高卒フリーターから正社員になれる?就活のプロが語る就職の実情

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転職コンサルタント 森川剛

この記事の監修者

転職コンサルタント 森川 剛

・高卒や第二新卒など若手の就職・転職サポートを得意とする就活のプロ

書類選考突破率95%を誇る超実力派コンサルタント

高卒フリーターからトップ営業マンになった過去をもつ下剋上コンサルタント

はじめまして、転職コンサルタントの森川剛(もりかわ・ごう)です。転職コンサルタントとは、就職・転職をされる方の相談活動から転職成功までサポートをする仕事です。

「転職」コンサルタントではありますが、私自身はフリーターや既卒から就職を目指す方へのサポートも多く行っております。

転職コンサルタント 森川剛

実は、私は元々高卒フリーターでした。そこから這い上がってトップ営業マンになり、現在では転職コンサルタントをしています。

今回の記事では、そんな私だから語れる高卒フリーター就職の現状をお伝えしていきます。

高卒フリーターって実際就職できるの...?」「どうやって就活を始めたらいいのかわからない...」というような疑問を解消しますので、ぜひ参考にしてください。

実際の高卒フリーターの方の【正社員就職エピソード】

高卒フリーターの方の正社員就職エピソード

まず始めに、「高卒フリーターでも本当に就職できるの?」と不安な方のために、2名の就職エピソードを紹介します。

お二方とも、私が総合的なサポートを行った方々です。

エピソード①:休学・退学の繰り返しで経歴ガタガタの19歳女性が、ネットワーク系エンジニアに

私のもとに、19歳の女性が「就職したいです」と相談にきました。

履歴書をみせてもらうと、まだ就職した経験がないにも関わらず、経歴欄はギッシリ

なんでこんなに経歴があるんだ、と驚きましたが、読んでみると納得しました。

この女性は、過去にいくつもの専門学校の入学・休学・退学を繰り返していたのです。

しかし、特に変わった方というわけではありませんでした。 むしろ、賢く集中力の高い方だったのです。

しかし、話をきく中で私は彼女のある特徴に気づきました。

それは「一点集中型」であるということです。

「一点集中型」の方は、特定の事柄に対して周りが見えないほどの集中力で突き進んでいくことができますが、他に興味が移ってしまうともうそこに興味は一切なくなってしまいます。

この方が専門学校の入退学を繰り返していたのも、この「一点集中型」の性格が原因だったのです。

この一点集中型の性格に関しては本人にも自覚があり、周りが見えなくなってしまうことに負い目を感じてしまっているようでした。

そこで私は、「一点集中型であることは欠点じゃない。武器です。」と話しました。

彼女自身は一点集中型であることに負い目を感じていましたが、彼女の集中力そのものは武器です。

ですから、最低限迷惑をかけない程度に周りが見えるようになれば、彼女は十分やっていけると思いました。

「一点集中型であることを自分の武器とすることと、少し周りを見るようにすること。これができたらあなたは無敵です。」と話し、ネットワーク系のエンジニア職を受けてみることを勧めました。

彼女は見事エンジニアとして正社員になることに成功しました。

入社後、もともと賢かった彼女は同期の誰よりもはやく資格を取得し、実績を残したそうです。

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エピソード②:大学を中退した19歳男性が、機械系メカトロニクスのリーダー候補に

ある時私のもとに相談に訪れた方は、大学を中退してフリーターをしている19歳の男性でした。

運動神経が抜群に良かった彼は、大学をスポーツ推薦で合格し、ラグビー部に入部しました。

しかし、大学2年の時に部活を辞めてしまい、スポーツ推薦で入学した彼は大学を強制退学になってしまったのです。

これまで運動一本で生きてきた彼は勉強ができる方ではなかったのですが、元気とノリだけは人一倍ありました

そのため、私は営業職に向いていると思い、営業職の求人を紹介しました。

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しかし、彼は「営業とかではなく、もっと人と違う道を生きたいんです」と言ったのです。

