Geekly様に突撃取材(3)転職決定までの流れは?

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はじめまして!HOP!総合転職メディア担当者の栗原です!

今回は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントの「Geekly」様に訪問取材をしました。

左:澤登 由希乃さん、右:宮崎 圭視さん

登録から転職、決定までの流れは?

――具体的にGeekly様への登録から転職決定まで、どういった流れで進むのかお聞きしたいと思います。登録したら必ず対面による面談を行うのですか?

澤登さん:そうですね。はじめはご都合が合わなくてお電話でという方もいらっしゃるのですが、基本的に対面による面談のお時間をいただいております。 実際にお会いして、求人票をご覧いただいて紹介するというスタイルですね。

――夜の8時くらいまで相談ができると伺っていますが、それ以外の土日などは対応していないんですか?

澤登さん:土曜日は日中帯であればお受けしています。日曜日と祝日は対応していません。

――一度お会いした方とのやりとりというのは、マイページを通じて行なうのですか?

澤登さん:マイページももちろんですが、メール、電話、LINEも利用しています。その辺は求職者様の希望に沿って、その都度変えています。

――希望の多い連絡手段は何ですか?やっぱりLINEとか?

宮崎さん:LINEですね。求職者様も気軽に返せるのが楽というお声をいただいています。

実際のライン画面

ライン画面

――具体的にどんなやりとりをするんですか?「この間紹介してもらった企業、やっぱり受けてみます」みたいなやりとりが起こったり?

宮崎さん:そうですね。「面接のご日程確認いただけましたか?」などの事務連絡もそうですし、面接が終わった後に「どうでしたか?」というご連絡もしています。

LINEの方が結構気付いてもらえたりもするので。ビジネスのように堅くなりすぎず、なるべく求職者様も気軽にやり取りできるように努めています。

実際のライン画面

ライン画面2 ライン画面3

――でも対応が大変ですよね?求職者としては気軽に連絡できる分、担当者は返事をしなければいけませんよね?私が求職者だったら、何かあるたび不安になって連絡してしまう気がします(笑)。 実際の連絡頻度はどのくらいですか?

宮崎さん:レスポンスの早さを魅力としていますので、遅くとも24時間以内にお返事しています。

メールの返信だけでなく、選考のスピードが早いか遅いかによっても信頼関係に影響するため、弊社のキャリアアドバイザーは特に意識していますね。 当たり前ですが、返さないということはありません。

――例外というか、もし求職者様が土曜日の夜遅い時間に連絡をしてきた場合、どのように対応するのでしょうか?

澤登さん:そういう場合は事前に「翌営業日にお返事いたします」とお伝えしています。

ご支援している方のアンケートなどを確認していますが、「レスが早くてよかったです」と好評なので、ご満足いただけている点かなと思います。

面談では実際にどのような話をする?面談の進め方

――面談のとき、必ず求職者様に質問することはありますか?

澤登さん:「転職理由、本音は何ですか?」というのは絶対聞きますね。

――本音ですか…。

澤登さん:やはり転職を希望する求職者様も、面接のように用意してきた内容を答える方が結構いらっしゃいます。

――あまりイメージがわかないのですが、具体例とかありますか?

澤登さん:特に若い方だと、「キャリアアップを目指して」という方は多いですね。

確かにその理由も嘘ではないと思います。ただ、転職の理由はそれだけではないと思っていて。 「なんで現職ではキャリアアップができないと思ったのですか?」と聞いてみると、「実は、何歳も年上の先輩社員がずっと同じポジションなんです…全然年収も上がらないらしくて」と。

そう言っていただけると、年収を上げたいのか、マネジメントをしたいのか、研修制度が充実しているところがいいのか、など転職活動の軸をはっきりさせられるんです。

自分をよく見せたいという気持ちはもちろん分かります。

実際に私たちも企業様に推薦するときも、なるべく求職者様が良く見えるように配慮しています。 しかし、キャリアアドバイザーに対しては本音を言っていただかないと。

――なぜ本音を言う必要があるのでしょうか?

宮崎さん: 入社後のギャップをなくしたいのが一番の理由です。

例えばキャリアアップを希望する求職者様に、上昇志向の高い、スキルアップ制度の整った企業様の求人を紹介したとします。

しかし本当は「実はただ年収を上げたかっただけで、そんなにスキルの面では自己学習が必要だと考えていませんでした」という本音があるとしたらどうでしょう?間違いなく入社後にギャップが生まれますよね。

「いざ入社してみたら、やっぱり違った!」というようなギャップは求職者様、企業様双方にとって避けたいことですよね。

――なるほど。でも、自分では本音を知っているつもりでも、実は自分が気付いていないだけで別の本音があるということもありますよね?

宮崎さん:そうですね。でもそこを引き出すのがキャリアアドバイザーなので。

求職者様でも気づいていない課題を発見して、好機を提供することが我々のミッションであり介在価値だと思っています。

――本音の転職理由のほかに、必ず何か聞くことはありますか?

澤登さん:年収の話が出ましたが、例えば「年収はいくら位にしたいんですか?」などは正直に聞いています。

宮崎さん:そうですね。やっぱり希望年収ですね。ほかのポイントがどれだけ解決しようと、一番ネックなところは年収だと思います。

大前提として、生活をするために仕事をしていますからね。 希望年収については企業様に提案して、できるだけ希望通りマッチできるようにしています。

――例えば20代でも前半と後半で結構転職ニーズが変わってくると思います。25歳以下の方だと、そもそも転職初めてで、転職方法が分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような場合はどうされていますか?

宮崎さん:職務経歴書の作成なども一から説明し、転職活動の流れやプランも立てて…という所から始めます。プランもいくつか提案して、最適な方法を選んでいただくという流れです。

面談自体、悩んだらとりあえず、転職するかどうか決まっていなくても、書類も何もなくても、手ぶらでいいのでぜひご相談いただきたいですね。

代わりに「市場価値を知りたい」という方も、最近はとても多いですね。

――求職者様には、「こういう企業に行きたい」という明確な意思を持っている方と、「ちょっと転職考えているから相談してみたい」と二通りのタイプがいらっしゃると思います。割合的にはどちらの方が多いのでしょうか?

宮崎さん:後者の相談ベースの方が割合的には多いです。 「何をやっていいか分からないから」という方が多いですかね、実際。

――具体的にはどのような相談が多いですか?

宮崎さん:本当に一から、書類をどうやって作るのか、面接はどうすればいいのか、といった内容ですね。特に面接対策についてはよく聞かれます。

――どのようにご対応するのでしょうか?

宮崎さん:まず面接を通過するための対策用資料を随時お渡しできる状態にしています。実際の資料がこちらです。

今後、面接を通過するためにどういった姿勢で臨めばいいか、どういった対策が必要なのか、まとめてマニュアル化してあります。こちらはマイページからいつでも見れるようにしています。

つづきの記事「Geeklyさんに突撃取材(4)実際の評判や実績は?」はこちらから

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