「医師を辞めたい…」訴訟や人間関係、長時間労働など3つ事例を紹介

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医師は体力も精神力も必要な仕事。おまけに、せっかく頑張って治療をしても結果が悪ければ訴えられるなど、訴訟リスクも高く「もう辞めたい…」「せめて職場を変えたい…」と考える人も最近では増えてきました。この記事では、医師を辞めたあとにどんな人生が待っているか、また今の悩みを解消し、医師を続けていくための方法について紹介していきます。
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今の職場を辞めたい医師の数、その数なんと…!?

今の職場を辞めたい」と考えている医師はどれくらいいるのでしょうか?興味深いデータが見つかりました。

今の職場を辞めたい人は半数を超える!

結論から言いますと「今の職場で働き続けたい」と考えている医師は48.6%で、半数にも満たないという結果になりました。見方を変えれば「今の職場を辞めたい」「医師という職業を辞めたい」という医師が半数以上存在するということです。

医師を辞めたいと考えている人の割合

引用元:労働政策研究・研修機構「勤務医の就労実態と意識に関する調査」

この事実からわかるのは、医師が「この職場を辞めたい」と感じているのは決して珍しいことではないということです。「自分に向いていないのでは…」と悩むのは皆同じと言えそうです。

だからこそ「ほかの先生たちは”辞めたい”という感情とどう付き合っているのだろう?」「どのようなアクションを取るべきだろうか?」と前向きに考えを切り替えるべきです。

続いては、医師が職場を辞めたくなる理由をみていきましょう。共感できる理由があるはずです。

医師が辞めたくなる理由を3つピックアップ

長時間労働で疲れてしまった

医師といえば長時間労働が常態化している業種のひとつです。人の健康や命がかかっているわけですから、イヤというわけにはいきません。

海外では勤務時間が終了すれば診療を断ることができるのが一般的ですが、日本では応召義務があるためそうもいかないのです。医師の長時間労働について詳しくみていきましょう。

医師の長時間労働は、医師本人の健康被害だけでなく、深刻な社会問題にまで発展しています。医師が疲弊してしまうと、地域の医療が成り立たないからです。

特に女性医師の長時間労働は深刻です。女性には妊娠、出産、育児と多くのライフイベントがあるので長時間労働ができなくなり、辞めたいという気持ちに繋がるようです。

女性としての忙しさに、医師としての忙しさが加わるため、悲惨な事故も起こっています。新潟で過労死と認定された女性医師は、少なくとも月200時間以上の時間外労働を4カ月続けていたことが分かりました。

医師も人間であり、休みが必要です。こんな当たり前のことが言えないのが、いまの日本の医療現場の実情なのです。

患者からのクレーム、訴訟リスクがストレス…

医師の訴訟リスクは1割も

ある調査によると、医療訴訟の経験がある医師は1割にものぼります。明らかに医師側に過失がなくても、いわゆる「モンスターペイシェント」につかまってしまった場合、大変面倒なことになってしまいます。

厚意で行ったことが裏目に出てしまったという例もしばしばあるようです。訴訟によって時間を奪われ、ポストも奪われ、将来を失ってしまったという医師もいます。医師にとっては決して他人事ではない話です。

患者からの不当なクレームは避けられない?

医療訴訟の多くは、患者やその家族(遺族)が、医師や医療機関に損害賠償請求する形で行われます。ある調査によると、国内では毎年約1,000件の医療訴訟が起こされています。医療訴訟が起きる原因として考えられる以下の2点です。

  1. 患者に過剰な「お客様」意識が芽生えた
  2. 弁護士の数が増え、医療訴訟を行う動きが活発になった

この流れを医師が食い止めることは難しそうです。海外であれば、免責されることでも日本の司法制度では、刑事訴訟にまで発展することがあります。まさに医師にとっては受難の時代といえるでしょう。

上司や看護師との人間関係がうまくいかない

どんな仕事でもビジネスでも人と人が関わる以上、人間関係のトラブルが発生するものです。医療機関でも例外ではありません。特に医師は独特の事情があり、事態を複雑にしています。

医師と看護師の「力関係」に変化?

