第二新卒が面接で失敗しないためには?好印象を与えるポイントを解説

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第二新卒の方が面接対策を考える際には「面接で何をアピールすればわからない」と悩むことも多いのではないでしょうか?この記事では企業の人事担当者に好印象を与えるための面接のポイントをご紹介しています。記事を参考に、面接への不安を少しでも和らげ、転職活動をスムーズに進めていただけると幸いです。

             
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第二新卒の面接は第一印象で決まる?受かる服装と髪型とは

30代女性の面接の服装解説

第二新卒の面接では、退職理由や志望理由といった話の内容だけでなく、服装や身だしなみなども評価に大きく影響します。

そのため、服装や身だしなみでマイナスの印象を与えてしまうと、面接を通過できる確率がかなり下がると考えられます。

では、転職活動の面接で良い印象を与えるにはどうしたらよいのでしょうか?

面接には、黒や紺、グレーなどのスーツを着るのが無難です。また、髪型や髭、爪などにも気をつけ、清潔感のある身だしなみを心がけてください。

アクセサリ類は外し、スーツのシワなどにも注意が必要です。

まずは、第一印象をよくすることで、その後の面接にプラスの効果が期待できるでしょう。

(※上記の画像は参考例です。)

第二新卒の面接はここで差がつく!見た目以外のポイント3つ

ポイントを探す女性

面接時の第一印象の重要性については、前項でお伝えしましたが、ここでは見た目以外で気を付けたいポイントについて紹介します。

新卒時と第二新卒との面接対策の違いについて悩む転職者の方は多いものです。

基本的なポイントを押さえておくことで、自信をもって面接に臨めるのではないでしょうか?

基本的なビジネスマナーができているか

転職での面接のマナー

新卒者と第二新卒者の一番の違いは、社会人経験の有無といえます。

第二新卒者の場合、短い期間ではあったかもしれませんが、社会人として働いたことのある経験者です。

そのため、企業側としても基本的なビジネススキルを求めているのです。

よりストレートな表現をすれば「ビジネスマナーは身に付いていて当然=マナー違反があった場合は減点」と考えられていることでしょう。

ですので、言葉遣いや立ち居振る舞いなど、自分自身で十分身についているか確認し、マナー面での不安を払拭しておきましょう。

詳しいビジネスマナーの関しては、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:転職の面接で絶対失敗しない!よくある質問からマナーまで徹底解説

前職の退職理由が他責になっていないか

第二新卒の面接の様子

新卒採用の面接とは異なり、第二新卒採用の面接イベントで必ず聞かれる質問が「退職理由を教えてください」というものです。

この質問の裏には、他責性を推し測りたいという採用担当者の意図があります。

なぜなら、前職の転職理由と同様のことが自社で起こった場合、すぐに辞めてしまう可能性が高いからです。

そこで、退職理由を聞かれたときの答え方のポイントとして、前職の退職理由を会社や上司に対する不平不満を並べるといったような他責の理由にしないように注意する必要があります。

また、本音として前職に不満があったとしても、ネガティブな表現ではなく、前向きな言い回しにするとよいでしょう。

退職理由を伝える際の詳しいポイントについては、後述している「退職理由はそのまま言わない!本音と建前を組み合わせる」の部分も参考にしてください。

志望動機から熱意が感じられるか

転職の面接の様子

採用企業側は、第二新卒者に対して経験や実績よりも、仕事に対する熱意がどれだけあるのかを求めています。

なぜなら、社会人としての経験が浅い第二新卒者にアピールできる実績や能力が少ないことは面接官も十分承知しており、必ずしも即戦力を期待しているわけではないからです。

よって、強い入社意欲があれば「入社後の成長意欲も高く、短期間で戦力になる」と考えられ、将来的なポテンシャルについて高く評価してもらえるでしょう。

では、どうやって強い入社意欲をアピールすればよいのでしょうか?

具体的には「あらかじめ会社研究や業界研究を十分行っているか」「なぜ他社ではなく応募先の会社を選んだのか」「自分の経験をどう生かして会社に貢献できるのか」などといった話を盛り込んでいくことがポイントです。

面接ではさまざまな質問を受けるので、面接官が納得感を持てる回答ができるよう十分準備しておきましょう。

内定がもらえる退職理由と志望動機のコツ

内定獲得をした女性

第二新卒の面接では、即戦力となるスキルや業務経験が不可欠というわけではありません。

入社後の成長が感じられるような退職理由と志望動機が最も評価を左右します。

ここでは退職理由と志望動機の伝え方のコツをご紹介していきますので、転職方法の中でも特に面接での答え方がわからないと悩んでいる方は是非参考にしてください。

退職理由はそのまま言わない!本音と建前を組み合わせる

面接で退職理由を話す男性

ほとんどの場合、「前職の職場環境や人間関係、待遇などに対する不満を解消するために転職先を見つけたい」というのが本音であることだと思います。

しかし、「上司や職場の人間関係がよくなかった」「会社の方針に合わなかった」など前職の会社に対する不満をそのままストレートに述べる姿勢は不適切です。

なぜなら、応募先の採用担当者に対して「愚痴が多い人」「他人のせいにする」「言い訳が多い」というようなマイナスの印象が残ってしまうからです。

このような印象を持たれると、「またすぐに辞めてしまうのではないか」というように思われかねません。

そこで、ネガティブな転職理由(本音)を、ポジティブな言い回し(建前)に変換することが大切となってきます。

本音と建前をうまく組み合わせることで、面接官に良い印象を残すことができるでしょう。

志望動機で何を指摘されるのか予測しておく

志望動機に熱意を込める男女

志望動機から熱意が感じられるか」でも前述した通り、第二新卒の面接では新しい職場・仕事に対する熱意を伝えることが重要です。

その際、矛盾点や曖昧さ、一貫性の無さは面接で指摘されやすいポイントですので、上辺だけの志望動機ではなく、自分の言葉でしっかりと説明できるように対策しておく必要があるといえます。

面接で追及されやすい事側をあらかじめ予測しておくことで、面接の最中に慌てることなく、余裕を持った対応ができるでしょう。

面接で絶対に失敗したくないなら転職エージェントがおすすめ!

