医師は常勤と非常勤だと得なのは?常勤のメリット・デメリットを調べた

そろそろ勤務先を変えてみようかなと思うけど、常勤である必要あるかな?」誰もが1度は常勤、非常勤どちらがいいか考えることがあります。それは、あなたの年代や立場よってどちらが最適であるか変わります。まず、常勤として働くことのメリット・デメリットについて触れてから、どんな人は常勤が向いているのかについて考えてみたいと思います。
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常勤医と非常勤医の定義

常勤医と非常勤医を分ける要素はいくつかありますが、最も分かりやすいのは雇用契約です。勤務先の医療機関に正職員として雇用されると、常勤医と呼ばれます。一方で非常勤医の場合は、定期非常勤医やアルバイト医、嘱託医といった名称で雇用契約を結びます。

週32時間と週40時間の違いとは

もうひとつの常勤医と非常勤医の分け方は、勤務時間です。1日8時間以上、週4日以上、週32時間以上同じ病院で働く場合、常勤医と呼ばれます。それ未満の場合が非常勤医となります。

ただ、労働基準法では1日8時間以内、週40時間以内を「法定労働時間」と定めています。つまり一般企業では、週40時間以上働く人のことを常勤者と呼ぶのです。では医者の常勤週32時間と一般サラリーパーソンの常勤社員週40時間の差の週8時間はなぜ生まれたのでしょうか。

それは医師の働き方には「常勤換算」という別の取り決めがあるためです。医療機関には「何人以上の医師を配置しなければならない」というルールがあります。医師を数えるときに、週32時間以上勤務している医師を「1人」と数えるのです。

つまり週16時間勤務の医師は「0.5人」と換算されます。この計算方法を「常勤換算」といいます。

残業代の算定に関わる週40時間ルール

では、医師にとっては週40時間の法定労働時間は意味がないのかというと、そうでありません。医療機関に勤務している医師も労働者ですので、法定労働時間のルールが適用されます。

法定労働時間は、残業時間の割増賃金を計算するときに使います。法定労働時間の週40時間を超えた分が、残業代として支払われるのです。しかしほとんどの医師は、「法定労働時間の週40時間は意味がない」と感じていることでしょう。

医師の年収が年棒制の場合、残業代を含めていることが多いので、医師には「残業代」という実感が薄いようです。

以上のことをまとめるとこうなります。

  • 常勤医とは正職員のこと
  • 常勤医とは同じ勤務先で週32時間以上働く医師のこと
  • 「週32時間」とは常勤換算「1人」のこと
  • 労働基準法としては週40時間勤務が常勤医の通常の勤務時間となる

常勤医のメリットはスキルアップと安定

医学部を卒業すると、2年間の前期研修を受けます。この期間は間違いなく「病院の」「常勤医として」働くことになるでしょう。

後期研修終了後の5年目ごろの選択が重要

問題はその後です。ほとんどの3年目の医師は、前期研修の後も「病院の」「常勤医として」3年間ほど後期研修を受けます。

後期研修が終わると、自分の意志で「常勤医か非常勤医か」または「大学病院か民間病院か」または「病院か診療所か」を選択することになります。つまり卒後5年目くらいから急に選択肢が増えるのです。

選ぶ道が複数あることは良いことなのですが、理想と現実の折り合いをつけてベストの道を選ぶことは簡単ではありません。このことを知っている方は、医学部生時代から向こう10年のキャリアパスを考えています。それくらい「5年目の選択」は慎重に行う必要があります。

3つの大規模病院の常勤医のメリット

ベテランの勤務医は、10年目以下の若手医師に「専門医の資格を取るまでは大きな病院の常勤医がいいだろう」とアドバイスするでしょう。確かに直感的に「大きい組織のほうが学べることが多そう」と感じられますが、メリットは病院の形態によって異なります。

