30代女性の転職は厳しい?アラサーを取り巻く転職事情と成功のコツ

30代でも転職が成功するのか悩む女性
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30代の女性は、ライフイベントや取り巻く環境の変化が増えて来る年代です。そのため「キャリアアップもしたいし、プライベートも両立したいけど、転職するのはちょっと怖い」という方も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな30代のアラサー女性を取り巻く転職事情や、転職成功のコツを紹介しています。

                
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30代女性が転職を決めるのはどんな時?転職理由ランキング

転職理由ランキング

実際に30代の女性がどのような理由で転職をしているのか?厚生労働省が調査した、平成 28 年雇用動向調査結果の概況をもとにランキングを作成しました。

【30代女性の転職理由TOP10】

  1. 職場の人間関係が悪い
  2. 労働時間多く、休暇を取りづらい
  3. 契約の満了
  4. 給料や収入が少なかった
  5. 能力・個性・資格を生かせなかった
  6. 会社都合
  7. 出産・育児
  8. 仕事に興味を持てなかった
  9. 結婚
  10. 会社の将来が不安

現在は女性の活躍もめざましく、結婚や出産を経験して退職する方も少なくなりました。このランキングからも、結婚や育児が理由で転職を決める人は少ない結果となっています。

また、女性の場合派遣社員として働く方も多く、契約の満了がランキングの上位にあることも特徴的といえるかもしれません。

30代ともなると、「キャリアも大切だけど自分の時間も大切にしたい」という思いも強くなります。これは、独身者も既婚者も違いはないでしょう。

そのような中で、精神的なストレスとなるような職場の人間関係は、多くの女性が悩まされ、転職の理由となるのかもしれません。

30代女性は転職をするべきか?ポイントを紹介

転職のポイントを紹介する30代女性

30代の女性というと、独身でバリバリのキャリアウーマンや、既婚で共働き、子育てをしながら働く女性など、さまざまな暮らしがあります。

どんな暮らしであれ、仕事内容や職場環境への悩みはありますし、とっても大変ですよね。

この記事にたどり着いた方は少なからず現状に不満や不安を抱えて、転職をしようかと考えているはずです。

しかし、「今から転職活動するのって大変そう」「本当に転職したほうがいいのかな?」などと、転職することを躊躇してしまっている方もいるかもしれません。

ここでは、30代女性のさまざまな生活パターン別に、本当に転職するべきなのかどうかを判断するためのポイントをご紹介します。

独身編|キャリアとやりがいが必要?でも残業はしたくない

仕事をこなす30代女性
  • 今の職場での仕事は完璧にやりきった
  • これからもキャリアアップしていきたい
  • 気を使って、人間関係を保つことに疲れた
  • 職場の人間が嫌いだ
  • 給料が少ない
  • もう残業ばかりしたくない
  • 全然休みがもらえない
  • 今までやったことがないことにチャレンジしてみたい
  • やりがいがほしい

既婚者編|夫との時間を大切にしたい

夫と朝食をとる30代女性
  • 旦那と休日が合わない
  • 旦那と顔を合わせる日(時間)が少ない
  • 残業が多くて家のことができない
  • 子供ができる前にキャリアを積んでおきたい
  • 今いる会社は、産休育休の制度が整ってない・過去の実績もない

子持ち編|仕事も大切だけど、やっぱり家族を大切にしたい

家族と過ごす30代女性
  • 時短勤務ができない
  • 残業をすることが多い
  • 勤務地が遠い・保育園の送り迎えが大変
  • 職場に同じ環境(子持ちの女性)がいない
  • そろそろ、子供に手がかからなくなった
  • 将来(子供)のためにお金が必要
  • もう少し活躍できる仕事をしたい

*30代子持ち女性の詳しい転職事情と転職のコツを知りたい方はこちら

いかがでしょうか?いくつか当てはまるものはありましたか?

