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【履歴書】異動が多い場合はこう書く!採用側の本音をご紹介!

異動歴がある場合、履歴書はどのように書けばいいのかわからない...

異動歴をすべて書いたら落とされてしまわないか不安...

この記事では、履歴書における異動の書き方について解説します。

店舗異動や部署異動、職位異動など、それぞれの場合について例文を載せていますので、ぜひ参考にしてください。

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異動が多いけど、履歴書にどこまで書くべき?

職務経歴書のPCスキルの書き方

履歴書に異動歴を書く2つの理由

そもそも履歴書に異動歴を書く理由は、主に2つあります。

理由①:アピールする材料を増やすため

異動をしたということは、その分ほかの人よりも多くの経験をしたということです。

異動を繰り返して感じたことや分かったこと、工夫したことなど、面接でアピールする材料が増えます。

また異動をしたということは、より多くの人と接する機会があったということです。

その中で成長したことや勉強したことなどをアピールするチャンスにもなります。

理由②:自分を正確に知ってもらうため

異動をしたことにより、仕事が全く変わってしまうことも多くあります。

その分、少しでも関わったことのある仕事内容があれば、自己アピールとして使うことができますので、ぜひ記載をしましょう。

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転職先に関わらない仕事でも「こんな仕事もしていたの?」「このお店に行ったことがあるよ」など、採用担当者と会話の糸口になることもあります。

異動が多い場合、どこまで記載する必要がある?

異動歴が書く理由がわかったものの、異動の回数が多いと、採用担当者からは「退職勧奨を受けていたのではないか?」「職場に適応できず、いろいろな部署でチェックをされていたのではないか?」「職場に馴染めず、たらいまわしにされていたのでは?」などと思われてないか心配になりますよね。

結局どのような場合、履歴書に記載するべきかご紹介します。

書いた方がよい場合~すべて記載することが基本~

通常であれば、これまでの経歴はすべて履歴書や職務経歴書に記載します。

会社名だけでなく、経験した昇進や異動も含め、すべて書き込むことが望ましいです。基本的に、記載を省いてよい経歴は無いと思ってください。

書かなくてもよい場合~聞かれたくない異動は省略~

ただ、場合によっては上司の嫌がらせや、会社の都合で何度も異動を繰り返した、という方もいるでしょう。

こうした場合は履歴書に書きたくなかったり、面接で突っ込まれたときに説明しづらかったりするものです。

こうした場合は入社と退社の身の記載でも構いません。

採用担当者は、履歴書に書いてあること以上のことはわかりません。

また、履歴書のみ提出する場合、どうしても欄が足りず書ききれないということもあります。

そうした場合は、ある程度簡略化して、異動の経歴を省いたり、重要か所のみを抜粋したりして書いても構いません。

自分の場合は異動歴を書くべき?

異動が多い履歴書の印象は?採用側は職歴のここを見ている

採用側が受ける印象と、それぞれの異動が多い場合の書き方のポイントについてご紹介します。

採用側の受ける印象

正直なところ、異動がありすぎても気になりますし、異動がなさすぎても気になります。

通常、中堅以上の会社は、年に1回など定期的に異動を行っていますので、その対象になっていないということは、「ほかの部署から必要とされていないのではないか?」と疑問に感じます。

ただ、中小企業やベンチャー企業は、少人数で異動がないこともありますので、そのあたりを鑑みながら判断しています。

部署異動が多い場合~軌道に乗っているかを判断~

「営業部→営業企画部→営業係長」などと、その人の仕事ぶりや道筋がわかるような異動であれば、「この人は軌道に乗っているのだな」とわかります。

一方で、総務部→営業部→経理部など脈絡のない異動を繰り返したり、1~2年などの短いスパンで異動をしたりしている人は、「この人は大丈夫かな?」と気にかかるポイントとなります。

逆に、1つの部署に十年以上も在籍している人など、専門職以外で異常に長く在籍している人も気になります。

店舗異動が多い場合~たらいまわしにされていないかを判断~

地方支社をいくつも回っている人がいますが、こうした人は「異動を嫌がらない都合の良い社員ととらえられているのではないか?」「社員に何か問題があるのではないか?」感じます。

ただ、優秀な人は店舗改革で次々と各地の店舗を任せられる場合もありますので、そうした場合は履歴書や職務経歴書に、その旨を記載するとよいでしょう。

異動回数が多い場合の書き方

書き方例:

平成〇〇年〇月 品川店に店長として就任

        その後新宿店・川崎店と異動

平成△△年△月 関東圏のスーパーバイザーとして昇進 

異動回数が多いときの記載のポイント

  • 部署異動は詳しく書く
  • 場所の異動が多い場合はまとめて書いてもOK
  • 職務経歴書を併用する
  • 突っ込まれたくない異動は省略も可

部署異動はできるだけ詳しく記載をしたほうが良いですが、店舗や支店などの場所異動が多い場合は、一行にまとめても構いません。

また、どうしても猥雑になってしまう場合は、職務経歴書にまとめて記載をしてもよいでしょう。

採用担当者は、応募書類に記載された以外のことはわかりませんので、どうしても書きたくない異動や、説明しづらい事例は書かなければわかりません。

ただ、採用担当者はどうしても職務経歴書を見る前に履歴書を見て判断しますので、アピールする材料はその分減ると考えてください。

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部署異動・店舗異動・昇進などの職位異動について、履歴書にどのような記載の仕方をすればよいのか具体的にご紹介します。

店舗異動の場合の書き方

書き方例

平成〇〇年 株式会社××に入社 店長として札幌支店に配属

平成△△年 浜松支店に異動

店舗異動の記載のポイント

  • 配属店舗をあらかじめ記載する
  • 異動が多い場合は職務経歴書に記載する

店舗異動の場合は、はじめに配属店舗を書いてから、異動先を書くようにしてください。

サービス業などで、異動が多い職種であれば、履歴書が異動歴で埋まってしまうこともあるので、店舗異動を繰り返した場合は職務経歴書に記載するようにしてください。

出向した場合の書き方例

平成〇〇年 〇〇株式会社に入社

平成〇〇年 □□株式会社に出向

合併などで社名が変わった場合:

平成△△年 △△株式会社との合併により、株式会社✖✖に転籍

店舗異動だけでなく、会社によってはさまざまな異動があります。わかりやすく、簡潔に書くように心がけましょう。

部署異動の場合の書き方

書き方例:

平成〇〇年 〇〇株式会社入社 ソリューション営業部に配属 新規顧客開拓に従事

平成△△年 総務部に異動 社員の勤怠管理と新人教育に従事

部署異動の記載のポイント

  • 部署異動の際は仕事内容を添える
  • 「異動」「配属」はどちらでもOK
  • 業務内容にさほど変わりがない場合は省略も可

部署異動の際は、部署名だけでは具体的な仕事内容がわからない場合も多いので、簡単な仕事内容を一言添えるとよいでしょう。

より詳細な内容は職務経歴書に記載しますので、簡潔に書くようにしてください。

「異動」は「配属」などという言葉を使っても構いません。

また、営業部から経理部へと職種を異動した場合は記入しますが、営業一課から営業二課に変わった場合など、仕事内容にさほど変わりがなかったり、同じ部署内で何度も異動を繰り返したりした際は、省略しても構いません。

職位異動の場合の書き方

書き方例:

平成〇〇年〇月 〇〇部〇〇課 課長に昇進

職位異動の記載のポイント

  • 職位異動は部署も記載
  • シンプルに書く

昇進と昇格の違い

職位異動の際、「昇進」と「昇格」どちらの言葉を使えば迷ってしまうこともあります。

一般的に「昇進」とは等級が上がることで、課長から部長へと役職が変わったときは「昇進」と使います。

一方、「昇格」は昇進できるかどうかの基準です。

等級により、勤続年数や仕事の経験により昇格することができますが、ポストに空きがなければ昇進することはできません。

履歴書に職位異動を記載するときは、「昇進」を使うようにしましょう。

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書類選考に不安がある方は転職コンサルタントに相談しよう

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書類選考では、採用担当者が履歴書や職務経歴書をみて、面接をするかどうかの判断をします。

一見誰にとっても公平なように思える書類選考ですが、残念ながら公平ではありません。

それは、書類選考にはテクニックが存在するからです。

書類選考にはテクニックが必要

書類選考では、選考突破のためのテクニックを持っているかどうかが合否を左右します。

実際、どんなに経歴が良い方でも書類作成のテクニックを知らないがために落ちてしまうということは十分にありえることです。

では、書類選考のテクニックを得るにはどうしたらよいのでしょうか。

書類選考に不安がある方は転職コンサルタントに相談するのがベスト

答えは、転職のプロである「転職コンサルタント」に相談することです。

転職コンサルタントは企業の採用を知り尽くしたプロです。

その裏付けとして、転職コンサルタントの中にはサポートした求職者の書類選考突破率が90%を超える人も多くいます

ですので、これから選考に臨むという方は一度転職コンサルタントに相談してみてはいかがでしょうか。

転職コンサルタントの利用はすべて無料ですので、ぜひご自身の納得のいくまでサポートを受けてみてください。

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