サイバーエージェントの年収って高いの...?新卒・中途・職種別まとめ

サイバーエージェントの年収を回答している男性
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人を育てる企業文化、ユニークで働きやすい社内制度などサイバーエージェントの魅力に惹かれ転職を考えている方は多くいます。その一方で「仕事のやりがいはありそうだけど年収は低そう...」など給与に関する不安の声も多く聞きます。

結論、「サイバーエージェントの中途年収は低くはない。」この記事では有効アンケート回答数100以上からサーバーエージェントの年収の実態を職種別、年齢別にまとめました。一つの目安として参考にしてください。

             
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株式会社サイバーエージェント全体の平均年収

株式会社サイバーエージェント全体の年収平均は790.3万円です。リクルートやDeNA、グリーなどの競合他社と同じく高めの水準になっています。ちなみに年齢平均は31.1歳で、20代半ば~40歳前後の方々に年収の調査をさせていただきました。

サイバーエージェントの年収分布ですが、全体としては700万円から1,000万円で56%を占めています。特に細かく見ると、700万円から900万円にかなり集中している印象で、900~1,000万円のところに壁があることがわかりました。

また新卒の初任給はビジネスコースが月34万円、年俸制408万円と一般的な初任給と比べるとかなり高めになっています。テクノロジーコースやデザインコースも同様ですが、技術職は能力に応じてさらに昇給の可能性があります。

サイバーエージェントの職種別平均年収

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サイバーエージェントのキャリア採用の募集要項にのっとって、「営業職・コンサルタント、プロデューサー・ディレクター、エンジニア・SE・プログラマー・デザイナー、人事・経理・事務・その他」の4つの職種ごとに年収の分析をしました。

しかし4職種すべての年収を分析することはかないませんでしたので、記事にない職種の年収を調べるなら、転職エージェントに登録をしてキャリアコンサルタントに聞くのが確実です。

転職エージェントには過去の転職者データが蓄積されているため、年齢や職歴、スキルを伝えるだけで自分の市場価値が洗い出され、サイバーエージェントにおけるあなたの給料の相場がわかるわけです。

転職エージェントは無料で手軽に使えるため、利用してみるのもいいでしょう。

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営業・コンサルタント

2014年から15年にかけてアメーバ事業部が脚光を浴びましたが、アメーバ事業が立ち上がる前のサイバーエージェント社の花形部署だったのはインターネット広告事業部。もちろん現在でも堅調に業績を支えています。同社がIT関連企業で有名になったのもこの部署に勢いがあったからです。

意外なのは、営業社員の年収が1,000万円を超えているケースが少ないこと。成果に応じてどかどかボーナスが出ているイメージがありましたが、そういったこともないようです。

マネージャー、局長クラスでも年収1,000万円を超えている人はそこまで多くありません。また、年次や年齢と年収の強い相関関係もみられません。

実力がものを言うインターネット広告事業会社らしいところです。

職種について「コンサルタント」と回答した方はあまり多くはありませんでしたが、平均年齢が27.9歳と若め。このため年収も全体と比べて総じて低かったようです。

サイバーエージェントはIT関連のどこにでもドメインがありますから、この「コンサルタント」という方がどの部門に属しているかはわかりませんでした。

ITコンサルタントの年収の平均は797.4万円と、エグゼクティブを除いた年収平均と大きく変わらないようです。もっともこれは、有効回答数が少なかったために統括マネージャーの年収に引っ張られてあがった平均値と言えるかもしれません。

統括マネージャーの年収は1,000万円を大きく超えているようなので、若手社員の年収500~700万円と比べて大きく差があります。

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プロデューサー・ディレクター

全体の年収分布は700~900万円に集中しているとお話ししましたが、マーケティング部署の年収はこの分布より50~100万円ほど低い印象です。

ただ、30代中盤~後半のマネージャークラスになると、1,100~1,300万円程度をもらっているケースも少なくありません。

サイバーエージェントの中でも年収格差が開いている職種ということができるかもしれません。平均年齢は30.2歳と、サイバーエージェント全体の平均とそう変わりません。

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エンジニア・SE・プログラマー・デザイナー

テクニカルクリエイターやサーバーサイド、クライアントサイド、インフラ・その他など、システムエンジニア(SE)の平均年収は807.8万円でした。

平均年齢は34歳と、全体と比べて若干高め。こちらもサイバーエージェント全体の給与分布と同様、年収750~900万円のところに相当集中しています。

3年目でも10年目でもこの年収分布帯に収まっているケースがかなり多いことから、他の職種以上にこの帯に集中する傾向がありそうです。

年収1,000万円を超えるエンジニアとなると、PMやマネージャークラスになります。2011年から2012年にかけてのDeNA(ディーエヌエー)、GREE(グリー)、サイバーエージェントのゲーム系エンジニアの採用争奪戦では「1年目でも年収1,000万円を超える新卒が出るのではないか」などと言われていましたが。