転職のきっかけは、人それぞれの生活環境などが大きくかかわるものですから、この中にない不満もあるかもしれません。不満を抱えたまま働き続ける事は本当につらいですよね。

そうとは言っても、「転職するのも大変だし不安…」と言う方も多いと思います。

30代での転職はやはり厳しいのでしょうか??次の見出しから詳しく説明していきます。

30代女性の転職は厳しい?!「35歳転職限界説」の真実

転職限界説に悩む30代女性

「35歳転職限界説」という噂を聞いたことはあるでしょうか?。30代後半になると採用されにくくなるという事からこのようなことがにわかに言われているようです。しかし、これは全くの嘘です。

少子化の流れから、人材不足が叫ばれている時代ですから、30代でも40代でも優秀な人材は転職可能です。

では、30代の女性がスムーズに転職できず、転職が厳しくなってしまう背景とはどのようなものがあるのでしょうか?

それは、やはりライフプランの変化が大きいことや、本人が企業側へ求める条件が厳しくなっていることが考えられます。

企業が採用に躊躇してしまう

採用に悩む企業の担当者

30代は、20代で積んできた経験が花開く年代です。企業としても30代の人材の活躍を期待しています。

そのような中で、結婚が理由で退職を選んだり、産休・育休の取得で長いブランクが空いてしまうなどで予期せぬ人材不足に陥ってしまうことは企業にとっても痛手となってしまいます。

近年は女性活推進法などにより、以前よりも女性の働きやすさが改善されつつある時代ではあります。

しかし、企業自身に女性の働きをサポートする体制が整っていない、実績が少ない会社はまだまだ存在します。ですから、今後、結婚・出産・育児を経験する可能性がある女性の採用に関しては企業も躊躇してしまうものなのです。

年代が上がって、求人条件を絞りすぎている

求人条件を考える30代女性

30代でプライベートの充実や仕事と家庭の両立を希望する人が多くいます。

そうなると、勤務地・時短勤務・残業の量・有給取得率など職場に求める条件は増えてしまいますが、そのような、人気の条件を満たしている優良求人というものは、なかなかあるものではありません。

ですから、少しでも条件に合う求人を探したり、求人が出るのを待つことにより、転職することが先延ばしになってしまい、転職が厳しいという事になってしまうのです。

*30代女性の厳しい転職事情も解決できる方法はこちら

30代女性は未経験資格なしでも転職できる?

経験がないことに悩む30代女性

30代女性が今まで経験したことがない職種や業界へすすむことはできるのでしょうか?ただでさえ、未経験の転職はハードルが高いのに、30代でキャリアチェンジをするとなると「今からではもう遅いのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、職種や業界によっては未経験でも十分転職が可能なものは存在します。

30代女性が未経験でも転職しやすい職種と業界|おすすめの資格

未経験でも転職しやすい職種や業界の特徴として、次の4つのいずれかに当てはまります。

  • すべての業界に存在する職種である
  • 人材が不足している
  • 仕事内容が難しくなく誰でも挑戦しやすい
  • 特別な資格がなくても働ける

では具体的にどのようなものがあるのかご紹介しましょう。

事務職|必須資格なし!残業も少なく女性人気上位の職種

事務作業をする女性

事務職は特に資格がなくても転職が可能な職種です。業界によって内容は多少変わってきますが、基本的には、データ入力や契約書などの書類作成から、電話や来客対応などオフィス内のさまざまな事務作業を行います。

さらに、ノルマなどもないため残業も少ないのが事務職の特徴です。

事務職はさまざまな業務や同僚のサポート役的な立場であるために、周囲への気配りや、先回りして考えられる柔軟さが求められます。

*事務職で持っていると有利な資格

営業職|実力主義!お客様に商品を紹介・売り込むスペシャリスト

営業を行う女性

営業職も必ずしも資格が必要な職種ではありません。また、業界によって扱う商品が異なり、年収にも差が出るのが特徴です。

特に、医薬品メーカーや医療機器メーカー、金融業界などはかなりの高収入が見込める業界といえます。ただし、業界に限らず営業職は成績次第でキャリアアップも十分可能です。

