20代後半は転職適齢期!未経験でも絶対成功する企業選びの方法

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そろそろ転職しようかな」数年働くと頭によぎる「転職」の2文字。「仕事が合わない」「キャリアアップしたい」など理由は人それぞれです。しかし、いざ転職活動をするとなると、不安も出てきます。未経験の分野ならなおさらです。そこでこの記事では、転職適齢期と言われる20代後半に異業種転職を成功するコツをお伝えします。

             
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20代の転職理由ベスト3

まずは、20代が転職を決意する理由をみていきましょう。共感できる方も多いのでは?

  • 第1位:自分がやりたい仕事ではない
  • 第2位:給料が低い
  • 第3位:会社の将来が見えない

注目すべきは1位の「自分がやりたい仕事ではない」です。やりたくない仕事をまかされるのは誰だって苦痛です。

また、この理由の裏側には「自分の思い描くキャリア形成ができるのか」という強い不安があるのではないでしょうか?

若手である20代でも、多くの方がしっかりと自身のキャリアプランを持ち、それを実現したいという気持ちがあるようです。

2位の「給料が低い」3位の「会社の将来が見えない」も大きな不安の種になるでしょう。転職を考えるのに十分な理由です。

このほかには、「残業が多すぎる」「土日に休みたい」という実生活に直接かかわる理由もみられました。

現代は仕事とプライベートをうまく両立させる「ワークライフバランス」の時代です。20代の転職理由は、理想の生活への憧れを反映したものともいえるでしょう。

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20代の転職者の割合って?

20代前半での転職は、「うまくいかない」「なんとなく気が引ける」という方がほとんどのようです。

しかし、そんな不安を払拭するようなデータがあります。新卒で就職し、3年以内に退職する人の割合に関するデータです。

ほとんどいないだろう」と予想する方もいるかもしれませんが、入社3年以内で離職する新卒者は全体の3割にのぼります。

学歴別3年以内離職率

最終学歴 1年目 2年目 3年目 合計
大学卒 13.1% 10.3% 8.9% 32.3%
短大卒 18.8% 12.2% 10.5% 41.5%
高校卒 19.8% 11.7% 8.6% 40.0%

出典:厚生労働省発表「新規学卒者の離職状況」

大卒を例にあげると、3年以内に退職する若手は32.3%。つまり、大卒で就職した3人に1人が、何らかの理由で会社を退職しているのです。

スキルもキャリアもまだまだ、という新卒3年目以内の若手でも、退職に踏み切っているのです。自分の将来と向き合い、新たな環境でキャリアを築くための前向きな選択だと言えます。

ある程度の経験を積んだ20代後半であれば、経験年数が少ない20代前半よりもスムーズな転職が可能でしょう。

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20代で転職回数が多いのはよくない!はウソ?

20代の若さで、すでに何回も転職を繰り返している人もいます。転職回数が多い人材は、企業にどのような印象を持たれるのでしょうか。

短期間で頻繁に転職を繰り返す人は、企業側に「採用してもすぐやめてしまうのではないか」というマイナスの印象を与えてしまうことがあります。転職回数の多さは、デメリットになり得るのです。

しかし裏を返せば、転職回数が多いということはそれだけ多くの経験を積んでいるということ。退職に至った理由や、過去の職場でどのような経験をし、どう成長できたのかをアピールできれば、転職回数の多さはメリットにもなります

転職回数は何回からが”多い”の?

一般的に、20代で3回以上転職していると「転職回数が多い人だな」という印象を持たれるようです。

厚生労働省が調査した「我が国における職業キャリアの現状」によると、21歳~30歳の3割以上の人が2回以上の離職を経験しています。

また、平成23年~25年の転職入職者は8.8%、9.1%、10.5%と上昇傾向にあります。このような実態からも、現代社会において「転職」はさほど敬遠されるものではないということがわかります。

20代に人気の職種・業界へ転職するには?