医師と看護師の関係にも変化がおとずれています。かつては「医師は上司、看護師は部下」という関係が顕著な病院やクリニックありましたが、現代は看護師が医師のパワハラを訴える時代です。

いまでは看護師を頭ごなしに叱りつける医師はほとんどいません。新人医師は先輩医師から、看護師への対応に十分注意するよう指導される時代です。

また医師にとって看護師は、理不尽なクレーマー患者の防護壁になってくれる存在です。医師の中で「看護師を大切に扱うこと」は常識になっています。

病院経営が苦しくなり理事長とギクシャク

病院理事長や院長との関係も無視できません。前述の「患者第一主義」「患者様の時代」は、患者に逃げられたら病院が潰れてしまう、という危機感から生まれました。

そこで病院理事長は「とにかく稼ぐ医者」を重用するようになったのです。外科系の医師なら手術件数が多い医師ほどありがたく、内科系なら高額な検査を処方する医師ほどありがたいのです。

つまり、手術に踏み切るべきか回避すべきか微妙な状況のときに、あえて手術回避を選ぶ外科医や、高額な検査を一切やらない内科医は、経営者にはありがたくない存在なのです。

こうした医療方針をめぐる意見に食い違いが、病院理事長と対立する構図に発展してしまうのです。

医師そのものを辞めたいというケースも…

様々な意思の悩みを紹介してきました。これらによって思い悩み「医師を辞めたい」という考えに至る医師もいます。前の項目で紹介した「医師が将来的にしたい働き方」で「診療を辞めたい」つまり医師としての仕事を辞めたいという医師は3.4%も存在しているのです。

あまりに過酷な労働環境のために、医師を辞めた医師もいます。臨床医を辞めて大学病院に戻って研究医になることは、「医師」を名乗れるので、これは「医師を辞めた医師」とはいいません。

ただ、臨床から研究に移った結果、より過酷なスケジュールで働くことになった医師もいます。

そうではなく、厳しい受験戦争を勝ち抜き、医学部の高い授業料を支払い、研修医期間を経て長い修業年月を積み重ねた結果である「頼られるお医者さん」の地位を捨ててしまう人がいます

では「医師を辞めた医師」は、何をしているのでしょうか。その後の人生はどうなってしまうのでしょうか。

医師のステイタスと同等の地位は用意されているのでしょうか。医師免許を投げ打ってでも獲得すべき仕事はあるのでしょうか。

医師を辞めて後悔しない?離職後の生活はどうなる?

「医師を辞めた医師」がその後どんな人生を送るのか、具体的にみていきましょう。医師という職業には、ほかの職種にはない珍しい特徴があります。それは医師本人が「医師を辞める」と宣言しても、医師は医師であり続ける、ということです。

タクシー運転手はタクシーを降りたらもう運転手ではありませんが、医師はメスを置いても聴診器を手放しても、一生医師のままです。

つまり、医師は、医師免許を返上しない限り医師を辞められない、といえます。

そこでここでは、「日本の普通の医師」を辞めた人も、「医師を辞めた人」とみなして、「医師のその後」について考えてみます。

パターン1:介護業界に行く

例えば介護老人保健施設(老健)は、必ず医師を配置しなければなりません。ここでの職種は「施設長兼医師」となるので、正確には「医師を辞める」ということにはなりません。

ただ老健の医師は「ほぼ」9時出勤17時退勤、土日祝日休みが確保されます。「ほぼ」という意味は、定時に帰れないこともあります。

老健の医師は「入居者の健康を守る最後の砦」ですので、急性期の治療を行うことはないとはいえ、医師として厳しい判断を迫られる場面はあります。

老健医師の5つの役割と人気求人の見つけ方とは?

気になる収入は?

