薬剤師の失敗しない求人探し方法と事前確認すべき重要なポイント2つ

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薬剤師の転職サイトで仕事を探したことはありますか?おそらく予想以上の求人数がヒットしたはずです。しかし、多すぎるというのも考えもの。選択肢が多すぎると、人間はかえって戸惑ってしまい、正しい選択ができなくなってしまうものなのです。 このページでは、多すぎる薬剤師求人をどのように絞り、自分にピッタリのお宝求人を発掘するための方法を紹介します。
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1.薬剤師の求人数はどのくらいあるの?

薬剤師の有効求人倍率は圧倒的な数字に!

薬剤師の求人が多いのは、感覚的なものではなくデータが示しています。一人あたりの求人数を表す「有効求人倍率」をご覧ください。労働市場全体1.07倍に対し、薬剤師(※)の有効求人倍率は10.05倍という驚異的な数値を記録しています。

※薬剤師に加え、医師、歯科医師、獣医も含む

まさに「引く手あまた」の状態ですね。職場を選び放題といえる状況ですが、選択肢が多くなるとかえって困ってしまうものです。数多くの求人から、どのようにして求人を選べばいいのでしょうか?そのコツをみていきましょう。

2.薬剤師の求人が多すぎて何が良い求人かわからない!

自分に合った求人とは「何か?」を知ることから始めよう

いざ薬剤師の求人を探そうとしても、求人数が多いためどれが良い求人なのか判断に迷ってしまいます。まずは薬剤師の雇用形態や活躍できる職場を見たうえで、職場に求める条件をチェックしていきましょう。

STEP①雇用形態・職場を決める

あなたは薬剤師としてどんな働き方を希望していますか?求人を探す前に自分がどんな働き方をしたいのか、どれくらいの給与を求めるのか、大切なことを明確にしたうえで仕事を探すと、スムーズに転職活動を進められるでしょう。

たとえば、ママ薬剤師であれば勤務時間に融通がきくパート勤務を希望する、年収重視の働き方なら正社員で働く、といった具合です。自分が重視したいポイント、ゆずれないポイントを明確にしておくことが転職活動の第一歩です。

どんな雇用形態があるの?

ここで、改めて雇用形態の種類についてまとめてみましょう。

薬剤師の雇用形態はおもに【正社員】【派遣社員】【アルバイト・パート】の3つがあげられます。

たとえアルバイトであっても一定時間勤務することが決まっていれば、条件によっては社会保険に加入できたり、福利厚生の利用も可能です。

それぞれの雇用形態について、メリットやデメリット、どんな方が向いているかを紹介します。あなたに合った雇用形態を見つけてください。

【正社員】

直接雇い主と無期限の雇用契約を結んで働きます。

メリット

  • 収入が安定する
  • 契約期間に関する心配をする必要がない
  • 責任ある仕事などもまかせられる

デメリット

  • 組織の決定には従わなければならない
  • 仕事内容や部署、働く場所を自由に選べない
  • 拘束時間が長く、時間外勤務が多い

向いている人

  • 人付き合いが得意な人
  • 一歩引いて全体を見ることができる人
  • 言われたことを正確に理解し、忠実に遂行できる人

向いていない人

  • 他人に構わず自己主張する人
  • 個人プレーが好きな人
  • 仕事よりもプライベートを充実させたい人

【派遣社員】

派遣会社と有期雇用契約を結び、派遣先が指定する職場で働きます。給与や賞与、福利厚生の交渉は派遣会社と行います。

メリット

  • いろいろな職場で仕事を経験できる
  • 比較的時間に融通が利き、プライベートの時間を確保しやすい
  • 時給が高い

デメリット

  • 契約満了のたびに転職しなければならない
  • あまり責任のある仕事はまかせてもらえない
  • 派遣会社によって賞与や福利厚生の基準がまちまち

向いている人

  • プライベートの時間をしっかり確保したい人
  • さまざまな職場でキャリアを積みたい人
  • ライフステージに合わせて仕事を調整したい人

向いていない人

  • 生涯安定した収入を求める人
  • ひとつの職場でしっかり経験を積みたい人
  • 向上心を高く持ち、勉強し続けるのが苦手な人

【アルバイト・パート】

直接雇い主と無期限の雇用契約を結んで働きます。ただし正社員とは異なり、月間労働時間に制限があります。労働基準法でいうパートタイマーの定義は、下記のいずれかにあてはまる人をいいます。

