Cugent 転職に、パートナーを

【現役面接官が語る】マイナス印象な振舞い5選|好印象を与えるには

面接官に好印象をもってもらいたい...

選考を突破したい...

今回の記事では、実際の現役面接官の方に聞いた面接官にマイナス印象を与える振舞い5選を紹介します。

どれも、"一見ありえないけれど、やりがちなミス"ですので、ぜひ参考にして注意してみてください。

    この記事の内容まとめ
  • 面接は「10分前到着⇒5分前受付」が最も好印象
  • 派手な服装・アクセサリーは避ける
  • 整髪料は臭いがしない程度に
  • 面接官に上から目線で話さない
  • 逆質問では、抽象的な質問ではなく、ビジネスの軸について尋ねる質問をする

より効率的な転職活動のために
転職エージェントは
ご自分で選ぶことをおすすめします

転職エージェントを自分で選ぶと...

  • 「担当エージェントが自分に合わない...」というような事態が起きにくい
  • 会う前にエージェントの顔写真や実績を知ることができるため、安心

※キュージェントの利用、エージェントによる転職サポート等はすべて無料です

【時間】面接に遅刻する/早く来すぎる <好印象を与えるには:10分前到着⇒5分前受付>

面接に遅刻することが悪い印象を与えてしまうのは当たり前のことですが、実は「早すぎ」もマイナス印象を与えてしまうことがあります。

本章では、それぞれについて解説します。

面接は遅刻厳禁

当たり前のことですが、面接は遅刻厳禁です。

たとえやむを得ない事情があったとしても、1分でも遅れると印象マイナスとなってしまいます。

そのため、面接会場には余裕をもって到着することが大切です。

万が一、遅れそうな場合には、応募先企業に電話をいれて遅れる旨を伝えましょう。

面接は「早すぎる」のも印象マイナス

面接は、早く着けば問題ないというものではありません。

早く着きすぎると、採用担当者は「こちらの予定を考えられない人なのかな」と逆に悪い印象を持ってしまうことになります。

目安として、15分以上早く着いてしまうとマイナス印象を与えてしまう、と考えるとよいでしょう。

最も好印象なのは「10分前到着⇒5分前受付」

採用担当者に最も好印象な到着・受付時間は何分前なのでしょうか?

