インビジョン株式会社ってどんな会社?現役社員に突撃取材!

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転職をするとき、多くの人は「お給料」「福利厚生」「勤務地」などベースに、口コミサイトなどを見たりして会社を選んでいると思います。

しかし、これらだけでは、自分に合っている会社かどうか判断するのは難しいのが現状です。

だからこそ、会社選びで失敗しないためには、会社のカルチャーやビジョンと自分がマッチしているかも大切な要素。

今回は「会社と候補者のビジョンがマッチしているかどうか」を最重要基準におくInvision株式会社の根建智菜さんにお話を伺いました。

インビジョン根建さん

インビジョンってどんな会社?何をしているの?

インビジョン根達さん

インビジョンは「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」ことをビジョンに掲げている働くエンターテイメント企業です。

働くエンターテイメントって何?ってなりますよね。何を成し遂げたいか?具体的に何をやっているか?ちょっと補足します。

日本の労働者の中で"積極的に仕事をしている人の割合"はわずか7%。

「働くって面白い」を体現している大人が、あまりにも少ないなと。社会に出たら人生の約7割が仕事。ここの濃さで、幸福度ってだいぶ変わると思っていて。

このままの流れで子供達が育ったら、そりゃ将来に対する期待値って低くなりますよね。

子供達に「仕事って面白い」「大人の世界にも青春がある」って伝えられる大人がもっと必要だと心底思います。

仕事をノリノリで楽しむ大人を増やしたい。だからインビジョンは働くエンターテイメント屋さんです!って発信しています。

学生の頃とは一味違う、大人の青春を感じられるチームを作っています。「あそこなんか盛り上がってるな~」って人が寄ってきて、刺激的な輪が広がる感じのコミュニティを。

インビジョンの現在の主な事業内容は、「採用マーケティング」「HRテック事業」「地方創生事業」「メディア事業の」4つです。ゆくゆくは本格的に教育の分野に着手したいと思っています。

採用マーケティング

採用マーケティングの図

特に、長年やってきた採用マーケティングでは、HR(ヒューマンリソース)とWebマーケティングの知見を採用に活かしクライアントの採用活動をサポートしています。

デジタルツールを活用してデータを蓄積し、PDCAを回して次に活かすことで、より良い採用に繋がるのです。

弊社の採用マーケティングチームでは、採用コンセプトの企画から採用手法の設計、それに伴うコンテンツの制作ディレクション、効果検証・改善など一連のプロセスを徹底サポートします。

弊社が取り扱う求人手法は200種類を超えているので、あらゆるニーズにもお応えすることが可能です。

IT化が進んだ今、誰でも簡単にネットで検索をすれば、企業のコーポレートサイトや採用ページといったオリジナルコンテンツが見られる時代。

求職者は、求人広告や媒体だけでは判断せず、気になる企業のコーポレートサイトやSNSも当たり前のようにチェックします。

「モノ」が過剰で「意味」が貴重な時代ですからね。求職者は既に企業の本物の価値に注目し始めているのです。

もっと具体的に言うと、「企業の存在意義」「自分のミッション」「ミッションを通じて誰にどんな価値を届けられるか?」「共に働く仲間の熱量はどうなのか?」などの超リアルで人間臭い情報を求めています。

だからこそ、広告だけに頼らず、自社コンテンツの強化が必要なんです。

そこでインビジョンでは、従来の求人広告に頼らなくても企業が採用できる仕組みづくり(=自社コンテンツの強化)に重点を置き、その強化を強みとしています。

HRテック事業

インビジョンでは、HRテック事業にも注力しています。自社で持つ知見やノウハウを活かし応募者管理+採用広報機能を搭載したATSを開発。

主な機能は下記3つです。

  • 応募者管理
  • 採用ページ作成
  • 主要な求人検索エンジンに自動掲載

Indeed・Google for jobs・Yahooしごと検索・スタンバイ・求人ボックス・キュウサク・ハローワークと連携していながら、月額15,000円で採用ページが作れるのが特徴です。

