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【転職・新卒】絶対におさえておくべき志望動機の書き方3ポイント

志望動機の書き方のポイントがわからない...

どんな志望動機が選考突破してるの...?

志望動機を書く際には欠かせない3のポイントがあるのをご存知ですか?

今回はその3つのポイントを徹底解説します。

さらに、職種別とケース別で合わせて6種類の志望動機例文を掲載しています。

是非それらを参考に、好印象な志望動機を書いてみてください。

    この記事の内容まとめ
  • 志望動機は「応募先企業の魅力を述べる」「自分の経験を述べる」「入社後のビジョンを述べる」の3つのポイントをおさえる
  • 志望動機は、採用担当者があなたが入社後に働く姿をイメージできるように書く

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志望動機にはこの3ポイントが欠かせない!【履歴書・エントリーシート】

志望動機 ポイント 書き方 例文

志望動機には、採用担当者に好印象を与えるために絶対に書くべき内容があります。

それは、以下の3ポイントです。

ポイント1:応募先企業の魅力を述べる

ポイント2:自分の経験を述べる

ポイント3:入社後のビジョンを述べる

この3ポイントについて、それぞれ解説していきます。

ポイント1. 応募先企業の魅力を述べる

ポイント一つ目は、応募先企業の魅力を述べることです。

これは、「なぜその企業を選んだか」につながる志望動機の核心とも言える部分ですので、慎重に考える必要があります。

その際に、「御社の事業内容に将来性を感じました」や「御社の経営理念に共感しました」など、漠然とした書き方をするのは避けましょう。

「どんなところに将来性を感じたのか?」「経営理念のどこに共感したのか?」等をきちんと書くことで、応募先企業への深い理解をアピールすることができます

【例】ポイント1. 応募先企業の魅力を述べる

(例1) 私が御社を志望したのは、御社のクリエイティブ精神に感銘を受けたからです。

(例2) 私は、御所の防災対策センターのPR活動に魅力を感じ、志望させていただきました。

ポイント2. 自分の経験を述べる

ポイント二つ目は、自分の経験を述べることです。

これは、自分の経験・過去の仕事内容をどのように応募先企業で活かせるかを述べる、PR部分です。

また、就職・転職するきっかけになった直接的な事柄を書く場でもあります。

これを具体的に書くことで、採用担当者はあなたが仕事に取り組む姿を具体的にイメージできるのです。

【例】ポイント2. 自分の経験を述べる

(例1) 私は、前職で6年間自動車メーカーの製造ラインで組み立て作業を行い、様々な経験をしてきました。 長く働くにつれて、「このデザインはこうした方がいいのでは?」などと考える機会が多くなってきました。

(例2) 私は、前職で4年間民間企業の広報担当として経験を積んできました。 その中で、もっとより幅広い世代・範囲の人々に対してPRを行える仕事に就きたいと思うようになりました。

ポイント3. 入社後のビジョンを述べる

ポイント3つ目は、入社後のビジョンを述べることです。

この際に、「ポイント1:応募先企業の魅力を述べる」と「ポイント2:自分の経験を述べる」に沿ったビジョンを書くことが最も重要です。

ポイント1で書いた魅力をもつ会社にはいって、ポイント2で述べた自分の経験をどう活かすか、ということを採用担当者がイメージしやすいように書きましょう。

【例】ポイント3. 入社後のビジョンを述べる

(例1) 今後は、商品開発において積極的に社員の意見を吸収している御社で働かせていただきたく思います。もし機会を頂けましたら、製造ラインで作業だけでなく、商品開発等にも積極的に意見を出し貢献させていただきたいと考えております。

(例2) 今後は、〇〇市内全域に対して幅広く精力的に防災のPR活動を行われている御所にて働かせていただきたいと考えております。もし働く機会を頂けましたら、4年間の広報経験を活かして精一杯働かせていただきたいと考えております。

