20代未経験でも就職・転職できる!第二新卒エージェントneo

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新卒で入社したのに3年以内に辞めちゃった」「今はフリーターだけど、正社員になれるかな?

社会人経験が少ないと、就職・転職活動への一歩はなかなか踏み出しづらいものです。

HOP!転職は今回、人材サービスを手掛けるネオキャリアグループの「第二新卒エージェントneo」を訪問。18歳~20代の就職・転職活動をサポートしている堀崇人さんに、サービスの魅力や若年層の転職事情を伺いました。

ネオキャリさんアイキャッチ

堀崇人(ほり・たかと)さん

2014年、就職・転職支援サービスを展開する株式会社ネオキャリアに入社。18歳~20代の若年層を対象にした「第二新卒エージェントneo」の立ち上げに携わり、アドバイザーや営業担当として、第二新卒やフリーター、既卒の就職・転職支援に取り組んでいる。

企業は若手の採用・育成を強化している

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――まずは、プロの視点から見た若年層の転職事情についてお伺いしたいと思います。今、18歳~20代の採用は盛んなのでしょうか?

堀さん:盛んですね。若手を採用する企業は本当に増えてきました。

景気の影響もあって求人倍率が上昇し、各転職支援サイトに掲載されている求人数も過去最多。つまり、人材を募集している企業が今までになく多い状況なんです。

第二新卒の転職市場は、今後もどんどん活性化していくと思います。

一方で、求職者からすると求人情報がありすぎて、選びづらい環境ともいえるでしょう。また即戦力になる中途向けのエージェントはたくさんあるのに対し、若年層は「本当に自分にできる仕事なの?」と気軽に相談できる場所がなかなかありません。

そんな中、ネオキャリアグループは「第二新卒エージェントneo」を立ち上げました。悩んでいる若年層に相談の場を提供し、就職・転職サポートに本気で取り組んでいます

――採用が活性化している一方で、相談の受け皿は少なかったんですね。そもそも若年層の採用が増えた背景には、どういった事情があるとみていますか?

堀さん:一番の理由として、企業の採用への考え方が変わってきた点が挙げられます。

以前は即戦力を欲しがる企業がほとんどでした。しかし近年は売り手市場(求職者優位)となり、企業が優秀な求職者を取り合う状況になっています。結果、採用で苦戦するよりはいかに若手を育て、自社の文化に馴染ませていくかを重視する企業が増えてきたんです。

求職者の働くモチベーションにも変化がみられます。待遇や給与の良さよりも、やりがいを重視する方が非常に増えました。

特に若年層は「スキルは足りないかもしれないけれど、企業の理念やビジョンに共感して働きたい」という方がほとんど。つまり企業の採用ニーズとうまく合致したことで、若年層の採用が活性化したといえるわけですね。

――若年層にとってチャンスが広がってきたということでしょうか?

堀さん:その通りです。あとは、若い求職者の方が異業種にもチャレンジしやすいと思います。

企業サイドからも「若ければそれだけ育成にかけられる時間が長いので、第二新卒は異業種からでも受け入れやすい」という声はよく聞こえてきますね。

狙い目は営業職やエンジニア職

――第二新卒エージェントneoのサイトを見ると、本当にたくさんの求人が並んでいますよね。どんな職種が多いんですか?

堀さん:職種で言うと、営業職の求人がもっとも多いです。最近増えてきているのは、未経験オーケーのエンジニア職。もちろん販売職や、事務・総務など管理部門系の求人も豊富に扱っています。

――そういった職種で若い人材が求められているんですね。狙い目の職種ってあるんでしょうか?

堀さん:採用活動が特に活発化しているエンジニア職です。第二新卒エージェントneoの立ち上げ当初と比べると、求人数はおよそ6倍にまで伸びています。

――確かに、IT人材は今後不足していくという話を聞きますね。注目している求職者も多そうです。

堀さん:手に職をつけたいと考える求職者は多いですし、別の職種でうまくいかなかった人も未経験で入りやすい業界ですから。

最近は教育制度がしっかりあって、エンジニアとして活躍できる環境も整っている企業が増えているので、チャレンジする求職者は結構多いんです。

悩みの大半は「"何がわからないか"がわからない」

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――第二新卒エージェントneoが対象としている第二新卒やフリーター、既卒の方は、どのような悩みを抱えているんでしょうか。

堀さん:一番多いのは「"何がわからないか"がわからない」という相談。就職・転職活動を始めたいけど何から手を付ければいいか、誰に相談すれば良いかもわからない、という方が多いですね。

あとは自分を周囲と比べて「出遅れているんじゃないか」と悩んでしまう方もいます。将来に対する漠然とした不安は、相談の中でよく耳にしますね。

第二新卒の場合、そもそも転職に関する相談自体をしにくいという声もあります。新卒で就職してすぐ辞めることを「悪い」と思う感覚があるみたいです。決して悪いことではないんですけどね。

――悩みを抱える方に対して、どのようにサポートすることが多いですか?

堀さん:まずは仕事をしていく中で大事にしたいことは何か、我々アドバイザーと求職者が一緒になって考えます。

若い求職者は職種で転職先を決めてしまいがちですが、大事なことは仕事内容だけではありません。仕事を通して自分自身の人生をどう設計したいのかを一緒に突き詰めるようにしています。

もちろん希望に合う求人を紹介しますが、第二新卒エージェントneoはどちらかというと答えを一緒に探していくカウンセリングの方に強みがあります。

求職者自身のやりたいこと、できること、やらなきゃいけないことを擦り合わせていくイメージです。

――中には社会人経験の少なさや早期退職が理由で、自信を持てずに悩んでしまう方もいそうですが…?

