転職サイト利用者人気ランキング

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幅広い企業と取引している職場なので、自分が得意な案件に巡り合いやすいというのが良いです。

  • 30代
  • 東京都渋谷区
  • 勤続年数5年
  • 中途入社
会計士へ転職した理由を教えてください
銀行の融資担当者の事務を通して、企業が伸展するためには、会計士の力が重要だと実感したから
会計士へ転職は成功したと感じますか?
はい
そう感じる理由は何ですか?
銀行勤務時代、私は、融資係として、様々な業種の企業を常時100社以上担当していました。融資係の役割は、担当企業の経営状況を把握し、資金ニーズに対してタイムリーに対応することです。具体的には、直接、お金を融通すること(融資)や利回りの高いと思われる金融商品の提案することにより、企業のキャッシュフローを改善することが、業務のほとんどだったといえます。本来であれば、コンサルティング、販路開拓等、企業が伸展するための材料を含めて、提案すべきですが、いずれも即効性がないケースが多く、私自身、また経営者の方も、積極的に取り組むことをしませんでした。このため、即効性・汎用性のあるお金の融通(融資)が、担当企業にとってベストであると、経営者の方も、自分自身も納得したつもりになって、取り組んできました。しかしながら、年々景況の悪化は、進んでおり、企業が直面する課題は、融資だけでは、解決することができないことが多くなってきました。過去の負債や不要な資産の売却、経営方針の見直しなど、融資に頼らない企業の自助努力が求められているケースが増えています。新たな資金による設備投資や増加運転資金を、本当に望んでいる企業は、少なくなってきていると実感していました。企業が求めているものは、企業の基礎である「ヒト」「モノ」「カネ」のうち、「ヒト」や「モノ」への考え方をサポートして、「カネ」について最適な使い道を指南する、会計士の役割であると、考えたためです。
転職エージェントを利用しましたか?
いいえ
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
私が実施している経営者の方との二人三脚のコンサルティング等が、雇用主に受け入れてもらえるか、直に会って確認すべきと考えたため、転職エージェントは、使いませんでした
実際転職エージェントを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
担当企業に対して、自分が考える企業にとってベストな提案を提供できるようになったからです。銀行勤務時代は、どうしても所属銀行の商品の提案や担当事務(融資)内の提案に留まり、企業にとってベストな提案が、できていたとはいいがたい状況でした。融資に至った場合であっても、心からよかったと思えない日もよくありました。本当に、経営者の方に対して、失礼で未熟な人間であったと思っています。
しかし、今では、そのような縛りはありません。経営者の方からのご相談は、自分の知識や事務所のノウハウを最大限に活用して、取り組むことができます。検討する分野は、ヒトに始まります。これまでのように、カネだけで留まる必要はありません。また、国家資格を生かして、地方公共団体において、勉強会の講師を受ける機会もできました。会計の運用基準は、使いづらい、わかりにくいと言われることも少なくありませんが、全企業共通で、揺るがないものです。公平性を保つ、正々堂々と経営者の考えを映し出す最低限の基準であると認識して、周知しています。幅広く経営者の方のニーズに答えるべく、日々、精進しています。
転職サイトを利用しましたか?
はい
利用した方はサービス名を、利用しなかった方はその理由を教えてください
パソナキャリアを利用しました
実際転職サイトを利用して、または利用せず活動してどうでしたか?
転職エージェントを、使わなかったため、最終面接に至るまでに、大変な時間と労力が必要でした。銀行員のキャリアを説明することは大変難しいものでした。当然、融資案件の処理件数や難易度の高い案件の処理を説明したところで、理解が得られるものではありませんでした。私の志望動機も、熱が入れば入るほど、雇用者の方から見ると、理想論のように聞こえて、理屈っぽい人物との印象を与えていたように思いました。第3者としてのアドバイザーがいれば、大変参考になったと思います。
会計士へ転職を考えている方にアドバイスを具体的に2つお願いします
妥協せずに、転職活動を行うために、活用しました。転職活動当初は、なによりも、転職先があるのか不安でした。パソナキャリアは、統一された観点で記載された情報と、求人数が十分にあることを確認できたので、転職先がないのではないかという不安は、すぐに無くなりました。情報も丁寧に記載されているため、私の志望動機を受け入れてもらえるかもしれないという候補先を、妥協せずに何社も見つけることができました。公共の求人では、把握できない圧倒的な情報量が、本当にありがたかったです。
会計士へ転職を考えている方に最後に一言お願いします
1点目は、志望動機の確立です。会計士の仕事は、定型作業から交渉を伴うものまで、無限にあります。自分が、何を提供できるか、この点を説明できることが最も重要です。ぶれない志望動機を決めてから、経営理念と志望動機が一致する転職先を探すこと、これが、王道だと思います。
2点目は、転職サイトの活用です。転職活動中は、孤独感を感じることがあると思いますが、サイトを確認することで、自分を受け入れてくれる転職先が、必ずあると、強く認識できます。妥協せず、あせらず、転職活動を行う支えになってくれます。また、転職活動に必要な情報のケアが、細やかに整備されていますので、十分に活用されることをお薦めします。
経営者の方との二人三脚のコンサルティングという私の志望動機と一致する転職先です。同僚も、担当企業のためにあらゆる知識を総動員する人たちばかりです。方針を理解してくれる所長、事務所の経営理念に賛同した経営者(顧客)に、育てていただいてるという実感が湧く職場です。

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