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リラクゼーションサロン求人!未経験でもレセプション・セラピストへ

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「リラクゼーションサロンで働きたい!」
「セラピストとして多くのお客様を幸せにしたい」
と思っているのに、未経験だからなれないのかな・・・と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のお悩みを解決するのがHOPです。
リラクゼーションサロンでの雇用形態や業務内容、キャリアアップについて等、各項目ごとにお伝えしていきます。
また、ブラックなサロンに入社してしまった方のリアルな体験談も記載していますのでご参考下さい。
少しでもお力になれたら幸いです。

1.リラクゼーションサロンの職種(レセプション)について

レセプションの仕事内容

リラクゼーションサロンではセラピストが兼任していることも多いですが、レセプショニストとして専用のスタッフが担当するサロンが増えています。
そんなレセプションは具体的な仕事内容は、接客・電話対応・予約管理・会計などの受付業務を中心に行います。
サロンによってですが、スタッフのスケジュール管理や在庫管理、売上管理などの事務作業や、次回予約の促しなど経営管理に大きく関わることも担当しています。リピーター獲得が難しくなっている近年、レセプションはサロン経営にとって重要な存在になってきています。

レセプションに向いてる人

特別な資格や経験は必要ありせん。しかし、サロンのスタッフやお客様、両方に気を配れる視野の広さは必須です。
お客様の様子を確認しながら、お店の業務がスムーズに進められるようにサポートできるなど、同時進行で作業をこなせる方が向いています。
サロンの顔とも言える存在ですので、そのサロンの雰囲気に合っているかも重要です。
他にも、接客業経験、他業界のフロント経験、美容業界経験、美容の知識は優遇されることが多いです。

2.リラクゼーションサロンの職種(セラピスト・柔道整復師)について

セラピストの仕事内容

セラピストを一言で表すと「人を癒す」お仕事です。
セラピストはお客さまの体の状態を整えることで不調を改善し、癒しを提供します。その方法はさまざまですが、日本ではアロマテラピーやリンパマッサージ、リフレクソロジー、足ツボマッサージなどが人気です。
なお、日本では医師でなければ医療行為は行えません。これは医師法に「医師でなければ、医業をしてはならない。」と定められているためです。このため、セラピストの施術は痛みや不調の改善ではなく、癒しを提供することが主な目的となります。

セラピストに向いている人

セラピストは人を癒す職業ですが、同時に接客業でもあります。良いセラピストになる人は、お客さまと会話をすることを楽しいと思える人です。お客さまは心身の不調を取るのと同時に癒されたいという目的を持ち、施術を受けに来ます。

その際セラピストに求められるのは、お客さまの話を聞く技術、そして親身になって向き合うということです。これは、人と触れ合うことが好きな人のほうが向いています。

未経験でも大丈夫なのか

結論からいうと未経験でも大丈夫です。大手サロンでは学科講習,実技講習,接客講習などの教育制度が整っているため未経験からセラピストを始めて活躍されている方もたくさんいらっしゃいます。早く活躍するためには、セラピスト自身が勉強熱心でなくてはなりません。ある一定の技術を身につけたからと満足するのではなく、良いものはどんどん取り入れていこうという貪欲さを持った人、勉強熱心な人が求められます。

柔道整復師の仕事内容

柔道整復師とは、骨や関節、筋や腱、靭帯といった箇所に発生する骨折や脱臼、打撲、捻挫、挫傷などを治療する仕事です。
捻挫をすると、ひどいときは当て木を当て、捻挫箇所を固定します。また固定だけでなく、その箇所のマッサージなども行われます。
柔道整復師の特徴は、基本的に素手でのみ治療を行うことです。病院と異なり、投薬や手術は行わず、湿布や包帯、テーピングのみで施術をします。
人間の持つ自然治癒力を発揮させるという東洋医学の考え方で治療法が成り立っています。

未経験でも大丈夫なのか

柔道整復師になるには国家試験を受けて合格しなければなりません。
資格取得の際に、柔道経験は必ずしも必要ではありませんが、養成学校において柔道を学ぶことがカリキュラムに組み込まれている場合もあります。

