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職務経歴書のサイズはA4!封筒のサイズや文字サイズも徹底解説!

職務経歴書のサイズはどれを用いるとよいのでしょうか?A4?B5?履歴書と一緒に提出する場合は、サイズを揃えるべきでしょうか?職務経歴書の封筒のサイズはどれを選ぶべきでしょうか?職務経歴書の文字サイズは何ポイントが適しているのでしょうか?今回は、職務経歴書の”サイズ”にまつわる疑問を解消します!

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選考書類のサイズのほとんどはA4

ビジネスの基本的な用紙サイズは日本標準規格A4となりますが、他にもA3、B5、B4、A判、B判と様々な大きさが存在します。まずは、転職活動の選考で大切な書類である職務経歴書のサイズについてお話します。

職務経歴書のサイズはA4がベスト!

職務経歴書は通常指定がない限りはA4サイズで3枚以内程度にまとめることが基本です。職務経歴書の目的は、職歴や自己PRなどの情報を、採用担当やにわかりやすく簡潔に伝えることです。そのため、ボリュームが多すぎても少なすぎても好ましくありません。A4 は、応募書類を紙媒体で管理している企業もPDF等の電子データで管理している企業も、どちらにおいても扱いやすいサイズです。そのため、採用担当者に好印象に思ってもらうためには、職務経歴書をA4で作成するのがよいといえます。

A3サイズを二つ折りにしてA4サイズにすることは、正式なビジネス文書を折り曲げて提出することになるため、また、電子データ化した時に画面上に表示されるサイズが他の経歴書と異なって見づらくなってしまうため、避けたほうがいいでしょう。

履歴書と一緒に提出する際はA4でそろえるのもアリ

職務経歴書と履歴書を同封する際はサイズをそろえるべきでしょうか?

職務経歴書のサイズはA4がベストである一方、履歴書はB5サイズが一般的です。そのため、サイズを統一しなくてもいいの?と疑問に思われる方も多いでしょう。

結論からいうと、揃えても揃えなくてもどちらでも構いません。応募先企業が電子データで管理している企業である場合、A4サイズの方が歓迎される場合がありますが、内部の管理情報を知ることはもちろんできません。不安な方は、職務経歴書はA4、履歴書はB5で持っていくと良いでしょう。

封筒は角形2号の白封筒がベスト

封筒は、書類を持参する場合にも郵送する場合にも必要になります。それぞれの使用用途に適した封筒サイズはどのサイズなのでしょうか?

封筒サイズは職務経歴書に合わせて角形2号

職務経歴書のサイズはだいたいA4かB5サイズが多くなるため、折り曲げて封入する必要のない角型A4か角2号サイズが望ましいでしょう。市販の履歴書を購入すると小さい封筒が付いてきますが、小ささ故に書類を折り曲げなければならないため、オススメしません。

また、茶封筒も事務用の意図で作られた封筒であるため、選考時の使用には不向きです。必ず白封筒を使用するようにしましょう。

郵送の場合は宛名もしっかりと書く

郵送の場合は応募先企業の郵便番号、住所、正式名称での会社名、担当者名を表面に書き、左下に応募書類在中や職務経歴書在中と中身がわかるよう配慮をしましょう。宛名は住所部分よりも少し大きめの文字で書き、全体のバランスを取ります。裏面には応募者の住所、氏名を表面よりも小さな文字で明記し、封かん時にはフタに〆を書きます。

手渡しの場合は、宛名書きは不要です。

クリアファイルに職務経歴書を入れて、封筒に入れましょう

A4サイズの書類であれば手渡しの場合も郵送の場合もクリアファイルに入れておくことができ、濡れたり折れ曲がることがないので、書類が汚れることがなく安心です。

また、郵送時にはA4サイズの送付状を一番上に入れることも忘れないようにしましょう。

職務経歴書の文字サイズは読みやすさ重視

職務経歴書は応募者情報をわかりやすく伝えるための媒体です。そのため、必要項目や文字の大きさも情報を伝えるに適したデザインを用いる必要があります。一般的に読みやすいとされている大きさについてご説明していきます。

職務経歴書の標準文字サイズは10.5~12ポイント

本文は10.5~12ポイントの間で自分の使いやすいサイズを使うのが望ましいでしょう。情報量が多く、ページ数が多くなりそうな時はフォントを小さくしてまとめるとグッと読みやすくなります。

表題や見出しはフォントサイズを少し大きくしたり、太字で装飾をし、読み手のことを考えたメリハリのある職務経歴書を作成しましょう。

職務経歴書はパソコン作成がマナー

正式書類であり、読みやすさを考え、Word等文章作成ソフトで作成することが主流となっています。また、パソコンで作成しておけば、情報のアップデートもしやすく、枚数が多く必要な時にでも印刷をすればよいため、面接ごとにいちいち職務経歴書を手書きで複製する手間がないため、有効な手段です。

また、人材会社へカウンセリング前にメール等で応募書類提出を送付するよう求められる際にもすでに電子上のデータとなっているため、工数をかけずにすみます。履歴書は手書きかつ証明写真を貼った状態の提出を求められることも多いため、フォーマットはネットに用意されているものでもかまいませんが、応募企業特性によって手書きかパソコンで作成をするかは使い分けましょう。

最後に

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