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大使館求人情報!国別の募集内容は?就職時気を付ける5つのポイント

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大使館・領事館スタッフは大使、秘書、通訳に日本の文化や歴史、政治や経済などを伝え、日本への理解を深めてもらう役割を果たします。そこで、語学力を活かしながら大使館や領事館に就職・転職する際にチェックすべき5つのポイントを紹介します。

1. 大使館と領事館の違いって何?

違いは外交に関する業務を行っているか否かです。

大使館

・大使が駐在し各国に一つ存在
・外交政策を担う大使を中心とした使節団が公務を行う
・日本国と外国の外交

領事館

・領事官が駐在し各国に複数存在
・海外に住む自国民に「戸籍・国籍」「在留届、証明」「パスポート ビザ(査証)」の手続き

2.駐日大使館・在外大使館の仕事内容

駐日大使館・領事館の場合

駐日大使館・領事館の場合、管理部や政治部、広報部、文化部などの様々な部署があります。
中でも広報部を例にあげると・・・

・本国に対する企業や団体からの問い合わせに答えること
・本国の文化紹介するための美術展やコンサート開催
・本国への取材や調査する者や旅行者へ情報提供

在外大使館・領事館の場合

在外大使館の場合、相手国に対して日本を代表する者として公務を行います。

・相手国政府との交渉、政治経済の情報の収集・分析
・日本を正しく理解してもらうための広報文化活動
・邦人の生命・財産を保護

領事館の場合,世界の主要な都市の在留邦人の保護,通商問題の処理,政治・経済その他の情報の収集・広報文化活動などの仕事を行っています。

3.大使館職員やスタッフになるには、どんな経験が必要?国別の募集内容は?

駐日大使館・領事館の場合

駐日大使館・領事館のスタッフになる為には、各大使館の設ける応募資格を満たし、応募して採用されれば働くことができます。

【過去の募集内容例】
英国大使館求人情報
・日本語能力試験N1同等以上、英語IELTS band 8.5 またはTOEIC 850同等以上

カナダ大使館求人情報
・最近(過去3年以内に1年間以上)、時間的制約のある環境で顧客サービス提供業務を行った
・機密および/または内密情報の取扱い経験
・外国大使館または国際機関での勤務経験

フィンランド大使館求人情報
・日本のマスメディアでの経験やマスメディアに対する理解
・言語能力
  日本語―会話力、文章力が優れ、母国語である事
  英語―会話力、文章力が優れている事
・コンピュータを使いこなせること

タイ大使館求人情報
・日・英読み書き及び会話が堪能な方
・タイ語のできる方を優遇

在外大使館・領事館の場合

在外大使館では外務省&各省庁からの職員、および外交官が働いています。そのため、公務員試験→外務省職員→在外大使館・領事館職員という流れになります。

4. 大使館・領事館の給与は?

駐日大使館の現地採用職員

・1~3年の短期契約で、給料は月収20~30万程
・自分で国民健康保険、国民年金に加入する必要がある
・パートタイムの仕事が多く週3日勤務 など

日本にある外国の大使館で働く場合、それほど給料はよくありません。語学力のある元キャリアウーマンの主婦が育児しながら働くといったケースが多いです。

在外大使館の職員

・外務省在外交官(外務省専門職員)の年収は、
 1000~3000万円(平均は1400万円)
・大使や公使になると2200万円(口コミサイト調べ)
・海外勤務の外交官の数は約3000名おり、
 平均勤続年数は約15年

国家公務員なので年収は良いですが、在外公館の職員になるまでが大変ですね・・・

5.大使館・領事館の求人情報!

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そんな方には大使館への書類運送業務、大使館セキュリティースタッフ、入国ビザ申請センターでの受付サポート業務 、留学手配サポートなどのアルバイトや警備員・運転手など大使館関連の仕事は、まだまだ沢山あります!

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