大学病院、大規模公立病院、大規模民間病院の3つの大規模病院の良いところを見てみましょう。

大学病院の常勤医は最新医療に携わることができる

大学病院は先進的な治験が行われたり最新の医療機器がいち早く導入されたりと医師の知的欲求を満たしてくれる点が魅力です。陽子線治療や遺伝子診断、アルツハイマー病治療、抗がん剤といった、日本国内はもとより、世界でも始まっていない先進医療に携わることも可能です。

それだけではありません。大学病院は治療におけるハード面も充実しています。東京慈恵会医科大学や大阪市立大学、徳島大学など14大学などは2017年に、患者の処方せんや採血結果、診断画像などのデータを共有する仕組みをつくることで合意しました。

もちろん患者本人の同意が必要ですが、これにより患者が別の病院にかかったときに、いちから検査をやり直さなくてよくなるのです。また患者データはクラウドと呼ばれる共有コンピューターの中に保管しておき、新薬の研究にも応用する方針です。

こうした取り組みは、大学病院ならではといえます。この14大学の事業費は1億円なのですが、このお金は国立研究開発法人日本医療研究開発機構が拠出します。つまり大学病院に勤めていれば、国の予算を使って「ITと融合した医療」に携わることができるのです。

資料:「先進医療の核技術の概要」(厚生労働省)

大規模公立病院の常勤医は貴重な症例に出会うことができる

大規模公立病院の常勤医として働くことは、症例の数と種類の多さが魅力です。また、民間病院が敬遠するような不採算部門を多く抱えているので、貴重な医療に携わることができます。

例えば結核医療や感染症医療は、民間病院では手に負えません。地方に行くと、救急医療、小児科、産科も不採算部門とみなされてしまいます。貴重な症例の経験を積みたい医師や、地域医療に情熱を燃やす救急医、小児科医、産科医は公立病院こそが活躍の場であるといえるでしょう。

また公立病院の常勤医は公務員になるので、安定した地位も確保できます。一般的に「医師には退職金がない」と言われていますが、公立病院に早くから入職し定年まで勤めあげると数千万円の退職金が支給されます。

資料:「市立病院における政策医療等について」(小樽市立病院)

大規模民間病院の常勤医は経営感覚を磨くことができる

大規模民間病院はカリスマ経営者が運営していることが多く、将来開業を考えている医師がここに勤めると経営を学ぶことができます。また最近では、ファンドの民間病院への投資が進んでいます。

ファンドというと一時「禿鷹ファンド」という言葉が流行し、悪いイメージを持っている方が多いと思いますが、それは一部の極端な事例にすぎません。堅実なファンドは国内のメガバンクや政府系金融機関と手を組み、高水準の医療を提供しながら経営に困っている医療法人を支援しています。

考えようによっては、ファンドの支援を受けている病院は、経営と資金調達を金融のプロに任せ、自分たちは医療に専念するという「医経分離」ができているとみなすことができます。

医療と経営の分離は、それぞれの分野のプロが自分の得意な仕事に専念できるので、大規模民間病院の将来像なのかもしれません。

病院の常勤医のデメリット「長い労働時間」

病院の勤務医の最大のデメリットは、労働時間の長さです。労働時間は先進医療に近づくほど、急性期の度合いが強くなるほど、長くなる傾向があります。

月100時間の時間外をする覚悟は必要?

大学病院に勤める医師の残業時間は月100時間をゆうに超えているとの「説」があります。ただ、大学病院の勤務医の残業時間に関する調査が存在せず、月100時間残業は立証されていません。

ちなみに、もし残業月100時間が常態化している証拠が出てくれば、労働基準監督署が動く事態に発展することは確実です。残業月100時間は立証されていませんが、1週間の労働時間が60時間を超える勤務医が全体の42%に達するという数字は、厚労省も認めているところです。