私自身も自信をもった提案でしたので、戸惑いましたが、彼の「人と違う道を生きたい」という希望を叶えるため、考えました。

考えた末に、私は機械系メカトロニクスの求人を紹介しました。 彼の希望を叶えるべく、あえて最初に提案した営業職とは真逆の提案をしてみました

彼は、機械系メカトロニクスの職に興味を示し、選考を受けることになりました。 しかし、応募先企業の採用担当者から、書類選考は不合格との連絡が入りました。

ですが、彼の良さは元気とノリです。書類でアピールできたはずがありません。

そこで私は、採用担当者に「彼の良さは、実際に会わないと分かりません。書類だけで判断するのは勿体ないと思います。」と直接連絡をし、なんとか面接の場をとりつけました

採用担当者にこのようなお願いができるのは、企業とのコネクションをもった我々コンサルタントの強みです。

結局採用担当者に彼のその元気とノリを気に入ってもらえたのか、面接の場ですぐに内定をもらって帰ってきました。

現在は、機械系エンジニアのリーダー候補として勤務しているそうです。

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自分でも就職できるか聞いてみたい

高卒フリーターの中で採用されやすい人はこんな人

高卒フリーターの中でも採用されやすい人はこんな人

ここでは、「どんな人が採用されやすいの?」という疑問にお答えしていきます。

実は、企業の採用担当者は高卒フリーターにそこまでネガティブなイメージをもっていない

そもそも、企業の採用担当者は高卒フリーターに対してどのようなイメージをもっているのでしょうか?

高卒フリーターってだけで落とされてしまいそう...」と思っている方多いと思います。

しかし、実際は一般的に思われているほど、高卒フリーターのイメージは悪くないのです。

実は、企業の採用担当者目線では「大卒フリーター」の方が印象が悪いのです。

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高卒フリーターの場合は、18歳くらいでフリーターになります。したがって、まだ10代の時点で将来を見据えていなかったことは、ある程度仕方がないことなのです。

しかし、大卒フリーターの場合は、フリーターになるのは22歳くらいの頃です。20歳を超えて将来を見据えずにフリーターになってしまったことは、問題だと思われてしまいます。

そのため、「高卒フリーター」に対する採用担当者の印象は、実はそんなに悪くはないのです。

とはいっても、フリーター期間がある以上、高卒後や大卒後すぐに就職する人に比べたら、不利な状況であることは間違いありません。

では、高卒フリーターの中でも"受かりやすい人"とはどんな人なのでしょうか。

採用されやすいのは"目的意識を持っている"人

私の経験上、高卒フリーターのなかでも採用をもらえる人は、"就職への目的意識を持っている"人です。

「目的意識」とひとくちに言っても、どういうものなのか具体的にイメージがわかないと思います。

採用されやすい人は「目的意識を持っている」人

「目的意識を持っている」人とは、目標に対して自分がやるべきことがわかっている人を指します。

言い換えれば、「将来〇〇をしたいから、今は◇◇をしなければならない」という思考ができている人です。

具体例を挙げれば、以下のような思考ができている人は就職への目的意識が高く内定をとりやすいことが多いです。

"目的意識を持っている"人の例

・安定した収入を得たいから、正社員にならなければならないと考えている人

・専門的な仕事に就きたいから、資格をとらなければならない考えている人

一見、「これって普通じゃないの?」と思ってしまいがちですが、意外とできていない人が多いんです。

"目的意識を持っている"人が採用されやすいということは、裏を返せば"目的意識を持っていない"人は採用されにくいということです。

"目的意識を持っていない"人は受かりにくい

"目的意識を持っていない"人は受かりにくいのが現状です。

"目的意識を持っていない"とは、言い換えれば"自分の目標がない"ことや"目標に対してやるべきことをわかっていない"ことです。

具体例を挙げると、以下のような人は目的意識を持っておらず内定をとれないことが多いです。

"目的意識を持っていない"人の例

・親や恋人に「就職しなさい」と言われて就活を始めた人

・「友達が就職したから」という理由で就活を始めた人

自分は採用されやすいか聞いてみたい

高卒フリーターにおすすめの就職先(業種・業界)

