転職エージェントが「使えない」のは当然!現役エージェントが語る真実

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突然ですが、転職エージェントを利用した際に、
連絡が遅くて全然使えなかった...
機械的な対応をされたのでもう使いたくない...
などと感じたことはありませんか?

実はこのような悩みを抱えている方は結構多いのです。

「使える」エージェント・「使えない」エージェントの割合

そこで今回は私「がんちゃん」が、元大手の転職エージェントの方に匿名という条件でインタビューを行い、「転職エージェントって使えない...」という声に対する裏事情を語っていただきました。

また、「使えない」エージェントを見極めて、理想の転職活動を行うための方法も教えていただきましたので、ぜひ今後の転職活動の参考にしてみてください。

元キャリアアドバイザーがんちゃんのイラスト

この記事を書いた人:がんちゃん@元キャリアアドバイザー

教育業界から大手転職エージェントへ転職し、約5年半にわたりキャリアアドバイザーとして勤務。業界や職種を問わず1,000人以上の求職者を支援した。

使えない転職エージェントの体験談!5つの傾向とは?

今回取材にご協力いただいた方

▼今回取材にご協力いただいた方

  • Sさん(30代・男性)
  • 某大手人材紹介会社で転職エージェントとして勤務していた経歴をもつ
  • 現在は自身で人材紹介会社を立ち上げ、転職エージェントとして活動

――本日は取材にご協力いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

――先日、転職経験のある方を対象に「使えない」エージェントに関するインタビューを行ってきました。
その中で得た「使えない」エージェントエピソードを5つに分類しましたので、一緒にみていきたいと思います。

わかりました。
エージェントをやっている身としてはみるのが怖いですね(笑)

使えない転職エージェントの特徴(1) 機械的な対応をされる

40代女性

エージェントの方の対応がものすごく事務的に感じられた。
あまり深い話を聞いてもらえず、紹介していただいた求人も的外れだった。

――この「機械的な対応をされる」という意見は、インタビューをする中で多くの方が語っていました。

これは我々エージェントの耳にもよく入ってくる意見です。

当たり前ですが、エージェント側も「適当に対応してやろう」と思っているわけではありません。

しかし、対応する方の数が多かったり、希望条件に沿う求人があまりない応募者の方の対応をする場合などは、機械的な対応になってしまうことがありますね。

転職エージェントを上手に使うポイント(1):頻繁に連絡する

転職エージェントは常に複数の求職者を担当しているため、優先順位をつけて支援せざるを得ない場合があります。
特に転職意欲が高い求職者は手厚く支援されやすいため、担当エージェントへメールや電話で積極的に連絡してみましょう。

その他の意見

  • エージェントが機械的で条件の絞り込みしかしてくれないから、求人サイトのデータベースと変わりませんでした。
    人間がやっている意味があるのか、と感じるほどでした。(30代/女性)
  • 連絡は多かったが、こちらのプロフィールも確認せずに学歴だけで判断して案件を紹介されたため、信頼できなかった。(30代/男性)

使えない転職エージェントの特徴(2) 希望した求人が出てこない

20代男性

元々営業として働いていたのですが、次は経理職に就きたいと思いエージェントに相談しました。
にも関わらず、紹介された求人は経理でないものばかりで、「貴方の経歴がこの企業の志望条件にマッチしている」と説得しようとしてきました。

――この「希望した求人が出てこない」という意見もかなり多く聞かれました。

そうですよね。

これは、そもそも求職者が提示された条件に適う求人がなかったりする場合が多いです。

また、求職者が担当者を選ぶことはできませんから、求職者の希望業界・業種への転職サポートを得意としていないエージェントが担当になってしまうこともあり得ます。

もちろん、本当にキャリアアドバイザーがおすすめの企業を持ってきた結果、希望の求人とは違うものだった、ということもありえます。

ですから、希望の求人が出てこないのは、一概に「担当キャリアアドバイザーが使えないから」というわけではないんです。

ここでは担当キャリアアドバイザーとのミスマッチをなくすポイントを紹介します。

転職エージェントを上手に使うポイント(2):担当者の希望を伝える

転職エージェント登録時に備考欄を利用しましょう。

例えば「〇〇業界に詳しい方を希望します」などと記載しておくと、自分の希望に合った担当者がつきやすくなります。

▼参考:dodaの備考欄

doda備考欄

併せて、自分の経歴や希望する業界や職種もしっかり入力しておきましょう。

特に大手転職エージェントの場合はたくさんの社員が在籍しているため、自分と相性のいい担当者に出会えるかもしれません。

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▼dodaの評判はこちら

dodaの評判
dodaの評判は悪い?利用者の口コミを元転職エージェントが分析
「dodaは他の転職サイトと何が違うの?」 利用者の口コミ・評判を調査し、元エージェントの知見を活かしながらdodaについて解説していきま...