キャリアアドバイザー

転職エージェントとは、無料で求職者の相談に乗ってくれ、求人情報紹介から面接のセッティング、手当・給与などの条件交渉、書類選考や面接へのアドバイスなど転職に必要なサポートを一手に担ってくれる転職支援サービスです。

転職エージェントは、紹介した求職者の入社に対して、応募先企業から成果報酬をもらう仕組みとなっています。

そのため、転職エージェントのコンサルタントは、企業の採用担当者が求める人材をしっかりと把握しており、マッチング力に長けているという特徴があります。

履歴書・職務経歴書の書き方や志望動機、自己PR、面接対策など、細かい部分にも転職のプロであるコンサルタントの人がていねいにサポートしてくれるので、初めての転職でも安心です。

キャリアビジョンが明確でない場合でも、転職エージェントは求職者自身の長所や短所などを考慮して求人紹介をしてくれます。

面接で何をアピールすればいいのかわからない」という人も多い第二新卒者にとって、キャリアコンサルタントからの客観的なアドバイスから自己分析を助けてもらえ、面接のノウハウも教えてもらえる転職エージェントは、心強い味方になるでしょう。

これで面接もばっちり!第二新卒向けの転職エージェント3選

転職エージェントを利用して喜ぶ男女

転職エージェントにはそれぞれ得意分野があります。

ここでは、第二新卒の転職支援を得意とするおすすめの転職エージェントを3社ご紹介します

第二新卒に特化している転職支援サービスを利用することで、現在の仕事の退職に関する相談や経験不足を補う自己アピールの方法など、第二新卒ならではの悩みに対しても対応してもらえるでしょう。

幅広い職種から選びたいなら「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、知名度も高い大手の転職エージェントです。

求人の質・量が圧倒的で、 幅広い求職者や職種に対応しているので、コンサルタントからはさまざまな求人を紹介してもらえることでしょう。

また、面接の質問例や対策のデータを大量に有しているため、面接対策などのサポートが手厚く、転職成功率No.1といわれています。

ゆえに、これまでの転職支援の知見を活用した面接力向上セミナーは、充実の内容と評価が高く、セミナーに参加する目的でリクルートエージェントに登録する価値があるほどです。

リクルートエージェントに登録後は、業界別の専任アドバイザーに担当してもらえ、全てのサービスを無料で利用できます。

ただし、大手企業だからこそ担当者の当たり外れが大きかったり、転職のピーク時期には担当者が忙しく、対応に不満が残る可能性も考えられます。

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第二新卒に強いサポートが欲しいなら「マイナビエージェント」

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マイナビエージェントは、第二新卒などの20代の転職を得意とする大手転職エージェントです。

中でも、中小企業を対象とした独自案件に強いと評判です。

なお、マイナビグループは元々新卒採用の事業を運営している会社であるため、未経験でも人物重視で採用してくれる案件が多く、第二新卒者には利用しやすいといえるでしょう。

また、職務経歴書・履歴書の添削、面接対策など、業界別の専任アドバイザーによるていねいな就業支援が評判となっています。

これらのサポートには期限がなく、無料で利用できるため、転職を考え始めているという段階からまずは登録してみるのもおすすめです。

ただし、リクルートエージェントと同様、大手転職エージェントなので利用者が多く、時期によっては対応が手薄になる可能性があります。

また、在籍コンサルタントの数も多いため、担当者の能力にバラつきがあることも事実でしょう。

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第二新卒に寄り添った支援を受けたいなら「ウズキャリ」

ウズキャリは、第二新卒などの20代の転職に強い転職エージェントです。

ウズキャリのキャリアカウンセラーは、全員が元既卒者・元第二新卒者となっています。

つまり、転職者の気持ちや焦りを理解できる人が担当のキャリアコンサルタントとして対応するので、悩みを打ち明けやすい、経験に基づくアドバイスなので聞き入れやすいというメリットがあります。

また、ウズキャリの特長であるみっちりとした手厚いサポートを実現できるように、社内スタッフの教育にも力を入れています。

例えば、面接対策であれば、受ける企業の面接傾向にあわせて、オーダーメイドで1社1社ていねいに実施しており、志望者が納得いくまで、何度でも練習に付き合ってくれます。

これらはすべて無料で利用できるので、コミュニケーションスキルに不安がある人の強い味方となるでしょう。

そのような手厚いサポートのおかげもあり、内定率86%という高い転職成功率が達成できていると考えられます。

定着率を重視していることから、就職後のサポートにも定評があり、93%という非常に高い定着率の数値となっています。

ただし、大手転職エージェントに比べると求人数が少なく、首都圏以外の人にはやや使いづらいかもしれません。

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第二新卒の求職者におすすめサイト・エージェント一覧

企業からの採用ニーズも高い第二新卒ですが、「次は、失敗したくない!」と思っている第二新卒の方も多いはずです。

失敗しない転職のためには、まずはサイト選びからです!!

転職サイトや転職エージェントは、それぞれ扱っている求人が異なります。あなたにふさわしいサイトを選び、後悔のない転職をしましょう。

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