転職でキャリアアップを目指す人必見!成功談と失敗しない3つのコツ

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給料上げたい」「出世したい」などキャリアアップを目指す理由はさまざまです。しかし、具体的にどのようなことをしたらキャリアップになるかご存知でしょうか?また、キャリアアップにはデメリットも存在します。詳しくご紹介しましょう。

             
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キャリアアップ=経歴向上

一般的にはキャリアアップとは、経歴(キャリア)を向上させ積み上げるという意味合いで使われます。

例えば、転職をしてより高度な技術を要される仕事をしたり役職に就任したり、有期雇用から正規雇用となり業務範囲を広げることが一般的にイメージしやすいキャリアアップ像でしょう。

他にも転職をしなくても、社内異動や出世もできる仕事の幅を広げスキルアップを果たし、経験値を積めるため、現職でもキャリアアップを果たすことができまし、終身雇用が当たり前の時代は社内でどう出世するかという点にフォーカスされていました。

今ではキャリアアップでも多用な手段があるため、自分の人生設計と状況をみて選択をしていくことができます。

キャリアップのメリット

自己成長ができる

できることが増えることはもちろん、ビジネスマンとして、人としての心の成長も叶えるチャンスが多くあります。仕事で身に付けた能力はプライベートでも活かしていけることが多く、より人生を豊かに送る手助けになるでしょう。

給与や待遇アップ

優秀な経歴を築くことで年収や賞与が増額されやすくなります。どのような人生を送るにしても、お金は必ず必要になってきます。

将来の年金受給に期待しすぎているとリスクがあるため、若い時から老後や今後の人生プランに合わせ貯蓄をしておくためにも、賃金に余裕のある高給職に就いていた方が安心でしょう。

仕事探しに困らない

キャリアを積むことで市場価値を高めることができ、仕事を選べるようになれます

また、産休や育休で就業ブランクができてしまったとしても、それ以前にしっかりとキャリアアップをしておけば、社会復帰もしやすくなります。今、キャリアアップをしておくことが未来の自分を救うことに繋がります。

キャリアップのデメリット

プライベートよりも仕事中心になってくる

仕事とプライベートを両立している人も多くいますが、キャリアを順調に積んでくると仕事自体のやりがいや楽しみも増し、仕事にばかり時間を割くようになる方も少なくありません。

任される責任や裁量が増え役職者へ出世することも考えられます。出世自体は良いことなのですが、もし、育児中の女性であれば責任ある立場になると、子どもの急な体調不良やお迎えにも対応が難しくなることもあります。

仕事で頼られすぎる

キャリアアップするとより難しい業務やケースにも対応できるようになるため、職場で重宝されます。そのため、困ったら〇〇さんにお願いしよう!という風になり、他の人から頼られるようになり仕事や相談をされることが増えます。

自分の業務以上の仕事を処理しなくてはいけなくなるかもしれないため、できるからといって安請け合いしないようにしましょう。

キャリアアップ助成金は非正規雇用者の強い味方

キャリアアップ助成金とは対象となる非有期雇用(アルバイト、パート、派遣労働者等)といった 適用者を企業内でのキャリアアップや待遇改善を促進する助成金制度です。厚生労働省が管轄しており、前もって都道府県の労働局にキャリアアップ計画を支給申請した事業所が対象労働者のキャリアアップを支援した場合支給要件(8つのコース)を満たし、審査を通過すると補助金が支払われます。

優秀な社員を囲い込みたい企業と、正規雇用化やキャリアアップを目指す労働者双方にメリットある経費助成制度です。

事務手続きや期限管理も多いため申請途中で不備も発生しやすいため、確実に獲得できる助成額を受け取るためには社会保険労務士事務所に着手金を払い、依頼をすると確実です。

※8つのコース:正規雇用化、人材育成、賃金規定改定、健康診断制度、賃金規定共通化、諸手当制度共通化、選択的適用拡大導入時処遇改善、短時間労働者労働時間延長

詳しくは厚生労働省のサイトを閲覧しましょう。他にも関連記事があるため、参照してください。

キャリアアップの3つの方法

転職

最もポピュラーな方法が転職です。より良い条件の仕事に就くためには、人材エージェントを上手に活用することがスタンダードです。

直接企業と話しにくい、年収や条件交渉、入社日交渉含め対応してくれるため、企業と自分の間に第三者がいることで交渉がしやすくなります。

また、どのような職種や企業であれば自分のキャリアアップに繋がるかも相談できるため、市場価値を確実に高める方法を知った上で転職活動ができるようになるため、キャリアップへの大きなアドバンテージとなります。