ここでは、就活をする方のタイプ別に、おすすめの就職先業界・業種をお教えします。

どれも、私が実際の就職希望者におすすめしているものですので、ぜひ参考にしてください。

とにかく稼ぎたい!そんな方には営業職がおすすめ

「とにかく働いてとにかく稼ぎたい!」という方にはtoC(一般消費者向け)の営業職がおすすめです。 学歴や経験が全く関係なく、売上を出せば評価され、給与も上がります

転職コンサルタント 森川剛

私自身も以前は光ファイバー販売の営業をしていました。 かなりゴリゴリ系の営業だったのできついこともありましたが、良い職場だったので楽しく働けました。

若くてファイティングスピリッツがある方は、ぜひ営業職に挑戦してみてください。

to C(一般消費者向け)の営業職の例

・光ファイバーの訪問販売

・ウォーターサーバーのPR営業

・NHKの集金代行

安定志向の方にはIT業界のエンジニア職がおすすめ

安定志向の方にはエンジニア職をおすすめします。

IT系エンジニア職としてキャリアを積むと、市場価値が自然と高まります。 市場価値が上がるということは、すなわち社会に必要とされる人材になるということです。

そのため、その後の転職などもしやすくなります。

安定志向の方にはIT業界のエンジニアがおすすめ

また、IT系エンジニア職で必要なプログラミング等の技術は、大学等でもあまり教わらないため、学歴関係なくゼロからのスタートであることが多いです。

そのため研修もしっかりと行われていることが多く、入社してから十分に勉強することができます。

IT系エンジニア職の例

・システムエンジニア

・プログラマ

・ネットワークエンジニア

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就活のプロが語る高卒フリーターのための書類選考・面接の必勝法

高卒フリーターの方のための書類選考・面接の必勝法

書類選考や面接の場では、気を付けるべきポイントというものが存在します。

私が実際に就職希望者の方にアドバイスしている事柄をお教えしますので、ぜひ参考にしてください。

高卒フリーターの方の志望動機・自己PR文を就活のプロが添削

ここでは、高卒フリーターの方のよくある志望動機・自己PR文を、実際に私が添削していきたいと思います。

大事なポイントをたくさん解説していますので、ぜひ参考にして書類選考突破のために役立ててください。

志望動機をプロが添削!添削ビフォーアフター

志望動機を実際に添削していきます。

ここでの例文は、人材紹介会社への就職を志す場合を想定しています。

【添削前】高卒フリーターの方の志望動機:人材紹介会社を志望する方の例

私が貴社を志望したのは、貴社の「未来の幸せを創造する」という企業理念に感銘を受けたからです。

私自身も日ごろから幸せについて考えることが多いため、大変感動致しました。

貴社での業務を通して世の中に対して幸せをもたらせるような社会貢献をしたいと考えております。

これだと抽象的で、「なぜ入社したいのか」がわかりづらいですね。
また、入社することによる自分のメリットは書かれていますが、「私が入社したら企業側にこんなメリットがありますよ」というような企業側のメリットが書かれていません
採用担当者に「この人欲しい!」と感じてもらえるような文章に書きなおす必要がありそうです。

【添削後】高卒フリーターの方の志望動機:人材紹介会社を志望する方の例

私が御社を志望した理由は、”より仕事の幅を広げることができる”と思ったからです。

一般的な人材紹介会社ですと、CAとRAを分業でやっているところが多いと思うのですが、貴社ですと両面で担当できるので、単純に自分としても仕事の幅を広げることができると思いました。

また、両面だからこそより求職者へ価値提供ができると思っております。

その会社"ならでは"の良さを書くことで、「なぜ入社したいのか」が具体的になりましたね。
また、自分側視点だけに限らない採用企業側のメリットも追加されましたね。
志望動機を書く際は、「①入社する自分側のメリット」「②相手への共感」「③採用する企業側のメリット」の3つを具体的に書くようにしましょう。

