、お話しします。

対面ではなく電話面談を促された

転職エージェントに登録すると、最初に必ず担当コンサルタントとの面談が行われます。そこで、どんな業種や職種を希望しているのか、希望年収はいくらか、過去の経歴やスキル、経験業種や希望職種は何かなどという細かい点について、ヒアリングを受けます。そして、後日その条件に合った求人紹介が行われるという流れになっています。

ここで、担当者から指定された面談の形式が重要になります。もし、あなたが年収が高く、スキルや経験が豊富で企業から求められる人材だったのなら、担当者は直接会ってきめ細かいサポートをしたいと考えます。そのため、必ず対面形式での面談になるはずです。

ところが、年収が低そう、経験もあまりなく転職市場での価値が低いと判断されてしまうと、電話面談で済まされてしまうのです。

多くの求職者をさばきノルマを達成しなければならない担当者は、直接面談ではなく電話面談で終わらせてしまおうとするのです。

ですから、住んでいる地域が遠方で電話でしか面談できないわけではないのに、最初の面談の時点で「電話で面談しましょう」と言ってきたのであれば、あなたの担当者の中での優先順位は低いと言えます。

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面談後、いっこうに案件を紹介してもらえない

面談が終わった後に、いっこうに連絡がこないのであれば、あなたの重要度は低いと考えるべきです。

電話で話した感じは「一緒に転職活動を頑張りましょう!」「あなたならすぐに良い転職先が見つかりますよ!」などと良い感触だったとしても、だまされてはいけません。

本当に期待されているのであれば、電話連絡やメールによる情報提供が頻繁に行われるはずです。それなのに、何の連絡もなくなしのつぶてというのであれば、あまり期待されておらず担当者が時間を割く価値がないと考えているということです。

そんな時は、メールや電話で問い合わせや質問をした際に、その都度回答期限を設けておくというのも一つの手です。

「できれば早めに」などとあいまいな回答期限にするのではなく、「〇日までに回答いただけますか?」などという風に、具体的に期限を切っておくことで、相手も本腰を入れて対応してくれる可能性が高くなります。

求職者の本音や転職先への要望を聞いてくれなければ、転職活動が成功するわけはありません。転職活動を成功に導くためには、担当者としっかり意思の疎通が取れていなければならないのです。

それなのに、案件を紹介してくれない担当者では、その転職支援や案件紹介内容に期待できるわけはありません。転職に成功する確率もかなり低くなるでしょう。

希望しない求人ばかりを勧めてくる

営業職を希望しているのに総合職の求人ばかり持ってくる、希望企業を伝えているはずなのにその企業の求人を持ってこないなど、希望しない求人ばかり勧めてくる場合も、あまり手厚いサポートは期待できません。

求職者側の希望方針を聞き入れてくれないということは、その方針で転職してもあまり利益にならないと考えているのか、その方針では転職することが難しいと判断されているのか、そのどちらかです。そんな対応をする転職エージェントはあてになりません。

そもそも、希望を聞き入れてくれないようなエージェントと信頼関係を結ぶことなどできません。そのような状態で、転職に役立つアドバイスやノウハウの伝授、役に立つフォローを受けることなどできないのです。

転職エージェントを利用する最も大きなメリットには、キャリアプランに関する相談を受け付けてくれたり、求職者に合った採用情報を探し出してくれたりすることがあります。

しかし、求職者側とエージェント側の基本方針が合っていなければ、それもままなりません。この場合、自分の転職方針を見直すか、転職エージェントを変えるかなどの対策が必要です。

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転職エージェントの手厚いサポートを受けるには

転職エージェントに登録しても手厚いサポートを受けられなければ、登録する意味はありません。では、どうすれば手厚いサポートを受けられるのでしょうか?具体的な注意点について、お話しします。

企業に応募するつもりで登録情報を入力する

転職エージェントに登録する際には、細かな入力フォームが用意されており事前に過去の経歴や希望条件を細かく記入することができます。この際、転職エージェントへの登録とは思わずに、企業に応募する書類のつもりで書きましょう。

企業に送る履歴書や職務経歴書を書くのだという緊張感を持って、登録情報を入力するのです。過去の経歴を棚卸して職歴を整理し、職場で評価されたことや仕事の成果を詳しく書きましょう。

