英語力を活かして仕事をする女性

英語を生かした在日大使館への転職・新卒!求人情報4つのポイント

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英語など語学力を生かして仕事をしたい・仕事をしながら語学力にさらに磨きをかけたいという人にとって、大使館や領事館のお仕事は魅力的ですね。

今回は、大使館や領事館に就職・転職する際にチェックすべき4つのポイントを紹介します。大使館や領事館のお仕事は本国(アメリカ大使館ならアメリカ、オーストラリア大使館ならオーストラリア)と日本を繋ぐお仕事として、歴史や文化の理解・交流を通じて世界に触れることのできる、たいへんやりがいのあるお仕事です。

1. 大使館・領事館の採用試験や必要資格は?

大使館・領事館ごとに採用試験や必要資格については異なります。独自の試験に合格しないと採用にはならないのですが、ここで問われるスキルは英語力だけではありません。

国際関係の基本的な知識はあった方が良いでしょうし、その本国と日本とのつながり、本国の歴史や文化については多少なり理解しておくことが重要でしょう。

2. 募集はいつしているの?

大使館は大人数の職員は必要としておらず、常に人材を募集しているわけではありません。欠員などで人が必要になったときだけ求人情報が出てくるので、日頃から求人情報に対してアンテナを張り続けないといけません。

3. 大使館に転職したいならTOEICの点数はどれくらい必要?

意外かもしれませんが、応募資格として明確にTOEICの点数を要求されることはあまり多くありません。とはいえ応募の電話をかけると、電話口でいきなり英語で対応されるケースもあるぐらい。ビジネスレベルとまでは言わずとも、日常的なコミュニケーションはもちろん、一般事務で良く出てくる英単語・英会話については一通りマスターしておきたいところです。

これらのスキルがきちんと揃うとなると、やはりTOEICで最低でも700点は欲しいところですね。

4. 英語圏以外の大使館・領事館勤務でも英語力は必要?

たとえば中国やタイ、ベトナム、インドネシアなどの大使館の求人に応募する際、現地の言語である中国語やタイ語ができれば十分なのでは?という疑問はもっとも。しかし、これらの大使館・領事館の採用試験でも英語力は問われます。

やはり世界と繋がって仕事をしていくには英語は必須ということですね。これは、逆に言えばベースとして英語の力をそれなりに鍛えてある方であれば、英語圏以外の大使館・領事館の採用においても有利に働くということになります。

大使館・領事館の求人情報をいち早く手にいれるたった1つの方法

大使館・領事館のホームページを毎日確認し、求人が出ていないか調べるというのはさすがに骨が折れます。実は民間の人材紹介会社にも大使館や領事館の求人情報はかなり回ってきますので、こちらに登録して連絡を待つ方がずっと早いと言えます。

登録必須なのはリクルートエージェント。「英語圏の大使館であればどこでもいい」「東南アジア系の大使館で働きたい」「中国、インド、マレーシア、シンガポールのどこかがいい」など希望を伝えておけば空きが出次第連絡をもらえますし、当初は希望先としていない大使館で求人が出た際にも提案してくれるようになります。また、大使館・領事館の求人情報だけでなく、英語力を生かした外資系企業での勤務も同時に希望したいという方は必須です。特にTOEIC700点以上、年収600万円以上の方には優先して好条件で人気の求人情報がまわって来ます。

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また、大使館や領事館は選択肢のひとつに過ぎず、どちらかというと民間企業のマネジメント層、ハイキャリア層としての勤務を第一希望としているといった方は、同じくリクルート系列のキャリアカーバーにも登録しておくと良いでしょう。語学力を生かした高年収のお仕事というのはあまり市場に出回らず、一部のヘッドハンターによる紹介でしか受け付けられないというケースもかなり多いもの。キャリアカーバーに登録することで、専任のコンサルタントである「かかりつけヘッドハンター」を無料で付けてもらうこともできますし、大手の転職斡旋会社と違い転職をせかされることもないので、じっくり転職先の会社を選ぶことができます。

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