エンジニアの有利な転職~javaスキル歓迎はホントなのか!?

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仕事の性質上長時間勤務やサービス残業を余儀なくされ、激務にあえぐことの多いITエンジニアやプログラマー。IT業界の経験を武器に、もっと待遇条件のいい企業へ転職したいといった希望を胸に秘めている人は多いはず。

そんなケースで、たとえば必要スキルとして求められるプログラミング言語はなんなのか。加えて有利な転職に不可欠な業務経験があるとするなら、具体的にどんなものか?

確かめてみる必要がありそうです!

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javaエンジニアは求人1位!~グローバルに活用できる言語

ネットニュースメディアのインターネットコムが、興味深いデータをアップしています。『プログラマーの就職に有利な10のプログラミング言語』と題された記事ですが、それは企業の求めるプログラミング言語スキルがなにかをチェックして作成したランキング。2014年、エンジニアズ・ウィーク(eWeek)がネット上で公開されている求人サイトの募集要項を参照したものと求人担当者へのインタビュー結果にTIOBEIndex のプログラミング言語人気ランキング調査結果を加味してつくられています。

気になる第1位はjava!続いて2位JavaScript、3位CあるいはC++との上位結果となっていました。

現在、企業が求める技術であり、同時にプログラマー自身も必須スキルと考えている。そうした実情を表す結果となっています。

なおTIOBE Index の2015年10月結果でもjavaが1位。2位はC、3位がC++です。javaの人気が、やはり高いまま。プログラマーのあいだで話題になる頻度が高いのは、それだけ使用頻度の高い言語なのだと想定できます。流行のスピードが速いプログラミング言語ですが、javaとCに関しては不動。あまり関係ないみたいですね。

Web系言語であるjavaの場合は、Windows、Linux環境におけるWebサービスにとって必須。ページ上で動作するゲーム開発やシステム設計に欠かせない開発言語です。またAndroid(アンドロイド)アプリケーション開発に利用されるため、スマホ時代の今はむろん求人需要が高いわけです。開発実務経験のある技術者なら、より歓迎を受けるのは間違いありません。

求人数は多いが~javaエンジニア唯一の“欠点”

もっとも、この記事は国外におけるランクを参考にしたもの。javaプログラマーの需要が世界的に高いことがうかがえますが、肝心の日本では? 国内限定ではどんな状況になっているのか確認します。

株式会社ゴーリストが運営するキュレーションメディアのHRog(フロッグ)に掲載された『【プログラミング言語別!】求人給与額ランキング』から、javaの国内における求人需要と年収平均を抜き出すと、

“求人件数 第1位:3568件”

“求人年俸額平均 第6位:3452,738円”

結果を見てガクゼンとするのは、求人件数で1位にもかかわらず、年俸平均では6位とランクが一気に下がるところ。金額は応募条件と仕事内容に各言語が含まれた求人広告の募集要項から、掲載給与額(年俸換算下限金額)の平均値を導き出したもの。年収例と呼べる不確実なデータにすぎないのですが、それでもショックといえばショックです。

ちなみに求人件数2位の言語はPHPで1939件。こちらもWeb系システム開発や構築に欠かせず、オープン系での開発業務においても需要がある言語。年俸平均1位はPython(パイソン)の3822,018円、求人件数281件でした。

高収入のチームリーダーレベルも~javaのスキルはやっぱり強い!

平均年収がやや低めな点はさておき、転職系の求人情報から拾い上げると、やはりjava開発経験について有無を問う内容が非常に多くみられます。

一例として株式会社ネオシステムはIT業界の老舗ですが、東京本社採用のjavaエンジニア正社員新規求人が転職情報サイトにおいてつねに更新されています。詳細設計、プログラミング、テストなど一連の業務の流れを理解しているなら学歴不問、経験年数も不問。ゲーム、アプリケーション、Web系システム開発についての作業内容や実務さえ知っていればOK。この内容から、アプリ開発などの開発案件が相当に山積し、自社内開発はむろんのことプロジェクト先も多いのだと想像できます。

平成元年設立と信用のあるネオシステムですから、案件がいわゆる“ネコの手も借りたい”ほどに切れ目なく受注されるのは想像がつきます。なかには共同受注の形で受ける仕事もあるのかもしれません。こうした状況は他のWeb系システム開発会社でも類似しており、それだけjavaスキルの需要が高い証拠といえるでしょう。

このように現在、javaの開発経験者は企業から人気。チームリーダーレベルの管理者を募集する企業も多数あり、なかには5年程度の実務経験があって少人数でもリーダーの経験を持つなら600~800万円の高年俸を提示するケースも。

非公開を含むこうした好条件の求人を探すなら、IT業界を得意とする転職エージェントへ相談するのが有利です。アナタのスキルや希望にマッチする多数の候補先を示してくれますから、妥協のない会社選びが叶うはずです。

年齢で選ぶ!年代別オススメ転職サイト一覧表

「どの転職サイトに登録すれば良いのかわからない」という方のために、年齢別におすすめ転職サイトをご紹介します。年齢によって適している転職サイトも違いますし、転職サイトはそれぞれ取り扱っている求人も違います。あなたに合った転職サイトを選ぶことが大切です。

GEEKLY(ギークリー)

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  • 30代
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  • 50代~

IT業界に特化した転職サイトで、特に多いのはWEB業界・ゲーム業界の求人。登録しないと見られない「非公開求人」が2,000件以上あるのでWEB・ゲーム業界の求人をチェックするなら登録必須。ITエンジニア経験が1年以上ある方にオススメ。

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ITエンジニアの転職に特化しているDODA ITエンジニア転職は全年齢がターゲットになっている転職サイト。転職者の満足度はNO.1。その理由は日本最大級のエンジニア求人情報数と取り扱い企業数にある。転職を考え始めたらまずはじめに登録をしておくべき。経験豊富なSE専門キャリアアドバイザーがカウンセリングから転職まで担当し、非公開求人の情報を個別に紹介してくれる。企業との強いリレーションがあるので企業側が求める人材を熟知していることが強み。推薦状を作成し、応募先企業へ送ってくれる点も魅力。

Forkwell

  • 20代
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  • 50代~

大手の転職サイトのように一括送信されるスカウトメールではなく、本当に興味を持ってくれた企業からのスカウトメールを配信している点が大きな特徴。プロフィールは匿名で登録可能なので転職活動していることがほかの人に知られることはない。指定した企業の閲覧もブロック可能なので取引先など知られたくない企業。

レバテックキャリア

  • 20代
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  • 40代
  • 50代~

1都3県のみ対応だが、元ITエンジニア出身の転職コンサルタントが転職支援をしてくれるので「エンジニア独特の悩み」をわかってくれる。エンジニアとして未経験の職種に転職する方から、同じ職種でキャリアアップを希望する方まで幅広くサポートしてくれる。大手・中小・ベンチャーなど幅広く求人を扱っており、エンジニアの求人を見たいなら必ず登録を。

ワークポート

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IT業界に強い転職サイトだが、IT以外の業界についても非常に詳しく求人もまんべんなく掲載されている。「エンジニアとしてのキャリアを検討しつつ、別の業界の話も聞いてみたい」なら登録をしておくこと。

リクナビNEXT

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