20代に人気の転職先

20代で退職する人たちは、どのような業種に転職しているのでしょうか?特に人気の高い業種は以下のとおりです。

  • IT関連
  • 外資系企業
  • 広告代理店

ここで注目したいのはIT業界です。特に若い力を求めている業界ですし、企業としても「能力がある若手」と判断すればスピーディに内定を出す傾向があります。

仕事内容ばかりではなく、若い社員も多く20代にとっては働きやすい業界といえるかもしれません。

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とにかく20代の転職サポートに力を入れている。20代を採用したいと考えている企業のデータベースを豊富に持っていたり、転職がはじめての人でも丁寧に業界情報や面接対策を教えてくれたりするので、満足度が高い。

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離職率からみる20代のニーズ

仕事内容が魅力的であることに加え、IT業界には若い社員が多いため、20代が働きやすい職場であることがうかがえます。

20代(新卒3年以内)で離職率が高い業種

  • 1位:宿泊業・飲食サービス(52.3%)
  • 2位:生活関連・娯楽(48.6%)
  • 3位:教育・学習支援(48.5%)
出典:厚生労働省「新規学卒者の離職状況」

1位の宿泊業・飲食サービスは52.3%、つまり半分以上の人が就職後3年後以内に退職しています。勤務時間が不規則で、夜間勤務を余儀なくされることがおもな退職理由としてあげられます。

消費者にさまざまなサービスを提供する生活関連・娯楽関連の仕事や、教育関連の仕事も早期退職者が多いようです。

これらの実態の裏には、「昼間に規則正しい時間で働きたい」という20代のニーズもあるようです。

20代の転職が未経験分野でも成功する方法はある?

20代の転職事情の実態を踏まえたうえで、ここからは20代が転職を成功させるコツを紹介します。

まずは未経験分野で成功する方法についてみていきましょう。

経験不問・未経験OKの企業を探すこと

すべての会社が、必ずしも「即戦力」のみを求めているわけではありません。その業界・職種での経験がなくても、人柄やこれまでの経験を重視する会社も数多く存在します。

そういった会社を探し、未経験歓迎の会社や職種へ応募するのも有効な手段です。未経験でも比較的採用されやすいのは、次の職種・業種です。

  • 職種:サービス系、営業、販売
  • 業種:不動産、商社、サービス、メディア、小売、外食

未経験であっても、サービスや営業、販売職は未経験でも始めやすい仕事です。これまでの経験を活かせる部分も、少なからずあるはずです。

このほかに未経験が就く仕事として注目が集まっているのは、自動車関連業界です。

燃料電池や車載カメラ、ネット接続によるナビゲーションシステムなど、革新著しい自動車の付属品に関する技術者が不足しているためです。製造、ディーラーに関わらず幅広い分野で人材が求められています。

資格を持っていないと不利って本当?

転職に有利な要素として「資格を持っていることが大切」と考える方もいるのではないのでしょうか。たしかに資格を活かした業務経験があれば、履歴書や職務経歴書にも深みが出てきます。人事担当者に対しても、よいアピールとなるでしょう。

別業界では意味をなさない資格もありますが、営業から営業へ、生産管理から生産管理へ、企画から企画へといった同職種への転向なら、活かせる場合もあります。

ただし、資格を持っていないからといって転職が不利になるとは限りません。資格を持っていなくても現場経験が長く、有資格者より優れる人材もいます。

就職活動における資格は、あくまで業務に活かすためのものです。よっぽどの専門職を目指さない限り、「資格を取得すること」が目的にならないようにしましょう

前職の経験をうまくアピールする方法

「異業種かつ異職種」の仕事に挑戦したい場合、まずは同世代の人間よりもスタートが遅れている現実を受け止める必要があります。当然、企業側もそれを理解しているため、面接時にどれだけ自己アピールできるかがポイントとなります。

特に意識したいのは、これまでの社会人経験によって自分がどのようなヒューマンスキル(人間的魅力)を得たのかという点です。

20代後半ともなれば、社会人経験5年ほど。企業側はそれだけ「人間力」を期待しています。他業種からの転職の場合、スキル以上に人間力や経験値を重視されると考えましょう。

履歴書や面接時の自己アピールでは、「会社や仕事を変えてみたい」「自分の可能性を試したい」といった漠然とした転職理由は禁物。前職で得たスキルや実績を示した上で、入社後に何ができるのか、どんな夢を描いているのかといったキャリアビジョンを明確に伝えることが大切です。

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20代女性に人気の転職先と成功の秘訣は?

