Cugent 転職に、パートナーを
  • 若手のキャリアアップを中心に500名以上の転職実績をもつエージェントによる転職ストーリー

若手のキャリアアップを中心に500名以上の転職実績をもつエージェントによる転職ストーリー

エージェントを個人指名して転職相談しよう

キュージェントとは、求職者(転職したい人)が転職エージェントを個人指名できるマッチングサービスです。

リクナビやマイナビなど、従来の転職プラットフォームでは、サポートしてくれるエージェントを自分で選ぶことができず、それによりミスマッチが起こることが度々ありました。

しかし、キュージェントでは、インタビューを通して、エージェント個人の素顔を深く掘り下げ、転職支援にミスマッチが起きないように気に入ったエージェントにのみサポートを申し込むことができます。

なぜ、有名転職サイトじゃダメなの?

実際に転職サイトに登録したことがある人は、顔も人柄も分からないエージェントから大量のオファーメールが届いた経験があると思います。

その中から適当に選んでしまうと、紹介報酬目当ての悪質なエージェントに引っかかってしまうこともありますし、どれが良いエージェントなのか見極めるためにメールを一通一通確認しても、判断できないことが多いです。

  1. インタビューからエージェントの素顔が見えてくる
  2. 気に入ったエージェントを自分で選べる
  3. 丁寧なキャリア面談、面接対策、履歴書添削が受けられる

それらを解決できるのが、ミスマッチのないエージェントの個人指名です。

今回取材に協力してくれたエージェント

「20代が経営幹部へ」取締役求人のご紹介をします!

蛎田一博

株式会社ユニポテンシャル

主な担当エリア 首都圏
得意な業界 IT、インターネット
得意な職種 CxOまたはその候補、営業、企画・マーケティング、販売職
蛎田さんの魅力ポイント
  • IPO/M&Aを経験した取締役陣がいるため、取締役案件も多数ご紹介可能
    ⇒20代から経営幹部(候補)への転職実績が多数あります。
  • 「ご意向」「ご経験」にマッチした求人のご提供
    ⇒求職者様の「こうなりたい」ご意向と これまでの経験から将来的なキャリアについて検討しマッチした求人を提案致します。
  • 内定を勝ち取る選考対策をご提供
    「面接で何を聞かれ、どう答えると良いか」を認識しております。また転職サポートした方の書類通過率は常時90%以上です

転職エージェントの蛎田さんへの相談申し込みフォームに記入すると、審査後すぐに電話やメールで転職相談ができます。転職に不安がある人、転職先企業の情報を聞きたい人はエージェントの活用をおすすめします。

インタビューの背景

「やりたいことが明確ではないけど、なんか違う」
と思っている方は少なくないかと思います。やりたいことがある方も5年後、10年後、同じ思いを持ち続けることは簡単ではないと思います。

「やりたいことが分からない、だから今は出来ること増やしていく」
「いつか本当にやりたいことが見つかったとき、出来ることが多ければ実現可能性は広がります」


そう語ってくれたのは、ユニポテンシャル代表の蛎田さんです。

蛎田さんはベンチャー企業の社長と信頼関係を築くことで、求職者の面談後にその人に合った求人を「新たに獲得すること」が出来るエージェントです。

「明確にやりたいことはないけど、もっとチャレンジしたい」「自分に合った会社を見つけたい」「大手サイトにない求人が知りたい」そういった思いをお持ち方は是非この記事を読んでいただきたいです。

 
蛎田さんの経歴
  • 新卒で大手証券会社にてリテール営業を経験
  • その後、株式会社リクルートキャリアに転職し、様々な業界のベンチャー企業~大手企業まで300社以上の企業の採用コンサルティングに従事
  • その後独立し、個人事業主として企業の採用・営業コンサルティング、個人のキャリアコンサルティングを行う
  • 2015年11月に株式会社ユニポテンシャル創業、代表取締役CEOとして経営・コンサルタントに従事

