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市販の職務経歴書を使うのはダメ?用紙選びと書き方のコツを伝授!【見本付き】

「市販の職務経歴書ではダメ?」

「人事担当者に好印象の職務経歴書は?」

市販の職務経歴書は手書きでのメリット、デメリットを把握した上で活用を検討することが大切です。

市販の用紙を利用すると決めたら、店舗やネット通販で購入しますが、商品選びや書き方のポイントをおさえておけば、スムーズに作成できます。

ライバルに差をつけ、転職先の採用担当者に好印象を与えて入社へと繋げましょう。

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市販の職務経歴書の活用はダメ?利用するメリット・デメリットは?

市販の職務経歴書を利用するメリット・デメリット

昨今、市販の職務経歴書を活用する人は少なくなりましたが、今でも購入することができます。

市販の用紙を利用する場合、書類選考に有利になる場合とならない場合があり、注意が必要です。

さらに職務経歴書でも市販の用紙とダウンロードデータそれぞれの、利用するメリット、デメリットについてもご紹介します。

市販の職務経歴書を利用するのはダメ?

職務経歴書は履歴書と違って書式自由なので、内容やレイアウトで強みをアピールするのが一般的ですが、実は手書きかパソコンか、という選択肢もあります。

必ずしも手書きがダメではありません。

転職希望先の企業情報や求人情報からニーズを探り、採用担当者が知りたい情報を、手書きの職務経歴書でも十分にアピールできれば、面接や採用へと繋げることができます。

しかし、業務でパソコン必須の技術職、クリエイティブ職、企画・営業職などの場合は、パソコンで作成するのがおすすめです。

逆にパソコン必須ではない販売職や製造、土木建築、物流、農林水産などの業種の場合は、手書きで作成して個性をアピールするのも一つの方法です。

    

関連記事【注意】職務経歴書の手書き作成を避けるべき3つの場合【見本あり】

市販の職務経歴書のメリット・デメリット

市販の職務経歴書のメリット・デメリット

市販の用紙に手書きをするときは、万年筆で書くのがベストです。

書くときには手でこすれて用紙が汚れないように、ティッシュを敷いてペンを持つ手と用紙が直接触れないように注意するとよいでしょう。

市販の用紙に手書きをするメリット、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

市販の職務経歴書のメリット

  • 手書きによって几帳面さ、まじめさ、きれいな字が書けるといった個性を伝えることができる。
  • アピールする内容に合わせて自由度の高いレイアウトデザインを構成できる。
  • パソコンでの無機質な仕上がりに比べて、手書き文字では熱意や意欲などの思いが伝わりやすい。

市販の職務経歴書のデメリット

  • 書き間違えたら新しい用紙に書き直さなくてはいけない。(修正ペンを使うのはNG)
  • パソコンに比べて読みにくいため、採用担当者によっては好ましくない印象を与える可能性がある。
  • パソコンスキルがアピールできない。

「手書きとパソコン作成、どちらにすればいいのかわからない...」
「自分の応募先企業は市販の用紙で提出しても大丈夫...?」

など不安がある方は、職務経歴書を作成する前に一度転職のプロ(転職コンサルタント)に相談してみることをおすすめします。

転職コンサルタントに職務経歴書について相談する

転職コンサルタントに相談するメリット

  • 書類選考を突破するためのノウハウを熟知しているため、プロの観点で書類作成をサポートしてもらえる
  • 企業との強いコネクションを持っているため、普通は出会えない非公開求人を紹介してもらえる

ダウンロードした職務経歴書のメリット・デメリット

ダウンロードした職務経歴書のメリット・デメリット

転職情報サイトなどからダウンロードした職務経歴書のテンプレートを活用する場合は、自分を売込むアピールが伝わりやすいフォーマットを選んで活用するとよいでしょう。

実際ダウンロードデータを活用するメリット、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

ダウンロードした職務経歴書のメリット

  • 初めて職務経歴書を作成する場合、レイアウト見本として参考になる。
  • ダウンロードしたファイルをカスタマイズして利用できる。
  • 自分で作成するよりも短い時間で完成することができる。