3.リラクゼーションサロンの気になる給料事情(固定給・時給)について

人に癒しを与える仕事としてリラクゼーションサロンの仕事はとてもやりがいがありますが、給与や待遇面では他の仕事に比べて良いとは言えません。地域にもよるものの一般的なセラピストの場合は年収200万円台、多くても年収300万円台の人が多いようです。
いずれも支給額で、税金や諸経費を引くと手取り額はもっと低くなります。中には福利厚生がしっかりとしていない会社もあるようです。
セラピストを正社員として雇う会社はあまり多くなく、大抵は業務委託やアルバイトといった形での雇用になります。また、正社員として雇われる場合も、給与は最低保障額+歩合給となっている場合が多く見られます。

4.リラクゼーションサロンのバイトが学生におススメの理由

リラクゼーションサロンでは、学生もアルバイトで活躍されている方がいます。
数ある接客業の中でも、特に人と人との結びつきが大きいため、社会に出た際にも役立つスキルが多く学べます。
例えば、お客さまによってまた同じお客さまであっても状況によって求められる癒しの方法が微妙に変わってくることもありますから、さりげなく自然なコミュニケーションをとった上で最適なサービスを提供することが満足度につながります。
お客さまの心身を癒すことそのものに喜びを感じていれば、日々の努力やこまやかな心配りが学生生活では学ぶことができないことを経験できます。

5.リラクゼーションサロンでのキャリアアップ(店長・マネージャーへの道)

サロンによっては、未経験から初めて店長やマネージャーに昇格した人もいます。
キャリアパスは、サロンによっては独自の資格制度を設けてるところもあり、資格に応じて求められるレベルや役割が明確なため、次のステップに向けた目標設定がしやすく、成長し続けていくことが可能です。また、「人に教えることで自らも育つことができる」「人を育てることが店舗のレベルアップにつながる」という考えから、社員やアルバイトに関係なく「人財育成能力」の向上を重視している会社もあります。

6.リラクゼーションサロンの社会保険について

社会保険について

年金と健康保険は個人で入ることができますが、労災保険、雇用保険は個人で手続きをして入るのではなく、会社が従業員のために加入する仕組みです。
正社員だけでなく、アルバイト、パートの場合でも定められた勤務時間を超えれば、加入させないといけません。
ですので、よほどのブラックなサロンでない限りは社会保険は加入できます。
でも一応求人サイトで社会保険完備なのかどうか、確認をおススメします。
正社員、契約社員雇用の場合は、求人情報に「社会保険完備」と表記されていたりします。

7.リラクゼーションサロンの新卒採用事情について

年々、多くのサロンで新卒採用が活性化しています。
特定の企業カラーに染まっていない新卒は、自社の風土になじみやすく、伝えていきたい企業文化の担い手としては最適である為、会社の中核を担う人材を育成していく為に新卒採用を積極的に行っています。

8.リラクゼーションサロンでスキマ時間で働く(週1勤務、深夜勤務)

スキマ時間を利用して働くなら、繁栄しているサロンがおススメです。
理由としては、繁栄店であるほど人員採用に強化を入れておりシフトの融通も効きやすいのが特徴です。ただし、未経験の方は研修が終わるまでは自由にシフトを入れるのが難しいので最初だけ注意しましょう。

9.【生の声】ブラックなリラクゼーションサロンに就職してしまった話

私がこの会社に就職したきっかけは、自分が学んでいたスクールだったからです。就職した当時はリラクゼーション業がとても流行っている時期で、あっちこっちで癒し系のスクールやサロンが続々とできていて、私も転職を考えていて手に職をつけたいと思い、リラクゼーションスクールに入学しました。スクールと言っても民間なので国家資格とは違い簡単に取れてしまいます。