自己PRをプロが添削!添削ビフォーアフター

続いて、自己PR文も添削していきます。

【添削前】高卒フリーターの方の自己PR

私の強みは、人と協力して物事を進める力です。

高校在学中に、地域清掃のボランティア活動にサブリーダーとして2日間参加し、まわりのメンバーと協力しながら清掃を行いました。

その際に、清掃場所の分担やごみ捨て担当などをリーダーと連携しながらとりまとめ、結果として清掃ボランティアを問題なく終了させることができました。

この力を活かして、貴社で積極的に連携を図って業務に取り組みたいと考えております。

実は、ボランティア経験はあまりアピールにならないことがあります。
それは、「継続性が不明」だからです。
短期間のボランティア経験で役だった力をアピールしても、採用担当者は「この人は継続してこの力を発揮できるのかな?」と疑問に思ってしまいます。
そのため、長く取り組んでいる部活動やアルバイトの経験などをアピールすることをおすすめします

【添削後】高卒フリーターの方の自己PR

私は持続して物事に取り組み、人をまとめる力があります。

といいますのも高校時代ハンドボール部の部長を勤めていたのですが、当時は次のことに苦労をしました。

部長として初めて人の上に立ち、部員をまとめ部活を続けていくことも始めはうまくいきませんでした。

また、部員が顧問の先生に反発し、顧問の先生が練習をみなくなってしまい、どうしていいかわからなくなってしまったこともありました。

それらに対して次のようなことを行いました。

先輩に練習の仕方やミーティングをうまく取り仕切るコツを積極的に確認してわからないことを解決し、人一倍練習もし、部員に認められるよう行動してきました。

また、一人ずつ個別に話し合い意見を聞き、自分の意見と部員の意見を交換し、全体で話をし、顧問の先生と部員の問題になった際ももう一度練習をみてもらえることになり、部のまとまりを取り戻すことができました。

なので私は持続して物事に取り組み人をまとめる力があります。

このように、部活動等の長く続けていた経験を通じて自分の強みをアピールすることで、「この人は継続して力を発揮できるなんだ」と納得してもらうことができます

就活のプロが語る書類選考・面接突破のための3ポイント

ここでは、私のこれまでの就活サポートの経験から、多くの選考を通して得たリアルな選考突破法をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

ポイント①:飾らず、正直に話すこと

書類作成や面接で大切なのは、「正直であること」です。これが何よりも重要です。

少し経歴を盛らないと採用されないかも...」と思われるかもしれませんが、嘘をつくことはかえって不採用の可能性を高めてしまいます。

採用担当者はバカではありません。何人、何十人もの応募者を今まで見てきています。

ですから、どんなに学歴が悪くても、どんなに経歴がひどくても、正直に記載・話すようにしましょう。

面接でフリーターをしていた理由をきかれても正直に答える

また、面接で「なぜフリーターをしていたのですか?」と聞かれることが多いと思います。

「実家暮らしだったため、アルバイトの給料だけで十分暮らせると思っていた」、「自分の将来を真面目に考えていなかった」など、言わない方がいいのでは?と思われるような理由であっても正直に話した方が好印象です