パソコン自作やダウンロードした職務経歴書のデメリット

  • レイアウト修正なしに入力だけすると、アピールポイントが伝わらず落とされる可能性がある。
  • 無料ダウンロード可能な求人転職サイトが多数存在するため、選ぶのに手間と時間がかかる。

「手書きとパソコン作成、どちらにすればいいのかわからない...」
「自分の応募先企業は市販の用紙で提出しても大丈夫...?」

など不安がある方は、職務経歴書を作成する前に一度転職のプロ(転職コンサルタント)に相談してみることをおすすめします。

転職コンサルタントに職務経歴書について相談する

転職コンサルタントに相談するメリット

  • 書類選考を突破するためのノウハウを熟知しているため、プロの観点で書類作成をサポートしてもらえる
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市販の職務経歴書の商品選びと書き方のポイントと手書きの見本

市販の職務経歴書の商品選びと書き方のポイントと手書きの見本

市販の職務経歴書は複数の企業から職務経歴書付き履歴書として販売されています。

その中でも、種類が多い主要メーカー2社を厳選してご紹介します。

さらにアピールポイントが伝わりやすい効果的な書き方について、3つのポイントをご紹介します。

他の応募者と手書きで差をつけて面接につなげたい人は参考にしてください。

市販の職務経歴書の商品選びと主要メーカー2社の特徴

市販の職務経歴書は単体で販売されている商品は少なく、ほとんどが履歴書とセットで販売されています。

用途に応じて一般用、転職者用、パート・アルバイト用があります。

また、履歴書はJIS規格と規格外の商品がありますので、応募企業の指定がない場合はJIS規格を選ぶと間違いないでしょう。

ここでは、書き損じても入手しやすい主なメーカー2社の特徴とおすすめ商品をご紹介します。

日本法令の特徴とおすすめ

日本法令の職務経歴書付き履歴書は、A3判、B4判共に転職用も含めて3種類ずつ販売されています。

職務経歴書のみでも販売されているのが特徴で、A4サイズ、B5サイズ共に1種類ずつ販売されています。

日本法令の職務経歴書は罫線引きで日付と職務経歴のみを記入するシンプルな書式となっています。

志望動機や自己アピールは履歴書に記入しましょう。

正社員での転職や転職回数が多い場合は、十分にアピールしやすい転職用A3判の用紙サイズを選ぶことをおすすめします。

ちなみに写真貼付け用の両面シールがセットで付いているものを選ぶと便利です。

なお、公式オンラインショップからも購入できます。

コクヨの特徴とおすすめ

コクヨの職務経歴書付き履歴書は、B5、A4サイズ共に3種類ずつ販売されています。

コクヨは職務経歴書がB5、A4サイズ共に3つのタイプから選べるのが特徴です。

罫線付き職務経歴と罫線なし自己PR欄が1枚のコンパクトなタイプ、罫線付き職務経歴と罫線付き自己PR欄が2枚(見開き1枚)の十分な記入スペースのあるタイプ、自己紹介書と職務経歴書がA4サイズの罫線なしで自由なスタイルで記入できるタイプの3つがあります。

自分のアピールポイントに合わせて選ぶようにしましょう。

営業職や一般事務職や営業事務職なら、罫線付き職務経歴書タイプがおすすめです。

外資系、クリエイティブ系など自己アピールが重要な職種では、自己紹介書と職務経歴書がセットになったタイプをおすすめします。

なお、公式オンラインショップからも購入できます。

市販の職務経歴書の効果的な書き方3つのポイント

市販の職務経歴書の効果的な書き方3つのポイント

市販の職務経歴書を用いる場合は、手書きで書くことになります。

採用担当者に好印象を与え、面接に進むためには、手書きならではの書き方のポイントがあります。

ここでは絶対に外せない3つのポイントについてご紹介します。

  • ポイント(1) 丁寧に、きれいに書く
  • ポイント(2) 具体的な内容を短文で書く
  • ポイント(3) アピールポイントは採用担当者が知りたい情報だけに凝縮する

