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見本でわかる職務経歴書の封筒の書き方・送り方を完全解説!手渡しと送付時の違い

「封筒の正しい書き方は?」

「職務経歴書を持参する時は封筒に入れるの?」

出来るだけ送付時の決まりやマナーを守って不要なところで転職活動の不安要素を作りたくないですよね。

今回は職務履歴書を入れる封筒の書き方や入れ方など正しいマナーを解説します。

宛名は何と書く?職務経歴書を送付する際の書き方・送り方

宛名は何と書く?職務経歴書を送付する際の書き方・送り方

封筒の表には、「住所」「会社名」「担当部署名」「応募書類在中」を書きます。この際はマジックやペンで手書きとプリントのどちらでもかまいません。

「住所」は「丁目」「番地」「号」をしっかり書きましょう。例えば「3丁目2番地1号」であれば、そのように書いてください。

「会社名」の文字の大きさは、「住所」や「担当部署名」より、やや大きく書きましょう。

職務経歴書の封筒の宛名は何と書く?

宛名には採用を担当している部署名を書きます。「担当部署名」は、求人票に書かれてある文字をそのまま書いてください。「部署名」であれば下に「御中」と書いてください。 求人票に担当者名があれば、「○○様」と「様」を付けてください。そのとき「御中」は不要です。

丁寧すぎることは禁物で、「株式会社○○御中 人事採用グループ○○様」とはしないでください。

職務経歴書や履歴書を封筒に入れる際の順番

職務経歴書と一緒に送付状と履歴書を送る場合、上から送付状→履歴書→職務経歴書の順に重ねていきます。

これは、それぞれの書類の「意味」の順番になっています。 送付状には「よろしくお願いします」という意味があるので、一番上になります。次に目を通す履歴書で「私はこういう人間なんです」と説明し、そして職務経歴書で「それでは職務経歴について詳しくお話しします」と解説するのです。

書類の順番はストーリーづくりでもあるのです。

クリアファイルは?必要?職務経歴書を手渡しで提出する際の封筒の注意点

職務経歴書や履歴書と封筒はセットという考え方ですので封筒は必要です。手渡しの際は住所や宛名の記載は不要ですが、赤文字で「応募書類在中」と書きます。

この際に添え状や職務経歴書が折り曲がらないようにクリアファイルに入れると好印象です。

職務経歴書や封筒のサイズ・大きさはどれがいい?

封筒サイズは職務経歴書に合わせて角形2号

職務経歴書のサイズはだいたいA4かB5サイズが多くなるため、折り曲げて封入する必要のない角型A4か角2号サイズが望ましいでしょう。市販の履歴書を購入すると小さい封筒が付いてきますが、小ささ故に書類を折り曲げなければならないため、オススメしません。

職務経歴書はA4がベスト、会社が指定すればA3も可

職務経歴書は、A4用紙を使った方がいいでしょう。A3を使って「見開き2ページ」にするバージョンもありますが、これは会社がそのように指定しない限り用いない方が無難です。

A4の職務経歴書が複数枚になったら、左上をホチキスで止めてください。また各ページにページ番号をふるとよいでしょう。

職務経歴書の封筒の色は茶色でもいい?

茶封筒も事務用の意図で作られた封筒であるため、選考時の使用には不向きです。必ず白封筒を使用するようにしましょう。

職務経歴書を封筒に入れる際に折る?三つ折りでいい?

三つ折りは避けよう

人事担当者の事務処理の迷惑にならないように

A4サイズの職務経歴書を折って封筒の中に入れることはなるべく避けてください。人事担当者は大量の職務経歴書に目を通すので、そのときにいちいち折り目を直すのは手間です。

また、大量の職務経歴書は最終的には束ねてファイリングすることになるのですが、そのときも折り目があると厚みが増してしまいます。

大きすぎる封筒も避けよう

A4用紙をはるかに上回る封筒を使うことも避けてください。「職務経歴書が封筒の中で泳いでしまっている」状態は、とてもだらしないからです。

封筒に職務経歴書がどうしても入らない時は

職務経歴書を折るのはなるべく避けた方がいいですが、締切直前であったり面接前日の場合でどうしても封筒を購入する時間がない場合は三つ折りにしましょう。

あくまで、ベターな形が折らないことで一番重要なのは職務経歴書の中身です。