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  • 大手証券会社からITベンチャーへの転職支援、とことん向き合うサポートが特徴

大手証券会社からITベンチャーへの転職支援、とことん向き合うサポートが特徴

エージェントを個人指名して転職相談しよう

キュージェントとは、求職者(転職したい人)が転職エージェント を個人指名できるマッチングサービスです。

リクナビやマイナビなど、従来の転職プラットフォームでは、サポートしてくれるエージェントを自分で選ぶことができず、それによりミスマッチが起こることが度々ありました。しかし、キュージェントでは、インタビューを通して、エージェント個人の素顔を深く掘り下げ、転職支援にミスマッチが起きないように気に入ったエージェントにのみサポートを申し込む ことができます。

なぜ、有名転職サイトじゃダメなの?

実際に転職サイトに登録したことがある人は、顔も人柄も分からないエージェントから大量のオファーメールが届いた経験があると思います。その中から適当に選んでしまうと、紹介報酬目当ての悪質なエージェントに引っかかってしまうこともありますし、どれが良いエージェントなのか見極めるためにメールを一通一通確認しても、判断できないことが多いです。

  1. インタビューからエージェントの素顔が見えてくる
  2. 気に入ったエージェントを自分で選べる
  3. 丁寧なキャリア面談、面接対策、履歴書添削が受けられる

それらを解決できるのが、ミスマッチのないエージェントの個人指名です。

今回取材に協力してくれたエージェント

転職希望者の方の悩みや不安と真摯に向き合います

村上 篤志

Attack 株式会社

主な担当エリア 東京 (首都圏)
得意な業界 設立10年以内の成長著しいスタートアップ/ベンチャー企業
得意な職種 経営企画、事業企画、人事、経理、営業系
村上さんの魅力ポイント
  • 転職者の価値観・志向性を理解できるまで向き合う
  • 企業の生の情報に精通している
  • スタートアップ/ベンチャー企業への豊富な知見と人脈
  • 多彩なキャリアならではのアドバイス

転職エージェントの村上さんへの相談申し込みフォームに記入すると、審査後すぐに電話やメールで転職相談ができます。転職に不安がある人、転職先企業の情報を聞きたい人はエージェントの活用をおすすめします。

大手証券会社からITベンチャーへの転職支援

インタビューの背景

新卒でテレビ朝日に入社。その後、Yahoo!JAPANにて、社長室付けで新規事業の立ち上げに参画し、組織人事コンサルティング会社のリンクアンドモチベーションに転職。2016年に、Attackを創業した村上さんの転職エージェントとしての魅力に迫ります。

この度はインタビューをお受けしていただき、ありがとうございました。まずは簡単に、村上さん自身の自己紹介をお願いします。

はい、よろしくお願いします。

私自身の経歴をお話しすると、新卒でテレビ局に入社して、大手のIT企業で新規事業の立ち上げを手掛けた後に、組織人事のコンサルティング会社に転職し、そこの子会社でまた新規事業の立ち上げを手掛けるなど、二度の転職を経て、最終的には起業しました。今では、これまで経験を踏まえて、「セカンドチャレンジ」を志す方々のサポートをさせていただいております。

ありがとうございます。

村上さんは、これまでたくさんの人たちの転職を支援されてきたと思いますが、特に印象に残っている方などはいらっしゃいますか?その方をどのようにサポートしたのか、詳しくお聞きしたいです。

直近、本当に今月(2017年4月)の話ですが、有名大学卒業後、大手証券会社で6年ほど営業をされていた方の転職をサポートする機会がありまして。最終的には、IT系のベンチャー企業への転職が決まりました。

年齢は20台後半の男性の方です。最初は地方で働いていて、東京に戻って来たという感じですね。保有資格はなかったのですが、TOEICが780点くらいでした。

大手からベンチャーへ転職」と聞くとかなり大きな決断だったんじゃないかなぁと思いますが、実際にどんなアプローチを経てその決断に至ったんですか?

私と初めて面談をした時には、その方自身に「厳しい環境で成長したい」という想いがあったので、私はそれを後押ししただけです。

ただ、何をやりたいという明確な希望はなくて、「とりあえず鍛えられるところに行きたい」という感じでした。そういう、覚悟は決まっているけれど、何をすればいいかわからないという方のサポートは、エージェント冥利に尽きるというか、私が一番得意にしているパターンでもあります。

多彩なキャリアだからできるアドバイス

とりあえず飛び込んで成長したい、みたいな人が得意な理由とかってあったりするんですか?

そうですね、自分自身がそうだったからじゃないかなと思います。

私も新卒でテレビ局に入り、インターネット業界に転職して、その後は人材ビジネスをやって...と、全く関連性が無いところで働いてきて、広報をやったり、サービス企画をやったり、営業をやったりと多岐にわたる環境で鍛えられてきた結果、そういう、ベンチャーマインドみたいなものが大事だと思っているので、似たようなタイプの方が得意なのかもしれません。

そういうタイプの人だと、いろんな選択肢があると思いますし、いろんな道が考えられると思いますが、実際どんな風にキャリア面談をされるんですか?

