高卒・既卒だけど正社員希望!知らないと必ず失敗する基礎知識とは

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1.最終学歴が高卒でも正社員に就職できる?

文部科学省の調査によると、平成26年の大学・短大進学率は56.7%でした。今となっては“大卒”というステータスは珍しくなくなったということでしょう。

そのステータスがあっても“就職氷河期”と呼ばれる時代。43.3%の方が正規就職について不安に思うことは無理からぬことかもしれません。

しかし、“高卒”というステータスは上手くアピールすれば、武器にもなるものなのです。

まず、建築・土木技術者など体力勝負の企業を選ぶという方法があります。学校でずっと勉強してきた大学生と異なり、フリーターとして動き回ってきた分、体力でなら勝てるという方も多いでしょう。

また、実務経験を重視する企業であれば、フリーターとして社会の荒波に揉まれてきた経歴を評価してもらえるかもしれません。大学を卒業したての新卒者の方の中には、同年代の人々と交流した経験しかないという方が多いでしょう。

しかし、フリーター経験者には、様々な年代の人々と協力し合って働いてきたという過去があります。このような社会人経験により、協調性をアピールすることができます。

さらに、これまでフリーターとして働いてきた業界で、正社員の求人情報がないかを探してみるのも良いでしょう。フリーターとはいえ、経験があることには違いありません。

経験者優遇という企業ならば、歓迎してくれるでしょう。意外なことかもしれませんが、「高卒だから」という理由のみで諦めなければならない職種はほとんどありません。

応募条件に「大卒以上」と記載している企業で高卒者が採用されたという例もありますし、高卒者でも公務員(自衛官、警察官など)・管理職になることができるのです。

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2.高卒・フリーターの就活の流れ、時期は?

高卒、フリーターになれることはわかったが、これまで正社員として働いたことがないから正社員になるための就活の流れがわからないという方は多いのではないでしょうか。

就活の流れは高校在学中に就活する場合と、高校卒業後バイト期間などを挟んだフリーターとでは異なります。それぞれ順番に見ていきましょう。

◆高校在学中に就活の流れ

高校在学中に就活をする場合は主に以下の4パターンに分かれます

  1. 学校に募集案内がきた求人の中から就職希望先を選び面接を受ける
  2. 自分が就職したい希望先を自力で探し、そこから学校宛に求人を頂いて面接を受ける
  3. 自分が就職したい希望先を自力で探し、そこから直接求人表を頂いて面接を受ける
  4. 自力で就職活動をし、就職先が決まったあと、学校に報告する

このなかで最も多いのはパターン1なので、1のみ取り上げます。1のパターンでは以下のような流れで就活を進めていきます。

  1. 7月末までに募集先のなかから希望先を決める。(希望が他の生徒とかぶってしまった場合は、校内選考で決定。)
  2. 9月末頃に、履歴書・卒業見込証明書、成績証明書 など必要書類を企業へ送付。
  3. 企業が定めた日程に沿って面接や試験を受ける
  4. 後日企業から、個人又は 学校側へ 内定 などの通知が届く

不採用通知の場合は、再びパターン1に戻ります。

◆高校卒業後バイト期間などを挟んだフリーター、既卒の就活の流れ

フリーター、既卒の場合は大卒の就活と大きく異なることはありません。基本は以下の流れで進んでいきます。

  1. 準備
  2. 応募先企業を決める
  3. 応募
  4. 面接
  5. 内定

まずすぐに動き始めるのではなく、就職活動には準備が必要です。具体的には「自分の強みは何か」「やりたい仕事は何か」「正社員として働ける業界、職種はどんなものがあるか」など自分に関することを整理します。

その整理した情報をもとに応募先企業を決めていきます。応募する企業は絞りすぎず20社~30社ほど応募するといいでしょう。

応募したらすぐに面接が始まり、早ければ一カ月以内に内定先が決まります。

◆高卒、フリーターに「最適な転職時期」は?