ベストな時間は、「10分前到着⇒5分前受付」です。

この時間であれば、遅刻することもなく早すぎることもないためマイナス印象を与えることはありません。

【服装】面接に派手な服装・アクセサリーで来る <好印象を与えるには:派手な格好・アクセサリーは避ける>

スーツ指定の面接の場合はアクセサリーNG

面接の服装は、「私服で構いません」と事前に連絡を受けている場合を除き、スーツを着ていくのが基本です。

その際には、アクセサリー等をつけるのはもちろんNGです。

もし、アクセサリー等をつけていってしまった場合は、確実にマイナス印象を与えてしまいますので注意しましょう。

「私服OK」であっても派手な服装・アクセサリーはNG

応募先企業によっては、事前に「私服で構いません」と言われる場合があります。

しかし、そのような場合でも、派手な服装・アクセサリーなどは面接官にマイナス印象を与えてしまうことがあります

具体的に、マイナス印象を与えてしまう可能性が高い服装・アクセサリーを以下にまとめましたので参考にしてください。

マイナス印象な服装【女性】

  • ミニスカート
  • ブーツ
  • 露出が多い服
  • 派手なネイル
  • 大きいピアス

マイナス印象な服装【男性】

  • パーカー
  • 伊達メガネ
  • 大きいピアス

【髪型】整髪料のつけすぎ <面接で好印象を与えるには:整髪料は臭いがしない程度に>

整髪料つけすぎの基準は「臭いがするかどうか」

面接を受ける際に、面接官に臭いがわかるほど整髪料をつけていくのは印象マイナスです。

面接はオフィシャルな場ですので、きちんと髪型を整えていくのは当然です。

しかし、中には面接会場の部屋に整髪料の臭いが充満するほど、ベタベタにつけてくる方がいます。

それは、常識的にもNGですし、面接を担当する人事担当者にとっても辛いものがあります。

したがって、面接官に臭いがわかるほど整髪料をつけていくのはやめましょう。

【話し方】上から目線で話す <面接で好印象を与えるには:謙虚な姿勢で>

面接の場で、面接官に対して上から目線な態度・話し方をされる方がいます。

そのような方は、たいていの場合自覚症状がなく、無意識にその態度が言葉になって出てきてしまっています

面接官に対して上から目線で話すのはマイナス印象

面接の場で上から目線の態度で受け答えをするのは印象マイナスです。

面接の場で、よく見られるのが「面接に来てやっている」という上から目線態度で受け答えされる方です。

このような方は、無意識のうちに、面接官にお礼をいうのを忘れてしまったり、失礼な言葉を用いたりします

ありえない話のようにも思えますが、実際の面接の場ではよく見られる光景です。

無意識のうちに上から目線になってしまわないよう注意しましょう。

小さい声でボソボソ話すのもマイナス印象

当たり前のことですが、小さな声でボソボソ話すのはマイナス印象です。

面接官の立場でみると、聞こえなかった部分を何度も聞き返さなくてはならないため、ストレスになります。

このような人には、採用担当者は「この人は相手のことを考えられない自分本位な人なのかな?」と思ってしまいます

したがって、適切な大きさの声ではっきりと話すようにしましょう。

【逆質問】抽象的な質問をする <面接で好印象を与えるためには:ビジネスの軸に関する質問をする>

面接では、面接の最後に面接官から「何か質問はありますか?」という質問を受けることがあります。

その場面で、どのような質問をするかで応募者の印象を大きく変わることがありますので、注意が必要です。

抽象的な質問は、本当に知りたいという意図を感じない

このような逆質問の場面で、最も多い質問は「御社の職場環境はどのような感じですか?」という質問です。

このような質問をされると、面接官はどのように答えればいいか困ってしまいます。

なぜなら、「職場環境」と一口にいっても、社員のことなのか場所のことなのか、もしくは使用機器のことなのか、様々な答えが想定されるからです。

同時に、このように抽象的な質問をされると面接官は「この人は本当はうちの会社に興味がないのでは?」と思ってしまいます

面接官をうならせるためには、応募先企業に対する深い理解を示すことのできる質問が好印象です。

ビジネスの軸に関する質問をすると好印象

では、面接官の「何か質問はありますか?」に対してどのような質問をすると効果的なのでしょうか?

効果的な質問のパターンとしては2つあります。

  1. 経営理念などビジネスの軸に関する質問をする
  2. 面接官の経験談をきく

1. 経営理念などビジネスの軸に関する質問をする

経営理念などその会社のビジネスの軸になっていることに関しての質問は、その会社を深く理解していることのアピールになります

具体的には、「御社の経営理念である〇〇に関してですが、その浸透のためにどのようなことをされていますか?」などです。

この質問をすることで、経営理念が〇〇であることを知っていることのアピールができます。

さらに、実際に社内でおこなわれていることを 聞いているので、本当にその会社に興味を持っているということをアピールすることができます。

2. 面接官の経験談をきく

二つ目のパターンは、面接官の経験談を聞き出すことです。

もし、応募者が本当にその会社に興味があるのであれば、現場の生の声を聴いてみたいはずです。

その場合、面接の場では面接官がいるので、生の声を聞き出すビックチャンスなのです。

そのため、面接官の経験談を聞き出そうとする質問は、本当にその会社に興味をもっていることの強いアピールになる

具体的には、「失礼ですが、〇〇さんは一日どのように仕事をしているか教えていただけますか?」などです。

これらの質問をうまく利用して、面接官に好印象を与えられるよう頑張ってください。

最後に

より効率的な転職活動のために
転職エージェントは
ご自分で選ぶことをおすすめします


人気エージェント

小林 あや

キーコネクション株式会社

12年の採用人事経験から、人事目線での選考のアドバイスが可能です!

詳細はこちら

脇本 桃子

株式会社UZUZ

大手法人営業からベンチャーへ転職経験あり。20代前半のキャリアの悩みに寄り添います。

詳細はこちら
エージェント一覧