転職エージェントは転職先企業ではありませんが、エージェント内の選考で推薦されない限り、目当ての企業に応募することはできません。

ですから、転職エージェントの目から見ても「この人は有望そうな人物だ」と思われるようなアピール内容を、登録情報で書き込むべきなのです。

よく、転職エージェントへの登録内容を書く時に、「こんなものは後から書けばいいや」「企業が見るんじゃないし、適当に書いておこう」などと、雑な書き方をする人がいます。

しかし、それは間違いです。転職エージェントへの登録時に、すでに選考は始まっていると思ってください。

それくらいの緊張感を持って登録情報を入力すれば、転職エージェント側の評価は高まり、今後の転職活動はスムーズに進むでしょう。

電話面談ではなく対面での面談を希望する

前述しましたが、最初の面談は電話ではなく対面での面談の方が、より詳しくきめ細かい情報のやり取りができます。ですから、電話面談ではなく、対面での面談を必ず希望してください。

電話で話すよりも直接顔を見て話した方が、伝わる情報は増えます。利用者側としても、担当コンサルタントの顔を直接見ることで話しやすいですし、逆に担当者も利用者のことを良く知ることができます。

それに、直接話すことで、「転職したい」という強い気持ちを伝わることができますし、担当者と仲良くなることもできます。

何より、直接話した方がコミュニケーションがとりやすく、一度直接会って信頼関係を築いておくことで、今後の転職活動をお互いスムーズに進めることができるようになるでしょう。このように、電話面談よりも圧倒的に直接会って行う面談の方が、メリットは大きいのです。

もちろん、遠方に住んでいる人は電話面談しかできないケースもあります。その場合は、スカイプを利用するなどして、できるだけ直接面談に近い形で面談を行うのが良いでしょう。

すぐに転職する意思があることを伝える

転職エージェントの担当者は、当然のことながら転職する気がある人に優先的に対応をします。転職への意欲が感じられない人に手間や時間を取ることはありません。

エージェント側としては、早く転職が成立すれば、素早く報酬につながり他の求職者の対応に労力を回したいと考えています。

そのため、すぐに転職してくれそうな人に重点的に対応をするのです。ですから、普段からメールや電話をこまめにして、積極的に転職する意思があり他の転職希望者よりも志望度が高いことをアピールしましょう。

できるだけ早く転職する気があるということをアピールすれば、担当者が他の求職者よりも早く求人を回してくれます。

もし、すぐに転職する気が無いのであれば、いきなり転職エージェントに登録しない方が良いかもしれません。

最初は求人情報サイトに登録して転職市場の動向を把握したり転職ノウハウや企業情報を仕入れたりする期間を取っておくのです。

そして、情報が集まり転職への気持ちが固まったら、満を持して転職エージェントに登録するのです。

それに、ある程度転職ノウハウや企業情報を仕入れておく方が、転職活動をスムーズに進めることができます。

また、転職エージェントには、3か月など、サポート期間が決まっているところがあります。特に決まっていないというエージェントもありますが、一定期間を過ぎると急に連絡が途絶えるところもあります。

ですから、エージェントが対応する期間いっぱいを活用するために、情報収集期間を設けて満を持して転職エージェントに登録するのがおすすめです。

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ヒアリング時にネガティブなことを言いすぎない

転職エージェントを利用する際には、過去の経歴を詐称したり、持ってもいない仕事の能力やスキルを持っているなどと嘘をついたりしても意味がありません。

企業との年収交渉で自分を過大評価した内容をちらつかせる人や、変に駆け引きのようなことをする人もいますが、全く無意味なことです。

書類選考や面接の場でそのような嘘はすぐにばれてしまいますし、嘘がばれずに内定をもらえたとしても、結局困るのは自分です。ですから、嘘偽りない経歴やスキル、希望条件を本音で担当者に話す必要があります。

ところが、本音で話すというと、「嘘偽りなく自分が思っていることをすべて話す」と勘違いする人も中にはいます。

その結果、「前職ではむかつく上司がいて」「仕事がつまらなくていつもさぼっていた」などという、愚痴や不真面目な仕事に対する態度などを、転職エージェントの担当者にぺらぺら喋ってしまうのです。

本音で話すということと、何でもかんでも思ったことを話すというのは、違います。このようなマイナスアピールにしかならないネガティブなことを話すべきではありません。

転職エージェントの担当者は企業の人事担当者ではありませんが、企業にたどり着く前にエージェント側の心証が良くないと、良い求人を紹介してもらえないのです。

転職に対する熱意をアピール

転職エージェント側とすれば、「転職したい!」「年収アップしたい!」「キャリアアップしたい!」などと、強い熱意を持って転職に対する気持ちをアピールしている求職者に対し、より重要度を上げたいと考えています。