「1週間の労働時間が60時間」と聞いても、どれくらい激しいものなのか想像できないかもしれませんので、もう少し分かりやすい数字に変換してみます。

法律で定める労働者の1週間の労働時間は40時間ですので、60時間から40時間を差し引いた20時間が1週間の残業時間となります。1カ月(31日)は4.4週ですので「42%の勤務医は月88時間の残業をしている」ことになります。

労働基準監督署は、残業時間が月100時間を超えている労働者が死亡した場合、ほぼ確実に過労死認定します。つまり「42%の勤務医の1週間の労働時間が60時間に達する」とは、「42%の勤務医は1週間にあと12時間多く働けば過労死ラインを超える」と読み替えることができるのです。

大学病院常勤医は不安定さが心配

それはで次に、大学病院、大規模公立病院、大規模民間病院の3つの大規模病院に常勤医として勤めるデメリットを見てみます。大学病院の常勤医には、激務と給料の安さと先行きの不安定さという3大苦難があります。

激務と給料の安さはなんとかしのぐことができたとしても、「先行きの不安定さ」は医師の人生に大きな影響を及ぼします。大学病院に15年ぐらい勤めて40歳前後になると、「このまま大学病院に残るか、それとも市中病院に転職するか」という悩みに直面するでしょう。

もう少し粘ってポストを狙うのか、それとも大学に見切りをつけて臨床に専念するのか、どちらを選んでものちのち後悔しそうです。「医局離れ」現象が進むのは、医師の心理を考えれば当然なのかもしれません。

大規模公立病院は施設の快適性が心配

大規模公立病院で働くことのデメリットは、施設の老朽化です。公立病院の6割は赤字経営のため、年収がそれほど高くなかったり施設が古かったりします。また、病院スタッフが自治体の人事異動で頻繁に変わるので、院内人脈を築きにくいという欠点もあります。

大規模民間病院は経営者の個性が心配

大規模民間病院の経営者は、良い意味でも悪い意味でも個性的です。朝令暮改で病院の経営方針がころころ変わることも珍しくありません。また、マスコミの取材を受けようと「秘策」を打ち出す経営者も少なくなく、医師によっては「ついていけない」「肌が合わない」と感じるかもしれません。

常勤医でも勤務先で働き方がまったく異なる

「常勤医として働く」ということは、「非常勤医としては働かない」という決断であり、かつ「どの形態の常勤勤務を選ぶか」という選択でもあります。常勤医の形態については、上記では大規模病院しか見ませんでしたが、公的病院やクリニックという選択肢もあります。

整理すると以下のようになります。

勤務医 大規模病院 大学病院
公立病院(自治体が経営)
公的病院(日赤や労災など)
民間病院
中小公立病院(地方が多い)
中小民間病院
クリニック
非常勤医

地方に行くかどうかという難題も

さらに、都心部で働くか地方で働くかという選択も難題です。地方の病院の常勤医の魅力は、年収の高さ、昇格のしやすさ、激務からの解放、ワークライフバランスの良さ、の4つになります。

一方デメリットは、子供の教育環境、都会生活から遠のくこと、地方特有のしがらみ、の3つがあります。さまざまな業種の中でも、医療機関に勤める勤務医ほど働き方のバリエーションが多い職種はないでしょう。

医師たちは自身が思い描く将来像によって、常勤医として働くか、どの経営母体を選ぶか、都会で働くか、地方で働くか、非常勤医として働くか、を選択しなければなりません。

納得のいく選択をしておかないと、50代に差しかかったときに「ああ、別の道を選んでおけばよかった」と後悔することになりかねません。

非常勤医は実際どうなのか

常勤医がとても気になる存在の非常勤医は、実際のところ働きやすいのでしょうか。

開業資金を貯めるにはよい、という意見

開業医のA氏は、「ずっと非常勤医のままでもいいかな、という誘惑に何度も駆られました」と話します。A氏は医学部卒業後、10年ほど病院の常勤医として働き、その後、2年間の非常勤医を経て開業しました。