社長とのつながりを活かし、求職者に合った求人を新たに獲得する

本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

では最初の質問ですが、蛎田さんにとって、転職エージェントの価値とはどんなことだと思いますか。

転職の「きっかけ」を作ることだと考えています。人生を決めるのは求職者自身です。だから僕は、求職者に「合いそうだ」と思った企業を紹介することこそ、エージェントの価値だと考えています。

蛎田さんが行うきっかけ作りは、例えばどんなことをされるのですか。

例えば、既にある求人からご紹介できない場合がある時、僕の頭の中には「あの会社の社長と話した時に、このポジションが足りてなさそうだった」「あの企業はこの求職者の方に合いそう」というのが浮かんでいるので、社長に直接相談することで、その方に合いそうなポジションの求人を新たに獲得することもします。

では求人の有無に限らず、求職者に合う企業を見つけ、ご紹介されているんですね。

そうですね。これまで若手を中心に500名以上の転職実現に関わっているので、その経験をもとに、皆様の納得のいく転職を全力でサポートさせて頂いております。

紹介する企業はどのように決めているのですか?

まずはスキルより社長に「合う・合わない」で判断します。もちろん前職での経験や実績は重要ですけど、新しい会社でも同じように成功するかは分からないです。

なので、スキルフィットだけでは判断しないです。

あとは、事業が伸びそうな企業ですね。そういった点ではエージェントとしての価値を発揮していると思います。

はじめから、直接社長と面談ができる

いきなり社長とお話ができるんですね。

結局、企業の社長さんと会って、情報を得たり雰囲気を感じて、転職したいかどうか決めるのが、一番ミスマッチがないと思います。

支援の仕方は、求職者の方と企業側の間に立って、それぞれの情報をお伝えするスタイルですか?

いえ、若手の求職者とベンチャー企業をつなぐ場合において、僕はほとんど介入しないです。

社長に直接聞きにくいことや、他の会社に比べて、僕がどう思うのか意見を求められるだけで、僕からは特に何も言わないです。

誰よりも会社を知っている社長と話しているので、こちらから何かする必要もないと考えています。

エージェントによっては、"企業のことを知ってる風に介在してくる"、また、"自分たちに有利になるよう事実を捻じ曲げる"イケてない人たちもいるので騙されないで下さい。