転職に対してまじめで真摯な気持ちを持っている人を、企業に紹介したいと考えているのです。そのような気持ちを持っている人の方が、転職しても長く働いてくれるはずだと期待するのは当然のことです。

また、転職に対する熱意が高い人の方が転職の成功率が高いとエージェントは考えて、書類添削や面接対策などのサービスを優先的に対応してくれるかもしれません。

もし、担当者の中で自分の優先順位が低いと感じたとしても、そこであきらめることなく積極的にアピールしてください。

こちらからどんどん求人情報に関して問い合わせをしたり、書類添削や面接対策の依頼をしたりしましょう。

そうすることで、最初は担当者があまり積極的に対応してくれなかったとしても、徐々に信頼関係を築くことで手厚くサポートしてくれる可能性があるのです。

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裏事情があっても「転職のプロ」なので積極的に活用すべき

転職エージェントには、年収が高い人ほど優先的にサポートが得られる、転職の見込みがない人は対応してくれないなどという、裏事情があることがわかりました。

しかし、このような裏事情があるとしても、その性質をしっかりと理解すれば、転職に役立つ存在であることには変わりません。そんな転職のプロを効率良く活用するためのコツについて、ここではお話ししようと思います。

複数登録して自分の市場価値を総合的に判断する

転職エージェントを最大限に活用するためには、複数の転職エージェントに登録するのがおすすめです。

具体的には、大手転職エージェントをいくつか、中堅どころの自分の転職活動方針に合ったエージェントをいくつか、そして、同じように転職サイトも参考情報収集用にいくつか登録すると良いでしょう。

例えば、IT業界で転職を考えていたとします。大手の非公開求人数が多くサポートが充実している大手転職エージェントを一つ、IT業界に特化していて担当者がIT業界に強くIT業界の求人が豊富な中堅エージェントを二つ、さらに、情報収集用に大手転職サイト一つとIT業界に強い転職サイトを一つ登録する、などという風にします。そうすることで、二つのメリットがあります。

より多くの求人に出合える

一つは、転職エージェントによって持っている求人が違うので、一つにしか登録していないと希望の求人を逃してしまうかもしれないという点です。

一方の転職エージェントでは評価されなかったスキルも、別のエージェントでは重要視され、紹介数がぐっと増えることもあります。

他にも複数サイトに登録しておけば同じ求人情報を比較することができるので、一方には載っていなかった情報が得られたり、条件面の違いを知れたりと、一つの転職エージェントを利用するよりも断然おトクなのです。

転職エージェントによって得意分野が違う

二つ目のメリットは、転職エージェントを複数利用することによって、それぞれの転職エージェントの強み、弱みを補い合うができるということです。

大手エージェントは求人数は多いですが専門性に欠け、エンジニアなどの技術者向けの求人は少なくなります。

その点を、コアな情報が豊富な中堅どころの業界特化型エージェントで補うのです。このように、複数の転職エージェントを利用することで、お互いのメリット・デメリットを補うことができるのです。

何事も、一つの情報だけをうのみにしてはいけません。複数の転職エージェントからサポートを受けることで情報の偏りを防ぐことができるのです。

添削してもらった応募書類は転職サイトでも活用できる

ある転職エージェントで書類添削サービスを利用して応募書類を添削してもらったら、その書類を転職サイトに登録して活用することができます。

これは、面接対策にも言えることです。あるエージェントで担当者に面接対策をしてもらい面接スキルが上がれば、そのスキルを転職活動に活かすことができるでしょう。

このように、転職エージェントで得たノウハウは、転職サイト経由の応募でも存分に利用することができるのです。

ということは、書類添削サービスや面接対策サービスが得意な転職エージェントを積極的に利用し、転職ノウハウを存分に得ることが転職活動の精度を上げることにつながるということです。

そして、転職活動を成功させる力を手に入れたら、自分の条件に合った求人が数多く登録されている転職サイトや転職エージェントから転職活動をすすめれば良いのです。このように、利用できるところは上手に利用して、賢く転職活動を進めるのをおすすめします。

そもそも、転職サイトと転職エージェントの違いがよく分からない!という方は、こちらの記事をご覧ください。

登録するべき転職サイトはどこ?転職サイト比較一覧

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、各転職サイトの特徴やポイントをご紹介します。転職サイトは、それぞれ扱っている求人が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。

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