嘘をつくのは絶対にやめましょう。

よくある嘘の例としては以下のものです。これらのことを言ってしまうと、マイナス印象になる可能性が高いです。

「なぜフリーターをしていたのですか?」に対してのよくある嘘の回答

・「自分が本当にやりたいことを見つけるためにフリーターをしていました」

・「バイトでやっていたことで正社員になろうと思っていました」

・「資格の勉強をするためにフリーターをしていました」

もちろん本当にこれらの理由でフリーターをしていたならば言っても問題ないですが、嘘として言うのはやめましょう。

ポイント②:「人生を取り戻したい」という意志をみせること

同じような応募者が2人いて一方が高卒、もう一方が大卒であった場合、ほとんどの場合大卒の方が採用されてしまいます

学歴社会ではなくなってきているとはいえ、まだまだ学歴で判断されてしまうことが多いです。

そのため、採用担当者に「人生を取り戻したい」という強い意志をアピールすることが欠かせません。

人生を取り戻したいというアピールが大切

多少生意気なくらいにアピールしても問題ないです。

とにかく、自分に意志がある、ということを見せつけましょう。

ポイント③:自分を客観視すること

書類選考や面接では、応募者自身が自分を客観視できているのかをみられます。

そのため、「自分の過去の経験をどう活かし、現在の自分が未来の自分のために何ができるのか」をしっかりと伝えるようにしましょう。

就活のプロに書類作成と面接のアドバイスをしてもらう

ブラック企業の見分け方は?高卒フリーターの方からのよくある質問Q&A

正社員になりたいけどブラック企業は嫌...高卒フリーターの方からよくある質問Q&A

ここでは、高卒フリーターの方からの就活に関してのよくある質問にお答えします。

質問①:「学歴不問」の求人って本当に「不問」なの?

「学歴不問」の求人は、文字通り「不問」ですので、応募する権利は誰にでもあります。

しかし、現実としては、高卒の就職希望者が応募しても中々通らず、学歴不問とはいえないような求人もあります。

では、どうやって見分けたらよいのでしょうか?

残念ながら、この質問への答えはありません。

なぜなら、本当に「学歴不問」かどうかは、同じ企業でもタイミングやその他の状況によって変わるからです。

そのため、学歴不問が本当かどうかを確かめる方法は、存在しないのです。

もし「この企業の『学歴不問』って本当なの?」と気になった場合は、その会社やその業界とのコネクションが強い就活アドバイザーや転職コンサルタントに聞くのがよいでしょう。

気になる会社が本当に「学歴不問」かどうかプロに聞いてみたい

質問②:ブラック企業ってどうやって見分けるの?

基本的にブラック企業は見分けるのが難しいです。しかし、なんとなくブラック企業であることがわかる場合があります。

「ブラック企業ってどうやって見分けるの...?」という質問には、実はものすごく答えづらいんです。

なぜなら、「ブラック企業」は定義がものすごく曖昧だからです。

「残業〇〇時間でブラック」とか「〇〇をしたらブラック」とか、そういった明確な基準があればわかりやすいですが、そういったものはないんです。

そのため、ブラック企業かどうかは個人の感覚です。

ただ、私個人の感覚で申し上げますと、「稼ぎたい人材集まれ!」みたいな求人を出している企業はブラック企業の可能性が高いです。

同様の例だと、「年収1000万円以上稼げる!」とかもあります。

こういった文言はブラック企業特有のものであったりしますので、注意してください。

あとは、完全に偏見ですけど、公式HPに役員が肩を組んで並んでるような写真をアップしている会社はブラック企業が多いですね。完全に偏見ですけど(笑)

でも実際に本当にブラック企業かどうかは、そこで働いている人か私のように企業とコネクションを持ったコンサルタントくらいしか知ることができません。

もし不安でしたら、私にご相談ください。

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高卒フリーターの方にむけてコンサルタント・森川剛からのメッセージ

私から高卒フリーターの方に伝えたいのは、「とにかくすぐに行動せよ」ということです。

高卒だから無理かも...」と思う方もいらっしゃるでしょう。 しかし、それは自分自身に対して学歴差別をしているということに他なりません。

高卒だろうがフリーターだろうが関係ありませんやってきたことと成果は比例しますが、学歴と仕事の成果は比例しないからです。

私自身も高卒フリーターから就職した身ですから、気持ちは痛いほどわかります。

転職コンサルタント 森川剛

しかし、転職コンサルタントになった今だから言えます。 嘆くくらいだったらすぐに動いてください。

わからなければ人に相談してください。 私に相談していただいても構いません。私に相談していただいたら、必ず全力でサポート致します

フリーターは期間が長いほど就職に不利となります。 今すぐ行動することをおすすめします。


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