その他の意見

  • 一定数以上の休日、都内での勤務を希望していたにも関わらず、全く希望に沿わない求人ばかり紹介された。(20代/男性)
  • 希望した条件に合致しない求人ばかり勧められて困った。(20代/女性)

使えない転職エージェントの特徴(3) 「数撃ちゃ当たる」の発想でひたすら選考に応募させられる

20代男性

エージェントに「とりあえず20社受けましょう」と言われて書類選考に応募すると、ありがたいことにほとんどの選考を突破しました。
しかしその結果、精神的に参ってしまうほど面接を受けさせられることになり、最悪でした...。

――これはつらいですね。
多くの場合、仕事をしながら転職活動をされる方が多いでしょうから、このような対応をされてしまうと体力的にも精神的にも相当大変なのではないでしょうか?

そうですよね。

実際に、「数撃ちゃ当たる」の発想を持っているエージェントは数多く存在します。

また、そういった考えではなかったとしても、キャリアチェンジなどの難易度の高い転職を志す求職者の場合、どうしても数を撃たなければ厳しい、ということもあるんです。

転職エージェントを上手に使うポイント(3):一度に何十社も応募する必要はなし!

転職エージェントの経験上、書類通過率は平均20%と言われています。

つまり20社に応募しても4社しか通過しない計算になり、決して大げさな数ではありません。

ただし、経歴によっては予想以上に書類通過してしまうことがあります。

従って、まずは入社意欲の高い5~10社に応募してみて、通過率に応じて応募を追加していくといいでしょう。

その他の意見

  • 担当エージェントに20社ほど受けるように言われて応募したが、ほとんど落ちて余計に落ち込んだ。(20代/女性)
  • 「とにかく片っ端から面接を受けろ」という考え方のエージェントが担当だったので、非常に疲れた。(40代/男性)

使えない転職エージェントの特徴(4) 連絡がこない・遅い

20代女性

電話にて希望の職種・職業のヒアリングを行っていただいたのですが、その後の連絡が一切ありませんでした。

――これはエージェントに関する不満の意見の中でも、かなりの割合を占めました。
中には、3週間放置された、なんて人も...。そんなことってあり得るんですか?

キャリアアドバイザーが「連絡を忘れている」という可能性は低いので、「担当キャリアアドバイザーとあなたのマッチ度が低い」と思った方がいいでしょう。

担当変更をお願いしたり、別の転職エージェントに依頼するのもありだと思います。

転職エージェントを上手に使うポイント(4):求人の希望を広げてみる

連絡がこない要因の1つに、希望条件が狭すぎて紹介できる求人がない可能性が考えられます。

面談後に求人が紹介されない場合は改めてキャリアアドバイザーに相談し、さまざまな条件で求人を探してもらうといいでしょう。

その他の意見

  • 電話で「求人探しておきますね」と言われてから、3週間。自分でも忘れたころに連絡が来て飽きれた。(30代/男性)
  • 担当してくださったエージェントさんは、基本的に連絡が遅く、こちらから進捗を伺わないと連絡がないレベルだった。使えない...。(30代/男性)

使えない転職エージェントの特徴(5) 連絡がしつこい・せかす

30代女性

エージェントからメールがしつこく送られてきて、うっとうしかったです。

――エージェントから連絡が来なかったり遅かったりするのは勘弁してほしいですが、逆に「連絡が来すぎる」のも困り物ですよね。
なんで遅い人も居るのに、こんなにしつこい人も居るのでしょうか?

