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【経験者が語る】Webマーケティングへの未経験転職ってどうなの?

【経験者が語る】未経験からWebマーケティングへの転職ってどうなの?

「未経験歓迎ってあるけど、Webマーケティングって難しそうだな…‥」

「未経験OK」「未経験歓迎」といった条件で求人検索をした際に、「Webマーケティング」という言葉は一度は目に留まったことがあるでしょう。

実際のところ、Webマーケティング職(Webマーケター職)は、未経験から転職しても活躍しやすい職業なのです。 実際に未経験から転職して活躍している現役Webマーケターの体験談を交えながら、実際の仕事内容を紹介しつつ、どうして活躍しやすいのか?その理由をお伝えします。

この記事のポイント

  • Webマーケティング職は、結果がすぐ出る環境のため未経験からでも活躍しやすいフィールドにある
  • 未経験から転職して活躍している現役Webマーケターも、苦労はしているものの楽しんでいる
  • 実際にWebマーケティング職へ転職する際は、必ず企業に合わせた事前準備をしておく必要がある
  • 企業毎の深い情報を把握するためには、転職エージェントの個人指名がオススメ

間違った転職をしないために
まずはその道のプロに相談することを
おすすめします

Webマーケティングは未経験からでも転職できる!必要なスキルはある?

Webマーケティングは未経験からでも転職できる!必要なスキルはある?

マーケティングと聞くと、未経験だと難しく感じられるかもしれませんが、実際のところ未経験からでも十二分に活躍できる職種です。

ことWebマーケティング(Webマーケター)は、本人の努力次第で大いに活躍できるフィールドがあります。

実際、必要とされるスキルは、最低限以下があれば大丈夫でしょう。

  • 相手の立場を考えたコミュニケーションができる
  • Word,Excel,PowerPointで数値分析や資料作成ができる
  • 数字やデータを基に、「もしかしてこういうことじゃないか?」と考えることができる

基本的には、ビジネスパーソンとして要求されるスキルがほとんどです。

仕事によってはクライアントや社内のデザイナー・エンジニアと連携することがあるので、関わる人たち全員が同じ理解ができるように努めるコミュニケーション力が必要ですし、そのための手段として資料作成や数値分析はある程度必要になります。

しかし、特に重要なのは最後の「もしかしてこういうことじゃないか?」と考えられるかどうかです。

Webの世界はデータの世界でたくさんの数字を扱うことになりますが、一番大事なのは数字から仮説を導き出したうえで、その仮説を検証することにあります。

もう少し簡単に言うと、「いまどういう状態で」「何をすればいいか」を数字から導き出せることが大事です。

数字やデータを見るために、Google Analyticsやヒートマップツールなどの専門ツールを使うことが要求されますが、その使い方をすべて覚える必要はありません。

大事なのは、マーケターに求められる数字の結果を出すために、「いま何をすべきか」という打ち手を導き出し実行していくことだけです。

もちろん、大前提としてWeb業界もしくはマーケティングへ興味を持っている必要があるでしょう。

自分がWebマーケティング職に向いているか知りたい

未経験からWebマーケティングへ転職、実際どんな仕事をするの?

未経験からWebマーケティングへ転職、実際どんな仕事をするの?