二回、三回、と面談を重ねて、その方の価値観や志向性がよく分かる状態まで話します。キャリア面談でどれだけその方の課題や自己認識、コンプレックスみたいなものなど、根っこの部分を聞けるかにかかっていると思っているので。

当然、転職のアドバイスもしますし、最近は転職するよりも独立した方がいいんじゃないかなという方も時々いるので、そういうアドバイスも普通にしますね。

ご自身が転職を繰り返して、いろんな業界、職種に携わって、最終的に起業をされたっていう経験からアドバイスができるってすごいことですよね。

エージェントの中には、それこそ経験の長い人だと「こっちの会社の方がいいんじゃないか」みたいな提案をされる方もいると思いますが、村上さんの場合はどういったアドバイスをされるんですか?

私は逆ですね。やればやるほど、だんだん自分の意見が消えていく感じです。

やはり、エージェントに言われたからという理由で、その会社に行って欲しくないという思いがあります。

自分で判断したほうが絶対に良いと思いますし、入社した後にエージェントに推されたからという逃げの口実を作ってしまったら頑張れないと思うんですよね。

企業の良い面、悪い面も真摯に話す

転職する方へのサポートについてお聞きしてきましたが、逆に企業さんとはどういった関係なんでしょうか?実際に、良い面だけでなく、悪い面が見えてしまうこともあると思いますが。

そうですね…。やはり、求職者の方だけにフォーカスしても、企業のことを詳しく知らなかったら自信を持って紹介できないと思っているので、各企業の代表の方からは何回も話を伺って、会社の良さを理解することにも努めています。良い面も悪い面も、企業の風土を深く理解し、把握しているところは自分の強みでもあるかなと思います。

今のスタートアップ・ベンチャーって良い会社がたくさんあるんですよね。もちろん、個人のキャリアとしても、20代で事業の立ち上げが経験できるって素晴らしい経験だと思います。

その反面、例えその会社に悪い面があっても、私は包み隠さずお話しするように心がけています。そうしないと、本当に転職する方のためにはなりませんから。

企業の生の情報って、転職するときに一番気になるところではありますよね。そういったところも真摯に話してくれるところは本当にありがたいことだと思います。

個人のキャリアにとことん向き合う

村上さんは、転職をサポートするとき、かなり踏み込んだ話をされるとお聞きしましたが、実際プライベートなところまでお話するんですか?

面談させていただく方には、プライベートな情報も伺うようにしています。それこそ、幼少期、小中高大の学生時代の経験なども聞かせてもらっています。

私は行動が全てだと思っているので、「結婚に向けて動いている、動いていない」とか、「面談に来る、来ない」とかもそうですけど、どういう選択をしてきたかも重要視しています。

そういうことをよく聞いて、転職者の方に合いそうな企業を紹介すると、もう勝手に進んでいくんですよね。とは言っても、ただ放置するわけではなくて、判断をするための材料は数多く提供していくという形を取っています。また、候補者の方が転職先を考える上で大事な観点については、たくさん提示してもらえるとうれしいですね。特にそのような情報共有を大事にしています。

素晴らしいと思います。

そういったキャリアアドバイスだったり、サポートができるのは、何かご自身の経験がもとになっていたりするのですか?

私自身、過去にそういう転職がしたかったというのがありますね。

うまくエージェントを活用できず、孤軍奮闘して、自主応募でホームページからエントリーして、面接を受けるという感じだったので、辛かったというのは言い過ぎですが、心細かったというのは本当のところです。

そういう、自分自身が心細い転職活動をしていた原体験があるので、転職者の方の不安はよくわかりますし、安心して転職活動ができるように、より多くの情報を提供したいと思っています。

だからこそ、純粋に、その方のキャリア形成のためにアドバイスができるんですね。本当に寄り添うというか、同じ立ち位置で。

そうですね、同じ立ち位置ですね。

私自身、もともと人の話を聞くのが好きで、その人の考えや価値観の原点を探ることが好きだというのもありますが、それに加えて転職者の方に寄り添えるのは、自分自身が苦い経験をしているのが大きい気がしますね。

キャリアチェンジができる人の転職を支援したい

「こういう方とは、ぜひ面談をしてみたい」っていうのはありますか?

働くことに悶々としている方には、まず来て欲しいですね。悩んでいる方には、その悩みを聞かせていただきたいという想いです。

その上で、可変性が強いというか、キャリアチェンジできる方、20代、30代の方なら、例えば営業から事業企画などの専門職への転職も大いに可能だと思います。 裏を返すと、エンジニアやデザイナーだったり、40代、50代の方の転職だと、スキルマッチ要素がすごく強くなりますよね。そう考えると、やはり可変性の高い方々のキャリアを助けたいというのはあります。

自分自身が二度の転職で、それぞれ業種・職種を変えましたが、結果的にそれが正解だったと思っているのも大きいですね。働くことへの悩みを抱えていたり、今後どうキャリアアップしていこうかと悩んでいる方と、ぜひお会いしたいとおもっています。

今回取材に協力してくれたエージェント

転職希望者の方の悩みや不安と真摯に向き合います

村上 篤志

Attack 株式会社

主な担当エリア 東京 (首都圏)
得意な業界 設立10年以内の成長著しいスタートアップ/ベンチャー企業
得意な職種 経営企画、事業企画、人事、経理、営業系
村上さんの魅力ポイント
  • 転職者の価値観・志向性を理解できるまで向き合う
  • 企業の生の情報に精通している
  • スタートアップ/ベンチャー企業への豊富な知見と人脈
  • 多彩なキャリアならではのアドバイス

転職エージェントの村上さんへの相談申し込みフォームに記入すると、審査後すぐに電話やメールで転職相談ができます。転職に不安がある人、転職先企業の情報を聞きたい人はエージェントの活用をおすすめします。

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