スクールで半年ほど勉強すると、スクール側から正社員を募集しているので卒業したらここに就職してみないか、と声をかけられました。手に職をつけたのはいいのですが、実際に働こうかどうか悩んでいたのと、働き口があるのか不安もあったため、そんな時に声をかけられたので働いてみようと思いました。

正社員なのに時給900円スタート

この会社がブラックだった点は、まず給与面です。正社員と言われて就職したのですが、最初の半年は見習い期間なので時給900円からのスタートだと言われました。

スクールの運営に見習いなどあるのかと一瞬疑問に思いましたが、そんなものなのかなと思ったのと、また新しいことを始めるのが楽しかったので頑張ってみようと思ってしまいました。しかし今思えば都内で時給900円などなかなかない時給ではないでしょうか。

終電にも間に合わない事務仕事

そして勤務時間の長さと仕事の内容です。スクール運営の仕事をする予定で就職をしたはずだったのですが、このスクールには提携のサロンも併設していて、忙しい時や人がいない時にはサロンにしょっちゅう駆り出されてしまいました。

私はもともとは施術したかったので、サロンで働くことには抵抗はなかったのですが、施術に入ってしまうと本業が全く進まず、サロンが閉店してから事務仕事をやらなければいけなくなってしまいました。

リラクゼーションと言っても身体を使う仕事なので、一日中マッサージしているとへとへとになってしまいます。それから事務仕事をしなければいけないのがとてもきつく、効率も悪くて全くはかどりませんでした。最初は終電で帰ることもできていたのですが、だんだん泊りになることも多くなって朝まで仕事をしないと終わらないようになってしまいました。

研修期間を終えても正社員にしてもらえない・・・言い逃れをする経営者

さらに研修期間の半年がたっても全く正社員になれることもなく、時給のままでした。そのことを経営者に言ってもなんだかんだと理由をつけられてしまい、先伸ばしにされてしまったのです。結局1年半我慢して働いていたのですが、睡眠時間もほとんどなく、事務と施術を長時間行わなければいけなかったので身体が持たなくなってしまいました。

一緒に働いている同僚は身体を壊し、文字通りに倒れてしまいました。同僚がつぶれていくと、人が減ってしまうので、さらに仕事が増えるので進まなく、でも経営者からは早くしろと催促され、すっかり疲れ切ってしまいました。
就職の失敗を認め、再度転職活動をすることをためらってしまった

こんな状態の会社なのに、すぐに辞めずに1年半もなぜ我慢して働いていたのかと言うと、新しいことにチャレンジしたのに失敗したことになるのが嫌だったからです。長く務めていた会社を辞めて、新しい世界に入ったのに、こんなひどい状態ですぐに逃げ出すのが自分では嫌だったのです。

また他に職場が見つからないのではないかと不安に思ってしまったことも原因です。今思えば他にも就職先などあったのですが、疲労と睡眠不足も続いていたので正常な判断ができなかったのだと思います。時給900円でも朝から朝まで働けば結構な金額になりました。年収は大体280万円くらいにはなったと思います。

お金のことしか言わない経営者

この会社はワンマン経営で、経営者は頭ごなしにどなったり、また売上売上と常にお金のことばかりを言うタイプの女性で、従業員が疲れてへとへとになっていても全くどうでも良いといった感じでした。こちらの意見などは全く聞いてくれず、ぶつかることが多かったです。

今考えてみると沢山の仕事を与えて睡眠時間も減らすことによって文句が言えないようにしていたのではないかと思ってしまいます。同僚は皆気が強いタイプの女性で、タフな人ばかりだったと思います。大体1年以上は働いており、中には3年ほど頑張っている人もいました。

自分にとっての良い仕事をみつける

ここまで、リラクゼーションサロンで「働くこと」に対して様々な観点から見てきました。
働くということは、色々な人と出会い、人の縁を感じて喜んだり、お客さんに泣かされたり、様々な繋がりを生み出します。何もせずに家に引きこもっていても、人の心は成長しません。外に出て、社会の中で生きて、良いも悪いも経験することで自分自身が成長することが出来るのではないでしょうか。

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