堀さん:自信がない求職者も、アドバイザーの視点から見れば優れた能力を持っていたり、自信を持つべきポイントがあったりするものです。

相談に来る方に悩みがあるのは当然ですが、「悩むことに悩まないで」とは声を大にして伝えたいです。悩みに気付けているだけでもすごいんですよ。

自信を持って良い部分は誰にでも絶対にあるはずなので、ぜひ第二転職エージェントneoのアドバイザーと一緒に見つけていきましょう。

「働く目的」を言葉にするのがコツ

――第二新卒や、社会人経験のない方が就職・転職を成功させるために大切なことを教えてください。

堀さん:第二新卒エージェントneoの利用者は、働く目的を自分なりにしっかりと語れる方が就職・転職に成功している傾向があります。

働く目的に限らず、自分の考えをきちんと言葉にして、周囲に発信できるかどうかが大事だということです。自分がなぜ働いているのかを理解できていれば、どんな環境でもしっかり経験を積んでいけますし、自信にもつながります。

つまり「自信のある人が成功している」が答えになりますね。

――自分の考えを言葉にして、発信する…。なかなかすぐにはできないかもしれません。コツってあるんでしょうか?

堀さん:色んなことを経験していくうえで、語れるようになる部分もありますよ。

語れるようになるために、まず一歩踏み出す。求職者とはそこを一緒にやっていけたらいいな、と思っています。

――せっかく就職・転職するなら、入った会社で活躍したいと思う方は多いはず。アドバイスをお願いします。

堀さん:よく面接でも伝えるのですが、就職先・転職先で活躍するための方法を挙げるのは難しいんです。ただし活躍できない人はわかります。すぐに環境のせいにする人や、他人に責任を押し付けがちな人ですね。

そういう方はなかなか活躍しづらいので、気を付けてさえいればきっと活躍できるはずです。

第二新卒やフリーター、既卒の求職者を支援

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――ここまで若年層の転職事情についてお伺いしました。若年層にもチャンスが広がっている中で、第二新卒エージェントneoは求職者に向けてどのようなサポートを行っているのでしょうか?

堀さん:第二新卒エージェントneoは18歳から20代までの若年層を対象にした無料の就職・転職支援サービスです。

新卒入社して3年程度で離職した「第二新卒」をはじめ、就職活動がうまくいかないまま学校を卒業した既卒、フリーター、無職の方が正社員として就職・転職できるようにサポートしています。

社会人経験が半年未満の方を「社会人未経験」と定義していて、アルバイト経験しかない方の就職支援にも自信がありますよ。

もともとネオキャリアグループは新卒や既卒の就職支援に関して評判が高く、その流れで充実のサポートを提供してきた経緯があります。

――社会人経験が少ない方も、安心して就職・転職活動に臨めそうですね。利用者はどれぐらいいるんでしょうか?

堀さん:おかげさまで立ち上げ当初は月に13人ほどだった相談者が、今では400~500人へと増えています。

その背景として、求職者の経験を問わない企業が増えたのも大きいですね。自信をなくしていたフリーターや無職の方が「自分も正社員になれる。就職できるんだ」と一歩踏み出せる環境になってきたんです。

――ということは、取引企業や取り扱い求人の数も増えましたか?

堀さん:おっしゃる通りです。当初25社だった取引先企業は、今では約4400社になりました。毎月採用活動をしている企業は少ないのですが、1ヶ月当たりでいうと400社ほど、求人数でいうと常時2千職種以上の求人情報を取り扱っています。

求人の9割以上は正社員の募集です。入口は契約社員ですが、入社後に正社員登用がある求人も扱っています。

――求人数も豊富で、正社員として働きたい若年層の強い味方になってくれそうですね。

具体的にはどういうサポートをしてもらえるんでしょうか?他社サービスとの違いも気になります。次のページでは、第二新卒エージェントneoを利用するメリットに迫りたいと思います。

手厚い面談や豊富な企業情報が強み!第二新卒エージェントneo
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「若さを活かして転職したい」「社会人経験が少なくても、就職相談できる場所ってあるのかな?」 20代のうちに就職・転職するなら、何でも相談で...

■第二新卒エージェントneo(運営会社:株式会社ネオキャリア)

18歳~20代の若年層向け就職・転職支援サービス。新卒入社して3年程度で離職した「第二新卒」や、未就労の既卒者、フリーターを対象に、「就活アドバイザー」が個別面談や履歴書作成アドバイス、面接対策を実施。応募前の相談から選考、内定後のフォローまでをトータルでサポートしている。

相談は東京本社に加え、大阪、名古屋、福岡にある支社で受け付けている。

全国の求人を取り扱っており、保有求人数は累計2万8482求人。内定率は90.1%(2018年中に面談した利用者のうち、第二新卒エージェントneo経由で1社以上内定を獲得した人の割合)。

既卒・フリーターでも就職成功できる!第二新卒エージェントneo

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未経験OKの求人5,000件以上、就職成功者15,000名を超える実績あり。就職転職支援において満足度No.1を獲得するなど転職満足度も高い。

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