それぞれについて詳しく解説していきます。

ポイント(1) 丁寧に、きれいに書く

手書きで書くときに一番注意が必要なのは、丁寧な文字できれいに仕上げることです。

手書きの場合、書いているうちに行が曲がったり、文章の初めと終わりで文字の大きさが違ってしまうと印象が悪くなります。

これを防ぐには、鉛筆かシャープペンシルで線を引き、文字の下書きをしておくとよいでしょう。

ちなみに、市販の職務経歴書の中には、下敷き用紙がセットになっている商品もあり、それを活用するのも一手です。

正書が終わってインクが乾いたのを確認して、線や下書きは消しゴムで消しておきましょう。

採用担当者は仕上げ方から人柄や仕事への姿勢を見ています。

ポイント(2) 具体的な内容を短文で書く

パソコンで作成するときと同じく、体言止めで短い文章で書きましょう。

特に職歴欄の担当業務についての文章は、具体的な内容でかつ、採用担当者が知りたい経験やスキルを的確に伝えることが大切です。

特に手書きの場合、パソコンよりも文字が大きくなり文字数が少ないため、アピールしたいキーワードを厳選することが重要になります。

市販の職務経歴書の中には、自分の強みを分析して整理するためのシートや、キャリアコンサルティングの専門家による記入例や解説がセットで販売されている商品もあるので、それらを活用するのもよいでしょう。

ポイント(3) アピールポイントは採用担当者が知りたい情報だけに凝縮する

人事の採用担当者が職務経歴書をチェックする時間はとても短く、封筒やクリアファイルから出して職務経歴書を開いた瞬間の印象で判断する場合もあります。

つまり、採用担当者が知りたい情報だけを一目で分かりやすく伝えることが一番重要になります。

手書きでもパソコンでも、キャリアやスキルの棚卸を行い、応募企業が知りたいアピールポイントを項目ごとに整理できているかどうかがカギになります。

市販の職務経歴書を書いたら専門家にチェックしてもらおう

初めての転職活動の場合は特に、転職エージェントや人材紹介会社に新規登録して、転職アドバイザーにチェックをしてもらうことをおすすめします。

客観的な視点から自分の強みやアピールポイントが伝わるか、一目で分かりやすくまとめられていかどうかを中心にアドバイスを受けるとよいでしょう。

予め質問したいことをまとめておき、転職相談の面談で回答をもらうようにすると、より効果的です。

職務経歴書を専門家にチェックしてもらう

転職コンサルタントに相談するメリット

  • 書類選考を突破するためのノウハウを熟知しているため、プロの観点で書類作成をサポートしてもらえる
  • 企業との強いコネクションを持っているため、普通は出会えない非公開求人を紹介してもらえる

市販の職務経歴書に手書きをした際の見本

市販の職務経歴書に手書きをした際の見本

「自分一人で選考突破できるか不安...」「どう書いたらいいのかわからない...」という方は、職務経歴書を作成する前に一度転職のプロ(転職コンサルタント)に相談してみることをおすすめします。

職務経歴書を専門家にチェックしてもらう

【転職コンサルタントに職務経歴書について相談するメリット】

  • あなたのキャリアに合わせた職務経歴書の用紙選び・書き方等をアドバイスしてくれる
  • 業界知識豊富なコンサルタントが、あなたが受ける企業に合わせた選考対策を行ってくれる

市販の職務経歴書はどこで購入できるの?

市販の職務経歴書はどこで購入できるの?

市販の職務経歴書は大きく分けて店舗で購入するか、通販で購入する方法があります。

お住いの地域によっては店舗で購入することが難しい場合もありますので、手軽で確実なのは通販を利用する方法です。

ここでは、全国展開の店舗と通販サイトについてご紹介します。

100円ショップ、コンビニ、大手文房具店なら置いてある可能性大

全国展開の店舗で職務経歴書が購入できるのは、100円ショップのダイソーとセリア、コンビニではセブンイレブン、ショッピングセンターではイオンなどです。

また東急ハンズやLOFT、丸善など大手文房具店では取り扱う種類が多いので、自分に合う職務経歴書を選ぶことができます。

そのほか、ホームセンター、ドラッグストアなどは、販売されている店舗とされていない店舗がありますので、お近くの店舗に問い合わせるなどして確認しましょう。

ネット通販での購入がおすすめ

営業時間や住んでいる地域の制限がなく購入できておすすめなのが、ネット通販です。

主な通販サイトは、Amazon、楽天、Yahooですが、それ以外にも家電量販店のビックカメラやヨドバシカメラ、価格コムなどで購入することもできます。

通販の場合、品切れや商品到着までに日数がかかりますので、早めにサイトでチェックして購入するようにしましょう。

市販の職務経歴書にアルバイト歴を記載する場合の書き方は?