ですので、老健の医師は、第一線を退いた医師が就くことが多いのです。ただ、若い医師が老健に求められていないわけではありません。

老健が求める「医師の年齢」は、その老健がどのような施設運営をしたいのかによるところが大きいでしょう。年収は概ね1,000万~1,200万円程度です。

パターン2:発展途上国で活躍する

発展途上国に貢献したいと考える医師にはピッタリの働き方です。「国境なき医師団」は、中立、独立、公平な立場で医療による人道支援を行う民間・非営利の国際団体です。ノーベル平和賞も受賞しています。

この団体に登録した医師は、紛争地域や難民が多い場所、大規模自然災害に見舞われた地域、病院や薬がない国に派遣されます。医師には、手当てや渡航費も支給されます。

気になる収入は?

ちなみに手当は、1年未満が月額171,505円で、2年目以降は昇給があり、最高月額は575,862円となります。最高額に12カ月をかけると「年収691万円」となります。

パターン3:企業の社員になる

製薬会社などは、研究員として医師を積極的に採用しています。医師が企業の研究員として働く場合、通常の病院勤務よりは待遇は落ちるかもしれません。

しかし企業は、一般社員の雇用条件をはるかに上回る条件で医師を迎え入れてくれるでしょう。それは企業の研究員として働く医師には、特別な任務があるからです。

厚生労働省は、医師のお墨付きがなければ許可しない、という判断を頻繁にくだすのです。特に治験の分野で、厚生労働省は医師の見解を強く求める傾向があります。

企業に勤める医師としては、産業医の道もあります。産業医は、企業の従業員の健康を守るという重責を担っています。

最近は生活習慣病やがん予防だけでなく、メンタル面のケアも産業医の重要な仕事になっています。経済産業省は、従業員の健康に気遣っている企業を「健康経営銘柄」として表彰しています。「企業は人なり」ですので、産業医は企業の成長に寄与しているといえます。

気になる収入は?

医師が企業の社員になることの最大のネックは報酬の少なさでしょう。年収1,000万円を切ることは考えにくいのですが、2,000万円台にのせることは難しいかもしれません。

本当に医師を辞めてしまっていいのか?

医師で良かったこと、医師になった時のことを思い出してみる

さて、会社勤めから人道支援、そしてビジネスの立ち上げなど「医師を辞めた後の働き方」について見てみましたが、いかがでしょうか。「そういう道もあったのか!」という気付きがあった一方で、「どれも現実的でない…」という印象の方が強かったのでは?

なぜ「医師を辞めた医師」たちの道に魅力を感じないのでしょうか。それは「しがらみや人間関係に苦しめられようと、医者という仕事が好き」だからではありませんか?

その気持ちは、幼いころから現在まで、実は変わっていないのではないでしょうか。医師である父親の姿を見たり、ブラックジャックを読んだり、病に苦しむ人を健康にしたいという気持ちから医師を志したはずです。

世の中のすべての仕事は「やりたくて就いた仕事」と「本当はやりたくなかった仕事」の2つに分かれます。

本当に医師を辞めなければならないのか

医師は、仕事を邪魔する障害物は嫌いでも、医師という仕事そのものを嫌いな人は殆どいないはず。だとしたら「医師」を捨てる必要はありません。

冒頭で説明した通り、現状に満足している医師は半数以下しかいません。つまり「辞めたい」と思うのは先生に原因があるわけではなく、医師を取り巻く環境に不具合が生じていると考えられます。

ならば、悩みを解決する方法として「職場を変える」「転職する」という道を選択してはいかがでしょうか。

医師を辞めたい時は「職場」を変えること!

医師を辞めたいということは、現在の職場に何かしらの問題があるからです。その問題が解決される職場に転職すれば、医師を続けられるはずです。

ここでは、悩み別のおすすめ転職先を紹介していきます。労働時間の長さに苦しんでいる医師は、短時間勤務が可能な職場に転職してはいかがでしょうか。

内科系医師が労働時間を短くする方法

では、もともと内科系で働いている医師はどうしたらいいのでしょう?それは、「労働時間が短い勤務先に転職する」ことです。医師不足に悩む多くの病院やクリニックでは労働環境の改善に取り組んでいます。そのひとつが勤務時間の短縮です