志望動機の書き方ポイント:現役採用担当者が語るNG例5選

志望動機 ポイント NG例

本章では、現役の採用担当者に聞いた志望動機のNGパターンをご紹介します。

現場で日々就活生や求職者に接している人事担当者の生の声ですのでぜひ参考にしてください。

NG例①:漠然とし過ぎている

「貴社の企業理念に共感しました」

「貴社の事業に将来性を感じました」

パターン1は、「漠然とし過ぎている」パターンです。

志望理由が漠然としていると、「うちの会社のことよく調べてないんじゃないの?」や「本当は興味ないのでは?」などと思われてしまいます

もし共感を志望理由にするのであれば、企業研究をしっかりしたうえで、より具体的なところへの共感を示しましょう。

そうすることで、その企業への深い理解を示すことができ、志望理由の説得力も増します。

NG例②:"無理やり合わせてきた"感

パターン2は、「無理やり合わせてくる」パターンです。

具体的には、"過去のエピソードを無理やり応募企業の経営理念に結び付けてくる"パターンが多いそうです。

もちろん、深い共感をもったうえで過去のエピソードを引用してくるのは問題ありません。

しかし、無理やり経営理念に結び付けたような志望理由は、多くの場合企業側の採用担当者はその違和感に気づいてしまうそうです。

したがって、経営理念等への共感を示す場合には、無理やり合わせることは辞めておきましょう。

NG例③:「学ばせていただきたい」「成長させていただきたい」

「貴社で学ばせていただきたいと思います」

「貴社での経験を通して成長させていただきたく思います」

パターン3は、「学ばせていただきたい」パターンです。

これは、実際の履歴書や面接でよくみられるパターンだといいます。

一見、「何がいけないの?」と思われるかたも多いでしょう。

しかし、採用担当者の目線では「会社は学ぶ場ではなく成果を出す場!」「成長機会は与えられるものではなく自分でつかむもの!」と言いたくなってしまうそうです。

したがって、「学ばせていただきたい」や「成長させていただきたい」等の表現を使うのは辞めておきましょう。

好印象な志望動機のためには、"自分から成果を創出する意志"や"自分で成長機会をつかみにいく覚悟"をアピールするとよいでしょう。

NG例④:上から目線

「御社の〇〇事業には〇〇な価値があると思います」

「御社の〇〇部署には将来性があると考えています」

パターン4は、「上から目線」パターンです。

応募者の中には、応募先企業の事業に対して自分なりの評価を言ってくる人がいるそうです。

一見、熱心に調べてきたように思えますが、採用担当者の目線では、「言われなくてもわかってます!」と言いたくなってしまうのだとか。

応募先企業に対する深い理解を示すことは大切ですが、上から目線になってしまわないように気を付けましょう。

謙虚に調べてきた姿勢を示すことができれば、逆に好印象つながります。

NG例⑤:短期間で辞める前提

「貴社である程度経験を積んだら、独立して企業したいと考えています」

パターン5は、「短期間で辞める前提」パターンです。

当たり前のことですが、企業にとって辞めてしまう前提の人を採用することのメリットはありません

したがって、辞める前提の志望動機は辞めておきましょう。

志望動機のポイント:職種別例文【公務員(教員)・保育士・製造業・事務職】

志望動機 ポイント 職種別 例文

本章では、職種別に志望動機の例文を紹介していきます。

ご紹介する職種は、公務員(教員)・保育士・製造業・事務職です。

【公務員(教員)】志望動機・例文

多感な時期の生徒を指導できることに魅力を感じ、中学校教員を志望しました。

大学入学後から塾講師のアルバイトを行い、成績の良くない中学生の生徒を鼓舞しながら指導を行ってきました。

その中で、生徒一人一人に合わせた励まし方があることを学んできました。

その経験を生かして、今後は中学校教員として多感な時期の生徒をしっかりと鼓舞しながら指導にあたりたいと考えております。

【保育士】志望動機・例文

私は、貴園の配慮の行き届いた保育に魅力を感じ、応募させていただきました。

専門学校卒業後から3年間、保育士として勤務してきました。

その中で、保護者への連絡や子供の状態管理などにできる限り気を遣う必要があることを学びました。

今後は、配慮の行き届いた保育を行われている貴園で、保育士として働かせていただきたく思います。

【製造業】志望動機・例文

私が御社を志望したのは、貴社のクリエイティブ精神に魅力を感じたからです。

私は、前職で6年間自動車メーカーの製造ラインで組み立て作業を行い、様々な経験をしてきました。

長く働くにつれて、「このデザインはこうした方がいいのでは?」などと考える機会が多くなってきました。

今後は、商品開発において積極的に社員の意見を吸収している御社で働かせていただきたく思います。

もし機会を頂けましたら、製造ラインで作業だけでなく、商品開発等にも積極的に意見を出し貢献させていただきたいと考えております。

【事務職】志望動機・例文

私が御社を志望したのは、貴社のお客様を何よりも大切に考える社風に魅力を感じたからです。

私は前職で4年間IT系企業の一般事務職として働いてきました。

その業務の中で、来社されたお客様と接する機会が多くあり、お客様ひとりひとりと丁寧に向き合うことの大切さを学びました。

今後は、お客様を何よりも大切にされている貴社で働かせていただきたいと思います。

もし働く機会を頂けましたら、貴社のバックオフィスとして、丁寧な仕事をさせていただきたいと考えております。

志望動機のポイント:ケース別例文【未経験・第二新卒】

本章では、未経験職種への転職と第二新卒の方が転職される際の志望動機の例文をご紹介します。

参考にしてください。

【未経験】志望動機・例文

私は前職で5年間一般事務職として働いてきました。

そのなかで、たくさんの社員とコミュニケーションをとってきました。

長く働くにつれ、社内だけでなく社外の顧客の方々とも積極的にコミュニケーションをとれるような職場で働きたいと思うようになりました。

今後は、法人営業に力を入れられている御社にて働かせていただきたいと考えております。

未経験ではありますが、営業が甘い世界でないことは重々承知しております。

もし機会を頂けましたら精一杯勉強し、貢献させていただきたいと思います。

【第二新卒】志望動機・例文

貴社の人を大切にするカルチャーに感銘を受け、志望致しました。

私は、前職で1年間営業職として勤務してきました。

一人で営業をすることはなかったものの、先輩社員とともに営業活動を行う中で、人に対してまっすぐ向き合うことの大切さを感じました。

前職での経験は少ないですが、身につけた基本的な社会人スキルを活かして、御社の営業として貢献したいと考えております。

最後に

書類選考の突破率アップのために
転職コンサルタントの利用を
おすすめします


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