しかし、その分ノルマは存在します。人と話すことが好きなコミュニケーション能力に自信がある方は経験がなくても十分活躍できることでしょう。

*営業職で持っていると有利な資格

販売・接客業|転職しやすい!でも土日休みが少ない・・・

販売スタッフの女性

販売・接客業とはつまり、店舗などで商品販売を行うスタッフを指します。

お客様に商品を説明するだけではなく、在庫管理や棚卸し作業など一日中立ちっぱなしの肉体労働という特徴があります。営業職と同様に人と関わることが好きな人に向いている職種です。

しかし、営業職とは異なり年収はやや低い傾向にあります。また、連休などは店舗が忙しくなるため休みにくく、残業になることも多くあります。

そうなると土日休みの本社勤務を目指す方も多いでしょう。

しかし、アパレル業界の場合、実務経験がないままの本社へのキャリアチェンジは難しいことが多いため、アパレル業界で働きたいと思っている方は、まずは店舗で実務経験を積むことが必要となるかもしれません。

*販売・接客業で持っていると有利な資格

介護・福祉業界|高齢化が進み、就職には困らない職種!

介護スタッフの女性

高齢化の影響で慢性的な人材不足にあるのが介護・福祉業界です。

介護や福祉業界は、高齢者など介護を必要とする方とのかかわり方が様々あるように、職種の数が多いのが特徴です。

さらに、介護業界の場合、資格がなくても転職でき、入職後に資格を取得できるケースが多くあります。

基本的には人材不足ですから、就職先には困りませんし、キャリアチェンジの幅も広いので30代からでも十分チャレンジできる業界といえます。

*介護・福祉業界で持っていると有利な資格

30代女性が転職で持っていた方がいい資格

上記で説明した職種や業界は資格がなくても転職が可能です。

ただし、さらに転職しやすく給料を上げるためには、資格を持っていることが有利に働くことは事実です。ここでは、転職の際に有利に働く資格についてご紹介します。

事務職|ワードやエクセル、マナー系の資格が好印象

事務職の場合、異本的にPC作業や来客対応などの社外の人物と関わるので、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)や秘書技能検定の資格を持っていると良いでしょう。

そのほか、経理事務や貿易事務などの業界によっては、日商簿記検定資格やTOEICなども有効です。

さらに、医療事務、調剤薬局事務、介護事務など事務職といっても業界によって必要な資格は変わってくるので、取得のしやすさなども検討しつつ、希望の職種を考えましょう。

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営業職|資格の有無が信頼度アップにもつながる?!

営業職は、商品を売り込むスキルを判断できる資格として、営業士検定、セールスアップ資格、営業力強化検定があります。

初級の受験資格に制限はないので誰でも挑戦することが可能です。

また、営業職は業界によって扱う商品も異なり、売り込むうえでお客様に信頼されるかどうかは成績にもかかわってくる重要な部分です。そのため、業界によっては必要となってくる資格があります。

業界 資格一覧
保険業界 ファイナンシャルプランナー(FP)
金融業界 ファイナンシャルプランナー(FP)
証券外務員資格
証券アナリスト資格(CMA)
不動産業界 ファイナンシャルプランナー(FP)
宅地建物取引士
不動産仲介士
住宅ローンアドバイザー
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販売・接客業|接客スキルやマナーが重要!外国人観光客の対応も?

販売・接客業の場合は、お客様のクレーム対応なども行うこともあるため、対応が主な業務内容となるため、接客サービスマナー検定やサービス接遇検定の資格があれば有利です。

さらに、外国人観光客の対応も必要となるシーンも増えていることから、TOEICなども取得しているといいかもしれません。

また、リテールマーケティング(販売士)検定を取得できれば、マナーだけではなくマーケティングや販売促進のための専門知識も必要となるため、店舗勤務から本社勤務など、キャリアアップを希望する人は必須の資格といえます。

そのほか、接客業のトップともいえるホテルスタッフの場合は、ホテルビジネス実務検定というものがあります。ホテルビジネス実務検定は、実際の営業業務から管理業務まで試験科目になっているので、将来は管理職につくことも可能です。