  • 1週間の労働時間が35時間以内の人
  • 1日または1週間の所定労働時間が、事業所内の一般労働者より短い人

メリット

  • 扶養内勤務、短時間勤務など自由な働き方ができる
  • 家庭と仕事の両立がしやすい
  • サポート的な仕事から始められるので、ブランクがあっても働きやすい

デメリット

  • 給与が低い
  • 人間関係を築くのに時間がかかることも
  • 責任ある仕事をまかせてもらえない

向いている人

  • 子育て中、介護中の人
  • 前職から5年以上のブランクがある人
  • 自分のペースで復職したい人

向いていない人

  • 高収入を求める人
  • キャリアアップしたい人
  • 周囲とうまくコミュニケーションを取ろうとする姿勢がない人 

どんな職場があるの?

雇用形態のイメージができたのなら、次は職場選びです。

薬剤師の資格を活かして働く場合、大きく分けて病院・調剤薬局・ドラッグストア・製薬会社という4つの職場があります。それぞれの特徴をみていきましょう。

病院

  • 正社員登用が多い
  • 拘束時間が長く給与が高い
  • 仕事内容が多岐に渡るため、ブランクは好まれない
  • 県立病院や総合病院、私立病院によって若干雇用形態は違う。
  • 託児施設を設置するなど、女性が働きやすい環境を整えている施設が増えている

調剤薬局

  • 正社員やパートなどの勤務形態があり、希望に合わせて柔軟に働ける
  • 大手調剤薬局・大手調剤薬局チェーン店舗など場所によって調剤業務形態が変わることが多い。
  • 調剤業務が中心で、多少ブランクがあっても問題がない
  • 調剤とは関連のない薬局業務が発生することもある

ドラッグストア

  • 勤務時間に融通がきく
  • パート労働者の求人が多い
  • 業務の多くは接客やレジ応対など
  • 調剤業務のブランクがあってもほとんど問題ない
  • 調剤併設薬局を備える場合に薬剤師を置く必要があるため、新しいドラックストアができた場合求人がある

製薬会社

  • 正社員・派遣社員としての求人が多い
  • 部署や仕事によって勤務時間などが異なる
  • 一年を通して残業のある職場が多い
  • 英語や薬事関連法の理解など専門的スキルが求められるため、給与が高い

STEP②絶対に譲れない3つの条件を明確化しよう

雇用形態や職場についてイメージができたら次のステップに進みましょう。ここでは「働くうえで自分が譲れない条件」を明確にします。たとえば「年収は600万以上」「残業は絶対したくない」「通勤時間は20分以内」などなど、あなたにとってゆずれない条件を3つほど決めておきましょう。求人情報を選別する指針になってくれるはずです。

その条件の例を以下に挙げています。ぜひ選んでみてください。

年収

■高年収(年収600万円以上)

高い年収を望むのは誰でも同じです。自分のこれまでのキャリアをいかスことができれば年収アップも狙えますが、未経験の職種への転職は、難しいでしょう。どうしても転職したい場合は、入社後3~6か月で一定の成果を出すことを条件にすると受け入れてもらえる場合もあります。

■定期昇給あり

長い目で見れば、定期昇給も大事な要素です。モチベーションアップにもつながるでしょう。しかし、定期昇給制をとっている職場自体少ないのが現状です。気になる方は昇給制度や昇給率、査定の基準などについて面接で話しておきましょう。

話しにくければ転職エージェントに代わりに聞いてもらうという手もあります。

勤務・通勤時間

■定時退社

家庭を重視したい方は勤務時間を重視する方が多いはず。スタッフが充実しており、忙しくない調剤薬局であれば、定時に退社することも可能かもしれません。

■残業なし

残業がまったくない職場はほとんどありません。どうしても残業したくないということであれば、残業がない派遣やパート、アルバイトとして働くとよいでしょう。

■年間休日120日以上

現実的に厳しい条件です。一部の調剤薬局、製薬会社では年間休日数が多いケースもあり、今後は増えてくる可能性もありますが、それほど潤沢に休みが取れないのが現状です。

■有給休暇の取得を推奨している

人手不足の職場が多いため、有給取得を推奨する職場は夢の話というのが現実です。人材に余裕があったり、ワークライフバランスの充実をアピールしている職場であれば望みはあります。

