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中途採用は好条件!DeNA(ディー・エヌ・エー)の年収と転職を解説

メガベンチャーとして絶大な人気を誇る株式会社DeNA(ディーエヌエー)の年収分布について見てみましょう。

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インターネット企業の中でも人気の上場企業の転職を考えている方は、他のインターネット企業の平均年収が気になりますよね。
DeNA、Yahoo!、サイバーエージェント、グリーの平均年収、従業員数、平均年齢を比較してみました。

企業名 平均年収
DeNA 770万円
サイバーエージェント 772万円
GREE 748万円
Yahoo! 714万円

DeNAの平均年収がこの中では一番高いことが見てわかります。
今回はそのDeNAへ転職する際の細かい職種別の年収や働く環境を見ていきましょう。

中途採用に力を入れているDeNAの採用方針

DeNAさんは中途採用の求人にもかなり力を入れており転職先として人気があることはもちろん、新卒採用にも強いのが特徴です。

東京大学をはじめとする国内の名門大学出身の方が比率としてかなり多いほか、大学院卒の比率も高く、社内研修制度でMBA留学(経営学修士留学)にも力を入れています。

同種のインターネットベンチャーと比べてかなり高学歴の会社になっていますね。もともとDeNAさんはゲームや携帯に特化している会社ではなく、以前たまたまモバゲータウンが人気になり目立っただけです。

インターネットオークションのビッダーズやアフィリエイトサービスのポケットアフィリエイトなど、インターネット関連事業をこれまでいくつも立ち上げてきています。

これまでのDeNAのこうした事業開発には、パワーのある中途採用組の活躍があったことは確かでしょう。高い給料水準で待遇も良く、激務に耐え抜くのに充分な環境を用意されていたイメージも強いです。

加えてここ数年の学歴重視の新卒採用MBAホルダー採用を見ていると、生え抜き社員を長期にわたってしっかり育てていこうという方針も見え隠れします。社長の南場さんも日本の大学を卒業後、ハーバードビジネススクールからマッキンゼーへ。創業メンバーも高学歴の方ばかりで、もしかしたら採用方針にも影響があるのかもしれません。

参考記事:株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)中途採用の求人情報

学歴による年収分布には傾向はない

DeNA社員さんの年収ですが、大学別で並べてみると以下の通り。

DeNA_graph
※弊社独自の調査につき、新卒3年目までの方や転職意図のない方ははぶいてあります。このため、有価証券報告書等の資料に掲載されている公式の数値よりはかなり年収が高く出ています。

大学の名前にそもそも優劣が付けられるのか怪しいところですが、東京大学よりも一橋大学の平均年収の方が高かったり、この中でも京都大学の平均年収がずいぶん低かったりと、学歴重視の会社に見えるDeNAでも学歴と年収はまったく連動していないと言ってよさそうです。
※ちなみに中途と新卒ではやはり中途の方が給与待遇は少しいいようです。

また、DeNA(ディー・エヌ・エー)では学士と修士の年収の差も特にありません。大学院まで出ている人の割合は今回の調査では18%を超えていたのですが、これは同種のIT関連企業の中では際立って高い割合です。

ところがこちらの年収の平均は726.1万円。大学4年間で卒業している人の平均年収が780万円以上なので、ここも重視されてはいないようです。ここだけ見ると「株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)は学歴重視」のイメージどおりじゃありませんね。

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年次と年収の相関関係は薄い

DeNA(ディー・エヌ・エー)さんの特徴として、少しお給料にばらつきがあるようです。ある年収帯に極度に社員が集中しているということもなく、まんべんなくいろんな層がある印象。

業種・職種による顕著な違いというのもそこまで大きくなく、どの仕事に就いている方でもそれなりに散っています。

給料、とくに初任給が高いことでも知られる株式会社DeNAですが、入社後はキャリアに応じてぐっと年収が上がることもあれば、あまり上がらないままということもあるということでしょうか。

