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職務経歴書をホッチキスで留めてはダメ!2枚以上のまとめ方

「職務経歴書ってホッチキス留めしていいの?」

職務経歴書を作成したとき、どのようにまとめていますか?職務経歴書を作成すると、印刷のときにA4用紙が2枚になってしまう場合が多くあります。このような状態のとき、ホッチキス留めをする人も多いのですがホッチキス留めは間違いです。そこで職務経歴書のまとめ方についてご紹介します。

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職務経歴書のホッチキス留めしたほうがいい?

職務経歴書が複数枚になってしまったとき、紛失やバラバラになってしまうことを心配し、ホッチキスを利用する応募者が少なからず見られます。しかし、本当にホッチキス留めはしたほうがよいのでしょうか。

職務経歴書のホッチキス留めが敬遠される2の理由

書類をホッチキス留めしてしまうと、採用担当者は書類整理のときに余計な仕事が増えてしまうため、一般的には敬遠されがちです。職務経歴書を手に取ったときの第一印象もよくありません。

ではなぜ職務経歴書のホッチキス留めは敬遠されてしまうのでしょうか。

ホッチキス留めは書類整理に不便

理由1:ホッチキスを外す手間がかかる

採用担当者は、履歴書や職務経歴書をファイリングするとき、ホッチキスを外さなくてはなりません。また、針をはずしたあともホッチキスの跡が残ってしまうので、見栄えが悪くなるという理由もあります。

理由2:コピーを取りずらい

職務経歴書は採用担当者だけはなく、部署のマネージャーなど様々な人が見る場合がありその際にコピーを取ります。ホッチキス留めしてあるとホチキスを外すか折り曲げてコピーする必要があり手間がかかってしまいます。

職務経歴書をホッチキス留めしていると「書類を手に取る相手のことを考えていないのではないか」「書類整理などの経験がないのではないか」と思われてしまうこともあります。志望する企業からの指示がないかぎりは、ホッチキス留めはやめておいた方が無難です。

正しい職務経歴書のまとめ方とは?

ホッチキス留めをしない場合、どのように職務経歴書をまとめたらよいのでしょうか。採用担当者に気持ちよく手に取ってもらう方法をお教えします。

企業側から特別な指示がないかを確認

まずは、応募する企業側からまとめ方の指示がないかを確認しましょう。企業によっては、書類の並び順を指定していたり、あえて「ホッチキス留めするように」と指示がある場合があります。そうした指示があり、もしホッチキスの使用が認められているのであれば、使用しても構いません。

職務経歴書の正しいまとめ方

ホッチキス留めがダメな場合、そのまま封筒に入れてよいのか悩む方も多いと思います。

職務経歴書が複数枚になった場合は、順番通りにクリップで留めるようにしましょう。左上を1か所クリップでまとめ、書類がバラバラにならないようにするとよいです。企業側から指示があり、ホッチキスを使う場合も、左上一か所を留めるようにしてください。

さらに丁寧なまとめ方

さらに丁寧なまとめ方として、クリアファイルに入れる方法があります。クリアファイルに入れることで、万が一送付の最中に水に濡れてしまうことがあっても、にじまずに書類を届けることができます。またクリアファイルに入れることで、履歴書の折れ曲がりを防ぐことができます。

最後に

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