■駅から徒歩5分以内

製薬会社や調剤薬局、ドラッグストアなどを選ぶと、比較的駅から近い職場が多いです。最近では駅の近くにある病院は診療のみのところが多く、薬の処方は近隣のドラッグストアを活用しているケースが多いです。

■土日休み

土日を完全に休みたい場合は製薬会社で働くか、派遣として働くのがおすすめです。製薬企業は一般的な企業ですから、基本的に暦通りの休みを取ることが可能です。それ以外の職場でどうしても土日休みにしたい場合は雇用形態を派遣やパートにする必要があるでしょう。

働きやすさ

■アットホーム

アットホームな職場で働きたい方は、地場企業の調剤薬局やドラッグストア、病院を探しましょう。ただし「アットホーム」というと聞こえは良いですが、現実はプライベートがない状態と紙一重の可能性も。自分のテリトリーに無断で侵入されるのが嫌な方、職場の人とは表面的な付き合いしかしたくない方には向かない職場です。自分の性格や人との距離の取り方に合わせて選ぶようにしましょう。

■一人薬剤師

個人経営の調剤薬局や、小規模のドラッグストアなどを中心に探すと、薬剤師が一人しかいない職場が見つかるかもしれません。しかし売上のために通常の薬剤師業務とは異なる仕事を兼任することもあります。たとえば高齢者宅の訪問などです。そのため一人薬剤師は多忙になることもある、ということを理解しておきましょう。

■大手薬局・ドラッグストア(50店舗以上)

安心して働ける大手を希望したいという方もいるでしょう。しかし正社員で入社する場合、転居をともなう異動を命じられる可能性もあります。家族とはよく相談しておくべきでしょう。

■新規オープン

新規オープン店舗の魅力は人間関係を一から構築できるという点。そこに大きな魅力を感じる人も多いようです。新規オープンの求人にこだわるなら、働きたいエリアの情報収集をしっかり行いましょう。調剤薬局かドラッグストア等を集中的に探してみましょう。

■一人当たりの処方箋数30枚/日以下

繁盛してないドラッグストアや調剤薬局がおすすめ。また、処方箋を扱いたくないのであれば製薬会社も選択肢に含めましょう。しかし調剤薬局や処方箋を扱うドラッグストアであれば、インフルエンザ流行期や花粉症対策期などの繁忙期があります。この時期は30枚以下とも言っていられないのが現状です。

スキルを活かす・キャリアアップ

■総合科目

総合科目で働くということは、薬剤師にとって大きなスキルアップにつながります。取り扱う薬の種類が多く、様々な疾患について学ぶことができるからです。今後のキャリアプランが明確になっている薬剤師にはおすすめです。業務時間外の勉強も必要になり大変ですが、人材育成や管理職など、組織での昇進につながるスキルも多く得られます。

■在宅医療

今後は、医療の現場は施設から在宅へと移行すると言われています。それを見越して、薬剤師として在宅医療のスキルを付けておくことは今後たいへん有利になるでしょう。

在宅医療の対象となる方の多くは高齢者ですから、仕事内容としては薬の飲み忘れの確認や薬量の調整、飲み方の指導が中心となります。転職を考えるなら「薬剤師として在宅医療にどう関わっていきたいか」について具体的なビジョンがあるといいでしょう。

■管理薬剤師

管理薬剤師の仕事内容は、保険調剤業務や薬歴管理、服薬指導などが中心です。一般薬剤師が行う業務全般ではなく、医療品の在庫管理や従業員の監督をすることになります。管理薬剤師になるためには特定の資格は不要ですが、3年以上の実務経験が必要です。

■漢方

西洋医学だけでなく、漢方に魅力を感じ、しっかり学びたいと考えている薬剤師もいるでしょう。漢方に強い薬局で働けば、その道の知識をしっかりと吸収できるはずです。また、漢方に関する知識は独立を考える方にとても役立つでしょう。