実のところ、Webマーケティング職(Webマーケター)の仕事は大きく分けて2つしかありません。

  1. Webサイトに人を集める
  2. 集めた人に何らかの行動をしてもらう

それでは順番に見ていきましょう。

Webマーケティング職の仕事内容①サイトに人を集める

集客人数目標を設定し、以下のなんらかの手段を用いて集客していく業務です。

  • 検索エンジン最適化(SEO)
  • 各種広告運用(リスティング、ディスプレイなど)
  • ソーシャルメディア運用

それぞれ、突き詰めていくとなると非常に奥が深いものです。専門の代理店(広告代理店)が存在していることからもそれは読み取れます。

実際のところ、会社によって何をやってほしいとオーダーされるかは変わってきます。

SEOをやってほしいという会社もあれば、広告運用をやってほしいという会社もありますし、中には全部やってほしいという会社もあります。

これは企業が「なぜWebで集客をしたいのか」という目的によって変わってくるためです。

例えば自社の商品を買ってもらいたいが、あまりお金をかけたくない場合、コンテンツマーケティングという手段を取るケースが多々見受けられます。

自社サイトや事業に紐づくメディアを作り、そこに記事(コンテンツ)を投稿、それらを検索エンジンから発見してもらいやすいようにすることで人を集めていく手法です。

対して、お金はかけていいからとにかく商品の露出を増やしたいとなった場合は少し様相が違います。

お金をかけられるので、「面を買う」=広告を作成し広告から集客していくケースが多くなるのです。

例えば上記のようなケースだと、リスティング広告やディスプレイ広告などがよく用いられます。

Web上での露出=当該Webサイトを見てもらえる場所を増やしそこからの集客を狙っていくことが多く、トレーディングデスクと呼ばれることが多い仕事です。

このように、目的に沿って打ち手を正しく導き出し、それぞれの打ち手を実行していくことが大事な仕事といえます。

そのためには、基本的にはそれぞれの集客手段について深い知識を持ち、適切な手段を取っていくことが要求される仕事になると理解いただければOKです。

Webマーケティング職の仕事内容②集めた人に何らかの行動をしてもらう

サイトに来てもらった人に、企業の利益に繋がる行動をしてもらうようにサイト内を改善していく業務です。

この「利益に繋がる行動」のことを、コンバージョンと称します。例えば、以下のような行動がコンバージョンとして設定されます。

  • サイト/サービスへの会員登録
  • 日用品や本などの商品購入
  • 飲食店や美容院などの予約
  • 有料コンテンツの購入

あなたも一度は何かやってみた経験があるのではないでしょうか?

これらの行動をしてもらうには、つまりコンバージョンを生むにはどうすればいいのか?を考え企画・実装し、実際の数字の動きまで責任を持ちます。

ECサイト(Web通販サイト)の運営はこちら側の指標が重要視されることもあります。

どのようなページ内容だったらいいのか?どのようなデザインだったらいいのか?などなどを企画することはもちろん、実際のWebサイトのデータを分析し何をすべきかを決めることもある仕事です。

総じて、状況を見極めて、正しい打ち手を導き出し実行していくことが要求される仕事内容と言えます。

自分がWebマーケティング職に向いているか知りたい

未経験でも転職後活躍できるのが、Webマーケティング職の魅力

未経験でも転職後活躍できるのが、Webマーケティング職の魅力

ここまで見てきたWebマーケティング職の仕事において、成果を出していくために必要なものは大きく分けて3つあります。

  1. 知識理解
  2. 分析・解析力
  3. 実行力

こうしてみると、とても大変そうに思えますが、実はそうではありません。

もちろん「極めていく」となると、圧倒的な努力量が必要にはなるのですが、注目すべきはこれら3つとも特別な経験がなくとも、本人の努力次第で身に付けられるものということです。

そして何より大事なのは、他業種と比べて身に付けていくハードルが低いというところにあります。

例えば自動車製造業では、10年かけてようやく部品の作成ができるようになったり、システムエンジニアにおいては、平均5年かけてやっと仕事が任されるようになるなど、業界や仕事内容によっては「力・技術を身に付けるまでの時間的ハードル」が高いものがあります。

その中でも、Webマーケティングに関しては、最初のスタートラインに立つまでのハードルが他と比べて圧倒的に低いことは、大きな特徴と言えます。

特に③実行力が他業界と比べて伸びやすいことに、その秘密があります。

Webマーケティングは「やりやすく」「結果が出るまで速い」

というのも、Web業界の特性として「あらゆる施策の実行のしやすさ」「結果がわかるまでの速さ」が非常に高い・速い環境があります。

Web業界において、自動車製造業者のような「製造工場」は必要ありません。働く人の知識・スキルがあれば、大規模な工場や資材を用意せずとも商品を作っていくことができます。この差は非常に大きく、モノを作るまでの工程が少なくてすむことと、工程一つ一つの進行に大規模な機材を必要としないため、スピーディーに手を動かして実行していくことができるのです。

並びに、Webのもう一つの特性として「即時性」があります。いま、自分たちのWebサイトに何人の人が訪れていて、どういった行動をしてくれているかはリアルタイムで計測することができます。つまりは、スピーディーに自分たちが実行した「打ち手の成果」も、即時に見ることができるのです。

「何か打ち手を打っていくにも大きなハードルが無く、かつその結果もすぐわかる」

この環境こそが、Webマーケティング職に未経験から転職しても成果を出していける大きな要因になっているのです。

もちろん前提として、知識をしっかり身に付けていくこと、並びに分析・解析を厭わず行うことは要求されます。自分から学習していく姿勢が求められるのは言うまでもありません。