正直言うと、このような対応をされる求職者はエージェント側から「この人は絶対に転職できるから、はやく決めたい」と思われていることが多いです。

エージェントは営利会社でもありますから、仕方のないことなんです。

転職エージェントを上手に使うポイント(5):本音を伝える

実は、エージェントからの連絡をしつこいと感じる求職者のほとんどは「今すぐ転職するつもりはない」「いい求人があれば転職したい」と考えている人たちです。

本人にその気がないのに連絡がくる訳ですから、煩わしく感じるのも無理はありません。

あくまで情報収集が目的の場合は、その旨を担当キャリアアドバイザーへ伝えましょう。

そして本格的に活動する際に再び連絡してみてください。

その他の意見

  • メールや電話がガンガン来て追い立てられている気分になり、途中で利用をやめた。(20代/女性)
  • 仕事が忙しかったにも関わらず、こちらの都合を考えずにとにかく会おうとしてきた。(30歳/男性)

――ありがとうございました。
ここまでは、実際の転職経験者のインタビューをもとにお話ししてきましたが、ここからは「転職エージェントが使えない理由」についてさらに詳しくお聞きしたいと思います。

なんで転職エージェントって使えないの?その本当の理由を元エージェントが語る

転職エージェントって使えないの?本当の理由を元エージェントが語る

――先程まで転職経験者のインタビューをもとに「エージェントが使えない理由」を語っていただきましたが、それだけではない、もっと何か根本的な問題があるのでしょうか?

はい。一般的には、転職エージェントが「使えない」と言われてしまう理由として「忙しいから」や「対応する求職者の数が多いから」などと言われていますよね。

しかし、実はそれらは本質的な理由ではないんです。

――そうなんですか。では、本質的にはどういった理由があるのでしょうか?

はい。転職エージェントが「使えない」と言われてしまうのには、実はビジネスモデルが関係しているんです。

転職エージェントが「使えない」理由には業界構造が関係している

――なんと、ビジネスモデルそのものに問題があるんですね。具体的に、どのような問題があるのでしょうか?

はい、主に2つの問題があると考えています。

人材紹介業界の構造的問題(1):転職エージェントは「転職成功」でのみ報酬が発生する

転職エージェントのビジネスモデル

人材紹介業のビジネスモデルは、転職成功した際に企業から年収の30~35%を受け取る、というものです。

すなわち、転職成功させることができなければ、どんなに手厚いサポートをしても報酬が発生することはありません

ですから、人材紹介会社の各エージェントは自身の営業成績のためには、どうしても「転職成功しそうな人から手厚くサポートする」というのが基本になってしまうのです。

――なるほど....。

そうなると、必然的に転職成功の確率が低い人は後回しになってしまいます。

そのために、転職エージェントに対する不満の声として「連絡がこない・遅い」「機械的な対応をされる」というようものがあがってしまうのです。

反対に、転職成功の可能性が高く手厚いサポートを受けている方の中には、「連絡がしつこい」と思われてしまう方もいらっしゃるのでしょう。

――なるほど。そういったビジネスモデルが転職エージェントに対する不満の声を生んでしまっているんですね。

はい。そして2つ目の問題は、「求職者と転職エージェントのミスマッチが起こりやすい」ということです。

人材紹介業界の構造問題(2):求職者と転職エージェントのミスマッチが起こりやすい

大手エージェントで起こりがちな、求職者と転職エージェントのミスマッチ

――求職者とエージェントのミスマッチ、ですか。これは具体的にどういうことなのでしょうか?

人材紹介会社では、登録のあった求職者の現在の状況を基に各キャリアアドバイザーに担当が振り分けられます。

しかし、その振り分けは万全でないのが実情です。

現在のスキルをもとに各求職者の担当が決定しますので、キャリアチェンジを希望する場合などは「行きたい業界が得意でないキャリアアドバイザーが担当になってしまった...」というようなことが起こりうるのです。

――なるほど。その振り分けがうまくいかなかった場合が「ミスマッチ」というわけですね。

はい、その通りです。

そのようなミスマッチを考えると、多くの方は「合わないキャリアアドバイザーが担当になってしまったのなら、担当を変えればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、そうはいかない事情があるんです。

――担当キャリアアドバイザーの変更はできない、ということですか?