執行役員やゼネラルマネージャークラスの給与になると年収2,000万円かそれ以上というケースもあるぐらいです。

ちなみにビズリーチではこうしたマネージャークラス以上の求人情報がごろごろ転がっています。幹部層と行かずともDeNAでは高給与の中途採用求人情報がかなりありますので、お給料の大幅アップを狙って転職したい方は登録しておくと良いでしょう。

また、年次と年収には目立った相関関係は見られません。3年目でも1,500万円を超える年収を得ている人もいますし、5年目でゼネラルマネージャーに就く30代前半の社員も。

30歳を超えると1,000万円プレーヤーはまったく珍しくなくなりますが、20代のうちにどーんともらえている人も少なくありません。

職種別ではマーケティングが年収1位

主に営業社員・ゲーム関連・ITエンジニア・マーケティングで分けてみたときには、マーケティングが770.2万円で年収ランキング第1位。その後、ITエンジニアが750.9万円で続き、営業、ゲーム関連という順番です。

株式会社DeNAは技術を重んじるエンジニアの強い会社として知られています。創業者の南場さんの著書「不格好経営」にも出てくる立ち上げ時のエピソードにも、技術者がおらず「わかる人」がいないということでたいへんな苦労をされていることが書かれています。

この教訓からか、一貫してITエンジニアの採用・教育には力を入れてきているようです。

ゲーム関連の年収には大きな格差がある

ゲーム関連とひとくちに言っても職種は様々。ゲームプログラマーがいたり、キャラデザインのデザイナーがいたり、シナリオを書く人やマーケティングを行う人もいるでしょう。

ただ、総じてゲーム関連の技術者はあまり高い年収をもらっておらず、700万円程度で頭打ちになっている印象です。

プロデューサーやディレクター、マネージャーという立場になってチームを統括したりプロジェクトを管理したりする立場になるとぐっと年収もよくなり、1,000万円を超える人もどんどん出てきます。

ただ、1,000万円もしくはそれ以上の年収をもらっている人たちは、経営幹部の他では新規の事業開発や海外事業に偏っていることもわかります。ここからも、現在の収益源となっているかつてのモバゲータウンのゲーム事業よりは、新しい展開に人材を割いていこうという会社の事業の方向性が見えますね。

DeNAではMBAホルダーの年収は際立って高い!

株式会社DeNAでは全体の年収平均が812.1万円である(弊社の独自の調査です)に対し、MBAホルダーの年収平均はなんと1,000万円超えの1063.8万円!このMBAホルダー達がDeNAさんの企業派遣で留学した人たちか、MBA取得後に転職してきた中途社員かはわかりませんが、全体平均を200万円以上も上回る結果となりました。

あわせて、海外事業に少しでも関わっている人の年収平均は920.8万円。主に韓国向けや中国向けの事業の方が多いのですが、全体平均給与を100万円以上上回っているようです。

MBAホルダーが必ずしも全員海外事業に携わるわけではないようですが、国内向け事業の中でも要所に就いていることは確かです。

経営幹部層も海外のビジネススクールを出ている人が多いことから、この経験を重視して評価している可能性は極めて高いと言えそうですね。留学経験者にとっては好条件・高給与で働けるいい職場と言えるかもしれません。

株式会社DeNA(ディーエヌエー)が向いている人・向いていない人

既に述べたようにDeNAさんはITエンジニアの採用・教育に力を特に入れている会社。最新技術を学びたい方、自分の技術で挑戦したいことのある方にとってはとてもいい職場になることでしょう。

また、海外での事業展開に興味のある方にもお勧めしたいところですが、ここは精鋭ぞろい。高学歴でMBAも取得しており、TOEICも当たり前のように800点以上という方もかなりいるのです。その中でぜひ戦ってみたいという方にはとてもいい挑戦の場になることと思われます。

また新規の事業開発にも人数・人件費を割いていることは明らか。こちらに関わりたい人、ドメインを持っている人にはとても魅力的な会社になるのではないでしょうか。

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