次に紹介するFledgeに無料で記事を掲載できるので、地方企業の採用力強化にも向いています。

うちのコーポレートキャラクター「ちあき」(チアガール)が人事を日々鼓舞してくれる機能がうちらしいアソビゴコロですね。

コーポレートキャラクター

人事の仕事ってわかりにくいし、社内で苦労を共有できる人も少ない」、そんな人事を応援したいと言う気持ちを込めたプロダクトです。

地方創生事業

そして地方創生事業にはメディア「Fledge(https://fledge.jp/)」があります。

Fledgeは「働き方」をもっと自分らしくをコンセプトに、多様な働き方・地方の街の魅力・地方企業の魅力を3方向で伝えるメディアです。

素敵な町と、地方企業、そこで暮らしたい人をつなぐお手伝いがしたいと思っています。

Fledgeの記事は、新R25、Wantedly people、NewsPicks、MONEY TIMES、ハタラクミライなどのメディアにも取り上げられるなど、拡散力の強いメディアです。

※4つめのメディア事業は、これからローンチなので今はまだ秘密で…

インビジョンが大切にしている「ビジョン採用」ってなに?

インビジョン根達さん

そしてインビジョンを語る上で欠かせないのが「ビジョン採用」。ビジョン採用とは、弊社のビジョンに共感できる人だけを採用することです。

だから、どんなにスキルが高い人材でも、ビジョンに共感してもらえなかったら採用しません

ビジョンロゴ

これは弊社のビジョンです。

一見、マッチングが難しそうにも感じると思いますが、そんなことはありません。

ちなみに、母集団で言えばほとんどお金をかけずに半年で4000人くらい集まります。55人のベンチャーとしては本当にありがたい数字です。

(ただ、数が集まれば良いというものでもないので、そこの最適化は同時進行でしていきたいですね。)

求職者と企業の双方にメリットばかりのビジョン採用

インビジョン根建さん

ビジョン採用は企業にとっても求職者にとってもメリットばかりです。

インビジョンさんメリット

まずは「1.パフォーマンスが高くなる」こと。会社のビジョン、カルチャーにマッチングして採用したメンバーの方が、入社後のパフォーマンスがはるかに高い傾向にあります。

自分の目的と会社の目的が同じベクトルを向いていれば、自ずとパフォーマンスは上がっていきますよね。これは他社も含めデータとしても出ているので間違いありません。

次に「2.離職率が低い」こと。企業のビジョンやカルチャーは、不変的かつオリジナルなものなので頻繁に変化することはありません。だから一度マッチすれば、強固な絆になる。

ビジョンに共感しているから、なんだかんだぶつかることはあっても、結局はどこかでone teamだって思えるんです。

インビジョンの人は本当にインビジョン愛が溢れる人が多いですよ!

これってシンプルだけど、一番大切なことなんですよね。

そして「3.意思決定の統一」ができることも、とてもメリットになります。

例えば、何か課題にぶつかったとします。

そのときに会社全体が大切にしているビジョンの「働くかっこいい大人かどうか」という共通の判断基準や信頼関係があると、誰かが大きく舵を切った時の一体感が強くなるのです。

日常的にメンバー間の議論でも「それってかっこいいの?」という問いを投げかけあっています。各々の意思決定の軸が統一されているのも、ビジョン採用だからこそですね。

最後に、「4.高いコミット力」です。

会社が窮地に立たされたとき、ビジョンに共感できていなければ「インビジョンじゃなくてもいいや」と離脱してしまうと思うんですよね。

それで良いと思いますし。

本質的な人の繋がりって、「ピンチのときに助け合えるかどうか」だと思うんですけど、これはもうインビジョンでは社内用語みたくなっています。

インビジョンは、会社というよりコミュニティーのイメージなので、社内外含め超ビジネスライクに参加してる人はほとんどいないと思います。

「ビジョンに共感している」からこそ、会社のピンチのときにも正面から向き合って、助け合えるんです。

そんな時にも平気でPLをオープン化しちゃったりしますし。

誰かが作る会社じゃなくて、みんなで作る会社がいい」この先もこの想いを守り続けたいです。これもビジョン採用の大きなメリットだと思います。

転職を検討するあなたへ

インビジョン根建さん

転職を成功させるためには、会社の理念・ビジョンに注目して企業を探すと良いと思います。

また、求人広告を見るだけでなく、企業名でGoogle検索してみたり企業のコーポレートサイトやWantedlyをチェックしたりと、企業のオリジナルコンテンツに触れる機会を増やすこともおすすめです。

あとは知り合いの紹介、いわゆるリファラルを活用して転職するのも企業とのミスマッチを防ぐには良い方法です。ぜひ選択肢に入れてみてください。

今回の内容が、みなさんの転職活動に役立てば幸いです。

インビジョン企業情報

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