看護師の90%はいじめやパワハラを受けた経験あり。医療機関に広がる人間関係の悩み 看護師の転職

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
             
★厳選!おすすめ転職サイト・転職エージェント★
転職サイト名年代と特長 求人を探す
リクナビNEXT

【全年代】
転職者の8割が利用*

詳細

doda

【20代】
転職者満足度No.1**

詳細

リクルートエージェント

【全年代】
転職支援実績No.1***

詳細

*株式会社マクロミル調査 (2016年1月)、**電通バズリサーチ調査、***リクルートエージェント調査

転職サイト比較表を見てみる

社会人の90%はいじめとパワハラを体験。看護師の受けるパワハラは精神的な攻撃が多い。

現在の日本の社会においてパワハラの問題は毎年増え続けています。これは一般企業はもちろん、医療機関でも問題になっています。パワハラといえば、上司から部下に暴力や暴言、嫌がらせをするイメージですが、同僚からパワハラをうけるケースも少なくはありません。

医療機関や会社・組織でのパワハラやいじめについてのアンケート調査を集計した結果、90%の社会人が体験した事があるという回答が得られています。パワハラやいじめを受けた事のない方でも、そういった行為を半数近くが見たり聞いたりしているということがわかりました。

看護師の働く環境は女性が多く、パワハラ問題は少ないと思われがちです。看護師の職場でおこるパワハラは身体的な暴力というより、精神的なダメージをうけるパワハラが多い傾向にあります。

看護師の仕事は命にかかわる仕事です。そのため、上司や周りのスタッフからの業務指導が厳しくなるのは当然だと思います。しかし、能力以上の仕事の強制や残業の押しつけは通常の業務指導ではなくパワハラです。

【厚生労働省平成24年度発表】労働悩み相談の相談件数NO1は「いじめや嫌がらせ」

厚生労働省の平成24年度の労働悩み相談の中で、いじめや嫌がらせは1番相談件数が多いのです。

パワハラは注意されたり業務指示や指導で不満を感じたとしても、適したものであれば、それはパワハラではありません。では、どういったものが、パワハラになるのかパワハラの種類を表にしてみました。

厚生労働省がパワハラを認める種類

種類 パワハラと思われる言動や行動
人間関係からの隔離 ・挨拶や会話を無視される
過度の要求 ・能力以上の仕事を押しつける
身体の攻撃 ・暴力や身体的ダメージを受ける傷をあたえる
プライバシーの侵害 ・プライベートに関して行き過ぎた干渉をされる ・必要以上の交際申込みや付きまとい
精神的な威圧 ・人格否定 ・暴言や脅迫をされ精神的ダメージをうける
過小要求 ・掃除や整理など能力以下の仕事を必要以上に強要

職場でのパワハラ・嫌がらせ・いじめは、仕事のできる人への嫉妬がきっかけで、上司が部下に脅威を感じた時に一番おこりやすいようです。仕事のできない人の方が上司に可愛がられ、頑張って勉強をして仕事ができるようになった方がいじめられるという理不尽な環境があります。

パワハラの悩みを一人で抱え込むよりは「こころの耳」を利用して早期解決を

医療機関はチームで仕事をしている事が多いので、チーム全体からパワハラをうけるよなケースもあるようです。こういった問題はなかなか人に相談できなかったり、集団でパワハラを受けている場合は職場で相談相手を見つけることはもはや難しいのです。

自分の現状を信頼のできる同僚や上司を見つけ相談できるのが一番良い事かと思いますが、意外に誰にも相談できずに一人で悩んでいる方は多いのです。そんな時は、厚生労働省が運営するサイトで、働く人へのメンタルサポート「こころの耳」というサイトがあります。パワハラの相談窓口は

  • 総合労働相談コーナー
  • 職場のトラブル相談ダイヤル
  • 都道府県労働局雇用均等室
  • みんなの人権110番
  • 都道府県労働委員会

この5つはパワハラの悩み相談ができる電話番号(フリーダイヤル有)の記載やメールで相談ができるようになっているのでこういったのを利用するのもいいと思います。

もうひとつ、現状を変えるとするなら、転職を考えるのも良いと思います。職場を変える事に抵抗感を感じる人は多いかもしれません。しかし、我慢してパワハラで悩み続けるより、職場の環境を変えて新たなスタートをきれば、 自分のスキルアップに繋がること間違いないでしょう。

★転職サイト・転職エージェントを徹底比較★取り扱い一覧

最後に「どの人材紹介会社に登録すればいいのかわからない」という方のために、各転職サイトや転職エージェントの特徴やポイントをご紹介します。

転職サイトや転職エージェントはそれぞれ特徴が異なります。あなたにふさわしい会社を選んで、後悔しない転職をしましょう。

リクナビNEXT
  • 常時1万件以上の豊富な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1,000件以上
  • レジュメ登録するだけでスカウトが届く
  • 独自のグッドポイント診断で自己分析ができる

全ての転職者がターゲットの王道転職サイトで、転職成功者の8割が登録しています。(株式会社マクロミル調査,2016年1月)
公式サイトはこちら

マイナビ
エージェント
  • 転職のサポート期間が無期限!
  • 20代・第二新卒の転職に強い
  • 約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
  • 書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行

転職が初めての人でも、ていねいに業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
公式サイトはこちら

リクルート
エージェント
  • 転職成功実績No.1!(リクルートエージェント調査)
  • 業界大手なので企業とのパイプが太い
  • 非公開求人数約20万件
  • 満足度97%の面接力向上セミナーあり(リクルートエージェントセミナー満足度調査,2018年)

全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートが受けられます。
公式サイトはこちら

doda
  • 転職者満足度No.1(電通バズリサーチ調査)
  • 日本最大級の求人数
  • 大手・外資・ベンチャーなど求人の種類が豊富
  • 人事担当者、現場の責任者との強い関係性

21~29歳で大卒の人がメインターゲット。年収診断やキャリアタイプ診断などの役立つコンテンツが豊富です。
公式サイトはこちら

JACリクルートメント
  • 外資系企業や海外進出企業に強い
  • 業界・職種に精通した約650名(2018年1月時点)のコンサルタントがサポート
  • 国内大手、外資系、海外進出企業の厳選求人多数
  • キャリアやスキルを把握し企業に採用提案!求人を創出

35~45歳の専門職・管理職・海外事業経験者に特化。いわゆる「ハイキャリア層(年収600万円以上)」に向けた特有のノウハウをもっています。
公式サイトはこちら

ハタラクティブ
  • 20代・第二新卒など若年層に特化
  • 離職中・職歴なしでもOK
  • 就活アドバイザーがマンツーマンで対応
  • 豊富なサービスはすべて無料!
  • 学歴や職務経験など、キャリアに自信がもてないという方向け

未経験分野へのチャレンジやフリーターから正社員になりたいと考えている方におすすめです。
公式サイトはこちら

HOP!
HOP!-関わるヒトすべてをポジティブに-
さまざまな業界で「今の仕事に悩む人」がより自分らしく働くためのサポートをするメディアです。
詳しくはこちら

掲載サイト一覧
PARTNERS LISTS

最新記事

人気転職サイト