しかしながら、「実行するまでのハードルの低さ」「実行した結果が返ってくるまでの速さ」がそれぞれ他業界よりも秀でていることは、未経験から実績を残していく上で非常に魅力的だと言えます。

Webマーケティング職に関するリアルな声を知りたい

未経験からWebマーケティングへの転職、注意点はどこ?実際に転職した現役ディレクターの声

とはいえ実際、未経験からWebマーケティング職へ転職した人は活躍できているのかは気になるところ。

そこで今回、未経験からWebマーケティング職へ転職した3人の方に取材。そこから得た「生々しいリアルの声」をお届けします。

未経験からWebマーケティング1人目:覚えることが多い!だけど楽しい

不動産/営業→Webマーケター メディア運営1年目

栗原 侑子(24)

不動産/営業→Webマーケター メディア運営1年目

――今のお仕事内容を教えてください。

Webメディアの運用です。記事の企画から編集、データ解析などコンテンツマーケティングを中心にやっています。

――Webマーケティングをどうしてやろうと思ったんですか?

たまたま転職エージェントが教えてくれて、なんとなくやってみようと思いました。

――今の会社にした最終的な決め手は何だったんですか?

入ることにした会社の社風がとてもよかったからですね。未経験だから、Webマーケティングもやっぱりやってみないとわからないなとなって、どこでやってみようかなと考えた時に決まりました。

――実際未経験でやってみてどうですか?

予想通り、毎日わからないことだらけです(笑)。専門用語が多いので、覚えることからはじまり、実際にやることを覚えたり……とにかくがむしゃらに働いてます。

――楽しいことはなんですか?

メディアに来るユーザーが「実際に悩んでいること」に対して、自分たちで考えたコンテンツの企画が「答えられているか」が数字で分かることです!

画面越しですけど、一人の人の力になれてるなと思えます。

――つらいことはなんですか?

純粋に覚えること、やらなきゃいけないことが多いことですかね。

時間など、リソースは有限なので、なにをどこまでやるかを見極めて成果を出す難しさはありますね。

――最後に、働く前の自分にアドバイスをするとしたら?

やっぱり、専門的な知識をもう少し勉強しておけ!って言いますね。思ってるより多いぞ、と(笑)。

未経験からWebマーケティング2人目:数字がリアルに動く、広告運用にハマる

損害保険/営業→Webマーケター(広告運用) 1年目

又平 峻介(26)

損害保険/営業→Webマーケター(広告運用) 1年目

――今のお仕事内容を教えてください。

Web広告の運用、クライアントとの期待値調整を主にやってます。

――Webマーケティングをどうしてやろうと思ったんですか?

とにかく手に職を付けたいなと思っていて、専門性の高いことをしたいなと考えてたからですね。自分のマーケット価値を上げたいなという漠然な思いもありました。

――今の会社にした最終的な決め手は何だったんですか?

前職が営業なのですが、営業とマーケティングが非常に似ているなと思ったからですね。結局一人の人を相手にするという意味では変わらないなと思えたからです。

――実際未経験でやってみてどうですか?

データの解析もしつつ、大事なところは泥臭くやっているので、アナログさもあってとてもやりがいがあります。

――楽しいことはなんですか?

自分で考えた施策が結果として現れるときです。Webは本当に結果までが速いですね

他で言うと、営業と同じですが、顧客起点でひたすら考えていって提案を固めていくのはとても楽しいです。

――つらいことはなんですか?

結果までが速い分、変化がとても速いのはつらいですね(笑)。ずっと「これで良い」というのはありえないですね。

あとは、意外と盲点だったんですが、ディスプレイを見続けるのは結構キツイです(笑)。

――最後に、働く前の自分にアドバイスをするとしたら?

広告の戦略を考えたり、触れたりするクセをつけておけと言いたいですね。毎日自分が触れてるものにヒントはたくさんある、ということを教えてあげたいです。

未経験からWebマーケティング3人目:営業と同じ「顧客起点」が大事!

出版社/営業→Webマーケター(メディア運営) 2年目

与那覇一史(28)

出版社/営業→Webマーケター(メディア運営) 2年目

――今のお仕事内容を教えてください。

Webメディアの運用です。記事を書いたり、企画したり……どうすればメディアに価値を感じてもらえるかを考えて、何でもやってます。

――Webマーケティングをどうしてやろうと思ったんですか?

Web業界自体が伸びていたので、前職よりもチャンスがあると思ったのがきっかけでした。あと、紙よりもWebメディアのほうが、「触れる人」が多くてたくさんの人に良いモノを届けられるかなと。

――今の会社にした最終的な決め手は何だったんですか?