続いて、20代女性が転職する際のポイントをみていきます。

女性の場合、結婚や出産といった人生の一大イベントが仕事に大きな影響を与えます。一時的に休職するか、退職するか…。こういった選択に迫られる方も多いでしょう。

実際、女性の結婚や出産については多くの採用担当者が気にするポイントです。

ここでは、女性ならではの「不利な状況」をくつがえして転職を成功させるためのコツを紹介します。

女性を取り巻く仕事とプライベートの悩み

20代後半から30代の女性は、仕事とプライベートについて多くの悩みや不安を抱えています。未婚か既婚かにもよりますが、たとえば次のような悩みです。

  • 現在の職場で、産休・育休取得後にスムーズに復帰できるか不安
  • 今から未経験の分野へ転職してうまくいくのか自信がない

将来に対する不安を抱える方や、やりたいことを叶えるために転職に踏み出せずにいる方など、その境遇はさまざまです。

今の職場で働き続けて幸せになれるのかな?」「どうしたら、やりたい仕事ができるんだろう…」などと一人で悩み続けるのはとってもつらいもの。

転職のプロである、転職サイトのキャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーに相談すると、新しい道がひらけるかもしれません。

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失敗しない!女性が転職しやすい仕事は?

ここからは、男性よりも女性のほうが転職しやすいとされる仕事を紹介しましょう。

アパレルなどの販売職やパートなら、求人情報も多いので、経験者でなくとも転職はしやすいものです。しかし正社員での正規雇用となると状況は一変します。特に、業種や職種を変更するなら狭き門になるでしょう。

有資格者である場合や、しっかりとしたキャリアを積んで同業界・同職種に移りたい場合は有利な転職が望めます。

特にMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト:マイクロソフト社が実施するワード、エクセルの技能検定)の有資格者は、エクセル、ワードなどオフィスワークの必須スキルを確実に身に着けていることの証になり、転職に有利です。

以下に、おすすめの資格と、それによって転職できる職種例を記します。

簿記

日商簿記2級など商業系の資格があると経理職への就職が有利になりますが、事務、財務、総務、経営企画など多様な職種への転職例も多く存在します。商業系PCソフト(給与計算など)を開発するメーカーでも簿記に関しての専門知識を重視するケースがあります。

調剤薬局事務

医薬分業化により、薬局は病院やクリニックに近接して存在しています。調剤を行うドラッグストアも増加しており、調剤薬局事務のスキルを身につければ、さまざまな職場で働くことができます。就職先の全体数は豊富といえますので、魅力的な仕事と言えそうです。

20代転職のタイミングと時期はいつ?

人間関係に悩んだとき、今の仕事が自分に合っていないと感じたときなど、転職を考えるタイミングは人それぞれです。

気付いたら「転職」と検索しているのであれば、まさにそのときが転職するタイミングかもしれません。

転職に有利な時期は、業界や職種によって異なります。まずは積極的に情報収集してみましょう。本当に転職するか決断するのは、それからでも遅くはありません。

20代転職で高年収の求人数が多い転職サイトは?

ここまで20代の転職の現状についてみてきました。20代の転職は、決して珍しいことではありません。むしろ、多くの20代が転職することで悩みを解決したり、夢を叶えようとしています。前向きな転職ができるのは、若くて勢いのある20代だからこそです。

一方で、20代はスキルが成熟していないため、ある程度の苦労が伴うことも事実。「転職したいけど自信がない」「志望動機がこれでよいか不安」という方は、転職コンサルタントに相談してみることをオススメします。

まずはコンサルタントに、スキルをもっと伸ばしたい、まったく違う業界に飛び込んでみたいなど、希望条件を伝えてみましょう。

コンサルタントは、各職場の「人間関係は悪くないか」「有給は取りやいか」「福利厚生が充実しているか」といったことまで把握しています。数々の転職を成功させてきたコンサルタントだからこそ、あなたの希望に応じて、ぴったりの求人を紹介してくれますよ。

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登録するべき転職サイトはどこ?転職サイト比較一覧

最後に「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない。。。」という方のために、各転職サイトの特徴やポイントをご紹介します。転職サイトは、それぞれ扱っている求人が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。


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