開業することは学生時代から決めていました。A氏が非常勤医に転身したのは、開業資金を貯めるためでした。

「非常勤医は、とにかくギャランティがいいのが魅力です。多いときは月に20軒ほどの医療機関を掛け持ちし、結局2年間で目標の倍の金額を稼ぐことができました。お陰でクリニックの内装を凝ったものにすることができました」

またA氏は、非常勤医は指示通りのことをするだけでいいのでわずらわしくなく、複雑な人間関係に巻き込まれずに済むので快適だったと言います。

「開業するという強い気持ちがなければ、あのままずるずると非常勤医をやっていたと思います」とも話していました。

しかしA氏は「でも非常勤医は長く続けないほうがいい」という考えを持っています。それは「スキルアップもできないし、医師としての信頼も年々減少していくように感じた」からです。

常勤医に戻りにくいと欠点も

病院の常勤医たちは、同じ職場にいる非常勤医に対して良いイメージを持っていないことが多いようです。

「非常勤の先生は、患者に対しても我々常勤医に対してもドライな対応を取りますよね」と話すのは、病院勤務医のB氏です。B氏の病院では、麻酔医1人と外来専門の内科医2人の計3人が非常勤医として働いています。

3人とも妊娠や育児中の女性医師ではなく、男性のフリーの医師たちです。ただB氏は、非常勤医たちの働きぶりに不満があるわけではありません。

「非常勤の先生たちは、とにかく仕事をしっかりこなします。間違いも少ないですし、看護師への指示も的確、リハビリのオーダーも完璧です。彼らからは『ミスをしたら仕事を続けられない』という危機感がびしびし伝わってきます」

生涯年収を考えると「損」することも

非常勤医は、組織に頼らない覚悟と確かな医療スキルがあれば、快適に働けそうです。働く時間や休む期間も自分で設定できます。ただ収入面では、短期的に集中して稼ぐことは可能ですが、生涯年収では常勤医より低くなってしまうかもしれません。

非常勤医の場合、社会保険、医学書の購入、学会に参加する費用、通勤代がすべて自己負担ですし、さらに福利厚生がないことやセーフティネットがないことなど「人生コスト」が高くなってしまうからです。

退職金がゼロになることも生涯年収では痛手です。またスキルが陳腐化したり、専門領域の需要が低迷すると急激な収入減に見舞われます。そしてこれが最も大きなデメリットといえるかもしれませんが、非常勤医としての勤務が長くなると勤務医に戻りにくくなります。

病院経営者は、非常勤の勤務が長い医師をあまり評価しないからです。

常勤医に向いている医師と非常勤医に向いている医師

常勤医と非常勤医の働き方を比べると、それぞれに一長一短はありながら、やや常勤医のほうが働きやすい要素が多そうです。どちらに向いているかは、以下のようにまとめることができます。

常勤医向き 非常勤医向き
安定を求める 自由を求める
事務処理が苦手 事務処理が苦にならない
人と関わることが好き できれば人と関わりたくない
同僚と切磋琢磨したほうがよい 自分で研究テーマを探したい

働き方に困ったら「相談」が一番

働き方が多様な上に、働き方によってキャリア形成が大きく変わってくる医師は、いつも難しい選択を突きつけられているようなものです。迷ったら、転職コンサルタントに相談しましょう。

転職コンサルタントは、医師が想像しているよりはるかに頼りになります。なぜなら、転職コンサルタントは医師より医療業界に詳しいからです。医師は「医療」には詳しくても「医療業界」を研究しているわけではありません。

しかし転職コンサルタントたちは、仕事として毎日「医療業界」をウォッチしているのです。また、1人の医師が出会う医師数よりはるかに多くの医師に、1人の転職コンサルタントは出会っています。

つまり「医師たちの人生」について、転職コンサルタントはよく知っています。転職コンサルタントには、転職のお手伝いと情報提供の2つの仕事があります。彼らは医師から求められれば、情報提供だけでも快く応じるでしょう。

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