起業、独立

今までの経験を活かし、起業することも立派なキャリアアップです。創業期は特に法人運営に関わる知識や税務、経費管理、経営戦略まで何でも知識を吸収し、やっていかなくてはいけません。

また、会社管理=自己管理でもあるため、自分に厳しくする必要もあり、ビジネスマンとしては成長せざるを得ない環境に追い込まれます。軌道に乗ってくれば、プライベートも自分次第で時間を割けるため、育児をしながら働く起業家ママも増えています。

自主学習や資格取得

仕事によっては資格がないと就職できない仕事も多く存在します。そのため、資格保持者であれば育児、介護、病気等の就業ブランクがあったとしても復帰しやすい仕事も存在します。

人材不足の業界でも資格が必要な仕事は多く存在するため、資格を取得しておけば内定獲得率をグッと上げられますし、採用担当者にもアピールできます。目指す業界、業種について知らべ、持っていると有利な資格や取得必須の資格を獲得しましょう

【職種別】キャリアアップのために取るべき資格

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  • OAスペシャリスト:MOS、日商PC検定
  • 人事(給与や労務):社会保険労務士
  • 経理:簿記
  • 経営層関連:中小企業診断士
  • 英文経理:BATIC(国際会計検定)とIFRS検定(国際財務報告基準検定)
  • 英語系:TOEIC
  • 不動産:宅建取引士
  • インフラエンジニア:CCNA、LPIC、MCP
  • 開発エンジニア:Ruby Association、Oracle Certified Java Programmer
  • ネット系:ネットショップ実務士、WEB解析士、Webデザイナー検定
  • 福祉系:介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士
  • 教育:保育士
  • 医療系:医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、医療事務

異業種転換をするならいつ?

もし、今の仕事が将来的に削減傾向にあるポジションや業務内容であれば、一刻も早く職種転換をするべきです。テクノロジーの進化によって次々とIT技術に人間の仕事が取って変わられてきています。

そのため、今は問題はなくとも年齢を重ねてから仕事がない状況に陥るのはとても恐ろしいことです。そうならないためにも、将来性ある職種への転職か異動を目指すことをお勧めします。

キャリアアップするなら将来性ある職種へ

ネットやIT系職種

IT職種の採用ニーズが依然高く、技術の発展も目覚ましく今後も求人ニーズが見込めます。すでに人手が足りないため、未経験者の採用も実施されています。

また、ハローワークの職業訓練校や人材系企業でも勉強会や講座が開かれているため、参加をしてみると良いでしょう。

スクール通学をし、基礎スキルを身に付けておけば完全な未経験者であったとしてもキャリアチェンジを成功させることは可能です。

介護士や保育士

体が不自由な人やまだ幼く危機管理ができない子どものお世話をするのには、当分はロボット等に代替されることはありません。

相手の気持ちを察し、感情表現のサポートや時に叱ることをしなければいけないため、どうしても複雑な思考能力や思いやりが必要とされるからです。現在でもこれらの仕事は人手が足りず、人材育成のための施策も打たれています

勉強をし、資格取得をしていかなければいけないため、職種転換には時間がかかりますが、サービス経験者や40,50代といった介護が身近になってきた方が職種転換をするケースが増えています。

医療関係

病院にかかえる可能性の高い高齢者の増加とともに、医療関係者の採用ニーズも高い状況です。そのため、医療系の職種は今後も働き口がある可能性が高いのです。

介護業界出身者は仕事柄医療関係の知識も絡んでくるため、資格さえ取得すれば入りやすい業界といえます。

〇〇の仕事+α

だんだんと通常分業になっている仕事が兼業になったり、本業に加え違った要素のスキルを持った人材のニーズが高まってきている傾向にあります。

例えば、Webデザイナーとコーダーは別職種としていたところ、昨今のユーザビリティを重視した制作では両方の技術が必要となるため、分業制が減少しています。

マーケティングもネットとの融合が進んでおり、デジタルサイエンティスト等エンジニアのプログラミング知識を駆使し、分析をするといった仕事の需要も増えています。

現時点ではWebアナリストとしての素養ある職種経験者(Webディレクター、Web解析ツール提案営業、広告営業、Web解析ツール使用経験者)から職種転換した例も増えているため、経験者が増える前に注目職種にチャレンジをしておくと、将来的に有利です