求職者とって、社長に直接会えることは大きな利点ですね。

そのような社長との信頼関係はどのように築いたのでしょうか。

ベンチャー企業だと、大体社長と採用のやり取りをします。

僕も社長なので、「エージェント」としてではなく、僕も同じ「経営者」の目線で話をします

エージェント目線だと客観的で、他人事のような話になりがちですが、僕は経営者として気持ちを共有できるので、信頼を築けていると思います。

大手企業で安定した生活に、面白さを感じなくなった

蛎田さんがご自身の良さを発揮できた転職サポートについてお聞きしたいと思います。まずは、求職者の方について教えていただけますか。

27歳の男性(以下Aさん)で、最終学歴は有名国立大学の方です。

新卒はMR医療系の営業で、その後大手の不動産メディア企業の営業に転職していた方です。

実際に会ってみて、どのような印象を持ちましたか。

Aさんは前職の営業で良い成績を出していて、人当りは良かったです。

あと、ベンチャーマインドがありました。

絶対ベンチャー企業に転職したいわけではないけど、「このまま大手企業で昇進していっても面白くない」という思いを持っていました。

その方の強みは何でしょうか。

地頭がよくて、営業以外にもマーケティングや、経営の企画能力が強い方でした。

あとは、自分の地位に、良い意味でプライドを持ちすぎず、「どこでも活躍してやる」というマインドを持っていました。

ありがとうございます。逆に懸念や課題はありましたか。

ベンチャーにおいて能力的なとこも含めて、正直やってみないと分からないので、あまり懸念などはありませんでした

ベンチャーマインドがあって、社長と合えばそれが一番いいと思っています。

初めて会われた時、求職者の方は蛎田さんにどのようなことを期待されていましたか。

要望は具体的だったのでしょうか。

そこまで具体的ではなくて、ベンチャーで挑戦してみるか迷っている状況でした。

実は、その方は僕と同い年だったんです。それで、「大手で昇進している自分と、起業して会社を経営している僕、どちらになりたいですか」という話をしました。

それは個人の価値観によって違うじゃないですか。

でも、その方は「起業もしたいし、それまでベンチャーで働いてみたいです」とのことでした

その方は、実際何社か受けたのですか。

あまり受けていないです。

というのも、大手企業で続ける意思が残っていたからです。

「挑戦してみた方がいいんじゃないですか」という話をして、「少しだけ会ってみます。それで良いところがあれば転職します」という形でした。

結果としては、バグチェックに特化したITベンチャー企業に内定をもらい、転職しました。

事実に基づいたアドバイスで、納得して前に進める

キャリアについて、蛎田さんからの意見を求められることはありましたか。

その方は不動産運用に興味を持っていて、「資産運用をしながら、自分の給料を稼いでいく働き方はどうか。そうなるとローンを通すためには転職、ましてやベンチャーでは信用が低くなるので...」という相談を受けました。

その時に僕は、「ちょっとしたお金を得たいのであれば、その働き方でいくらか稼ぐのもいいですが、そんな目先の何百万円のために、将来のキャリアの可能性を捨てて良いんですか」という話をしました。

あと、自分にその会社の事業内容が向いているかよく聞かれるんですけど、正直そんなのは分かりません。

やりたいのか、やれるのかは本人次第です。

僕が判断できないところは正直に分からないと伝えています。

ただ、「企業ってバグチェックを絶対するから、今後ニーズは増えるし、伸びるんじゃないか」といったことは事実や根拠とともに話します

現在は実質社長として活躍し、理想のキャリアを歩めた

その方は現在どうされているんですか。

入社して半年でホールディングスの役員になり、現在はそこの子会社で、社長として働いており、本人的にも魅力的な環境で過ごしています

営業、マネジメント、採用、新規事業開発、全てに携わっているので、楽しんでいると思います。

得られる経験も大きいですし、本人も理想のキャリアを歩めているんですね。

大手でも良くて年収1000万円。それを超える価値がベンチャーで得られれば成功だと思います

転職について蛎田さんはどうお考えですか。

大手のサラリーマンを続けて、上手くいっても年収1000万円程です。ベンチャーで挑戦してやりたいを事やり、貴重な経験が得られれば転職成功だと思います

中には、やりたい仕事をしながら、大手のサラリーマンじゃ一生得られないような収入・経験をしている人もいるわけです

それなら、挑戦した方が良いと思いませんか。

今の日本だと仮にフリーターをしながら、好きなことや趣味に時間を使ったとしましょう。

週5日で頑張れば25万円程度は十分稼げます。年収300万円です。

好きなことに時間を使っても300万円なんです。十分生きていけますよね。

若くて優秀なんだけどまだ給料が低い人は、アルバイトと変わらないのですから、やりたい事やリターンの大きい仕事に挑戦した方が幸せだと思います

大手企業にいて優秀な人も30歳、40歳になると「今更動けない…」と思ってしまう。

そうなる前に、挑戦してみるべきです。

「出来ることを増やす」その積み重ねが大切だと思う

蛎田さんは今後どういった社会を作っていきたいのでしょうか。

優秀な人材がベンチャー企業に流れてほしいです。それがベンチャー企業にとっても、これからの時代にとってもプラスだと考えているからです。

]