いえ、決してそういうわけではありません。

求職者から希望があれば、担当キャリアアドバイザーの変更は可能です。

ただ、求職者が担当キャリアアドバイザーの得意業界などを知ることは容易ではありませんので、ミスマッチに気づくことは難しいですし、キャリアアドバイザーを指名できるわけではありませんから、またミスマッチが起こってしまう可能性も高いです。

また、キャリアアドバイザー側がミスマッチであることがわかっていても、担当変更をキャリアアドバイザー側から打診することはあまりないのです

――ミスマッチが起こっているのがはっきりしているのであれば、キャリアアドバイザー的にも担当変更を打診すべきだと思うのですが...。
それを行わないのは何故なのでしょうか?

それは、キャリアアドバイザーの変更を打診して次のキャリアアドバイザーが転職を成功させたとしても、最初に担当していたキャリアアドバイザーにメリットはないからです。

各エージェントの評価は多くの場合、転職決定の成果次第で変動します。

そのため、キャリアアドバイザーにとって、自分が支援できる可能性が少しでもある求職者を手放してしまうことは、自分の成果(=給与)を手放すことに他ならないのです。

ですから、ミスマッチが起こっている認識があったとしても、エージェントの方から担当変更を打診することはまずないのです。

「使えない」転職エージェントを見極めるために、中小規模の人材紹介会社も利用してみる

取材にご協力いただいた方

ですが、「使えるエージェントになかなか出会えない」と悩んでいる方にこそおすすめしたいのが中小規模の転職エージェントです。

――中小規模の転職エージェントがおすすめ…?それはなぜでしょうか?

はい、主に2つの理由があります。

1つ目の理由は、中小規模の人材紹介会社は、大手のように儲からない、ということにあります。

中小規模の人材紹介会社をおすすめする理由(1) 儲からないから

儲からないイメージ

――中小は儲からないからおすすめ...?一体、どういうことでしょうか?

はい。中小規模の人材紹介会社をやっている方は、大手で経験を積んでから独立・転職した方が多いんです。

しかし、私自身が大手から独立した身だからこそわかることなのですが、中小の人材紹介ってそんなに儲からないんです。

転職エージェントとしてできるだけ多く稼ぎたいと思ったら、独立なんかせず大手に在籍していたほうがいいんです。

私が思うに、他の中小人材紹介会社さんも同様だと思います。

独立して人材紹介業ができるレベルの人であれば、大手に在籍していた方が稼げるんです。

――中小は儲からない、ですか。だったら独立しない方がよいのでは、と思ってしまうのですが...?

私も含め、それでも独立して転職エージェントをやろうと考えるのは、何らかの課題解決の意思があるからなんです。

言い換えれば、「求職者に親身なサポートをしたい」「大手ではサポートしてもらえない求職者を助けたい」というような意思がある、ということです。

そういった意味で、大手に多い「機械的な対応をされる」「連絡が遅い・こない」というような「使えない」エージェントは少ないかもしれません。

――そうなんですね。とはいえ、やはり中小に所属する転職エージェントというと、「求人も少なそうだし不安...」という方も多いと思いますが...。

不安に思われるのは当然だと思います。

しかし、求人数に関しては心配する必要がありません。

少し前までは、中小に所属するエージェントは自分達が保有する求人だけしか求職者に紹介することができなかったのですが、現在は法改正**によって大手と求人のアライアンス(提携)を組むことが可能になっています。

ですから、最近では中小に所属する転職エージェントであっても、求人は大手と共有している、というようなことが増えていますので、求人数に関する心配は不要かと思います。

――なるほど、それを考えると不安は和らぎますね。

はい。

そして、中小規模の人材紹介会社の利用をおすすめする2つ目の理由は、「ミスマッチが生まれにくい」ということです。

**注)平成29年4月に行われた職業安定法の一部改訂により、職業紹介事業者間の業務提携が可能となった。

中小規模の人材紹介会社をおすすめする理由(2) ミスマッチが生まれにくい

握手している様子

先ほど、人材紹介業界には、自分に合わないエージェントが担当になってしまう「ミスマッチ」の問題があるということを述べたと思います。

実は、中小規模の人材紹介会社では、この「ミスマッチ」が非常に起こりにくいんです。

――それはなぜですか?

はい、それは多くの場合、中小に所属する転職エージェントは専門性が高いからです。

――「専門性が高い」、ですか。具体的にどういうことでしょうか?