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介護・福祉業界|職種が広く資格取得の難易度もバラバラ

介護・福祉業界には、さまざまな職場があります。老人ホームや介護老人保健施設、デイサービスやデイケア施設などです。

介護業界の資格は、取得の難易度や受験要件が異なりますが、主に介護福祉士や介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格、ケアマネージャー、レクリエーション介護士などがあります。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)やレクリエーション介護士の資格は受験資格も特になく、取得しやすい資格です。

とはいえ、国家資格である介護福祉士の資格も、転職する段階で必ずしも必要なものではありません

介護福祉士になるには、さまざまなルートがあります。養成施設へ通う以外に、実際にその業務に3年以上従事したうえで介護福祉士国家試験に合格すれば、資格を取ることが可能なのです。

働きながら国家試験の受験資格も得られ、実務試験も免除されるので、資格を取るために学校に通う時間的・金銭的余裕がないという方にはおすすめといえます。

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30代女性が転職面接で好印象を与える方法

面接を受ける30代女性

30代になって転職活動となると、普段スーツを着る仕事についていない場合は、「どんな服装で行こう…」などと服装までも不安になってしまいます。

また、「面接なんて久しぶり…何を答えれば良いんだっけ?」久しぶりに選考を受ける立場になって、正しい面接の受け方が思い出せなくなることもありますよね。

では、30代の女性が、20代とは違う大人で落ち着いた印象を与えるには、どうすればいいのでしょうか?

30代女性の面接の服装

ベンチャーやIT業界などはカジュアルな格好でもあまり問題視されませんが、面接は初めてその企業の採用担当者と顔を合わせる場所となります。

日常の勤務と同じようなラフな服装ではなく、服装で採用担当者にマイナスイメージを持たれないようスーツもしくはジャケットを着用するようにしましょう。

また、インナーは派手な色味や柄物は避けましょう。シャツスタイルが無難ですが、カジュアルな業界であればシフォン素材などでも問題ありません。

30代女性の面接の服装解説

サイズはダボッと着こなすのではなく、体のサイズにフィットしたコンサバ系の服装を意識しましょう。

靴はつま先が開いたデザインやピンヒール等は避け、高くてもヒールは7cm以内のパンプスを履きましょう。

面接で良く聞かれる内容と好印象な受け答えのコツ

ここでは「面接って何を聞かれるんだっけ?」「どんなことを答えればいいの?」という方のために、面接でよく聞かれる質問内容と受け答えのコツをご紹介します。

  • 自己紹介や長所・短所
  • 前職の退職の理由
  • 志望動機
  • キャリアプラン

基本的にこの4つは絶対に聞かれる内容です。

さらに、30代ともなると「今までどのような経験をしてきたか?」「その経験で何を学び、次に生かしたのか?」「自分自身の課題は何か?」など、今までの経験とそれに基づく将来について聞かれます