■独立支援制度あり

薬剤師としてキャリアを積んで独立したいと考えているなら、経営攻勢をかけて勢いのあるドラックストアや調剤薬局がおすすめです。いざ独立するときにフランチャイズチェーンや店長などの道がひらけます。

また、独立前に一度新規オープン店の店長などで立ち上げから軌道に乗るまでの一連の流れを経験しておくことは後々大変役に立ちます。

家庭と両立

■産休・育休実績あり

たとえ「産休・育休の実績アリ」とうたっている職場だとしても、面接の際によく確認しておくといいでしょう。実際にどのくらいの日数取得できたのか、その間職場からのサポートはあったのかなど、しっかり話を聞くことをおすすめでします。

薬剤師の場合、多かれ少なかれ産休・育休の取得はなされていることが多いですが、問題は日数です。希望通りに取得できるのか、人手不足が理由で短縮されるのかなど、ご自身の希望と合うかすり合わせておく必要があります。

■店舗異動なし

家庭と仕事を両立したいなら、ココは必ず押さえておきたいポイントです。最初は自宅近くの職場であっても、勤め先によっては店舗異動を命じられることがあるのです。これはママ薬剤師にとっては一大事です。

正社員として働いている場合は会社が配慮してくれることを望むしかありません。だからこそ、転職の時点で「異動なし」という条件を確認しておく必要があるのです。

■託児所あり

現状としては託児付き求人を探すのは大変難しいのですが、可能性がゼロではなく応相談となるでしょう。探す場合は病院が有力です。自分の力で探すのが難しいのであれば、転職エージェントの力を借りるのも有効な手段です。

■ヘルプ体制充実

何かしらの不安があるのなら「ヘルプ体制」がしっかりしている職場がおすすめです。しかし、勤務体制についてのヘルプもあれば研修についてのヘルプもあるので、その職場で何を「ヘルプ体制」と指しているのかしっかり確認する必要があります。

未経験・ブランク・高齢

■未経験可

未経験者歓迎とうたう職場でも、年齢的な問題はあります。同じ未経験でも20代と40代では意味がまったく違います。

だからこそ、未経験の職種へ転職するなら、できるだけ早い方が良いです。他の職種でキャリアを積んでいる場合、その業務をなぜやりたいのか、企業のビジョンに合わせて柔軟に対応できる人物であるか、コミュニケーション能力が高いか、がポイントになります。

■充実した研修制度

研修制度は職場によってさまざまです。資格取得の報奨金として金一封を出す制度で「研修制度充実!」とうたっている企業もあります。最近は「オンライン研修」などを用意し、利用するかどうかは職員にまかせているところも多いです。結局は本人の意識に対する評価という面が強いので、勉強意欲の高い方にはありがたい制度でしょう。

■60歳以上歓迎

意外かもしれませんが、60再前後だとしても薬剤師は募集があります。定年前後の薬剤師の再雇用という形で、調剤薬局やドラッグストアで募集がかかります。企業側の狙いとしては、即戦力というよりもイメージアップの意味合いが強いようです。難しい仕事よりも簡単な仕事をお願いされるケースが多いようです。

まとめ

転職においては誰もが譲れない条件を持っていると思います。しかし本当にその条件でいいのか、今一度よく考えてみましょう。このポイントを見誤ると、転職を繰り返さなければならなくなります。初めての転職でよくわからないという方は、まずは下記のポイントを考えてみましょう。

  • どんな人生を過ごしたいのか
  • 仕事を通じてなにを成し遂げたいのか
  • どのくらいの収入がほしいのか

働き方、仕事内容、待遇、人間関係など、すべて良しという職場はめったにありません。社会人は、どこかで妥協しながら働いているものです。今回ご紹介したポイントを参考に、自分の人生設計から譲れない条件を導くことが理想の職場を探すことにつながります。

譲れないと考えている条件を紙に書き出して、自分の状況と照らし合わせながらもう一度よく考えてみましょう。そして、

3.自分の条件に合った求人を探すベストな方法とは?

求人情報を探すなら転職サイトをうまく活用しましょう。自分で求人を検索するより何倍も効率的に転職活動を進めることができます。

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