ネットの情報だと、「高卒、フリーターは3月から就活を始めるべき!」などといった情報を見かけることもありますが、転職活動に最適な時期というものは存在しません。

「正社員に就職したい」と思ったならすぐにでも就職活動を始めるべきです。

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3.高卒、フリーターでも上手くいく、書類審査、面接必勝法

ここまでざっくりとした高卒、フリーターの就活の流れを説明しましたが、そうは言っても書類審査や面接では大きな壁が立ちふさがります。

◆高卒、既卒者の書類審査のポイント

ほとんどの企業が就職試験として、書類審査を設けています。正規雇用を勝ち取るためには、新卒者よりも魅力を感じさせる履歴書を作成しなければなりません。

応募したい企業が用紙を指定しているならばそれに従う必要がありますが、そうでないならば、志望動機や自己PRなどを記載する欄が広いものを選びましょう。

企業情報を調査・検討したうえで、それに沿うように自分の性格や経歴をアピールすれば、とても印象が良くなります。自分の経歴をその企業でどのように活かせるかを書くのも、即戦力アピールとして有効です。

そして、満足した内容のものが書けたならば、印鑑を押す際にも気を抜かず、丁寧さを意識しましょう。この人と働きたい!と思わせることが重要ですので、めんどくさがらないでくださいね。

◆高卒、既卒者の面接のポイント

書類審査を突破すれば、次に来る難関が面接です。面接対策としては、あらかじめ想定される質問とその回答を考えておくという方法が有効です。

高卒者の場合、「どうして進学しなかったのか」という質問が想定されます。面接官の中には、「進学しない=諦め」と考えている人がいます。

このような方にとって、「この人を雇っても途中でまた諦めてしまうのではないか」ということが大きな不安要因です。

そこで、このような不安を払拭すべく、高卒の理由を明確に説明し、入社後継続して働く“誓い”をはっきりと示しましょう。

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4.正社員を目指す高卒、フリーターが絶対に登録すべきサイト

ここまで高卒、フリーターの就活の流れを説明してきましたが、いくら説明されても実際に就職活動を始めるのは大きな不安があると思います。

そこで高卒、フリーターの人に必ずおすすめしているのが「ハタラクティブ」という高卒、フリーター、既卒者向けの就活支援サイトです。

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ハタラクティブはフリーター、派遣社員、第2新卒など、20代若年層向けの転職支援サービス。学歴や経験等、キャリアに自信が持てないという方を応援して、正社員採用までサポートするという新しいタイプの転職サイト.フリーターから正社員になりたいと考えている方はすぐに登録すべき。

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ハタラクティブに登録すると以下のサービスを「無料」で受けることができます。

  1. 就活アドバイザーとの就活相談、自己分析のお手伝い<
  2. あなたの強みにあった求人、お仕事の紹介
  3. 履歴書、職務経歴書など書類審査に向けたアドバイス
  4. 面接対策、内定をもらうためのアドバイス
  5. 入社後の定期的なフォロー、相談受付

これらのサービスはハローワークでは受けられないサービスです。特に高卒者、既卒者、フリーターが自力で就活をすると、大卒者との情報格差がかなり生まれてしまいます。

自力で頑張って内定をもらっても、「こんなはずではなかった」となってしまう可能性が非常に高いです。

不安な就活を成功させるためにも、ぜひ「転職のプロ」にアドバイスを求めてみてはいかがですか?

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年齢で登録するべき転職サイトは違う!年代別オススメ転職サイト一覧表

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、年齢別におすすめ転職サイトをご紹介します。転職サイトはそれぞれ取り扱っている求人が違うのであなたに合った転職サイトを選ぶことが大切です。

転職サイト名 20代 30代 40代 50代~
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全年齢がターゲットになっている転職王道サイト。転職成功者の8割が登録しており、求人情報数も日本最大級なので、転職を考え始めたらまず始めに登録をしておくこと。登録後「レジュメ登録」をしておくと、意外な企業からスカウトを受ける可能性があるのでオススメです。転職エージェント(転職コンサルタント)がつかずに自分で求人情報を探すタイプなので、転職の意思が低くても気軽に登録できる。
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とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。
DODA
21歳~29歳で大卒の人がメインターゲット。会員登録すると年収診断やキャリアタイプ診断など転職活動のベースを決めるのに役立つコンテンツが豊富で、特にキャリアチェンジを考えている20代から人気。求人の種類は大手・中小・ベンチャーと非常に幅広い。
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30~50代×現在の年収が600万円以上の求職者をターゲットにしている。このターゲットにあてはまる場合は好条件の求人がすぐに見つかるので登録必須。逆に現在の年収が600万円未満の場合、一気に求人数が減ってしまうので、その場合は登録しないほうが良い。海外にも拠点があるので、外資系企業で働きたい人・海外で働きたい人にもオススメ。
ワークポート
IT系の企業とのつながりが強いので、IT業界の求人をチェックしたいなら登録必須。また転職サポートをしてくれるスタッフの対応がとても丁寧なので「この転職を最後の転職にしたい」なら必ず登録をしておくこと。

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