しっかりと答えられるために、事前準備はしっかりと行いましょう。

面接の受け答えのコツ

面接官は限られた時間の中であなたを採用するかどうかを判断します。

ですから、面接官の質問に対しての回答をしっかりと簡潔に伝えること、そのための事前準備が大切なのです。

【悪い例】

「なぜ、弊社を志望されたのですか?」

「私は、以前の職場で○○を行っていました。しかし、□□でなかなか自分の思うようなキャリアを積めないと思いました。

以前、××のようなことがあり、私は●●だったのですがうまくいかず▲▲のような結果となってしまいました。

私は、今後■■となりたいと考えていますので、御社ではそのような××の経験を活かして、■■のような活躍をしたいと思っています。」

いかがでしょう?退職理由やキャリアアップについて答えているように思えます。

これでは、面接官も質問に対しての回答が得られず、うまくあなたを評価できなくなってしまうのです。

事前準備ができていない場合、回答している最中に考えながら話すため、自分でも何を言っているのかわからなくなり、質問の回答ができていない状態になってしまいます

【良い例】

「なぜ、弊社を志望されたのですか?」

「私は、以前の職場で○○を行っていました。御社の□□という事業に興味を持ち、ぜひその一員になりたいと思い志望させていただきました。

また、××のような経験をしたこともあり、御社でその経験を活かし、ぜひ貢献したいと考えています。」

面接時間は限られているので、面接官もたくさんの質問をしてあなたの情報を得たいと思っています。ですから、質問に対して長く多くの情報を盛り込む必要はありません

簡潔に答え、かつ将来の展望や採用したらどのような活躍をしてくれるのかという事をイメージさせられる回答をするように心がけましょう。

30代女性の転職成功には転職エージェントがおすすめ

転職に成功した30代女性

30代の女性の転職が厳しい理由として、結婚や出産・育児による退職や休職の急な人員不足になることへの採用側の懸念、さらには求職者本人の求人への希望条件の高まりがあるとお伝えしました。

この2つは企業情報をしっかりと収集することと求人の選び方によって解決できるものです。

しかし、企業情報といっても、自分自身で調査するには限界がありますし、本当に知りたい内部情報はなかなか手に入りません。

また、すべての条件がそろった求人が見つからない中で、どの条件をあきらめるべきなのか?を決めることも難しいでしょう。そのようなときに頼りになるのが、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

転職エージェントへ登録すると担当のキャリアアドバイザーが付き、求人を紹介してくれます。さらに、女性社員の割合や産休育休の取得率など、細かな企業情報も教えてもらえるので、「転職したはいいけど思っていたものと違った」などという事態も避けられます。

また、求人を紹介してもらう前にはキャリアアドバイザーとの面談があります。

その際に、どの希望条件を重視したいのか?なぜ、それを重視したいのか?ほかで、カバーできるものはないか?などしっかりと話し合うことで、本当に譲れない希望条件も絞られ、求人の幅も広がり選択肢が多くなるでしょう。

ここからは、30代の女性におすすめの転職エージェントをご紹介します。

リブズキャリア

リブズキャリア

【こんな人にオススメ】

  • キャリアアップを目指したい
  • 女性のロールモデルがある職場で働きたい

リブズキャリアはキャリアアップを目指す女性に特化した転職エージェントです。

また、サイト内の求人検索もロールモデルから探すことが可能なので、キャリアアップだけではなく、結婚・出産・育児を経験しても働き続けられるような職場探しにおすすめです。

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リクルートエージェント

【こんな人にオススメ】

  • とにかく、多くの求人から選びたい
  • 大手の転職エージェントのほうが安心

リクルートエージェントは業界でも最大手の転職エージェントです。利用者数も多く、扱っている非公開求人は約100,000件もあります。

また、登録すればリクルートエージェントが独自で開催している面接力向上セミナーにも参加可能なので、面接が不安という方には特におすすめです。

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パソナキャリア

【こんな人にオススメ】

  • 専門分野に特化した担当キャリアアドバイザーに相談したい
  • IT・通信、メーカー、医療業界の求人が知りたい

パソナキャリアは、各業界や職種ごとに特化したキャリアアドバイザーが在籍しています。

それによって、専門的なアドバイスをもとに、キャリアアップや働き方の相談も可能です。どのような転職をしたらいいのか悩んでいる方には特におすすめの転職エージェントです。

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スタッフサービス

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【こんな人にオススメ】

  • 派遣社員からでもいいから、正社員になりたい
  • 担当のアドバイザーとじっくり相談したい

「オー人事、オー人事」のCMでおなじみのスタッフサービスですが、いまや正社員の求人も扱っています。

昔から派遣人材を扱っていたこともあり企業とのつながりも強いのが特徴です。

大手の転職エージェントとは規模では劣りますが、その分、担当のキャリアアドバイザーが登録者一人当たりにかける時間を多くでき、手厚いサポートが得られることが特徴です。

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type転職エージェント

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登録するべき転職サイトはどこ?転職サイト比較一覧

最後に各転職サイトの特徴やポイントを改めてご紹介します。転職サイトは、それぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。

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