医師募集の求人票を見ると、「週4~5.5日勤務」と掲げている医療機関の多さに気付くはずです。これは、「週4日勤務でもいいですし、可能なら週5.5日勤務してください」という意味です。週4日勤務ということは、週休3日です。しかも「当直なし」を選択できる医療機関もあります。

「医師を大切にする病院は患者も大切にする」という法則があるので、「短時間勤務の医者が多い」=「いい加減な医療をしている」とはなりません。しかし、勤務日数が1日減れば、年収1600万→1300万になることはよくあります。

まずは週4などで無理なく働き、疲れが癒えたら勤務時間の延長を申請すればよいのです。当然、報酬もアップします。

医師を辞めずに安心して働くには

訴訟リスクが高い診療科は、小児科と産科です。また心臓手術や開頭手術といった、いわゆる「大きな外科手術」を手掛ける医師も、患者が不測の事態におちいる可能性があり、訴訟リスクが高いといえます。

産科医は婦人科医や不妊治療へ

こうした診療科で働くことに苦痛を感じる医師にも、転職がおすすめです。産科医は、婦人科医に転科することで、訴訟リスクはグンと減ります。婦人科であれば不妊治療を手掛けることで、引き続き「人の誕生」に携わることができます。

「子供を産むお手伝い」という産科の仕事には訴訟リスクが伴いますが、「子供をつくるお手伝い」をする不妊治療には、そのようなリスクはありません。

転科に成功した医師がしていたたった1つのこととは?

心臓や脳の手術をする医師がクリニックに転職するケースとは

心臓や脳の手術を手掛けてきた医師は転科を検討しにくいと言われていますが、クリニックに転身して、働く環境を変えている先生もいます。

心臓血管外科や脳神経外科を標榜しているクリニックの医師には、手術適応の患者かどうかスクリーニングをする「重要な医療」があります。

また、クリニックの医師が病院の手術室を借りて手術を行うこともあります。

年収アップの可能性も!?まずはコンサルタントに相談を

転職によって悩みや問題点を解決し、今後も医師としてキャリアを積んでいく、という方法を提案してきました。しかし、自分ひとりの力で理想の職場を見つけるのはほぼ不可能に近いでしょう。

多忙のなかで仕事を探すこと自体とても困難ですし、そもそも求人を見つけるにはテクニックが必要です。そこでおすすめなのは、医師転職のプロフェッショナルである転職コンサルタントに相談することです。

コンサルに「転職先の内情」を教えてもらえる

転職コンサルタントを活用するメリットは、医師を募集している病院やクリニックについて情報を詳しく知っていることです。その病院の得意な医療だけでなく、理事長の人柄や看護部長の性格、コメディカルの気質、人間関係の良し悪しまで知っているコンサルタントも珍しくありません。こればかりは個人の力ではどうにもなりません。

年収交渉を代行してくれるところも

年収交渉はとても大事なポイントですが、同時に「なかなか切り出しにくい」という一面もあります。病院理事長との面談の席で「年収は○○万円を希望します」「○○万円以下ならお断りします」といったことを、きっぱり言えるでしょうか。ほとんどの方が言えないはずです。

また、「外来は週3コマ以下でお願いしたいです」という希望も、案外切り出しにくいものです。転職コンサルタントは、それを先方に伝えてくれるのです。交渉ごとを一手に引き受けてくれるということですね。

相談にのってくれる

転職コンサルタントは、医師の相談相手にもなってくれます。子供の教育や将来設計といったことも、本音で語っても大丈夫です。彼らには守秘義務があるので、外部に漏れる心配はありません

しかも転職コンサルタントの活用は無料なので、転職にかかわるコストの心配をする必要がありません。

最高の職場で働くために

医師を辞めたいと考えているということは、現在の職場に不満があるということです。だからこそ職場選びでは絶対に失敗してはなりません。転職先として最高の職場を手に入れるために頼りになる味方が必要なのです。

転職においてコンサルタントほど頼りになる存在はありません。上手に活用し、最高の転職を果たしましょう。

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