面接を受けるなかで、いまの企業の印象が一番良かったからですね。

――実際未経験でやってみてどうですか?

思っていた以上に、「Webメディアに来てるユーザー1人1人」のことを徹底して考えるんだな、というのが驚きでした。全てが顧客起点という意味で、営業と似ているとも思いました。

――楽しいことはなんですか?

メディアのコンテンツを、「この人に届けるんだ!」というのが見えて、かつその人に届くコンテンツができたときです。

Web上でお会いしたことがない方にコンテンツを作るのは本当に難しいのですが、できたときは最高に幸せです。

――つらいことはなんですか?

逆に、顧客というか、「誰に対して作るか」の相手が見えなかったときはつらいですね。

そういう時はとにかく取材に行ってます。

――最後に、働く前の自分にアドバイスをするとしたら?

色々ありますが、営業のスタンスはそのままで大丈夫だ!と伝えたいですね。意地でも顧客起点を守っていけば、絶対に楽しいよと伝えます。

こうして実際に未経験からWebマーケティング職(Webマーケター)へと転職したお三方のお話を聞いてみると、なんとなくですが仕事内容のイメージも膨らみますね。

それでは、実際にWebマーケティング職へ転職する場合、どういったことがポイントになるのでしょうか?

未経験からWebマーケティングへの転職時、志望動機で見られるポイントは3つ

未経験からWebマーケティングへの転職時、志望動機で見られるポイントは3つ

基本的にはどのような仕事においても、「その仕事と自分はどうしてマッチするか」を伝えられる志望動機を持てているかがまず大事になります。

では、未経験からWebマーケティング職への志望動機はどのようなものなら良いのでしょうか?

これはシンプルで、「未経験だけど、自分ならWebマーケティング職で結果を出せます」ということが伝えられればベターです。

そこで、さきほどお伝えしました、Webマーケティングで成果を出すために大事な3つのことをおさらいしましょう。

  1. 知識理解
  2. 分析・解析力
  3. 実行力

ポイントは、上記3つの内どれか一つでも自分の特性・経験と深く結び付いているかどうかです。

これまでお話してきました通り、仕事に必要な知識をしっかりと身に付けていくこと、データを収集しやるべきことを導き出していくこと、そして導き出されたやるべきことを実行することの3つはWebマーケティング職で結果を出すうえでとても重要です。

言い換えると、自分にはそのどこかに紐づく素養がある事を伝えられれば、「結果を出せるかもしれないポテンシャル」を感じさせることができるというわけです。

また、「未経験歓迎」で募集をかける企業は大手企業よりもベンチャー企業の方が多いことも、「ポテンシャル」での採用色が強くなる理由の一つです。

例えば、過去の仕事において誰よりも愚直に行動してきた実績があったり、仕事のためにあらゆる業界の情報を貪欲に仕入れていた経験を記載できると良いでしょう。

実際に転職する際は、改めて過去に自分がどういうことをしてきたか整理しておきましょう。

未経験でWebマーケティングの転職の際は、求人サイトではなく転職エージェントを選ぼう

実際に未経験から転職するとした場合、色々な準備をしておいた方が良いことが実際に転職された方々のお話からもよくわかりました。

しかし、そんな準備なんて一人でできるかわからない……。

そんなことをお考えの方におすすめなのが、転職エージェントサービスの活用です。特に未経験業界への転職に関しては、その業界に強いエージェントの起用がオススメです。

転職エージェントそのものを活用するメリットはいくつかありますが、その中でも「Webマーケティング職へ未経験で転職する」場合での3つのメリットを紹介します。

3つのメリット

  • 事前にどういった準備をしておくべきか、並びにその方法を教えてくれる
  • 各企業ごとに、Webマーケターとして要求される仕事内容を詳細に伝えてくれる
  • 面接において、自分では伝えきれなかったポテンシャルを企業側に伝えてくれる

それぞれ順に解説します。

まず、未経験かどうかに限らず、転職活動においては準備が必要不可欠なのは言うまでもありません。特にWeb業界に未経験で転職する場合は、それ相応の準備が必要なのが3名の体験談からもお分かりいただけたと思います。

転職エージェントを起用した場合、この事前準備を「具体的になにを」「どうすればいいか」を教えてくれるのです。

たとえば履歴書の志望動機においては、ただ添削をするだけではなく「どういうことを書くべきか」から伝えてくれた後に、「どう書けばいいか」をレクチャーしてくれるイメージです。

