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【転職&就活】面接でうまくいかなかったのに合格!? 経験談

面接でうまくいかなかった...

就活や転職などの面接が終わったあと、「うまくいかなかった...」と落ち込んでいる方も多いでしょう。

しかし、面接結果は結果がくるまでわかりません!

今回の記事では、面接で「やらかした..」と思ったけれど選考突破した例を紹介します。

さらに、面接を受ける方が陥りがちなミスについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

  • 面接で「やらかした...」と思っても受かることはある!面接は結果がくるまでわからない
  • 面接では、きちんと自分の言葉で思いを話すことが大切

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面接で上手くいかなかったけど合格!経験談

面接でミスをしてしまって、「ああ、やらかした...」「絶対落ちた...」と思うことありますよね。

本章では、「絶対に落ちた!」と思うような失敗をしてしまったけれど、選考を突破した体験談をご紹介します。

体験談①:面接で予期せぬ質問をされうまくいかなかったが...

大学四年生で就活生だったO.T.さんの体験談です。

O.T.さんは、医薬品特化型のマーケティングコンサル会社の面接に臨みました。

医療関係のアルバイトをしていたこともあり、「まあ余裕だろう」と自信満々で家を出ました。

面接本番。

面接は順調に進んでいきましたが、O.T.さんは面接官から全く予想していなかった質問をされました

「うちの会社の競合ってどこ?」

O.T.さんは、「小さく特殊な会社だから突っ込んだ質問はしてこないだろう」と考えていましたので、そこまで深く下調べをしていませんでした。

そのため、予期せぬ質問に驚き、答えられず、黙りこくってしまいました。

O.T.さんは面接が終わって家に帰る途中、下調べをして面接対策をしておかなかった自分に腹が立ち、とてつもなく後悔したといいます。

しかし、数日後、届いた選考結果は「合格」

完全にあきらめ開き直っていたところに来た突然の内定通知に、喜びよりも驚きの方が強かったそうです。

体験談②:面接で緊張しすぎてうまくいかなかったが...

大学卒業を前に就活をしていたA.Z.さんの体験談です。

A.Z.さんは、IT系企業の面接に臨みました。

人気のある大手企業を「まあ受からないだろう...」とダメ元で応募したら書類選考を通過してしまい、「記念に面接受けるか...」くらいの気持ちで臨んだといいます。

面接当日。

ダメ元で受けるつもりが、段々緊張してきてしまい、A.Z.さんは面接会場に体をガタガタ震わせながら入室したそうです。

いざ面接が始まり質問をされると、緊張がさらに増し、まともに言葉を発せなくなってしまいました。

挙句の果て、面接官に「落ち着いて」「水でも飲みなさい」と言われる始末。

面接が終わったあとA.Zさんは、「全然話せなかったしダメだろうな...」とあきらめていました。

ダメ元で受けたということもあり、「まあいっか、次頑張ろう」くらいの気持ちでいたといいます。

しかし、数日後に届いた選考結果は「合格」

完全に予想外の結果に、A.Z.さんは「あれで受かってしまうのか...」と驚いたそうです。

【転職&就活】面接でうまくいかない...よくある失敗例5選

本章では、面接でうまくいかない方がやってしまいがちな失敗を5つご紹介します。

面接を受けられる際はぜひ参考にしてみてください。

失敗例①:面接に遅刻する/早く来すぎる

言うまでもありませんが、面接で遅刻は厳禁です。

その後の面接でどんなに良いことを言ったとしても、遅刻をしたという事実だけで印象はガタ落ちです。

遅刻は絶対にしないよう、余裕をもって出発しましょう。

ですが、早すぎるのもまたマイナス印象です。

早く着きすぎると、採用担当者は「相手の都合を考えられない人なのかな」と考えます。

では、ベストな到着時間はどれくらいなのでしょうか?

ベストな到着時間は、「10分前到着⇒5分前受付」です。

この時間であれば、採用担当者にマイナス印象を与えることはありませんので、覚えておくとよいでしょう。

失敗例②:身だしなみで清潔感がない

外見というと、人によって判断材料が異なってきますが、いざ大事な面接に挑もうかというときに、身だしなみが整っていないのは大幅なマイナスイメージになります。

人事担当者は応募者の足元から見ています。

清潔感を意識しない人は足元をおろそかにしていると捉われるので、靴が汚れているのはNGです。

失敗例③:目を合わせられない/目が泳ぐ

面接を受けられる方の中には、緊張で目が泳いでしまう方がいらっしゃいます。

ですが、目が泳いでしまうと、採用担当者は「この人はコミュニケーション能力に乏しい人なのかな?」と感じます。

そのため、できるだけ視線を合わせていることが大切です。

しかし、「面接官と目を合わせるなんて無理...」という方も多いでしょう。

そんな方は、面接官の鼻を見るようにしましょう。

人間は、対面している相手が自分の鼻をみていても、目を見られていると感じます。

したがって、面接の場で面接官の鼻を見て話していれば、面接官は「しっかりと目を見て話す人なんだな」と感じるわけです。

失敗例④:相手の話に相槌を打たず、自分が一方的にしゃべってしまう

面接は始まる前から緊張の連続ですので、つい早口になってしまい、自分のことをペラペラと一方的に話してしまう傾向があります。

面接担当者の話を遮り、自分の思いを熱く語り過ぎるのもよくありません。

人の話を聞かないというのは、転職者には大きなマイナスイメージとなります。

その理由として、転職者は前職のキャリアを活かすことを期待されていますが、その経験だけを頼りに新しい職場の内容を覚えようともしない、自慢だけして協調性のなさをアピールしているように映ってしまいます。

また、人事担当者の話に相槌を全く打たないというのもマイナスイメージになりがちです。

ただ頷くだけでは、きちんと理解しているかという判断にはなり得ません。

失敗例⑤:緊張して答えられず、黙ってしまう

面接を受ける方の中には、あまりに緊張して質問をしても黙ったままの方がいらっしゃいます。

ですが、面接で黙っているのは、かなりポイントマイナスです。

質問の内容がわからない場合は「もう一度質問を繰り返していただいてもよろしいでしょうか?」と聞き返す、単に答えられない場合も「すみません、わかりません」などと、何かしら言いましょう。

黙っていても、どうして答えないのかは面接官に伝わりませんので、何かしら答えるように意識しておきましょう。

失敗例⑥:"マニュアル"通りのような受け答えをしてしまう

面接を受けられる候補者の中には、「事前に志望動機や自己PRを丸暗記してきたんだろうな...」と思われる方がいらっしゃいます。

中には、履歴書や職務経歴書と話している内容が一字一句同じという方も...。

しかし、面接では、「自分は本心でこの会社に入りたいと思っている!」とアピールすることが大切ですので、"マニュアル感"はできるだけみえないようにしましょう。

むしろ、多少言い間違えても自分の言葉で伝えようとする方が、好印象なことも多いです。

最後に

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