大企業だって安定するとは限らないこの時代、ベンチャー企業に挑戦するリスクは少ないと思うので、若手がベンチャー企業に挑戦しやすい世の中にしていきたいです。

蛎田さん自身が「こんな人生を歩んでいきたい」というビジョンはありますか。

会社の理念に近いんですけど、起業した時ですら僕はやりたいこととかそんなになかったんです。

ただ、何をやっていいか分からないけど、今一生懸命頑張ることは必要じゃないですか(飯を食べるためにも笑)。

だから、これからも僕はできることを増やしていきたいです。

今日できなかったことができるようになる、この積み重ねが成長だと思っていますし、本当にやりたいことが見つかった時に、できることを増やしておくことで、実現可能性を高められます。

その結果、今は上記の「優秀な若手がベンチャー企業に挑戦しやすい世の中にしたい」という想いが湧いてきました。

あと本当に個人的な目標は、IPOを経験したいこと。加えてお金のために働かなくて良い状況を早期に実現することです。

できることを1つ1つ積み上げていくという考え方は、ご自身の体験からきているのですか。

そうですね。僕が起業した時も何をやりたいかとかなかったので、営業コンサルなどできることをやりました。

現在のキャリアコンサルティングもできるから始めて、徐々に「できることを増やす」ことがビジョンとして見えてきた形です。

何もやってなかったら一生思わないですよ。

だから、出来ることを増やした経験の積み重ねで今があると思いますし、今後も大事にしていきたいです。

若手でベンチャーにチャレンジしたい人、興味のある人に来てほしい

どのような求職者に来ていただきたいですか。

僕は「20代の営業や事業・経営企画」を「ベンチャー企業の経営幹部または候補」にキャリアアップすることに特化しています。

大手に行きたい人は、有名求人サイトで転職した方がいいと思っているので、そうではなく「自分では合う企業が見つけられない」、「効率的に転職活動を進めたい」という人にとっては、エージェントが力になれると思います。

特に、僕は非公開の求人だったり、求人を出してない企業を紹介する事も出来ますし、そこに価値を感じる方に来ていただきたいです。

「優秀だけど現状に満足していない人」、「伸びているベンチャー興味があるけど不安もある人」、「大企業に面白さを感じない人」には、違う世界を見せることができると思います。

具体的な条件はありますか。

20代で、転職回数が3回以下、大卒以上の人を歓迎しています。

ありがとうございました。 今回のお話で、「やりたい仕事にチャレンジしたい」と思った方は、蛎田さんに一番合う環境を見つけて頂くのはいかがでしょうか!

今回取材に協力してくれたエージェント

「20代が経営幹部へ」取締役求人のご紹介をします!

蛎田一博

株式会社ユニポテンシャル

主な担当エリア 首都圏
得意な業界 IT、インターネット
得意な職種 CxOまたはその候補、営業、企画・マーケティング、販売職
蛎田さんの魅力ポイント
  • IPO/M&Aを経験した取締役陣がいるため、取締役案件も多数ご紹介可能
    ⇒20代から経営幹部(候補)への転職実績が多数あります。
  • 「ご意向」「ご経験」にマッチした求人のご提供
    ⇒求職者様の「こうなりたい」ご意向と これまでの経験から将来的なキャリアについて検討しマッチした求人を提案致します。
  • 内定を勝ち取る選考対策をご提供
    「面接で何を聞かれ、どう答えると良いか」を認識しております。また転職サポートした方の書類通過率は常時90%以上です

転職エージェントの蛎田さんへの相談申し込みフォームに記入すると、審査後すぐに電話やメールで転職相談ができます。転職に不安がある人、転職先企業の情報を聞きたい人はエージェントの活用をおすすめします。

人気エージェント

金子 貴光

ブライエッジ株式会社

キャリアアップ志向のITエンジニア歓迎。紹介企業の9割は経営陣とのリレーションあり。

詳細はこちら

竹内 健人

ブライエッジ株式会社

成長中のベンチャーにて営業としてキャリアップを目指す方を歓迎します!

詳細はこちら
エージェント一覧