実際、そこまで年収が高い社員さんは多くなさそうです。しかし一時期のようなバブル状態ではないまでも、ソーシャルゲーム事業部は4つの事業部の1つとして確固たる事業の柱のひとつではあります。

なお、事業部による年収の違いについてですが、エンジニアに関してはそこまで際立った傾向はありません。

デザイナーやプログラマーに関しても、エンジニアと同様です。

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人事・経理・事務・その他

今回の有効アンケートでは分析することができませんでした。

この職種に転職を考えている方は、さきほども書きましたがキャリアコンサルタントに自分の市場価値を計ってもらい年収の相場を聞くのがよいでしょう

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年収が高くなくてもサイバーエージェントが選ばれる2つの理由

ユニークな社内制度・人事制度

サイバーエージェントで働いている人は自社のことが大好きな人が多いですよね。それはなぜでしょうか?

サイバーエージェントは人材まわりの仕掛けが特にうまく、給料以外の従業員満足度が極めて高いことで有名です。

年収以外のところで会社や仕事に魅力を感じている社員が多いことから、会社の人事制度への本気度、仕事のやりがい、社内制度の充実度などが伺えます。

真の意味でのロイヤリティを高める仕掛けがいくつもある結果、過酷な業務がおおい営業社員もモチベーションを高く保って働き続けられるのかもしれません。

「年収もそれなりに欲しいが、それ以上に仲間とのつながりや職場の人間関係、自己実現などを重視して仕事がしたい!」という方に向いている会社だと言えるのではないでしょうか。

サイバーエージェントのちょっと変わった制度

サイバーエージェントのマカロンパッケージという制度は聞いたことがあるでしょうか?

ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働くという意味のマカロン制度は、女性が出産・育児を経ても働き続けられる職場環境の向上を目指して作られたものです。

IT業界は男性のイメージがありますが、サイバーエージェントは女性社員が男性以上に活躍している会社です。他にもエフ休・妊活休暇・妊活コンシェル・キッズ在宅・キッズデイ休暇・認可外保育園補助・おちか区ランチ・ママ報といった制度があります。

まかせる企業文化

サイバーエージェントは社員の育成を大事にしています。新卒社員から取締役員にいたるまで全社員・契約社員の成長を促す制度があります。

取締役交代制度(CA8)や次世代経営者育成制度(CA18)は2年ごとに2名、1年ごとに3名入れ替えを行うことでマネージャー、部長以上の管理職の成長を促しています。

また若手社員は新卒社長制度、次世代リーダー育成制度(CV36)などにより、役員と接点をもつことで大きく成長できます。

こうした制度のほかにも多くの制度があり、また育成のスローガンとして「決断経験をつませる」ことを重視しています。

全員が自分事として仕事にのぞむ結果、成長確度が高まっているのかもしれません。

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転職サイトにはエージェント系と求人系があります。ここではサイバーエージェントとのつながりが強く求人数が多いエージェント系の転職サイトを紹介します。

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サイバーエージェントは学歴社会?それとも・・・

誰もが知るサイバーエージェントは学歴社会というイメージが強いのですが実際にはどうでしょうか?まず、職員の学部卒と院卒(修士)の割合を調べてみました。今回の調査では、院卒の方は対象者の10%に満たないという結果でした。

サイバーエージェント社では院卒がむしろマイノリティなんですね。全体的に若い組織であることや仕事の実績重視であることなどともリンクしていそうです。

さらに年収平均を見てみると、大学院を卒業している社員の方が平均年収100万円安いことがわかりました。本当に学歴は関係ないみたいですよ。

サイバーエージェントへの転職を考えている方は「学歴がちょっと…」とためらわずにまず転職エージェントに登録してみてはいいかがでじょうか。

大学別に見ていきましょう。早稲田大学が全体の1割強。まあ早稲田大学はもともと学生の数も日本大学に次ぐ数ですから、これはある程度想定の範囲内です。あとは慶応義塾大学、青山学院大学と続きます。

社長の藤田さんが青学出身ということもあるのでしょうか。このほかは明治大学、立教大学等いわゆるマーチや関関同立など含めバランス良く続いています。全体的に国立大学出身者は少ないようです。

これら大学の名前と年収や役職には大きな相関関係は見られませんでした。学歴は重視していないというイメージ通り、データ上もリベラルな印象を受けます。

近年のIT企業の特徴かもしれませんが、そういえば株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)は学歴重視のイメージが強いですね。対照的な結果となっています。その他にもYahooに年収情報を調査しました。

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