基本的に職務経歴書にアルバイト経験は書かない

基本的に職務経歴書にアルバイト経験は書きません。

なぜなら、職務経歴書は文字通り「職務」の「経歴」を知るためのものであり、アルバイトは「職務」には含まれないからです。

しかし、ある一定の条件を満たす場合は、職務経歴書にアルバイト経験を記載してもよいとされています。

それは、次の場合です。

職務経歴書にアルバイト経験を書いても大丈夫な2つの場合

①既卒・第二新卒の場合

1つ目の場合は、既卒(大学卒業後、就職していない)もしくは第二新卒(学校卒業後、3年以内に退職)の場合です。

なぜなら、既卒・第二新卒者に関しては、企業担当者も社会人経験が浅いことを承知しているからです。

そのため、それらに該当する方々に関しては、直接能力をアピールすることができないアルバイト経験を記載しても問題ないのです。

②アピールになるアルバイト経験がある場合

2つ目は、アピールになるアルバイト経験がある場合です。

「アピールになる」アルバイト経験とは、具体的に以下のようなものです。

「アピールになる」アルバイト経験の具体例
  • 半年以上勤務していた場合
  • 業務を通して何か専門的なスキルを身につけた場合
  • 業務改善に取り組んだ経験があり、上司の客観的な評価を受けた場合
  • 社員並みの業務内容の場合
  • リーダーなどの昇進があった場合

これらを参考にして、良い職務経歴書を作成してみてください。

職務経歴書の作成をプロに手伝ってもらう

転職コンサルタントに相談するメリット

  • 書類選考を突破するためのノウハウを熟知しているため、プロの観点で書類作成をサポートしてもらえる
  • 企業との強いコネクションを持っているため、普通は出会えない非公開求人を紹介してもらえる

これから職務経歴書を作成される方はまず転職コンサルタントに相談することをおすすめします

職務経歴書の用紙選びに不安がある方は転職コンサルタントに相談しよう

職務経歴書の作成や選考に関することで少しでも不安のある方は、まず一度転職コンサルタントに相談してみることをおすすめします。

選考対策をプロに依頼すると選考突破率は格段にアップする

転職コンサルタントは、企業とのコネクションを持った転職のプロですから、「どのような職務経歴書・履歴書を作成すれば選考に通りやすいか」「この業界の人事はどのような人材を求めているか」というようなことを熟知しています。

そのため、そのようなプロの知見に基づいたアドバイスを一度受けるだけでも、あなたの書類が確実に良いものとなり得るのです。

実際に、転職コンサルタントの中にはサポートした求職者の選考突破率が90%を超えているコンサルタントもいます

ですから、まずは一度転職コンサルタントに相談して、少しでも良い書類を作成するための準備を行うことをおすすめします。

また、転職コンサルタントに相談することは他にも様々なメリットがあります。

他にも転職コンサルタントに相談するメリットは多数

  • プロ視点での鋭い書類添削をしてもらえる
  • 普通は出会えない非公開求人等の情報を教えてもらえる
  • 企業とコネクションを持っているため、個別に交渉等を行ってもらえることもある
  • 内定獲得後の条件交渉や入社日調整等を本人に代わって行ってくれる

そして、当サイト「キュージェント」ならこれらの転職活動サポートを行ってくれる転職コンサルタントを、求職者の方が個人指名することができます。

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加えて、キュージェントでは、経歴・実績等が優れたコンサルタントとしか契約を行っていませんので、いわゆる「ダメコンサル」が担当になってしまう可能性は非常に低いです。

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