コンサルティング営業

ゆくゆくは飛び込みやテレアポといった商品購入促進のための顧客獲得の仕事はロボット等に置き換えられる見込みですが、専門知識や経験を元にしたコンサルティング(経営戦略、IT関連)をする営業の仕事は長きにわたり活躍していける仕事といえます。

現在営業職をしている人は、受注獲得だけではなく、顧客企業の課題解決まで対応するソリューション営業職になっておくと、コンサルティング領域にも入りやすくなります。

キャリアアップのための転職の体験談

さまざまな環境や職種の転職の体験談をご紹介しいます。

家族との時間を大切にしたいAさん

就業時間が多く家族の時間が取れていない現状の改善と老後の貯蓄に不安があったため、人材系企業のセールスマネージャーから外資系生命保険会社の営業へとジョブチェンジ。

経験を活かせ、かつ個人事業主のような自由な働き方ができるため、家庭もかえりみながら働けるようになりました。

広告代理店で営業経験のあるBさん

広告代理店で営業を経験したBさん。発注者側にまわり、プライベート時間を確保することと、PRについてより深く学び仕事にしていきたいというのがキャリアップをしたい理由です。

今後よりデジタルを融合したPR手法が主力となると思い、英語スキルを上げ、アメリカへデジタルマーケティングの大学へ留学。その後、外資系の機関の広報となり語学力と学んだ知識を活かし目的を達成しました。

大手不動産系企業へ転職したCさん

公的機関で非常勤の事務職の仕事をしていましたが、民間企業と違い売上目標等もないため事務処理上でもルーティング業務が多く、成長実感がない職場に焦りを感じていました。

よりできることを増やし、将来への漠然とした不安を解消したいと思い転職を決意。大手不動産系企業の品質管理部の事務職兼部長秘書の仕事にキャリアップを果たし、充実した毎日を送っています。

フリーランスのスキルを付けるために転職したDさん

携帯電話のポータルサイトのWeb&スマートフォンサイトの制作の仕事(デザイン、コーディング)をしていたのですが、ゆくゆくWebディレクターの経験を積み、将来育児や家庭環境の変化があっても在宅でフリーランスで働いていけるスキルが欲しく転職活動を開始しました。

大手通信キャリア企業の自社制作(一部ディレクターを含む)に見事合格し、キャリアアップを順調に果たしていきました。

海外に関する仕事をしたかったEさん

アパレル系企業の商品販売とバイヤーアシスタントをしていました。将来海外に関係する仕事をしたい思いもあったため、経験の活かせかつ英語環境に触れられる外資系メーカーのバイヤーアシスタントに派遣社員として働きだしました。

そこで、成果や人間性を認められ、用形態が正社員に条件アップとなり、アシスタントからバイヤーへとキャリアアップを果たし海外への買い付けまで任されるようになりました。

キャリアアップのための転職の志望動機の書き方

キャリアプランを具体的に持つ

単にキャリアップをしたいという人はどこかで失敗します。何年後に、どのような企業でどのような仕事をしているようになりたいかから始めます。

そうなるためにできるようにならなければいけないことを洗い出し、いつまでにできるようになるか目標を立て、行動し、定期的な振り返りをし、確実にスキルアップをしましょう

キャリアアップへの覚悟を持つ

一度方向性を決めたら最後まであきらめずにやりきる気力が必要です。特に資格取得等で勉強時間が費やされるものは、途中でリタイアしてしまったらそれまでの時間や費用が全て無駄となります。

ですから、本当にキャリアアップをするために自分は頑張れるのか、頑張るためにはどのように自分を追い込むべきか等よく考えた上で具体的な行動には移しましょう。3日坊主になりがちなタイプは要注意です。

人材系企業や研修期間、制度は活用し倒そう

キャリアアップがしやすい仕事もあれば難関がある仕事もあります。最もキャリアアップ確率を高められる方法を調べ、実行しましょう。キャリアップについてのセミナーやプログラムも調べるとみつかるので、まずは参加をしてみるのも手でしょう。

転職を手段にする場合は転職エージェントもキャリアアップ方法やキャリアプラン設計方法についての無料講座を開いていることが多いため足を運んでみてもいいかもしれません。まずはなりたいものについて知ることがキャリアアップへの一歩となります。

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転職サイトの特徴やポイントをご紹介します。転職サイトは、それぞれ扱っている求人や特徴が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。


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