そして、前述した通り、ひとえにWebマーケティングと言っても企業によって求められることが違います。

この企業ごとに違う「ニーズ」をしっかりと伝えてくれることで、事前にどういったスキルを身に付けていく必要があり、どういった業務と向き合う必要があるかを把握することができます。

Webで人を集める仕事をイメージしていたのに、入ってみたらデータ分析だけしかできなかった……といったミスマッチを回避することができるため、こういった事前情報の提供には非常に価値があります。

最後に、特に未経験の場合は価値が大きくなるのですが、面接のあとに企業側とコンタクトを取り、内容によってはエージェント側から改めて推薦・フォローしてくれます。

未経験の場合は、同じ業界の同じ職種で結果を残してきた「実績」ではなく、経験はないけどフィットしたらとても活躍しそうという「ポテンシャル」を企業側は重視して見定めます。

ここで大事なのは、前者の実績は職務経歴書・履歴書を見返せばなんとなく確認はできる一方で、後者のポテンシャルは面接での印象に左右されてしまうということです。

つまりは、面接で決定的にポテンシャルを感じてもらえないと、未経験者の場合は合格確率が落ちかねないということです。力のある転職エージェントは、ここに自然な形で介入し、企業側に選考者のポテンシャルを再度伝えてくれるのです。

以上のことから、未経験でWebマーケティング職(Webマーケター)に転職する場合は、転職エージェントを起用するべきと言えます。

ただ、一つだけ絶対に考慮すべきことがあります。それは、必ずWeb業界と強いつながりを持っているエージェントを起用しないといけない、ということです。

Web業界と強いつながりを持つエージェントを選ばないと「必ず」損をする

これは、よくよく考えてみればわかることです。

Web業界、Webマーケティングのことを全く分かっていないエージェントと、Web業界に10年以上身を置いており、実際に自分もWebマーケティング業務を3年経験したことがあるエージェントの二人がいるとしましょう。

どちらのエージェントの方がWebのこと、Webマーケティングのことについて詳しいと思いますか?

同じエージェントであっても、このように「実際に経験がある」「業界歴がある」「業界との強いコネクションがある」といった、Web業界との何らかの強いつながりを持っていないエージェントを起用できるかで「得られる情報の正確さ・リアルさ」が変わるのです。

この差は本当に大きいものです。詳しくないエージェントを起用してしまうと、例えば企業ごとの業務内容をわかりやすく伝えてくれなかったり、求められるスキルについても曖昧なことしか教えてくれなかったりします。

そして、もう一つのポイントが「選ぶ」ということです。

これは、転職サイトの構造に関係しています。実際に転職サイトに登録したことがある人は、顔も人柄も分からないエージェントから大量のオファーメールが届いた経験があると思います。

転職エージェントをこちらから選びに行かないと、転職サイトなどから膨大なメールが届いてしまいます。そして、その中からわからないなりにエージェントを選んでみても、実はWeb業界に対して全く理解がないエージェントだったというミスマッチが起こってしまう、というわけです。

そこで、オススメなのは「Web業界に強いエージェントの個人指名」です。

Web業界に強い転職エージェントを個人指名しよう

個人指名を行うメリットは、ミスマッチが起こりにくいということにつきます。

事前にどういった業界に強いか、どういったサポートをしてくれるかを理解したうえで転職エージェントを選ぶことができるので、期待の不一致が起こりにくいのです。

Web業界を志しているのに、Web業界に全く詳しくない転職エージェントを起用しても詳しい情報が得られないように、転職の希望に合わせてその希望と合う転職エージェントを起用するべきと言えます。

当サイト「キュージェント」は、転職エージェントを個人指名できる新しい転職サービスです。

キュージェントでは、掲載させていただいているコンサルタント全員に実際にお会いしております

大手転職サイト出身で独立されている方や、大手転職サイトで長年コンサルタント経験を積まれている方など、経験と実績共に豊富な方しか提携しておりません。

もちろん、自社都合で強引に転職させようとするコンサルタントや、各社の人事責任者と直接つながりを持っていないコンサルタントなどは掲載をお断りさせていただいております。

以下に、「キュージェント」運営者が自身を持ってお勧めする、Webマーケティングへの未経験転職に強い転職コンサルタントを紹介します。 ぜひ、業界情報を知り尽くしたプロに転職相談をしてみてください。

 

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