大手の人材紹介会社では、様々な希望を持ったたくさんの求職者を幅広くサポートしなければなりません。

そうなると、各エージェントは、担当する求職者が自分の得意とする領域を希望しているとは限りませんから、ミスマッチが起こりやすいんです。

しかし、大手と比べて人手の少ない中小の人材紹介会社は、多くの場合それぞれが「〇〇業界に強い」「〇〇職に特化」「未経験転職に強い」など、特定分野に絞って強みを持っています

そのため、求職者自身が自分に合った紹介会社を選択することで、最初からミスマッチを防ぐことができるんです。

――なるほど。中小は分野に特化していることが多いために、ミスマッチが生まれにくいんですね。

転職エージェントから、転職を考えている方へのメッセージ

――本日は貴重なお話をありがとうございました。
最後に、現在転職を考えている方へのメッセージをお願いします。

インタビュイーの男性

転職を考え始めると、多くの方は「とりあえず大手のエージェントに相談しよう」と考えられる方が多いと思います。

しかし、これは私からするとあまり良い方法とは言えません。

もちろん大手にも素晴らしいエージェントは数多く在籍していますが、そうでない場合もあり得ます。

ですので、「大手に絞らず、中小エージェントにも相談してみる」ことを強くおすすめします

そうすることで、「自分はどの業界・職種に向いているのか」「自分は本当に転職すべきなのか」といったことが明らかになったうえで転職活動ができると思います。

この記事を読んだ皆さんが良い形で転職を成功されますことを、願っています。

――プロ視点での熱いメッセージをありがとうございます。
本日はお忙しい中、ありがとうございました。

中小エージェントが集まる転職サイト ビズリーチ

とはいえ「中小の転職エージェントってどうやって探せばいいの?」と思った方も多いはず。

その場合はヘッドハンター型の転職サイト「ビズリーチ」を利用してみましょう。

自分の市場価値を知るなら!ビズリーチ
ビズリーチ
[会員制ヘッドハンティングサービス]

職務経歴を登録しておくだけで企業やヘッドハンターのスカウトメールが定期的に届くため、自分の市場価値を知る判断材料となります。
有料会員サービスとして知られていますが、実は無料のお試し期間があります。

職務経歴や希望条件などを登録することで、あなたの経歴に関心をもったヘッドハンターからスカウトがくる仕組みです。

また「ヘッドハンター検索」を使って担当者を逆指名することも可能です。

ビズリーチに登録しているヘッドハンターは4,100名(2020年3月時点)。

中小または個人で人材紹介を行っている優秀なエージェントに相談できるチャンスです。

▼得意な業種や勤務地など、あなたの条件に合ったヘッドハンターを検索できます。

ビズリーチ検索画面

▼ビズリーチの評判を知りたい人はこちら

ビズリーチの評判は悪いの?口コミから見えた強みと有料の理由とは
ハイクラス向けの転職サイトであるビズリーチ。 当サイトで調べたところビズリーチには悪い評判と良い評判の両方があり、悪い評判には一定の傾向が...

まとめ

中小の転職エージェントに相談するメリットは以下の2つです。

  • 求職者に親身に向き合ってくれるエージェントが多い
  • エージェントとのミスマッチが生まれにくい

この機会に、中小規模の転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか?

★転職サイト・転職エージェントを徹底比較★取り扱い一覧

最後に「どの人材紹介会社に登録すればいいのかわからない」という方のために、各転職サイトや転職エージェントの特徴やポイントをご紹介します。

転職サイトや転職エージェントはそれぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしい会社を選んで、後悔しない転職をしましょう。

リクナビNEXT
  • 常時1万件以上の豊富な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1,000件以上
  • レジュメ登録するだけでスカウトが届く
  • 独自のグッドポイント診断で自己分析ができる

全ての転職者がターゲットの王道転職サイトで、転職成功者の8割が登録しています。(株式会社マクロミル調査,2016年1月)
公式サイトはこちら

マイナビ
エージェント
  • 転職のサポート期間が無期限!
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転職が初めての人でも、ていねいに業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
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リクルート
エージェント
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全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートが受けられます。
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doda
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21~29歳で大卒の人がメインターゲット。年収診断やキャリアタイプ診断などの役立つコンテンツが豊富です。
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